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静岡県富士市の「毘沙門天妙法寺」って、いったい・・・?



静岡に旅行した際、富士市の「毘沙門天妙法寺」にお参りしてきました・・・

こちらに祀られている「毘沙門天」はインドで生まれた武運の神で、持国天・増長天・広目天と共に四天王の一尊に数えられるそうです・・・また日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、特に勝負事にご利益があるそうで・・・そしてここ妙法寺で旧暦の1月7〜9日の3日間にわたって開催されるダルマ市は「日本三大ダルマ市」の一つに数えられているそうです・・・この日は雨が降っていたので、境内には私たちの他に人影はなし・・・

それにしても・・・右奥の本堂は和風なのに、手前左側の「龍神香炉堂」(本堂の前で、大勢の人々がお線香の煙を身体にかけている、お馴染みのあの光景が繰り広げられる場所)はどこか中国の風情が感じられ・・・いやはや、なんとも不思議な光景・・・

そして・・・本堂の向かって左側奥には、更に不思議な建物が・・・



「なんか・・・屋根の上に不思議な顔が描いてある・・・」

こちらは、インド窟院にならって建立されたという「洞窟七福神堂」です・・・
写真で見た、ネパールの通称「目玉寺」にもちょっと似ているなぁ・・・

以前は、入場券を購入すれば中に入れたそうですが、今はどうなんでしょ?・・・入ってみたいような・・・みたくないような・・・ちなみに、この中には長さ2m・重さ150kgという日本一大きい「幸運の鍵」が展示してあったそうです・・・やっぱ、入ってみようかな・・・w

それにしても・・・なんとも不思議なお寺だ・・・

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