大塚支店の「シウマイ」と「サンマーメン」・・・


銚子市双葉町の「大塚支店」にお邪魔しました・・・

住所は 銚子市双葉町4−18、JR「銚子」駅出口から北へ約250m進み、銚子駅前交差点を犬吠崎方面に右折し約200m進み、左手に銚子信用金庫本店が見えましたらその奥を左折し、約100m進むと左側にあります。駐車場は道路の反対側にあります・・・

関東大震災後にお店を開いて90余年・・・現在のご主人は3代目という老舗です・・・



こちらは、大塚支店「シウマイ」です・・・にしても、相変わらずデカイなぁ・・・

かなり大き目のシュウマイですが、味付けは控えめで、優しい甘味を帯びた素朴な味わいがとても魅力的です・・・こちらに伺った際には、ぜひ・・・オススメの逸品です・・・



こちらは、大塚支店「サンマーメン」です・・・

「サンマーメン」を簡単にご説明いたしますと・・・「野菜あんかけ中華そば」かな・・・?

横浜の中華料理店が始めたと云われる「サンマーメン(生馬麺)」は、「新鮮(生=サン)」な「具材(碼=マー ※「馬」は当て字)」が語源と言われていますが、「3種類の具材を乗せるので『三馬麺』と呼ばれるようになった」・・・など、その由来には幾つかの説があります・・・野菜や肉をサッと炒め、とろみをつけたものが乗るのがどうやら一般的なようです・・・

白菜やもやしが熱々の「あん」に包まれています・・・寒い日にはもってこいですね・・・
そしてこの「野菜あん」が、自家製麺にとても良く絡み・・・ああ、美味いなぁ・・・

豚骨・鶏ガラが中心の素朴で優しい味わいが魅力的なスープです・・・加水率が低めで、殆どかん水を使っていないと思われる平打ちの自家製麺の食感は、まるで「ひやむぎ」のようですが、素朴なスープとの相性はとても良いと思います・・・まさに「飾らない美味さ!」

・・・ですが、ここだけの話・・・実はこちら「オムライス」も美味いんですよね・・・w

定休日は 月曜(祝日の場合は翌日)営業時間は 11:00〜19:30 (日・祭 〜20:00)です・・・

大塚支店の「ワンタンメン」・・・



銚子市双葉町の「大塚支店」にお邪魔しました・・・

住所は 銚子市双葉町4−18、JR「銚子」駅出口から北へ約250m進み、銚子駅前交差点を犬吠崎方面に右折し約200m進み、左手に銚子信用金庫本店が見えましたらその奥を左折し、約100m進むと左側にあります。駐車場は道路の反対側にあります・・・

関東大震災後にお店を開いて90余年・・・現在のご主人は3代目という老舗です・・・



こちらが、大塚支店「ワンタンメン」です・・・

スープは豚骨・鶏ガラがメイン・・・素朴で優しい味わいが魅力的なスープです・・・加水率低めで、殆どかん水を使っていないと思われる平打ちの自家製麺の食感は、まるで「ひやむぎ」のようですが、素朴なスープとの相性は抜群!・・・ああ、これぞ懐かしい美味さ・・・

ワンタンはかなりの「具沢山」ですので、箸で持ち上げるのが大変・・・ですが、優しい味わいは絶品!・・・数多いメニューの中でも、やはりお薦め「ナンバーワン」ではないでしょうか・・・
こうして頂いていると・・・何か、こう・・・自然と優しい気持ちになれるような・・・

「オムライス」も美味いし・・・「シウマイ」も美味・・・ああ、お薦めが多すぎ!

定休日は 月曜(祝日の場合は翌日)営業時間は 11:00〜19:30 (日・祭 〜20:00)です・・・

ラーメン みたけの「つけ麺」・・・



先日、大網白里町の「ラーメン みたけ」にお邪魔しました・・・

住所は大網白里町駒込444−6、JR外房・東金線「大網」駅ロータリーより、大網ハイツに挟まれた道路を直進、千葉銀行のある1つめの交差点を右折してしばらく進んだ右側、JR外房線の高架下にあります。駐車場はお店の前と裏側にあります・・・

豚骨・鶏ガラを中心とした「動物系」と、煮干しや鰹を中心とした「魚介系」を併せた、いわゆる「Wスープ」の先駆け的存在のお店ではないかと・・・そう思います・・・

店内には竹や木が石が多く使われ、落ち着いた空間が演出されています・・・そして、BGMはビートルズかぁ・・・いやぁ・・・何ともオシャレですね・・・



こちらが、ラーメン みたけ「つけ麺」です・・・

つけダレは上に記した様に、豚骨・鶏ガラを中心とした「動物系」と、煮干しや鰹を中心とした「魚介系」を併せた、いわゆる「Wスープ」がベースです・・・カエシは醤油で・・・ほのかに柚子の香りがします・・・ちょっと大きめなチャーシュー片やメンマが入っています・・・

つけ麺の麺は中細です・・・その上には「かいわれ」が乗っています・・・量は多めかな?・・・では、箸で持ち上げてっと・・・お、重い・・・口の中で噛みしめると・・・ぷちっとした歯応え・・・そして、つけ麺の麺にしては比較的細めの麺ですが、しっかりしたコシが感じられますね・・・はて、これってどこかで・・・ああ、これはもしや・・・よく「蕎麦屋」さんで蕎麦を頂いた際の印象に似ているなぁ・・・ちょっと「和風」の、魅力的なラーメンを提供して下さるお店です・・・

お会計の際、お店の方に「定休日の変更」について伺うと・・・厨房にいらした、雑誌等で見覚えのある顔のご店主が・・・「月に2回ほどお休みを頂くかもしれませんが、その際は事前にお知らせしますね・・・」と、爽やかな笑顔でおっしゃいました・・・いいお店ですね・・・

営業時間は 11:00〜15:00、17:30〜22:00 (土・日・祝 11:00〜22:00) 定休日は なし(月2回程の不定休) です・・・

花キッチンの「金ゴマタンタン麺」と「ワンタンメン」・・・



とらきちさんと一緒に、大網白里町の「花キッチン」にお邪魔しました・・・

茂原方面よりナビを頼りに、車一台がやっと通る事が出来る程の狭い道を、あてもなく進む私たち・・・はたして、本当に大丈夫なのかなぁ・・・などと、途方に暮れながら進んでゆくと、少し道幅が広くなり、黄金色の稲穂の波に囲まれた、白い一軒家の前へと到着しました・・・

こちらが、「花キッチン」かぁ・・・ラーメン屋さんと言うよりも、どこから見ても、これは普通の一軒家だなぁ・・・とりあえず車を停めて、中へとお邪魔しましょう・・・

こちらのラーメンは、化学調味料・防腐剤を一切使用しない、いわゆる「無化調」のラーメンを提供しているお店です。そして、野菜も出来る限り無農薬野菜を使うという徹底ぶりです・・・



こちらは、花キッチン「金ゴマタンタン麺」(ミニミニ・細麺・ちょい辛)です・・・

こちらのラーメンのメニューには、大盛(100円増)の他に、ミニ(100円引)、ミニミニ(150円引)、というちょっと少な目の麺の量を選ぶことも出来ます。色々な種類のラーメンを楽しみたい時や、あまり多く食べられない時にはとてもありがたいメニューですね。そして、「金ゴマタンタン麺」の場合は、お好みの辛さを選ぶ事が出来、その辛さによって自家製のラー油の量が異なるそうです・・・お客さんの立場に立って考えられたメニューが嬉しいですね・・・

この「金ゴマタンタン麺」は、金ゴマや自家製のラー油を使って仕上げられた、花キッチンのお薦めメニューです。透き通ったスープの上を覆った、香ばしい金ゴマのペーストが魅力的な逸品です・・・辛味噌で味付けされた挽き肉も、上品なスープにいいアクセントを与えてくれます・・・しかし、「ミニミニ」なのですが、思った以上に食べ応えがありますね・・・それに、こういった「小さめ」のメニューでも、これ程までにきちんと仕上げているとは・・・もっとも、こういった「少なめ」のメニューは手間がかかりますので、他店ではあまりお目にかかる事が出来ないのですが、こういうメニューも手を抜かない所に、ご主人の仕事に対する姿勢が感じられます。私たちも開店して間もなく到着したのに、店内の席が殆ど埋まっていたのにも納得・・・



こちらは、花キッチン「ワンタンメン」(塩・太麺)です・・・

「太麺」と「細麺」のどちらかを選ぶ事が出来るメニューの場合は、注文の際に、奥様に「この場合はどちらがお薦めですか?」と尋ねるのが良いかもしれません。今回こちらのワンタンメンを注文した際、奥様に伺った所「太麺」を薦めて下さいましたので、そちらをお願いしたのですが・・・これが大正解!・・・私は「塩」の場合は「細麺派」なのですが、こちらのメニューに関しては、この方がいいなぁ・・・こちらのスープは、無菌豚の豚骨・地鶏の鶏ガラ・地元白子産の煮干し・道南産昆布が使われた、円やかでとても奥行きのある旨味が魅力的ですが、太めというよりは若干「中太麺」に近いこの麺が、思っていた以上に上手にスープを「拾う」のです・・・そう・・・「絡む」というよりは、上手く口の中で麺とスープが馴染むというか・・・そんな印象を受けました・・・ちなみに、ワンタンは注文を受けてから包むという徹底ぶり・・・多少の時間がかかりますが、いかにも手作りといった優しい旨味に溢れたワンタンでした・・・

大きな自然に擁かれながら、自然の恵み溢れる一杯・・・ああ、いい時間だなぁ・・・

定休日は 月・火・水曜 (ただし祝日は営業) 
営業時間は 11:30〜15:00、18:00〜20:00 です・・・

房総つけめんの・・・「バロメン」?


千葉・一宮の「房総つけめん」にお邪魔しました・・・

一宮は、私が子供の頃に家族でよく訪れた町です・・・あの頃は、国民宿舎の「一宮荘」に宿泊したっけ・・・海へも行ったなぁ・・・未だに泳げないけど・・・流石に街並みは変わったか・・・

・・・そんな事を色々と考えていたら、いつの間にか「房総つけめん」に到着していました・・・

住所は 長生郡一宮町一宮2114−60、JR外房線「上総一ノ宮」駅から一宮町役場の前の通りを九十九里海岸方面に向かって約200m進み、一宮町役場の手前を右折して約600m進んだ左側にあります。お店は地元スーパーの駐車場と隣接しています・・・

さぁて・・・何にしようかな・・・ここはやはり「つけめん」かな・・・ん?

私の目の前に置かれたお品書きの中に、何やら見慣れないメニューが・・・



「ば・・・『バロメン』って・・・いったい何やねん?」

「チャハン」も気になりますが、この『バロメン』が私の心を鷲掴みにして離しません・・・

そういえば昔、『超人バロム・1』っていうヒーローがいたっけ・・・確か、白鳥健太郎少年と木戸猛少年が「バロ〜ム・・・クロス!」って言いながら変身合体して、ドルゲ魔人と戦うんだよなぁ・・・カッコ良かったよなぁ・・・いや、待てよ・・・もしかして・・・こ、これは!?

「バロム・1」「バロムワン」「バロムゥエン」「バロメン」!

「そ、そうか!・・・この『バロメン』を食べれば、ボクもあの『超人バロム・1』に・・・」
(なれね〜よ!・・・( ̄へ ̄;)!!)



こちらが「バロメン」です・・・スープには焦がしネギと、豚肉の小間切れと長ネギを炒めたものが入っています・・・この焦がしネギが独特な香ばしさを演出していますね・・・では、いただきます・・・ズズッ・・・うん、ほんのりした甘さを帯びた素朴なスープに、この焦がしネギがいい深みを与えてくれます・・・なんか、一宮を訪れた子供の頃の私を思い起こさせてくれる・・・そんなほのぼのとした、飾らない味ですね・・・この町・・・そしてこの味かぁ・・・

「ヒーローにはなれなかった・・・けれど、ヒーローに憧れていたあの頃の自分・・・」

そんな懐かしさを湛えたラーメンとの出会いでした・・・

営業時間は 11:00〜19:00 定休日は 不定休 です・・・


アリランラーメン 八平の「アリランチャーシュウ」(大)・・・


長生郡長南町の「アリランラーメン 八平」にお邪魔しました・・・

住所は 長生郡長南町山内813−1、山奥のとてものどかな場所です・・・


長南町の「アリランラーメン 八平」を目指して、久しぶりのひとり旅と相成った・・・までは良かったのですが、なにぶん初めての土地・・・それも、ナビを頼りに進めども進めども、コンビニの一軒もない山道をただひたすら走り続ける私・・・ああ、怖いよう・・・・゚・(つД`)・゚・

それでも、やっとこさ・・・目指す「アリランラーメン 八平」に辿り着きました・・・


開店まであと1時間もあるか・・・でも、いいや・・・周囲を見渡してみると、緑が深い山・・・そして、いい空気・・・こんな中で、のんびりと何も考えずに過ごすのもたまにはいいよな・・・

そんな風に考えた私は、店先で一人のんびりとお店が開くのを待っておりました・・・すると、お店の脇からお婆さんが・・・どうやらこの方がラーメンを作っていらっしゃるようです・・・

「こんにちは」・・・どちらからとも無く挨拶を交わした後、話し好きな私とそのお婆さんは、5月にしてはほんの少し肌寒い風が吹く中で、とりとめのない世間話を始めました・・・


こちらの建物は、昭和初期に建てられた納屋を譲り受け、当時の物をまた新たに組み直した物であるという事は店先の説明文の看板からも分かりますが、今回お婆さんから伺った所、この建物の屋根は最初はトタン屋根にしようと考えていらしたそうですが、周囲の方々から、せっかく古い建物なのだからもっとこだわったものにしようという事になり、結局、中国から杉の木の皮をわざわざ輸入して、この建物の屋根に使われたとの事でした・・・

そうして待っている間も、開店を待っていられないご近所の方とおぼしきオバサマは、お婆さんに承諾を頂いた後で、山に入ってフキの葉を採っておりました・・・ああ、のどか・・・


さて・・・どうやら開店の時間がやって参りました・・・店内は、10人掛けのテーブル席が1つと、8人掛けの座敷席が2つ、そして私が座った2人掛けのテーブル席が1つ・・・殆どの方が相席です・・・では、私は「アリランチャーシュウ(大)」を「辛さ:普通」で注文します・・・

このお店の面白い点は、お客さんが注文する中で、例えば殆どの方が「アリランラーメン」か「アリランチャーシュウ」を注文したとすると、一人の方が急に「じゃあ・・・『みそアリラン』」と、流れに沿わない注文をすると・・・「それは出来ない〜!」・・・とお婆さんからお断りのお言葉を頂戴する事になります(笑)・・・まぁ、作り方に特徴があるのでしょうね・・・



こちらが、アリランラーメン 八平「アリランチャーシュウ」(大・辛さ普通)です・・・

いやぁ、スゴイ・・・カエシが強めの真っ黒なスープの中には、炒めたざく切りの玉ねぎやニラや豚肉がたっぷり・・・そして更に、2〜3つに切った大きめのニンニク片がゴロゴロ入っていて・・・でも、きちんと火が通っているので、ニンニクはホクホクしていて・・・これはいいぞ・・・

また、ニンニクと香辛料のお陰でしょうか?身体が芯から温まるので、もうポッカポカ・・・麺は柔らかめに茹でられた中太麺・・・スープがじんわりと染みて、これまた美味!・・・外側にしっかりと味付けされたバラ肉ロールチャーシューのボリュームも文句なし!・・・いやぁ、凄い!

このような山奥(失礼!)まで人を呼んでしまうだけの「絶対的な魅力」というものをきちんと備えているラーメンです・・・また、時々ウグイスの声が遠くから聞こえてくるのもいいなぁ・・・



ちなみに、このかわいらしい手書きのメニューも、私の心を捉えて離しません・・・w

定休日は 水曜(不定休も有)営業時間は 11:00〜18:00 です・・・

長南ひとり旅・・・


今日は、千葉・長南町まで「ひとり旅」・・・いえ、捜さないで下さい・・・



「『山内ダム』か・・・どれ・・・魚に会いに、ちょっと行ってみるか・・・」

(ところで・・・右下に見える赤い字の看板は・・・?)



「『ほたるまつり』か・・・うん・・・蛍に会いにいくのも、いいなぁ・・・」

(だから・・・さっきよりも大きい、その赤い字の看板はなんだ・・・!)



「おお・・・こんな所に『茶屋』が・・・お茶を一杯頂いて、長旅の疲れを癒すか・・・」

(だからぁ・・・その入口にかかっている暖簾には、いったい何て書いてあるんだ!?)

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