DIC川村記念美術館の「大賀蓮」・・・その63

 

佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には約200種の樹木と約500種の植物が生育し、深い自然に誘われた様々な鳥類や昆虫等が集う場所ですが、県条例による自然保護林ですので動植物の採取は禁止されています・・・

 

 

こちらは、DIC川村記念美術館の蓮池で咲いていた「大賀蓮」の花弁のアップです・・・

 

よく見ると・・・蓮の花弁の先でイトトンボが翅を休めていました・・・(イトトンボの見分け方については「富山のトンボ」「グループうぇっと」等をご参考に・・・)

 

イトトンボに限らず、植物や昆虫・・・野鳥の見分け方が詳しい方が何とも羨ましい・・・それだけで、人生が人の何倍も楽しいのではないかと・・・そう思います・・・

 

そよ風で蓮の花弁が揺れただけでも、イトトンボにとっては大変そうで・・・


DIC川村記念美術館の「大賀蓮」・・・その62

 

佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には約200種の樹木と約500種の植物が生育し、深い自然に誘われた様々な鳥類や昆虫等が集う場所ですが、県条例による自然保護林ですので動植物の採取は禁止されています・・・

 

 

こちらは、DIC川村記念美術館の蓮池で咲いていた「大賀蓮」です・・・

 

多年性水生植物の蓮はインド原産で、別名「水芙蓉」(すいふよう)「不語仙」(ふごせん)・・・そして花言葉は「雄弁」「神聖」「休養」「沈着」「清らかな心」「離れ行く愛」・・・

極楽浄土はハスの花の形をしているとか・・・はたして、私は見る事が・・・?


特別展「縄文―1万年の美の鼓動」・・・

 

上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」東京国立博物館前バス停から徒歩2分・・・

国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・

 

 

7月3日(火)〜9月2日(日)、平成館で特別展「縄文―1万年の美の鼓動」が開催されています・・・

 

パンフレットの説明文を引用させて頂くと・・・本展では「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫り、縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」を皆様に体感して頂こうという趣旨の特別展だそうで・・・

 

日本の考古学の展覧会は、約8年前に同館で開催された「国宝 土偶展」以来の様で、世界的にも注目が集まる「縄文造形」の優れた土器や土偶を主体とし、縄文文化を展覧する内容になる今回の特別展は「火焔型土器」や「土偶 縄文のビーナス」等、縄文時代の国宝6件全てが集う展覧会という点に於いても貴重で・・・

 

6件の国宝のうち「土偶 仮面の女神」と「土偶 縄文のビーナス」の2件は、7月31日(火)よりの展示だそうで、今回は残念ながら目にする事が出来ませんでしたが・・・その点を差し引いても、十分に見応えのある特別展だと思います・・・

 

まるでコップのフチ子さんの様な土器もあれば、女性が出産しているかの様に子供の頭が顔を出している土器もあり・・・いやはや、楽しい・・・古代人の自由で豊かな創造力を肌で感じる事が出来る、見応えのある展覧会だと思います・・・

 

ただ今本館では、西郷隆盛筆の額字「敬天愛人」も展示されています・・・ 


魚介醤油らーめん 和屋の「つけめん」(並)・・・その3

 

佐倉市上座の「魚介醤油らーめん 和屋」(かずや)にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市上座1185−4、京成線「ユーカリが丘」駅北口より駅前交差点を右折し、国道296号線(成田街道)を成田方面に向かって約650m進んだ右側です・・・

 

 

こちらが、魚介醤油らーめん 和屋「つけめん」(並)です・・・

細めのちぢれ麺は栄福町大勝軒でお馴染み「草村商店」製の無添加麺で、プッツリとした噛み応えが心地良い麺です・・・長ネギやチャーシュー片が入ったつけダレは、煮干しの個性を前面に出しながらも上品な味わいで、そのまま頂く事も可能です・・・

 

チャーシュー片は小さいながらも、器の大きさにしては意外と量が入っている気が・・・これは素直に嬉しい!・・・脂身が多い部分を意識して使っていらっしゃる様で、その影響で上品ながらも、以前よりも力強い味わいになっている様な気がします・・・

上品で粘度が低めのつけダレですので、麺への絡み具合は他店ほど強く無い気がしますが、つけダレの器から立ち昇る魚介系の香りが、私たちの食欲をそそります・・・トッピングは、ナルト・青菜・刻み海苔・・・それに、歯応えの心地良いメンマ・・・

 

丁寧に戻した歯応えが心地良いメンマは上品な味付けですが、これがまた美味しい・・・素材に必要以上の味付けをしていないのが何とも嬉しいですね・・・瑞々しい青菜は、煮干しの香りが立ち昇るつけダレを頂く際の良い箸休めの役割を果たして・・・

麺を食べ終えた後に、絶妙のタイミングで運ばれて来るスープ割り・・・そば湯を供する際に使われる、小さな朱塗りの丸湯筒(ゆとう)に入れられて運ばれて来ます・・・千葉産・香川(伊吹)産の煮干しを中心としたスープは相も変わらず絶品の味わい・・・

皆様お待ちかねの「冷し中華」が登場しました・・・ま、迷うなァ・・・

営業時間は 11:00〜16:00 (土・日・祝 11:00〜20:30)定休日は 火曜(祝日の場合は翌日) です・・・


DIC川村記念美術館の「大賀蓮」・・・その61

 

佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には約200種の樹木と約500種の植物が生育し、深い自然に誘われた様々な鳥類や昆虫等が集う場所ですが、県条例による自然保護林ですので動植物の採取は禁止されています・・・

 

 

こちらは、DIC川村記念美術館の蓮池で咲いていた「大賀蓮」です・・・

 

文豪 永井荷風の名前の由来は・・・初恋の方が「お蓮」という方で、蓮と同じ意味を持つ「荷」の漢字を使って「荷風」としたという説があるとか・・・(((〃ω〃))テレッテレッ((〃ω〃)))

ちなみに・・・永井荷風の名前の由来は、書道の先輩からお話を伺いました・・・


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