DIC川村記念美術館の「菜の花」・・・その2


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

豊かな自然に囲まれた約30ha(約9万坪)という広大な敷地内では、約200種の樹木と約500種の植物が四季折々に美しい花を咲かせ、珍しい昆虫等も数多く見られます・・・

但し・・・県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は一切禁止されています・・・ 



ヘンリー・ムーアの彫刻がある芝生の広場では、約200mに亘り「菜の花」が咲き・・・

ウィキペディアによると、「菜の花」はアブラナやセイヨウアブラナの別名の他に、アブラナ科アブラナ属の花を指し、食用・観賞用・修景用に用いられ、晩春の季語だそうです・・・

そして「菜」は食用の意味で、菜の花は「食用の花」の意味だとか・・・食用は、頭頂部を纏めた「在来種アブラナ系」と、脇芽を袋詰めにした「セイヨウアブラナ」系があるそうです・・・

野菜としては足が早い方なので、保存する場合は加熱してから冷蔵するのがお勧め・・・


(※3月17日より、大学生以上は200円の入園料が必要・・・チケットをお求め下さい・・・)

成田山の「梅」・・・その8


成田山新勝寺・成田山公園へ「観梅」にお邪魔しました・・・

成田山公園では、3月8日(日)まで「成田の梅まつり」が開催されております・・・

紅梅・白梅が約460本植栽されているという成田山公園の「梅林」・・・梅まつり開催中の日曜・祝日には、津軽三味線・筝・尺八・二胡の演奏や甘酒の配布が行なわれます・・・

今日は風が弱く・・・心地良い日差しが降り注ぐ、絶好のお散歩日和でした・・・和服姿の女性が奏でる筝の音色に耳を傾けながら、熱い甘酒を頂く・・・なかなか風流ですね・・・



成田山新勝寺の「額堂」の横に、菅原道真公を祀った「天満宮」があります・・・

こちらの祠には、学問の神様の「菅原道真公」の像が奉安されています・・・梅林の梅はまだまだですが・・・祠の右側では、見事な枝ぶりをした白梅が綺麗に咲いておりました・・・

東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな・・・(菅原道真公) 

成田山の「紅葉」・・・その4



天慶3年より「成田のお不動さま」として親しまれる「真言宗智山派大本山 成田山新勝寺」にお邪魔しました・・・

成田山の境内には、東京ドーム約3.5個分(16万5,000屐砲砲盖擇峭大な公園が整備されていて、成田山公園の梅・桜・藤・菊・紅葉・・・四季折々の姿を観る事が出来ます・・・



この日は、11月30日(日)まで開催されている、第15回「成田山公園 紅葉まつり」を見学する為に、家族でお邪魔しました・・・

毎年11月中旬に見頃を迎える紅葉は、秋の成田山公園を見事に彩ります・・・



竜智の池のほとりにある大きな「石灯籠」・・・子供の頃、ここで頭を打って泣いたっけ・・・w

今年は気温の寒暖の差が大きかったからでしょうか、特に紅葉が綺麗な気がします・・・


(この記事の文章は、前回の「成田山の紅葉・・・その3」の使い回しで・・・どうぞお許しを)

成田山の「紅葉」・・・その3



天慶3年より「成田のお不動さま」として親しまれる「真言宗智山派大本山 成田山新勝寺」にお邪魔しました・・・

成田山の境内には、東京ドーム約3.5個分(16万5,000屐砲砲盖擇峭大な公園が整備されていて、成田山公園の梅・桜・藤・菊・紅葉・・・四季折々の姿を観る事が出来ます・・・



この日は、11月30日(日)まで開催されている、第15回「成田山公園 紅葉まつり」を見学する為に、家族でお邪魔しました・・・

毎年11月中旬に見頃を迎える紅葉は、秋の成田山公園を見事に彩ります・・・



竜智の池の「浮御堂」では、二胡の演奏が行われて・・・幽玄な世界が拡がります・・・

今年は気温の寒暖の差が大きかったからでしょうか、特に紅葉が綺麗な気がします・・・


(ちなみに、本物は写真よりも数十倍綺麗ですので・・・皆様、是非お出かけ下さい・・・w)

千葉県立北総花の丘公園の「紅葉」・・・



印西市原山の「千葉県立北総花の丘公園」にお邪魔しました・・・

住所は 印西市原山1−12−1、北総線「千葉ニュータウン中央」駅南口より、徒歩約10分の場所にあります・・・ 災害時には広域避難所としての役割を担います・・・

こちらの公園は、千葉ニュータウンのほぼ中央に位置した広域公園で、全体の総面積は約50ha、共用面積は約36.1ha、5つのゾーンに分かれています・・・



Bゾーン「都市の景ゾーン」の芝生広場では、この様な紅葉を目にする事が出来ます・・・

敷地内の「花と緑の文化館」(開館時間:9:00〜17:00、休館日:第2水曜・年末年始)では、様々な季節行事やイベント、各種コンサートや展示会の利用も可能だそうです・・・



こちらは・・・何だか、森の聖霊に見下ろされている様な気がして・・・ヒィィィィィィィィィィ(゚Д゚ノ)ノ

DIC川村記念美術館の「つつじ山庭園」・・・その5


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

豊かな自然に囲まれた約30ha(約9万坪)という広大な敷地内では、約200種の樹木と約500種の植物が四季折々に美しい花を咲かせ、珍しい昆虫等も数多く見られます・・・

但し・・・県条例による自然保護林なので、動植物の採取は一切禁止されています・・・



今年も、毎年この時期に開催される「つつじ山庭園」一般開放が行なわれています・・・

美術館に隣接するDIC総合研究所の敷地内には、樹齢60年という大株を含む約3万本の「クルメツツジ」が約300mにわたって植えられているそうで・・・見事な「赤い絨毯」です・・・

この場所は、普段は一般の人々の立ち入りが出来ない場所なのですが・・・毎年、DIC(株)のご好意により、クルメツツジの見頃とおぼしき時季に一般に開放して下さるそうです・・・

2014年は、4/19(土)〜5/6(火)の土・日・祝日9:30〜16:30 の開放です・・・

DIC川村記念美術館の「つつじ山庭園」・・・その4


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

豊かな自然に囲まれた約30ha(約9万坪)という広大な敷地内では、約200種の樹木と約500種の植物が四季折々に美しい花を咲かせ、珍しい昆虫等も数多く見られます・・・

但し・・・県条例による自然保護林なので、動植物の採取は一切禁止されています・・・ 



今年も、毎年この時期に開催される「つつじ山庭園」一般開放が行なわれています・・・

美術館に隣接するDIC総合研究所の敷地内には、樹齢60年という大株を含む約3万本の「クルメツツジ」が約300mにわたって植えられているそうです・・・それにしても、綺麗で・・・



この場所は、普段は一般の人々の立ち入りが出来ない場所なのですが・・・毎年、DIC(株)のご好意により、クルメツツジの見頃とおぼしき時季に一般に開放して下さるそうです・・・

2014年は、4/19(土)〜5/6(火)の土・日・祝日9:30〜16:30 の開放です・・・


ツツジを見ながら、和やかに談笑するご年配のご夫婦・・・そして、小さなお子さんをツツジの前に立たせて、一所懸命に写真撮影をしているお父さん・・・この雰囲気がいいですね・・・

気持ちの良い青空の下・・・身近な場所を家族でのんびりとお散歩・・・これが一番では?

(我が家は、撮影に夢中な私を尻目に、カミさんと息子はどんどん先へ・・・。゚(゚´Д`゚)゚。)

成田山の「梅」・・・その7



成田山新勝寺の「額堂」の横に、菅原道真公を祀った「天満宮」があります・・・

こちらの祠には、学問の神様の「菅原道真公」の像が奉安されています・・・

祠の左側には、見事な枝ぶりをした紅梅が綺麗に咲いておりました・・・


東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな・・・(菅原道真公) 

佐倉城址公園から見る「スカイツリー」・・・


佐倉市城内町の「佐倉城址公園」にお邪魔しました・・・

佐倉城跡にある「佐倉城址公園」の園内には、天守閣跡や空堀等、佐倉城に関わる遺構が多数残されており、天守閣跡近くにある樹齢約400年の「夫婦モッコク」(千葉県指定天然記念物)を始め、シイ・カシ・モミジ等の深い緑に囲まれた、市民の憩いの場です・・・ 

夫婦モッコクの裏側を歩いていると・・・この様な立看板が目に留まりました・・・



その立看板には「ここから、富士山・スカイツリーが見えます」の文字が・・・

へ〜え・・・こちらの散策路には何度もお邪魔していますが、これは気づきませんでした・・・



立看板の下には、手描きの絵が掲げられておりました・・・(*´ω`*)ホノボノ・・・

う〜ん・・・晴れてはいますが、どうやら富士山は無理の様です・・・では、「スカイツリー」は?



その場所からは確認出来ませんでしたが、少し歩くと・・・「見えた!」・・・ヽ( ・∀・*)ノ

展望台の形も、どうにか確認する事が出来ます・・・こんな所からも見えるんですねェ・・・


よ〜し・・・お天気の良い日、今度は是非「富士山」にチャレンジしてみよう!

DIC川村記念美術館の「雪景色」・・・



佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」にお邪魔しました・・・ 

2014年6月29日(日)迄の期間は、DIC川村記念美術館のシリーズ企画「コレクション ♡ リコレクション」の第3弾「山口長男」「コレクションは語る」が開催されています・・・

本日はDIC創業記念日の為、入館料が無料でした・・・が、館内は意外と空いていました・・・確かに、昨日あれ程の大雪が降った翌日ですから、人の足が遠のくのは仕方ないかも・・・



こちらは、2014年2月15日(土)PM12:58・・・DIC川村記念美術館・前庭の様子です・・・

駐車場から美術館までの道は綺麗に除雪されていましたので、とても歩き易く・・・気持ち良く散策をする事が出来ました・・・傍らには黄色いロウバイの花がちらほら咲いていました・・・



こちらは、自然散策路の一番奥の蓮池の様子です・・・雪解け水の影響で、水が溢れて・・・

ヘンリー・ムーアの彫刻があるアート広場も雪に覆われ・・・でも、こちらの散策路の雪景色は、はたしてこの先何度目にする事が出来るかと考えると、貴重な体験ではないかと・・・

おそらく・・・あと2か月程時が過ぎれば・・・待ち遠しい染井吉野が芽吹く季節が・・・

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