水郷佐原あやめパークの「ハス」・・・その131

 

香取市扇島の「水郷佐原あやめパーク」にお邪魔しました・・・

昭和44年、水郷筑波国定公園内に「水郷佐原水生植物園」が開園・・・その施設が、平成29年4月に「水郷佐原あやめパーク」と名前を変え、リニューアルオープン・・・

 

敷地面積は約8ha・・・初夏には伊勢・肥後・江戸系の約400品種・約150万本の花菖蒲、盛夏には日本一の品種数を誇る300品種以上の蓮を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは、水郷佐原あやめパークのハス回廊で咲いていた「蓮」です・・・

 

観音菩薩の変化身の一つで六観音の一尊に数えられる「如意輪観音」は、左第2手に「未開敷蓮華」(みかいふれんげ)という蓮の蕾を持っていらっしゃるとか・・・蓮華は菩提心を表し、花が開いた蓮は成仏を表し、蕾はまだ仏になっていない状態を示すとか・・・

仏の前の蕾はおろか、蓮の種にも程遠いワタクシで・・・(-人-;)ナム・・・


水郷佐原あやめパークの「ハス」・・・その130

 

香取市扇島の「水郷佐原あやめパーク」にお邪魔しました・・・

昭和44年、水郷筑波国定公園内に「水郷佐原水生植物園」が開園・・・その施設が、平成29年4月に「水郷佐原あやめパーク」と名前を変え、リニューアルオープン・・・

 

敷地面積は約8ha・・・初夏には伊勢・肥後・江戸系の約400品種・約150万本の花菖蒲、盛夏には日本一の品種数を誇る300品種以上の蓮を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは「舞妃蓮」(まいひれん)で、系統は王子蓮×大賀蓮・・・

 

花は淡い黄色で、仄かに紅色を帯びます・・・花は次第に退色し、最後には爪紅状に・・・花弁が捩れた様子が風に舞う女性をイメージさせるので、舞妃蓮という名が・・・

 

蓮は開花の際「ポン」という音がするとよく言われますが、実際には音はしないそうで・・・池の水面で鯉や鮒が跳ねる音か・・・はたまた風に揺れる葉ずれの音か・・・

 

確かに・・・蓮の花が咲く度にポンポン音がしたら、蓮池の辺はかなり賑やかに・・・

 


蓮開く 音聞く人か 朝まだき (正岡子規句)


水郷佐原あやめパークの「ハス」・・・その129

 

香取市扇島の「水郷佐原あやめパーク」にお邪魔しました・・・

昭和44年、水郷筑波国定公園内に「水郷佐原水生植物園」が開園・・・その施設が、平成29年4月に「水郷佐原あやめパーク」と名前を変え、リニューアルオープン・・・

 

敷地面積は約8ha・・・初夏には伊勢・肥後・江戸系の約400品種・約150万本の花菖蒲、盛夏には日本一の品種数を誇る300品種以上の蓮を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは「舞妃蓮」・・・花色は淡い黄色で、仄かに紅色を帯びています・・・

 

昭和41年(1966年)に「ハス博士」こと阪本祐二氏がアメリカの黄花ハス「王子蓮」と日本の「大賀蓮」を交配して誕生したのが「舞妃蓮」だとか・・・

 

そして昭和44年(1969年)・・・花弁が捩れた様子が風に舞う女性をイメージさせるので、阪本祐二氏によって「舞妃蓮」という名が付けられたそうで・・・

 

舞妃蓮の蕾は淡い鴇色(ときいろ)で、その愛らしい形と花弁の色に魅了されます・・・咲きそろった蓮の花よりも、蕾の方が魅力的に感じられる時もあり・・・

 

こちらの舞妃蓮・・・花は次第に退色し、最後には爪紅状になるとか・・・


水郷佐原あやめパークの「ハス」・・・その128

 

香取市扇島の「水郷佐原あやめパーク」にお邪魔しました・・・

昭和44年、水郷筑波国定公園内に「水郷佐原水生植物園」が開園・・・その施設が、平成29年4月に「水郷佐原あやめパーク」と名前を変え、リニューアルオープン・・・

 

敷地面積は約8ha・・・初夏には伊勢・肥後・江戸系の約400品種・約150万本の花菖蒲、盛夏には日本一の品種数を誇る300品種以上の蓮を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは「舞妃蓮」・・・花色は淡い黄色で、仄かに紅色を帯びています・・・

 

昭和41年(1966年)に「ハス博士」こと阪本祐二氏がアメリカの黄花ハス「王子蓮」と日本の「大賀蓮」を交配して誕生したのが「舞妃蓮」だとか・・・

 

そして昭和44年(1969年)・・・花弁が捩れた様子が風に舞う女性をイメージさせるので、阪本祐二氏によって「舞妃蓮」という名が付けられたそうで・・・

 

この舞妃蓮ですが・・・花は次第に退色し、最後には爪紅状になるとか・・・


DIC川村記念美術館の「大賀蓮」・・・その64

 

佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には約200種の樹木と約500種の植物が生育し、深い自然に誘われた様々な鳥類や昆虫等が集う場所ですが、県条例による自然保護林ですので動植物の採取は禁止されています・・・

 

 

こちらは、DIC川村記念美術館の蓮池で咲いていた「大賀蓮」の花弁のアップです・・・

 

以前ご説明しましたが、蓮の花弁の先でイトトンボが翅を休めていたのですが・・・そこへ向かって、黒い塊がもの凄い勢いで飛んで来て・・・どうやらクマバチの様で・・・

 

体が大きいので、何かと怖いイメージが付きまとうクマバチですが、意外と性質は温厚だとか・・・花を求めて飛び回り、人間にはほとんど関心を示さないそうで・・・

 

クマバチのオスは行動的ですが、針が無い為に人などを刺す事は無いそうで・・・毒針を持つのはメスで、メスは刺す事もありますが、重症に至ることは少ないとか・・・

 

でも・・・左側の細いイトトンボにとって、クマバチはさぞや怖いのでは・・・?


DIC川村記念美術館の「大賀蓮」・・・その63

 

佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には約200種の樹木と約500種の植物が生育し、深い自然に誘われた様々な鳥類や昆虫等が集う場所ですが、県条例による自然保護林ですので動植物の採取は禁止されています・・・

 

 

こちらは、DIC川村記念美術館の蓮池で咲いていた「大賀蓮」の花弁のアップです・・・

 

よく見ると・・・蓮の花弁の先でイトトンボが翅を休めていました・・・(イトトンボの見分け方については「富山のトンボ」「グループうぇっと」等をご参考に・・・)

 

イトトンボに限らず、植物や昆虫・・・野鳥の見分け方が詳しい方が何とも羨ましい・・・それだけで、人生が人の何倍も楽しいのではないかと・・・そう思います・・・

 

そよ風で蓮の花弁が揺れただけでも、イトトンボにとっては大変そうで・・・


DIC川村記念美術館の「大賀蓮」・・・その62

 

佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には約200種の樹木と約500種の植物が生育し、深い自然に誘われた様々な鳥類や昆虫等が集う場所ですが、県条例による自然保護林ですので動植物の採取は禁止されています・・・

 

 

こちらは、DIC川村記念美術館の蓮池で咲いていた「大賀蓮」です・・・

 

多年性水生植物の蓮はインド原産で、別名「水芙蓉」(すいふよう)「不語仙」(ふごせん)・・・そして花言葉は「雄弁」「神聖」「休養」「沈着」「清らかな心」「離れ行く愛」・・・

極楽浄土はハスの花の形をしているとか・・・はたして、私は見る事が・・・?


DIC川村記念美術館の「大賀蓮」・・・その61

 

佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には約200種の樹木と約500種の植物が生育し、深い自然に誘われた様々な鳥類や昆虫等が集う場所ですが、県条例による自然保護林ですので動植物の採取は禁止されています・・・

 

 

こちらは、DIC川村記念美術館の蓮池で咲いていた「大賀蓮」です・・・

 

文豪 永井荷風の名前の由来は・・・初恋の方が「お蓮」という方で、蓮と同じ意味を持つ「荷」の漢字を使って「荷風」としたという説があるとか・・・(((〃ω〃))テレッテレッ((〃ω〃)))

ちなみに・・・永井荷風の名前の由来は、書道の先輩からお話を伺いました・・・


DIC川村記念美術館の「大賀蓮」・・・その60

 

佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には約200種の樹木と約500種の植物が生育し、深い自然に誘われた様々な鳥類や昆虫等が集う場所ですが、県条例による自然保護林ですので動植物の採取は禁止されています・・・

 

 

こちらは、DIC川村記念美術館の蓮池で咲いていた「大賀蓮」です・・・

蓮の花が最も美しいのは開花2日目だそうで・・・花は6〜7時頃に満開となり、9時頃には閉じ始めてしまうそうですので、見学はなるべく早い時間がお薦めの様です・・・

早起きは三文の徳(得)・・・今の貨幣価値で「三文」は約75〜90円 ゚・(つД`)・゚・


DIC川村記念美術館の「大賀蓮」・・・その59

 

佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には約200種の樹木と約500種の植物が生育し、深い自然に誘われた様々な鳥類や昆虫等が集う場所ですが、県条例による自然保護林ですので動植物の採取は禁止されています・・・

 

 

こちらは、DIC川村記念美術館の蓮池で咲いていた「大賀蓮」です・・・

 

フリー百科事典「Wikipedia」によると、仏教に於ける「蓮」の位置づけは、泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせるその姿が、仏の智慧や慈悲の象徴とされているとか・・・

 

溝に落ちても根のある奴は いつかは蓮(はちす)の花と咲く

 

(「男はつらいよ」主題歌より)


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