春華堂の「うなぎパイファクトリー」・・・その1



静岡県浜松市の春華堂「うなぎパイファクトリー」にお邪魔しました・・・

住所は 静岡県浜松市西区大久保町748−51、東名高速道路「浜松西」ICを降りて一つ目の交差点を右折し、南に向かって直進し、車で約20分程進んだ場所にあります・・・

昭和36年に誕生した銘菓「うなぎパイ」ですが、こちらではその「うなぎパイ」の生産工程を見学する事が出来る施設です・・・ただし、工場内の撮影は禁止ですのでご注意を・・・

「ファクトリーツアー」(案内付の工場見学)を希望する場合は事前の予約が必要ですが、個人で自由に見学したい場合には予約の必要はありません・・・



こちらは受付で貰える記念の「うなぎパイ」「携帯ストラップ」です・・・゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚

さぁて・・・欲しいものはゲットしたし・・・帰るとするか・・・(o ̄∇ ̄)=◯)゚Д)^^^^^^゚

小さな覗き窓の向こう側には、細いパイ生地・・・それが釜の中で、次第に大きくなり・・・

ああ・・・オレも息子も、こうして大きくなっていったんだよなぁ・・・( ̄へ ̄;)チゲーヨ!!



工場見学を終えたら、高さ約2mの「うなぎパイ」と記念撮影・・・はい、パチリ!

ちなみに・・・こちらは食べられませんのでご注意を・・・( ̄へ ̄;)アタリマエヤ!!

左奥の写真は、うなぎパイのCMソング「うなぎのじゅもん」を歌っている小椋 佳さんです・・・

ところてんの「伊豆河童」 (株)栗原商店・・・その2


先日、静岡県駿東郡清水町の、「ところてんの「伊豆河童」(株)栗原商店」 の工場直売店に家族でお邪魔した際の出来事です・・・

直売店では、ご主人から「ところてん」に関する色々なお話を伺いました。その後、ご主人からご許可を頂き、私は店内の撮影を・・・すると、ご主人からなんとも嬉しいお誘いが・・・

「もしよろしければ・・・こちらで、心太(ところてん)を召し上がってみませんか・・・」

「えっ・・・よ、よろしいのですか?・・・では、お言葉に甘えて・・・」 ゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚



伊豆河童の焼印が押された「突きます」に入れられた「ところてん」が、テーブルに運ばれてきました・・・えっ、さ・・・3人分も?・・・いいのかなぁ・・・でも、嬉しいなぁ・・・ (≧∇≦)b



では、突き棒で「ところてん」を、ぐいっと押して・・・おっ、これは意外と力が必要だなぁ・・・
う〜ん・・・おっ、どうにかやっと「ところてん」が出てきた・・・いやぁ、これは面白いなぁ・・・



今回は、酸味の強いタレで頂きます・・・つるっ・・・くみっ・・・ゴックン・・・ん、美味しい!

冷たくて、喉越しが気持ちいいなぁ・・・でも、きちんとした「味」があるんだよなぁ・・・

しっとりしていながら、水っぽくなく・・・そして、しっかりした噛み応えのある「ところてん」・・

普段はあまり感じませんが、「本物」を頂くと「はっ」とする事ってあるのですね・・・

住所は、静岡県駿東郡清水町伏見184−3、沼津バイパス・伏見ICのすぐ西側です。
定休日は 日曜・祝祭日営業時間は 9:00〜16:30です・・・

ところてんの「伊豆河童」 (株)栗原商店・・・その1



静岡県駿東郡清水町、「ところてんの「伊豆河童」(株)栗原商店」 にお邪魔しました・・・

創業は 明治2年、富士山麓の豊かな湧き水が自慢の「柿田川湧水」の近くで伊豆特産の天草を素材に用い、昔ながらの手作りの製法を守りながら真心込めてところてんを作っていらっしゃる老舗です。上の写真は、2006年に新しく開店した工場直売店(日曜休)です・・・



ところてんに使うタレだけでも、実に「12種類」・・・甘さ控えめのタレもあれば、酸味を抑えたタレもあるし・・・これは濃厚そう・・・いやぁ、迷うなぁ・・・ええい、あるだけ頂こうっと・・・w



1つのパックに6本のところてんが入っています・・・さて、何パック入りのセットを買おうか・・・そして、タレは12種類の中から選べます・・・さて、どの味を選ぼうか・・・そして極めつけは、長野県で作られたという、伊豆河童の焼印が押された「突きます」と「突き棒」・・いい香り!

ああ・・・早く家に帰って、突き棒で「ところてん」を、ぐいっと押してみたいなぁ・・・w

住所は、静岡県駿東郡清水町伏見184−3、沼津バイパス・伏見ICのすぐ西側です。
定休日は 日曜・祝祭日営業時間は 9:00〜16:30です・・・

日本で最初に発見されたサメの仲間の「生きた化石」・・・



こちらは、静岡市清水区の「三保の松原」の近くにある東海大学海洋科学博物館に展示されていた、生きた化石と呼ばれている深海ザメの仲間「ラブカ」の標本です・・・

ラブカはサメの一種で、今から約3億5千年前の古生代デボン紀に出現したサメの仲間の
「クラドセラケ」に似た特徴を持っている、とても貴重なサメだそうです・・・

原始的なサメの形態を受け継いだこのラブカと、今のサメとの違いは・・・

 ▲汽瓩鉾罎戮童が前端にある。
◆△┐蕕△覆凌瑤6つあり、えらが穴からはみ出している。
、葉の形が原始的である。


・・・という点などが挙げられています・・・

ラブカは今から約百年前に日本で最初に発見され、その後中部以南の太平洋側の海で何度か捕獲されましたが、その中でも静岡の駿河湾で一番多く確認されているそうです・・・

それにしても・・・駿河湾って、実に様々な海洋生物が生息しているのですね・・・

私を「竜宮城」に連れてって・・・



こちらは、静岡市清水区の「三保の松原」の近くにある東海大学海洋科学博物館に展示されていた「リュウグウノツカイ」の標本で、手前の長い方が雌(メス)・奥が雄(オス)です・・・

こちらのリュウグウノツカイは、1989年10月20日、由比町西倉沢の定置網で2尾一緒に捕獲されたそうで、メスの体長は5.18m、オスの体長は4.85mと、かなり大きめ・・・

ひと昔前までは深海魚と言われていたリュウグウノツカイですが、体のつくり等からみると、どうやら水深100〜700mくらいの海の中深層で、頭を斜め上にして漂うように泳いでいるのではないかと今では考えられているそうです。そういえば、以前ニュースで見たっけ・・・

リュウグウノツカイは、最大で5.5m程になるとの事ですので、こちらの標本はおそらく最大級に近いのではないかと考えられているそうです。現在は色が分かりませんが、まだ生きていた頃の体色は薄い紫を帯びた銀白色で、頭頂部から身体の後端まで続く背ビレと、長く伸びる腹ビレは鮮やかな赤色だったそうですが、ぜひ優雅に海を泳ぐ姿を見てみたいなぁ・・・

でも、雌雄揃って定置網に捕獲されたこのリュウグウノツカイ・・・可愛そうですが、夫婦で添い遂げる事が出来たという点においては、ほんの少しだけ幸せだったのでしょうか・・・


でも、私がこんな事をブログに書いておいて、これを見たうちのカミさんが・・・

「へっ!・・・そんなの、こちらからお断りだよ!!」

・・・なんて言われたら怖いから・・・今のうちにご機嫌をとっておこう・・・

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