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おめでたい「鯛の鯛」・・・その1


お魚を頂く際、つい私がやってしまうクセ・・・それは・・・

『鯛の鯛』を探さずにはいられない・・・これでしょうか・・・

魚のアラ汁・・・お頭付きの焼き魚・・・煮魚・・・お魚料理を頂くと、つい箸を片手にホジホジ・・・もう止まりません・・・おいっ、料理が冷めるぞ・・・いや、もうちょっと待ってて・・・



魚の胸ビレの付け根には、写真のような骨があります。これを壊れないように、そうっと外します・・・時々失敗もしますが、それはそれで・・・まぁご愛嬌という事で・・・ね?



こちらが「鯛の鯛」です。どうやら、魚の肩甲骨(左側)烏口骨(右側)が繋がった部分のようですが、昔から、「お目出度い鯛の中にある鯛なので、更に目出度い!」という事で、縁起物として喜ばれたそうです。地方によっては、お財布の中に入れておくと、お金が貯まると言われている所もあるとか・・・魚の種類によって形が多少異なるのも面白いですね・・・

ちなみに、焼き魚よりは煮魚の方が若干取り外し易い気がします・・・

コメント
もしかすると、私もyaeさんといい勝負かもしれません・・・ただ「鯛の鯛」をほじくり出す時だけは別です・・・(笑)

以前定食屋のおかみさんに伺った話では・・・

 ▲汽鵐泙鬚皿の上に腹ばいに立てる。
◆⊃尾の骨を「ポキン」と折る。
、身離れが上手に行くよう、サンマの背中を箸で万遍なく押す。
ぁ△Δ蹐海良分を押さえて、頭を引き抜く。
ァ頭に背骨がくっついて抜ける・・・

まぁ、上手く行けばの話ですが・・・失敗も多いです・・・

息子は時々骨も食います・・・ヤツは、前世はネコだったのかしら?
  • 幹事長
  • 2008/05/29 11:13 PM
魚は好きなですが・・・どうもきれいに食べられなくて^^;
秋刀魚とかでも、最初に骨を全部取ってからじゃないと食べ始められません・・・(^^ゞ
なので、食べ終わった後はお皿が汚いんです(≧▽≦;)
  • yae
  • 2008/05/29 11:00 PM
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