ハマるぜ!・・・超絶変身!!「アースカイザー」



先日、私が購入したコミックは、くぼたまことさんの 超絶変身!!「アースカイザー」・・・

正直・・・天体戦士「サンレッド」よりはマニア路線かも・・・でも、好きな漫画です・・・


ご本人が述べていらっしゃいますが・・・1巻のテーマは「悲しい笑い」・・・

2巻冒頭の「メヒド編」は・・・初めて読んだ時、思わずホロリ・・・

やっぱ・・・くぼたさん、スゴイっす・・・・゚・(つД`)・゚・


ちなみに・・・物語に「アースカイザー」は一切登場致しませんので・・・ご注意を・・・w
 

原色海生哺乳類図鑑の「ナガスクジラ 摂餌」・・・



こちらは、立体カプセル百科事典・原色海生哺乳類図鑑「ナガスクジラ 摂餌」です・・・ 

こちらのフィギュアでは、餌生物の群れ(オキアミ等)を大量の海水と共に口に含もうとしている、体長約15mの「ナガスクジラ」が、何ともダイナミックに再現されています・・・



こちらが、頭部のアップですが・・・いやはや、すごい構図ですねェ・・・

餌を含んだ大量の海水は、皮膚と胸部の間・・・ヘソの付近まで流れ込むため、腹部が丸く膨らむそうです・・・が、口を閉じて海水を押し出すと、歯の様に見える「ヒゲ」が餌を濾すので、餌を残して海水だけが外に出されるそうです・・・それにしても、上手く出来てるなぁ・・・


そういえば・・・こんな光景を、深夜の繁華街でよく見かけ・・・(それは違うと思う・・・泣)

「ハレハレなおくん」・・・



こちらは、ナカタニDさん「ハレハレなおくん」(チクロと万博とおっちゃんたち)です・・・ 

私たちの世代にとって「万博」とは?・・・もちろん「太陽の塔」の『大阪万博』・・・

そんな私たちにとっては懐かしい・・・舞台は昭和43年の大阪・神戸・・・

読むと、なんだか・・・心の底からじんわりとこみ上げてくる・・・

そんなお話が全部で26話・・・ああ、何て懐かしい・・・


私は雑誌で、第24話「強い男になるめがね」の巻を読んで、購入を決めました・・・

もし私たちが、子供の頃に憧れた「ヒーロー」になるためにはどうすれば・・・?


もしかすると・・・その答えの「ヒント」が見つかるかもしれません・・・


横山光輝の世界 その7・・・「仮面の忍者 赤影」



古い話で恐縮ですが・・・数年前にフルタ製菓から発売された「20世紀漫画家コレクションシリーズ」の第2弾「横山光輝の世界」から、幾つかの食玩をピックアップしながらご紹介させて頂きます・・・今回は「仮面の忍者 赤影」(シークレット)をご紹介致します・・・

「豊臣秀吉が、まだ木下藤吉郎だった頃・・・琵琶湖の南に『金目教』という怪しい宗教が・・・」というお馴染みのナレーションで始まる、横山光輝氏原作の特撮テレビドラマ「仮面の忍者 赤影」は、1967年4月から翌年の3月まで・・・全52話が放送されました・・・

藤吉郎の命を受け、様々な敵と戦うのは・・・主人公の「赤影」を始めとする「白影」「青影」の3人の忍者・・・「白影」は少し年配の忍者で、「青影」は少年忍者です・・・

青影が「だいじょ〜ぶ!」と言いながら、鼻の頭に親指を付けたまま「パー」を出す仕草が、いやはや・・・なんとも懐かしいなぁ・・・ボク、生まれてなかったけど(笑)

「きのう何食べた?」・・・



「大奥」の原作者、よしながふみさんの「きのう何食べた?」です・・・(公式ブログはこちら) 

こちらに登場する二人の男性・・・職業は、弁護士と美容師・・・同居しております・・・

この第3巻では、サッポロ一番みそラーメン」を立派な「料理」へと昇華し・・・

その他にも様々な料理が登場し、作り方が事細かに説明されて・・・

読み物としても、なかなか面白い・・・大人向けの一冊・・・


でも、やはり・・・コミック「西洋骨董洋菓子店」は秀逸・・・あの作品は色々な意味でスゴイ!

横山光輝の世界 その6・・・「ジャイアントロボ」



古い話で恐縮ですが・・・数年前にフルタ製菓から発売された「20世紀漫画家コレクションシリーズ」の第2弾「横山光輝の世界」から、幾つかの食玩をピックアップしながらご紹介させて頂きます・・・今回は「ジャイアントロボ」をご紹介致します・・・

ギロチン帝王により結成された「ビッグファイア団」は、地球制服を目論む秘密結社です・・・そして「ジャイアントロボ」はその為に開発された兵器でしたが、設計者のドクター・ガルチュアはその陰謀を阻止すべく、ジャイアントロボの操縦システムを大作少年に託します・・・

そして、地球の平和を守るという使命を受け継いだ大作少年は秘密機構「ユニコーン機関」の隊員となり、ジャイアントロボや仲間と共に、平和を守る為に戦う・・・という物語です・・・

この「ジャイアントロボ」・・・全長:30m・・・重量:500t・・・背中にあるロケットで空を飛ぶ事が出来、最高飛行速度は、マッハ17・・・水中での活動も可能です・・・

ちなみに、TV版「ジャイアントロボ」のテーマソングは、「大岡越前」「七人の刑事」等を手がけた、あの山下毅雄氏の作・・・「クイズタイムショック」も印象深いですね・・・

ジャイアントロボの、あの独特な掛け声・・・「マッシ」・・・が好きで、よく真似たよなぁ・・・

(横山光輝氏の作品が網羅された追悼MAD「時の河」は秀逸です・・・)

横山光輝の世界 その5・・・「マーズ ガイアー」



古い話で恐縮ですが・・・数年前にフルタ製菓から発売された「20世紀漫画家コレクションシリーズ」の第2弾「横山光輝の世界」から、幾つかの食玩をピックアップしながらご紹介させて頂きます・・・今回は「マーズ」に登場する「ガイアー」をご紹介致します・・・

太古の昔、地球人の内に秘めた能力とその攻撃性に恐れを抱いたとある異星人は、もし地球人が宇宙にとって危険な存在になった際に、地球を破壊する様にプログラムしたひとりの少年を地球にセットしました・・・それが主人公の少年「マーズ」です・・・

海底火山の噴火により予定よりも早く目覚めたマーズは、その役割に対して疑問を抱き、地球を破壊する使命を拒絶します・・・そこで、地球を破壊する様にマーズを指示・監視する役目を与えられた6人の使者と、彼らの操る「六神体」と壮絶な戦いを繰り広げます・・・

結末に関しては、割愛させて頂きますが・・・なんとも救いようの無いエンディングであることは間違いないかと(泣)・・・でも主題が明確で、なかなか面白い作品だと私は思います・・・

この「ガイアー」はマーズの守護ロボットで、「六神体」を相手に戦います・・・引力装置・光子弾等を装備し、体内に地球破壊用の爆弾が備えられています・・・マーズの命令に従う様に設定されていますので、マーズが命令すれば、迷わず地球を破壊する事になります・・・

本当は、ガイアーの足元に太い針金があるのですが・・・まぁ・・・今回は物語のイメージを壊さない様に「フォトショ」で消しちゃいました・・・(笑)

ちなみに・・・懐かしの「六神合体ゴッドマーズ」とは、物語の内容が著しく異なります・・・

タカラトミーアーツ「亀甲記神」・・・その3



タカラトミーアーツ「亀甲記神」 (きっこうきしん)最後を飾るのは「ガラパゴスゾウガメ」・・・

なかなかリアルなフィギュアですが・・・これのスゴイ所は・・・ゼンマイで歩くのです!

本体裏面(腹側)のゼンマイを巻くと・・・手足が動き、ゆっくりと歩き出すのです・・・


「ガラパゴスゾウガメ」の特徴は、説明書によると・・・そもそも「ガラパゴス」は、スペイン語で『カメ』を意味するそうです・・・そして、ガラパゴスゾウガメはその生息環境に応じて甲羅を進化させ、背中が丸い「ドーム型」と、甲羅全体が高い「鞍型」とに分けられるとか・・・


もしかすると、人間も宇宙人に「お腹の丸い」のと「背の高い」のに分けられていたりして・・・
 

タカラトミーアーツ「亀甲記神」・・・その2



タカラトミーアーツ「亀甲記神」 (きっこうきしん)全5種のうちの1つ、「ワニガメ」です・・・

なかなかリアルなフィギュアですが・・・これのスゴイ所は・・・ゼンマイで歩くのです!

本体裏面(腹側)のゼンマイを巻くと・・・手足が動き、ゆっくりと歩き出すのです・・・


「ワニガメ」の特徴は、説明書によると・・・頭が大きく、甲羅の中に頭を入れることが出来ない・・・そして甲羅の凸凹がはっきりとしているそうです・・・ちなみに、舌の先にはミミズの様な突起があり、それを動かして魚をおびき寄せて捕食する・・・と書かれています・・・


本来は「外来種」で、性格も比較的臆病との事ですが・・・ニュースでよく使われる映像は、鼻先に「咬め!」とばかりに突き出された竹や木材を思いっ切り咬み砕くワニガメの姿・・・そりゃぁ、いくら大人しい性格だって、鼻先に棒切れを突き出されたらカメだって怒るし・・・アゴの力が強ければ、そりゃあ咬み砕くわなぁ・・・彼らだって、精一杯生きているのだし・・・


ペットを平気で捨てたり、散歩の後始末が出来ない「お馬鹿さん」の方が問題かと・・・


タカラトミーアーツ「亀甲記神」・・・その1



タカラトミーアーツ「亀甲記神」 (きっこうきしん)全5種のうちの1つ、「マタマタ」です・・・

なかなかリアルなフィギュアですが・・・これのスゴイ所は・・・ゼンマイで歩くのです!

本体裏面(腹側)のゼンマイを巻くと・・・手足が動き、ゆっくりと歩き出すのです・・・


「マタマタ」の特徴は、説明書によると・・・頭部は三角形で、細く伸びた鼻先を水面に出して呼吸をするそうです・・・肉食性で、周囲の水と一緒に魚を飲み込んで捕食するそうです・・・ちなみに、「マタマタ」は、現地のトウビ語で『皮膚』を意味する・・・と書かれています・・・


いやぁ・・・ガシャポンでたまたま「マタマタ」が当たったそこのアナタは・・・ラッキー!?

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