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小泉酒造の「東魁・新酒 しぼりたて生」・・・



富津市の蔵元 「小泉酒造」「小泉酒店」にお邪魔しました・・・

住所は 富津市湊45、JR内房線「上総湊」駅より国道127号線に交わる交差点を右折し、富津署方面に向かって約700m南下し、湊川に架かる港橋手前の「湊」交差点を左折してすぐ右側にあります。駐車場は店舗の向かいになります・・・

寛政5年(1793年)創業の「小泉酒造」は、澄んだ空気と清涼な水を湛えた湊川のほとりで、芳醇な味と香りの銘酒「東魁」を200余年もの長きに渡り造り続けてきた老舗です・・・

なぜ殆ど下戸の私がこちらにお邪魔したのか・・・それはもう「このお店に魅かれたから・・・」としか言い様が・・・だって、このお店の佇まい・・・何とも素敵でしょ?

最初私は、店頭に並べられていた「東魁・新酒 にごり酒 生」を手に取り、それを購入しようとお店の中にお邪魔したのですが・・・ふと、裏のラベルを見ると「リキュール」の文字が・・・「へっ、何で?」・・・若主人とおぼしきお店の方に伺うと、先の法の改正によりその様に明記しなければいけなくなったという旨のお話をして下さいました・・・でも、なんか納得がいかないなぁ・・・お酒に素人の私でさえそう感じるのですから、お酒を造っていらっしゃる方や販売される方々は、それ以上に納得がいかないのではないでしょうか・・・「リキュール」ねぇ・・・

そんな話をしていたら「実は、今届いたばかりのお酒があるんですよ」とのお話が・・・



それが、この 小泉酒造「東魁・新酒しぼりたて生」です・・・

こちらは、期間本数限定の生酒で、しぼりたての加熱処理をしていない、フルーティな味わいが秋の到来を告げるお酒だそうです。生酒でガスが生じるので、蓋には小さな穴が・・・

店の奥にいらした女将さんが・・・「このお酒は、今年はご主人(私)が一番(最初に購入)ですね・・・この秋のお酒を楽しみに待っていらっしゃる方も多いんですよ・・・」との事です・・・
いやぁ、運が良かったなぁ・・・(もしや、今年はこれで「運」を使い果たしたか?)



お礼を述べて店を出ると、店頭では届いたばかりの「東魁・新酒しぼりたて生」が箱に入れられている最中でした・・・右側が、私が最初に買い求めようとした「東魁・新酒 にごり酒 生」です・・・こちらも美味しいお酒である事に間違いはないでしょうね・・・次回はこちらかな・・・

さて、ここで思わぬ「事件」が・・・お酒を購入した際、話し好きの私が調子に乗って、千葉の北総方面から訪ねた旨を店内でお話したので、遠方から申し訳ないと思われたからでしょうか・・・駐車場から出ようとしていた私の元へ、ご主人が何かを持って駆けつけました・・・ご主人の手にしっかと握られていたのは・・・「魚肉ソーセージ」 (カルシウム入り・・・)

「これ、よろしければ『酒の肴』に・・・」 ああ、ご主人よくご存知で・・・素敵ですぅ〜!

私が大学生の頃、書道の合宿の「酒の肴」ってこれが『メインディッシュ』だったなぁ・・・



軽快で滑らかな飲み応え・・・微かな香り・・・美味!・・・カミさん、ハマる・・・見事、撃沈!

定休日は 元旦のみ営業時間は 8:00〜21:00です・・・

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