東京国立博物館の「ヤマネコ土偶」・・・


上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩約10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩約15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」「東京国立博物館前」バス停から徒歩約2分・・・

我が国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、これに関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・

平成館1階の「考古展示室」には、こちらの土偶が展示されています・・・



こちらは、山梨県笛吹市で出土した、通称「ヤマネコ土偶」です・・・

東京国立博物館の説明文によると・・・この土偶は顔がヤマネコに似ているのでこうした愛称で呼ばれているそうで・・・顔や肩の細かい文様は刺青(いれずみ)では?との意見も・・・(そういえば以前、海外で身体中にヒョウの文様を刺青した人がTVで紹介されて・・・)

時代は縄文時代中期(前3000〜前2000年)・・・その頃はもう、刺青の技術があったのでしょうか?・・・そういった様々な想像力を掻き立ててくれる、何とも面白い土偶ですね・・・

もしかすると・・・実際に、こういった顔の人が存在した?・・・エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

東京国立博物館の「遮光器土偶」・・・


上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩約10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩約15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」「東京国立博物館前」バス停から徒歩約2分・・・

我が国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、これに関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・

平成館1階の「考古展示室」では、「時代を代表する4つの名品」として、こちらの土偶が選ばれ・・・12月7日(日)までの期間限定で展示されています・・・



こちらは、青森県つがる市で出土した、通称「遮光器土偶」(重要文化財)です・・・

東京国立博物館の説明文によると・・・縄文時代晩期(前1000〜前400年)の作と考えられているこちらの土偶は、大きな目が雪原の照り返しから目を守るイヌイットの遮光器に似ているので、こう呼ばれているとか・・・それにしても、何故このような目を?・・・σ(´∀`me)??

もしかして・・・大昔、縄文人と宇宙人との交流があったとか?・・・マ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)ジ!?

アルカンシエール美術財団蔵「青磁下蕪瓶」(せいじしもかぶらへい)・・・


上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩約10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩約15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」「東京国立博物館前」バス停から徒歩約2分・・・

我が国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、これに関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・ 

東洋館 5室で10月13日(月・祝)まで開催されている「日本人が愛した官窯青磁」では、日本を代表するこちらの名品が展示されています・・・



こちらが、「青磁下蕪瓶」(国宝)です・・・

博物館の説明によると・・・時代は南宋時代・12〜13世紀・・・深遠な釉調により「修内司」の筆頭に挙げられた名品で、淡く白色を帯びた失透性の釉と、下蕪形とは趣の異なる球形の胴部が印象的で、この様な特徴を備えた器はどの窯址発掘調査でも報告が無いとか・・・ 

更に東京国立博物館の説明によると・・・窯の中の焼成条件によって発色が変化し、還元炎焼成(空気を遮断した焼成)では青色で、酸化炎焼成(空気を十分に供給した焼成)では黄色を帯びるそうです・・・陶器ですが、宝石の様に深みのある輝きは人の心を魅了します・・・

15日(月・祝)まで開催されていた特別展「台北 國立故宮博物院展」は大人気でしたが、東洋館は人影が少なく、館内はとても静か・・・でも私は、この雰囲気が好き・・・(●^ω^)ゞ

ボランティアの方も、とても親切で・・・流石、日本最大のアジア美術専門ギャラリー!

東京国立博物館の「銅鐸」(どうたく)・・・


上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩約10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩約15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」「東京国立博物館前」バス停から徒歩約2分・・・

我が国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、これに関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・

平成館1階の「考古展示室」では、「時代を代表する4つの名品」として、こちらが選ばれ・・・9月28日(日)までの期間限定で展示されています・・・
 


こちらは、伝香川県出土「銅鐸」(国宝)です・・・

東京国立博物館の説明文によると・・・高さ:42.7cm、時代:弥生時代(中期)前2〜前1世紀、側面には様々な原始絵画が描かれており、農耕祭祀との深い関わりが窺えます・・・

日本史の教科書でお馴染みの、こういった名品を目の当たりにすると、ちょっぴり嬉しいですね・・・あの頃は覚えなければいけない勉強でしたが、今は必要に迫られた勉強で・・・w

知らないでは済まされない歳になって初めて、本当の勉強の意味が分かる気が・・・

東京国立博物館の「愛染明王坐像」・・・


上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩約10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩約15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」「東京国立博物館前」バス停から徒歩約2分・・・

我が国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、これに関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・

本館で8月31日(日)まで開催予定の「親と子のギャラリー 仏像のみかた 鎌倉時代編」では、主に鎌倉時代(1192〜1333)に造られた仏像が展示されています・・・



こちらは、「愛染明王坐像」(重要文化財)です・・・

東京国立博物館の説明文によると・・・時代は鎌倉時代・13〜14世紀・・・獅子の頭の形をした冠を被る愛染明王は、3つの目と6本の腕を持ち、真っ赤な身体で恐ろしい姿をしていますが、実は愛に悩む心を悟りに導く仏様・・・持っている矢は、間違った心を正すための弓矢で、決して人を傷つけるための物ではないとか・・・ォロォロヾ(・ω・`ヾ 三 ノ ´・ω・)ノダィジョゥブ? 

道ならぬ恋に身を焦がすワタシの心も、しっかり導いて下さ・・・!!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・

東京・慶應義塾蔵「秋草文壺」・・・


上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩約10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩約15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」「東京国立博物館前」バス停から徒歩約2分・・・

我が国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、これに関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・

平成館1階の「考古展示室」では、「時代を代表する4つの名品」として、こちらの壺が選ばれ・・・8月31日(日)までの期間限定で展示されています・・・



こちらは、神奈川県川崎市幸区南加瀬で出土した「秋草文壺」(国宝)です・・・

東京国立博物館の説明文によると・・・時代は平安時代・12世紀、渥美窯を代表する名品で、線描で大胆に秋草やトンボ等が描かれているそうで・・・ススキが一番分かり易いかな?

陶磁器の良さに関しては、全く分からないワタクシですが・・・素人の意見を述べさせて頂けるなら・・・しっかりとした肩と、そそり立った口の部分に力強さが感じられる壺ですね・・・

この様な土の素朴な魅力が本当に分かるようになれば「本物」なのでしょうね・・・

東京国立博物館の青磁輪花碗 銘「馬蝗絆」(ばこうはん)・・・


上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩約10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩約15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」「東京国立博物館前」バス停から徒歩約2分・・・

我が国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、これに関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・ 

東洋館 5室で10月13日(月・祝)まで開催されている「日本人が愛した官窯青磁」では、8月31日(日)まで、日本を代表するこちらの名品が展示されています・・・



こちらが、青磁輪花碗 銘「馬蝗絆」(重要文化財)です・・・

伝来は、仏照禅師→平重盛→足利義政→吉田宗臨→角倉家→室町三井家・・・三井高大氏の寄贈で、現在は東京国立博物館の所蔵・・・作:龍泉窯、時代:南宋時代・13世紀・・・

外箱蓋表の張紙書付に記されている文字は・・・「馬蝗絆」(ばこうはん)・・・

その経緯は、足利義政が所蔵していた際に碗に亀裂が入り、同様の品を明に求めた所・・・「これ以上の碗は無い!」・・・との事で鎹(かすがい)が打たれ、日本に送り返されて来たとか・・・その鎹を、馬に停まった蝗(いなご)に見立てて「馬蝗絆」との銘が付いたとか・・・

(はたして、本当に無かった?・・・それとも、渡すのが惜しかった?・・・(・`ω´・)? ) 

東京国立博物館の説明によると・・・窯の中の焼成条件によって発色が変化し、還元炎焼成(空気を遮断した焼成)では青色で、酸化炎焼成(空気を十分に供給した焼成)では黄色を帯びるそうです・・・陶器ですが、宝石の様に深みのある輝きは人の心を魅了します・・・

特別展「台北 國立故宮博物院展」も魅力的ですが、こちらも負けてはおりませんよ・・・

東京国立博物館の「ハート型土偶」・・・


上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩約10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩約15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」「東京国立博物館前」バス停から徒歩約2分・・・

我が国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、これに関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・

本館で12月7日(日)まで開催予定の「日本美術のあけぼの」(縄文・弥生・古墳)では、仏教文化以前の縄文・弥生・古墳時代を代表する作品が展示されています・・・



こちらは、群馬県東吾妻町郷原で出土した「ハート型土偶」(重要文化財)です・・・

東京国立博物館の説明文によると、時代は前2000〜前1000年頃・・・ハート型の顔をしているのでこの様に呼ばれ、石囲いの中に横に寝かされた状態で発見されたそうで・・・

恋人同士で見学に行くと、永遠の愛が保証され・・・☆*:,*(●´∀`)人(´∀`●)*・:*☆

(それがもし本当ならば・・・今のうちに「熟年離婚」を回避する為に行かねば・・・w)

臨済宗 全生庵の「幽霊画」・・・



台東区谷中の「臨済宗 全生庵」(ぜんしょうあん)にお邪魔しました・・・

住所は 台東区谷中5−4−7、JR東日本・京成線「日暮里」駅より徒歩10分、東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩5分の場所にある、臨済宗国泰寺派の寺院です・・・

臨済宗 全生庵は、山岡鉄舟氏が幕末・明治維新の際に国事に殉じた人々の菩提を弔う為に、明治16年建立した寺院で、落語家の三遊亭圓朝氏の墓所があります・・・

三遊亭圓朝は、幕末から明治にかけての落語・三遊派の大名跡・・・人情噺や怪談噺等、笑いが無いという意味で真面目な噺で、独自の世界を築いた名人だそうで・・・


こちらでは、圓朝忌の行われる毎年8月に、幽霊画の展示が行われています・・・

毎年8月1日〜31日の期間、全生庵では五十幅の幽霊画が虫干しを兼ねて展示されます・・・家族でお邪魔しましたが、なかなかの雰囲気で・・・そうっと歩いても、ミシミシッと軋む床・・・冷たい空気(・・・エアコンの効き過ぎ?)・・・入口近くの壁のシミまで怖いったら・・・

でも・・・誰かに言わせると・・・「生きている人間が一番怖い」てな事をおっしゃって・・・

(幽霊画を詳しくご覧になりたい方は、上の赤字「幽霊画」をクリックして・・・更に上の「コレクション」をクリックして下さい・・・但し、自己責任で・・・ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ!!ヒイィィィ!!(´Д`ノ)ノ) 

幽霊画を拝見する事によって、人間の業(ごう)というものを考えさせられた様な気が・・・



こちらは、全生庵境内にある「三遊亭圓朝翁碑」です・・・

明治39年、圓朝七回忌に際して建てられた追悼碑で、生前愛顧を受けていた明治の元老・井上馨侯爵の書によるものだそうです・・・碑文には「桂劍」(死者に対し信を守る事のたとえ)と刻まれており・・・この事からも、お二人の交情の深さというものが偲ばれます・・・



こちらも、全生庵境内にある「山岡鉄舟居士之賛」です・・・

こちらの石碑は、鉄舟と交流のあった実業家・平沼専蔵によって明治23年に建てられた碑で、上部の篆額は有栖川宮熾仁親王筆で「山岡鉄舟居士之賛」と題され、石碑には浄土宗初代管長 鵜飼徹定による詩文が勝海舟の筆によって書かれ、刻まれているそうです・・・


晴れてよし 曇りてもよし富士の山 もとの姿は変わらざりけり・・・(山岡鉄舟)

花十○十の「おたのしみBOX」・・・その3


江東区北砂の「花十○十」(はなとまと)にお邪魔しました・・・

住所は 江東区北砂4−40−13、都道476号線「丸八通り」の「砂町銀座」交差点の西側・・・「砂町銀座通り」の一方通行の出口のすぐ目の前にあるトマトの専門店です・・・



こちらが、花十○十の店頭の様子です・・・相変わらず鮮やかな「フルーツトマト」ですね・・・

店頭にいらした女性に許可を頂き、綺麗で可愛いトマトの撮影をさせて頂きました・・・にしても、フルーツトマトがこんなにも種類が多いとは・・・ああ・・・見ているだけでも楽しいなァ・・・

この日は、静岡産の「スィートマイルド」と「オレンジパルチェ」等を購入しました・・・「オレンジパルチェ」の生産者は一軒だけだそうで・・・酸味が殆ど無く、甘〜いフルーツトマトです・・・

「トマトが赤くなると 医者が青くなる」・・・健康の為に、美味しいトマトを・・・皆様も是非・・・

営業時間は 10:00〜18:30不定休 です・・・

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