DIC川村記念美術館の「アジサイ」・・・その8


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には、約200種の樹木と約500種の植物が・・・そしてその魅力に誘われて、様々な鳥類や昆虫がここに集います・・・ただし県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は禁止されています・・・



青白磁(せいはくじ)色をした可愛い形のアジサイが咲いていました・・・

この「紫陽花」の漢字の由来は、以前拝見した鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂の解説文によると、平安時代に源順(みなもとのしたごう)が編纂した辞書「倭名類聚抄」(わみょうるいじゅしょう)を編集する際、アジサイに漢名を与える必要に迫られ、急遽白楽天の詩に登場する全く別の花「紫陽花」を持ち出し、アジサイに当てはめてしまったから・・・との説があるとか・・・

仕事も、遊びも、恋愛も・・・急いては事をレモン汁・・・いや、仕損じるという事でしょうか・・・

DIC川村記念美術館の「アジサイ」・・・その7


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には、約200種の樹木と約500種の植物が・・・そしてその魅力に誘われて、様々な鳥類や昆虫がここに集います・・・ただし県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は禁止されています・・・ 
 


楝色(おうちいろ)をした、可憐なアジサイが咲いていました・・・

楝色は「樗色」とも書き、落葉高木「センダン」の古名が「おうち」なのだそうです・・・やや青みがかった淡い紫色で・・・藤色よりは濃く、どちらかと言えば菖蒲色に近いのだとか・・・

ちなみに・・・中国では、アジサイは「八仙花」や「綉球花」と呼ばれているそうで・・・

宗吾霊堂の「紫陽花まつり」・・・その6


成田市宗吾の「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」にお邪魔しました・・・

大本堂の裏手の境内には、ヒメアジサイやカシワバアジサイ等、約7,000株の紫陽花が咲きます・・・今年は6月8日(日)〜29日(日)に「成田市制60周年記念 東日本大震災復興支援 第9回宗吾霊堂 紫陽花まつり」が開催され、様々な催しが行なわれる予定です・・・

紫陽花まつりの期間・日曜に行なわれる予定の様々な催しは・・・まず初めに、筝・尺八・二胡等の演奏・・・そして、旧客殿ではお茶会・・・更に、地元で採れた農産物の販売・・・そして今回は終了してしまいましたが、6月8日・15日には紫陽花の販売が行なわれました・・・ 



こちらは、宗吾霊堂の境内で咲いていたアジサイ・・・「三原山八重」です・・・

ちなみに「紫陽花」の漢字の由来は・・・鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂の解説文によると・・・平安時代、源順(みなもとのしたごう)が編纂した辞書「倭名類聚抄」(わみょうるいじゅしょう)を編集する際、アジサイに漢名を与える必要に迫られ・・・急遽、白楽天の詩に登場する全く別の花「紫陽花」を持ち出し、アジサイに当てはめてしまったから・・・との説があるそうです・・・

仕事も、遊びも、恋愛も・・・急いては事をレモン汁・・・いや、仕損じるという事でしょうか・・・

DIC川村記念美術館の「アジサイ」・・・その6


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には、約200種の樹木と約500種の植物が・・・そしてその魅力に誘われて、様々な鳥類や昆虫がここに集います・・・ただし県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は禁止されています・・・ 



藤袴色(ふじばかまいろ)をした、可憐なアジサイが咲いていました・・・

フリー百科事典「Wikipedia」によると・・・アジサイの語源には諸説あり、万葉集では「安治佐為」、平安時代の辞典には「阿豆佐為」の字があてられているとか・・・もっとも有力とされているのは、藍色が集まった物を意味する「集真藍」(あづさい)が変化したという説だとか・・・

ほっと待以夢さんの「紫陽花」を拝見すると、その種類の多さにビックリ!・・・Σ(゜ロ゜;)!!

宗吾霊堂の「紫陽花まつり」・・・その5


成田市宗吾の「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」にお邪魔しました・・・

大本堂の裏手の境内には、ヒメアジサイやカシワバアジサイ等、約7,000株の紫陽花が咲きます・・・今年は6月8日(日)〜29日(日)に「成田市制60周年記念 東日本大震災復興支援 第9回宗吾霊堂 紫陽花まつり」が開催され、様々な催しが行なわれる予定です・・・

紫陽花まつりの期間・日曜に行なわれる予定の様々な催しは・・・まず初めに、筝・尺八・二胡等の演奏・・・そして、旧客殿ではお茶会・・・更に、地元で採れた農産物の販売・・・そして今回は終了してしまいましたが、6月8日・15日には紫陽花の販売が行なわれました・・・ 



こちらは、宗吾霊堂の境内で咲いていたアジサイ・・・「城ケ崎」です・・・

飾り花は八重咲きで、アジサイの中でも人気の品種のうちの一つだそうです・・・密に茂るのですが、花をつけると枝が垂れたり寝てしまう事があるので、支柱等で支えると良いとか・・・

境内の解説文によると・・・アジサイの飾り花の色は、最初は「緑」・・・次に「白」・・・更に「コバルトバイオレット」「ピンク」・・・そして最後は「暗緑」に変化するそうです・・・生長や生育場所によって色が変化する「七変化」を見せるので、アジサイの花言葉は「移り気」!? 

移り気ですか?・・・一途な私には、皆目見当が付かず・・・☆・゚:*(*´∀`*)ゞ*:゚・☆

DIC川村記念美術館の「アジサイ」・・・その5


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には、約200種の樹木と約500種の植物が・・・そしてその魅力に誘われて、様々な鳥類や昆虫がここに集います・・・ただし県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は禁止されています・・・ 



楝色(おうちいろ)をした、可憐なアジサイが咲いていました・・・

ちなみに「紫陽花」の漢字の由来は・・・鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂の解説文によると・・・平安時代、源順(みなもとのしたごう)が編纂した辞書「倭名類聚抄」(わみょうるいじゅしょう)を編集する際、アジサイに漢名を与える必要に迫られ・・・急遽、白楽天の詩に登場する全く別の花「紫陽花」を持ち出し、アジサイに当てはめてしまったから・・・との説があるそうです・・・

仕事も、遊びも、恋愛も・・・急いては事をレモン汁・・・いや、仕損じるという事ですかね?

DIC川村記念美術館の「アジサイ」・・・その4


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には、約200種の樹木と約500種の植物が・・・そしてその魅力に誘われて、様々な鳥類や昆虫がここに集います・・・ただし県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は禁止されています・・・ 



淡いライラック色をしたアジサイ・・・可愛らしい「お客様」をお迎えしていました・・・

ちなみに、アジサイの色は花の生長によって変化するとか・・・初めは緑色で、次に白色・・・そして、濃いコバルト色 or ピンク色・・・そして最後は暗緑色へと変化するそうです・・・

生育場所によっても色が変化するアジサイ・・・「七変化」と呼ばれ、花言葉は「移り気」・・・

以上・・・一途で不器用・・・一本気なワタクシ「幹事長」がお伝えしました・・・w

宗吾霊堂の「紫陽花まつり」・・・その4


成田市宗吾の「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」にお邪魔しました・・・

宗吾霊堂・大本堂の裏手に広がる境内には、ヒメアジサイやカシワバアジサイ等、約7,000株の紫陽花が咲きます・・・今年は6月9日(日)〜30日(日)に「東日本大災害復興支援 第8回宗吾霊堂 紫陽花まつり」が開催され、日曜は様々な催しが行なわれる予定です・・・

紫陽花まつり期間中の日曜に行なわれる予定の様々な催しは・・・まず初めに、筝・尺八・二胡等の演奏・・・そして、旧客殿ではお茶会が・・・更に、地元で採れた農産物の販売・・・そして今回は終了してしまいましたが、初日の9日には紫陽花の販売が行なわれました・・・



こちらは、宗吾霊堂の境内で咲いていた「カシワバアジサイ」です・・・

カシワバアジサイ名前の由来は、葉の形が柏餅を包む「柏の葉」に似ている事からこの名が付けられたそうです・・・そしてここ宗吾霊堂では、1,000株以上が植えられています・・・



カシワバアジサイの原産地は北米東南部・・・花の色は白く、円錐形をしています・・・ちなみに、花と思われている部分は「萼」(がく)で、中央の小さな丸い部分が本当の花です・・・

境内で咲いていたアジサイの様子を見ると・・・当分の間は、花が楽しめそうで・・・

梅雨入りした筈なのに、空梅雨が続いています・・・恵みの雨は何処・・・

宗吾霊堂の「紫陽花まつり」・・・その3



成田市宗吾の「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」にお邪魔しました・・・

宗吾霊堂・大本堂の裏手に広がる境内には、ヒメアジサイやカシワバアジサイ等、約7,000株の紫陽花が植えられています・・・今年は、6月10日(日)〜7月1日(日)に「東日本大災害復興支援 宗吾霊360年祭記念 第7回宗吾霊堂 紫陽花まつり」が開催されます・・・

紫陽花まつり期間中の日曜には、様々な催しが行なわれます・・・まず初めに、筝・尺八・二胡等の演奏・・・そして、旧客殿ではお茶会・・・更に、地元で採れた野菜など農産物の販売・・・そして今回は終了してしまいましたが、初日は紫陽花の販売が行なわれました・・・

境内にあった解説文によると・・・アジサイの飾り花の色は、最初は緑・・次に白・・濃いコバルト(またはピンク)・・そして最後は暗緑に変化するそうです・・・そして生長や生育場所によって色が変化する「七変化」とも言われ・・・花言葉は「移り気」・・・( ̄□ ̄;)ナント!! 

花言葉が「移り気」だと知ったら・・・アジサイははたして、どう思うでしょうね?

宗吾霊堂の「紫陽花まつり」・・・その2


成田市宗吾の「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」にお邪魔しました・・・

宗吾霊堂・大本堂の裏手に広がる境内には、ヒメアジサイやカシワバアジサイ等、約7,000株の紫陽花が植えられています・・・今年は、6月10日(日)〜7月1日(日)に「東日本大災害復興支援 宗吾霊360年祭記念 第7回宗吾霊堂 紫陽花まつり」が開催されます・・・

紫陽花まつり期間中の日曜には、様々な催しが行なわれます・・・まず初めに、筝・尺八・二胡等の演奏・・・そして、旧客殿ではお茶会・・・更に、地元で採れた野菜など農産物の販売・・・そして今回は終了してしまいましたが、初日は紫陽花の販売が行なわれました・・・



こちらは、宗吾霊堂の境内で咲いていた「ガクアジサイ」です・・・

境内にあった解説文によると・・・「紫陽花」の漢字の由来は、源順(みなもとのしたごう)が平安時代に編纂した辞書「倭名類聚抄」(わみょうるいじゅしょう)を編集する際、アジサイに漢名を与える必要に迫られ・・・急遽、白楽天の詩に登場する全く別の花「紫陽花」を持ち出し、アジサイに当てはめてしまったから・・・との説があるそうで・・・( ̄□ ̄;)ナント!! 

ちなみに・・・中国ではアジサイは・・・「八仙花」や「綉球花」と呼ばれているそうです・・・

全く違う花の漢字が当てられたと知ったら・・・アジサイもさぞや「ガクッ」とするのでは?

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