食堂 さくら屋の「静岡てんこ盛り丼」と「桜えびクリームコロッケ・しらすとアオサのコロッケ」・・・


静岡市清水区由比の「食堂 さくら屋」にお邪魔しました・・・

住所は 静岡市清水区由比67−9、国道1号線「冨士由比バイパス」を、東海道本線「由比」駅前から約1.8km東京方面に進んだ左側です・・・お店は上りバイパス沿いにありますので、東京方面からの場合は途中でUターンしてからお店に向かう事になります・・・
(注:2015年4月中旬、食堂 さくら屋は移転し、店舗名も新たに「ごはん屋 さくら」として、静岡市清水区由比今宿1027−8の新店舗での営業を始めました・・・)

由比名産の「桜えび」を使った、様々な料理や定食が頂けるお店です・・・

この日、私達は少し早めに到着してしまいました・・・交通量の多いバイパス沿いですので、近くに時間を潰す場所は無く・・・すると、お店の女性の方が開店時間前にわざわざ冷たいお茶を持ってきて下さいました・・・人気店でこういった心配りが出来るなんて・・・



こちらが、食堂 さくら屋「静岡てんこ盛り丼」です・・・

丼の上には「桜えび」(生・釜揚げ)「釜揚げシラス」「マグロのヅケ」「桜えびとアオサ入りの玉子焼き」等が所狭しと並び・・・そして更に「そば」(またはうどん)「小鉢」が付くとは・・・

生の桜えびの仄かな甘味と、釜揚げ桜えびの身の心地良い弾力が、食べる者をシアワセへと誘います・・・もちろん、釜揚げシラスの海の香りも丼の主役の座を譲る気は無く・・・

マグロのヅケの味付けの塩梅もなかなかのもの・・・お刺身の美味しさが引き立ちます・・・そして「ワサビの茎の漬物」の仄かで上品な辛さが、丼を更なる高みへと昇華させて・・・

桜えびとアオサが入った自家製の玉子焼きと、蕎麦の美味しさも言うこと無しです・・・



こちらが、食堂 さくら屋「桜えびクリームコロッケ・しらすとアオサのコロッケ」です・・・

まず初めに「桜えびクリームコロッケ」を頂いて・・・ハグッ・・・う、美味い!・・・クリームコロッケ本来の旨さに加わった、桜えび独特の香ばしさと味わい・・・これは「当たり」メニュー・・・

そして、今度は「しらすとアオサのコロッケ」・・・こちらは、豊かな海の味わいを満喫できるコロッケではないかと・・・程良い塩気が、更にご飯を進めてしまい・・・ダイエットの敵じゃ!

こんなにも美味しそうなメニューが揃っていると、決めるのに時間がかかり過ぎて・・・w

定休日は 火曜営業時間は 11:00〜16:00 (土・日・祝 10:30〜19:30) です・・・

食堂 さくら屋の「桜えびクリームコロッケ・しらすとアオサのコロッケ定食」・・・


静岡市清水区由比の「食堂 さくら屋」にお邪魔しました・・・

住所は 静岡市清水区由比67−9、国道1号線「冨士由比バイパス」を、東海道本線「由比」駅前から約1.8km東京方面に進んだ左側です・・・お店は上りバイパス沿いにありますので、東京方面からの場合は途中でUターンしてからお店に向かう事になります・・・
(注:2015年4月中旬、食堂 さくら屋は移転し、店舗名も新たに「ごはん屋 さくら」として、静岡市清水区由比今宿1027−8の新店舗での営業を始めました・・・)

由比名産の「桜えび」を使った、様々な料理や定食が頂けるお店です・・・



こちらは、食堂 さくら屋「本日のおすすめメニュー」です・・・ご覧の通り、美味しそうなメニューがいっぱい・・・いやぁ、迷うなぁ・・・では、今日はこちらを注文しましょう・・・



こちらが、食堂 さくら屋「桜えびクリームコロッケ・しらすとアオサのコロッケ」です・・・

こちらの写真には「揚げ物」が3つ写っていますが、これはお店の方のご好意で「黒はんぺんのフライ」をサービスして頂きました・・・お店の方々、どうもありがとうございます・・・

では、「桜えびクリームコロッケ」を頂いて・・・ハグッ・・・う、美味い!・・・クリームコロッケ本来の旨さに加わった、桜えび独特の香ばしさと味わい・・・これは「当たり」メニュー・・・

そして、今度は「しらすとアオサのコロッケ」・・・こちらは、豊かな海の味わいを満喫できるコロッケではないかと・・・程良い塩気が、更にご飯を進めてしまい・・・ダイエットの敵!

こんなにも美味しそうなメニューが揃っていると、決めるのに時間がかかり過ぎて・・・w

定休日は 火曜営業時間は 11:00〜16:00 (土・日・祝 10:30〜19:30) です・・・

食堂 さくら屋の「さくら屋定食」・・・その1



静岡市清水区由比の「食堂 さくら屋」にお邪魔しました・・・

住所は 静岡市清水区由比67−9、国道1号線「冨士由比バイパス」を、東海道本線「由比」駅前から約1.8km東京方面に進んだ左側です・・・お店は上りバイパス沿いにありますので、東京方面からの場合は途中でUターンしてからお店に向かう事になります・・・
(注:2015年4月中旬、食堂 さくら屋は移転し、店舗名も新たに「ごはん屋 さくら」として、静岡市清水区由比今宿1027−8の新店舗での営業を始めました・・・)

由比名産の「桜えび」を使った、様々な料理や定食が頂けるお店です・・・



こちらが、食堂 さくら屋「さくら屋定食」です・・・お盆の上には、「桜えびのかき揚げ」「生桜えび」「桜えびの釜揚げ」「桜えびの佃煮」「マグロの刺身」「そば」(またはうどん)・・・そして「漬物」・・・写真に入り切れなかった「ご飯」はおかわり自由です・・・w



こちらは、さくら屋定食「桜えびのかき揚げ」です・・・ご覧の通り、桜えびがいっぱい・・・いやぁ、嬉しいなぁ・・・サクッとした歯応えが心地良く響く、なかなか上品なかき揚げです・・・そして、こちらは「天つゆ」ではなく、お店独自の「桜えび髭(ひげ)塩」で頂きます・・・

ご覧の通り、桜えび尽くしのメニューですので、私はもちろん大満足・・・「マグロの刺身」も美味しかったし・・・「桜えびの佃煮」は初めて頂きました・・・これはご飯にピッタリ・・・

この日、少し早めに到着してしまった私達・・・交通量の多いバイパス沿いですので、近くに時間を潰す場所は無く・・・すると、ご主人と思しきご年配の方が、わざわざ冷たいお茶を持ってきて下さり・・・こういった心配りが素敵なお店は、まず間違いなく美味しいお店です・・・

美味しいのも大事ですが、美味しく食事が出来る「心配り」が出来るお店は素敵です・・・

定休日は 火曜営業時間は 11:00〜16:00 (土・日・祝 10:30〜19:30) です・・・

沼津港 博雅亭の「博雅亭贅沢丼セット」・・・



沼津港の「博雅亭」にお邪魔しました・・・

住所は 沼津市千本港町109、JR東海道本線「沼津」駅方面から沼津港線を通って沼津港へと向かい、「千本港町交差点」を左折し、少し進んですぐ右側に表れる細い道へと入り、その道を進むとすぐ左側に現れるダイノブセンター上にある「有料駐車場」に駐車し、階段を降りてすぐの場所にあります・・・要するに、沼津港の有料駐車場の建物の1階です・・・

駿河のこだわりの素材と富士山の水を使った「湧水打込そば」が名物のお店です・・・



こちらが、沼津港 博雅亭「博雅亭 贅沢丼(ぜいたくどんぶり)セット」です・・・

三種類のミニ丼(しらすの釜揚げ丼桜海老のかき揚げ丼鮪のすきみ丼)と温かけそば・・・そして珍しい「山葵の酢漬け」が付いた、なんとも贅沢なセットです・・・が、驚きの安さ!
これだけの味が楽しめて・・・これでお値段が「1,000円」(平成21年4月現在)です・・・

しらすの釜揚げ丼のご飯は味付けされているので、醤油はかけずにそのまま頂きます・・・こういう所に気配りがされた料理は嬉しいなぁ・・・桜海老のかき揚げは、ぷっくりした桜海老の身がこれまた美味・・・これに鮪のすきみ丼と蕎麦が付くのですから、もう言う事なし・・・

・・・が、辛さと甘さの絶妙なバランスが魅力的な「山葵の酢漬け」がこれまた絶品!
こちらのお店で作っているそうですが、残念ながらお土産では販売していないそうで・・・

沼津港の「隠れた名店」ここにあり・・・ところで、「山葵の酢漬け」お土産販売希望!

(残念ながらこちらの「贅沢丼セット」は、2009年11月を持ちまして終了するそうです・・・が、嬉しい事に12月からは「新メニュー」が登場するそうです・・・ぜひ、期待しましょう・・・)

営業時間は 10:00〜20:00定休日は 水曜 です・・・

(2013年8月現在、残念ながらこちらの「博雅亭」は閉店しております・・・また改めての営業再開を祈念しております・・・)

天文本店の「桜海老かきあげ丼」・・・



静岡に旅行に出かけた際、静岡駅から程近い「天文本店」にお邪魔しました・・・

住所は 静岡市葵区七間町14−3、東海道本線「静岡」駅より国道1号線を安倍川駅方面に向かって進み、「常磐町2交差点」を右折して昭和通りを約400m進むと左側にあります。交差点の向かいには静岡東映があります。創業明治12年(1879年)の老舗です・・・



こちらが、天文本店「桜海老かきあげ丼」です・・・

では、いただきます・・・ハグッ、ムグモグ・・・ゴックン・・・っぱぁ・・・ぷっくりした身が魅力的な桜海老が、カラッと心地良い衣に包まれて・・・その上から甘辛のタレがかけられ・・・そしてそれがご飯に染みて・・・それを、口の中に豪快に箸でかっ込む・・・ああ、地球に生まれてよかったぁ〜! ♪〜ヽ(゚∀゚)ノ(ノ゚∀゚)ノ(ノ゚∀)ノ(ノ゚)ヽ( )ノヽ(∀゚ヽ)ヽ(゚∀゚ヽ)ヽ(゚∀゚)ノ 〜♪

桜海老のかき揚げご飯の上から、おダシをかけて頂く「桜海老茶漬け」もあります・・・

営業時間は 11:00〜14:30、17:00〜21:00 (土・日・祝 11:00〜21:00) 
無休(不定休有) です・・・

東名・富士川SA(下り)の「桜海老のかき揚げ丼」・・・



我が家が静岡の東名・富士川SA(下り)に向かったその目的は・・・もちろん・・・

あの、安くて美味しいこちらの、「桜海老かき揚げ丼」を頂く為です・・・ ゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚

国内では静岡県の駿河湾でしか獲る事が出来ない桜海老ですが、その中でも安藤広重の東海道五十三次にも描かれた由比(ゆい)町は、特に桜海老漁が盛んな町だそうです・・・

そもそも、なぜここ駿河湾で桜海老漁が盛んになったかというと・・・明治の頃のとある冬の晩、地元の漁師がアジを獲ろうと漁に出た所、網を浮かせる浮き樽の紐が解けてしまい、網が深い場所に沈んでしまったそうです・・・その漁師は、仕方なくそのまま漁を続けて、そして網を揚げてみた所・・・なんと、網の中にはたくさんの桜海老が獲れていたそうです・・・

神様のほんの気まぐれによるイタズラが、県を代表する名産を作り出してしまったと・・・

そして、ここ東名・富士川SAの食堂(セルフ)のシステムの凄い所は・・・食券を購入すると、その注文したメニューが機械によって自動的に厨房に伝えられ・・・あとは番号が呼ばれたら、その食券を持っていってその品と交換・・・といった仕組みになっているという点です・・・
これならば、注文の順番が前後してイライラ・・・といったトラブルを防ぐ事が出来ますね・・・

安くて美味しい食事を、楽しく頂く事が出来る・・・これぞ本当のサービスですね・・・

海王の「鮪ちあいステーキ」・・・



4月6日の「時たま日記2」で「富士盛・トロ入り四色丼」をご紹介させて頂いた、沼津魚市場の東側「沼津港食堂街」にある「海王」の店内に掲示されたメニューです・・・

このメニューを見ただけでも、なんかワクワクしてきますね・・・w



こちらは、息子が頂いた「マグロの血合いステーキ」です・・・簡単にご説明させて頂くと「贅沢な魚のハンバーグ」といった所でしょうか・・・マグロの軟骨も入っているそうです・・・ああ、温かいご飯に合うなぁ・・・お皿の上の方にチラッと見えるイクラは、ご主人のオマケです・・・

もしお時間があれば、カウンターでお話好きのご主人と話の花を咲かせてみては・・・?

(注:2009年8月現在、この店舗は「テナント募集」になっております)

海王の「富士盛・トロ入り四色丼」・・・って、一体何色あるの?


静岡市の「茶楽」を後にした私達が次に向かった場所は・・・沼津の「海王」です・・・

住所は 沼津市千本港町77−4、沼津魚市場の東側に食堂・海産物加工品販売店が軒を連ねる「沼津港食堂街」がありますが、その中でも特に私がお薦めするお店が「海王」です。お店は、狩野川に架かる「港大橋」から少し西に向かって進んだ場所で、沼津外港に向かって伸びる「港大橋通り」沿いにあります。「魚市場入口」バス停留所のすぐ前です・・・



元々は魚屋だったと聞きましたが、そういった外観の佇まいですね・・・

お店に入ると手前にテーブス席があり、カウンター席が奥へと続きます。平日の午後という事もあり、店内は比較的空いていましたが、土日はこういう訳にはいかないんでしょうね・・・

さて、何にしようかな?・・・え〜っと・・・おや、「富士盛・トロ入り四色丼」てぇのがありますね・・・では、私はこちらを・・・お時間はかかりますが、美味しいものの為に我慢我慢っと・・・



お待たせしました、こちらが「海王」「富士盛・トロ入り四色丼」です・・・( ̄□ ̄;)ナント!!
おおっ! 何とも壮観ですねぇ・・・しかし・・・それにしても、ネタの種類が多すぎっ!

ネタを丼の上から時計回りにご説明致しますと・・・皮目を軽く炙ったタチウオとキンメ・・・厚焼き玉子・・・生姜の乗った生シラスと・・・地元で獲れたジンドウイカ・・・メバル・・・サーモン・・・紫蘇の上には炙ったカワハギの肝・・・トロ・・・あと、丼の中央に、アジ・エビ等・・・

ハァハァハァ・・・ネタの説明だけで、疲れちゃった・・・
では、いただきま〜っす!・・・ハグッ・・・ムグモグッ・・・ゴックン・・・ん・・・こ、これはっ!

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

まず最初は、皮目を軽く炙ったネタを頂いて・・・そして時々トロにも箸を伸ばして・・・そして次は、生シラスとイカかな・・・その次は、やはりサーモン・・・そして、カワハギの肝は最後から2番目に頂こうっと・・・いやぁ、楽しいなぁ・・・ネタの美味しさもさることながら、さっぱりした酢飯とのバランスもいいなぁ・・・丼ひとつで、こんなにも楽しめるなんて・・・料理って、本当に奥が深いなぁ・・・いやぁ、美味しかったぁ・・・どうも、ごちそうさまでした!

ところで・・・「富士盛・トロ入り四色丼」って・・・いったい「」あるんですかね?

(注:2009年8月現在、この店舗は「テナント募集」になっております)

東名・富士川SA(下り)で「桜海老のかき揚げ」・・・その2



東名・富士川SA(下り)「桜海老かき揚げ丼」です・・・

前に「時たま日記2」でご紹介した「桜海老かき揚げうどん」との違いは、「うどん」と「丼(ご飯)」というのはもちろんですが、かき揚げの色の違いにお気づきでしょうか?・・・こちらのかき揚げの方が焦げ色が濃く、「高温」もしくは「少し長い時間」揚げているのではないかと私は思うのです・・・ですから、かき揚げの外側のキツネ色の部分に甘辛いタレが上手く馴染み、これまたいい味を「演出」しているのです・・・偶然なのか、それとも意識して揚げているのかは分かりませんが、お店の方が意識して揚げているとすれば、これはもう、いい意味でセルフサービスの食堂の域を大きく越えているのではないかと・・・w

桜海老のかき揚げが乗った丼のお値段は・・・やはり、640円!(2008年3月現在)

東名・富士川SAのセルフサービス・・・う〜む、なかなかやりおるわい!

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