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「ペンギン醤油」を熱く語ろう・・・


コホン・・・皆さん、ごきげんよう・・・今日は、私たちの食卓とは切っても切れない縁で結ばれている「ペンギン醤油」について、皆さんと様々な洞察を繰り広げて参りたいと思います・・・よろしいかな?

では、ここで次の写真を見てくれたまえ・・・そこの君! これを見て何か気づいた事は・・・?



何?・・・何も気づかないだと!?・・・『た、たわけぇ〜っ!!!』(ハアハアハア・・・)

ったく・・・「醤油注し」と「ソース入れ」のふたの色を見たまえ!・・・何か気づかないか?
そうだ!・・・「醤油注し」は赤で、「ソース入れ」は青だ!・・・やっと気づいたかね?

私が全国の定食屋をくまなく調べた際のデータによると、実に76%の店が「醤油は赤」で「ソースは青」だ!(ウソです!)・・・まぁ、ごく稀に「ソースのふたが緑」の店もあるがの・・・

もし、君が初めて入った定食屋で「醤油注し」と「ソース入れ」に何も書いていなかった場合・・・そして、それを店の方に聞こうにも、店内は騒然としていて、それを尋ねるのに一瞬躊躇してしまい、機を逸してしまった場合・・・君なら刺身の小皿に「何色のふた」の調味料を入れるかね?・・・そうだ・・・君は「たぶん、醤油は赤いふたの方だろう・・・」と推測した末、ほんのちょっと小皿に赤いふたの調味料を入れて、その後でひと指し指につけて舐めてみて、その味を確認して、納得するのでは?・・・どうだね、その通りだろう・・・ハッハッハッ・・・

では、次の問題・・・なぜ「醤油注し」の方には「醤油」と漢字で書かずに「しょう油」となっているのか?・・・君には分かるかな?・・・では、一緒に考えてみようではないか・・・

何・・・分かったって?・・・「『醤油』か『正油』か・・・どちらが正しいのか分からないから、とりあえず「ひらがな」で書いてある・・・」という意見かね・・・ふむふむ・・・なかなか鋭いぞ!

私はこう推察するがの・・・まず、「この太さのサインペンで「醤油」と書いた場合、『醤』の字の線と線がくっついてしまい、字がはっきり見えなくなってしまう危険性があったので、あえて「しょう油」と書いたのではないか」・・・だ・・・または、「もしも仮に・・・醤油の『醤』の字を間違って書いてしまった場合、実に様々なものを失ってしまう危険性があったので、あえて安全策を選んだのではないか?」・・・と、こうも考えられるのではないかな?

どうだね・・・「醤油注し」と「ソース入れ」も、なかなか奥が深いだろう?

えっ・・・何だって?・・・「たかが『醤油注し』と『ソース入れ』で、そこまで考えるアンタの頭の中を見てみたい」だって?・・・ハッハッハッ・・・こりゃあオジサン、一本取られたわい・・・

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