<< 第8回「サクラ・オートヒストリーフォーラム」・・・その2 | main | 栄昇らーめんの「魚だし塩らーめん」(味付玉子・メンマ盛り)・・・ >>

第8回「サクラ・オートヒストリーフォーラム」・・・その3

 

5/12(土)は、佐倉草ぶえの丘で開催された「第8回 サクラ・オートヒストリーフォーラム」にお邪魔しました・・・

 

国内外のヒストリックカー約120台と歴代のバイク20台が一堂に集結し、その中の20台が市内約9kmをパレード・・・その他にも国際医療福祉大学オーケストラによるライブや、フリーマーケットや飲食等の物販が行われました・・・

 

パンフレットの文章を引用させて頂くと・・・オートヒストリーフォーラムは、車愛好家の方々が集い、オーナーの夢や自慢話・・・専門家の講話に耳を傾け、訪れた誰もが交流出来るイベントだそうで、遠方からエントリーする方もいらっしゃるとか・・・

 

主催は「サクラモータークラブ」(Sakura Motor Club : 略称 SMC)で、車を愛し「見る(観る)楽しみ」「触れる楽 しみ」「走る楽しみ」 を共有した楽しいクラブ作りを目指し、車の歴史・文化の保存と継承に寄与し、末永く地域に貢献・伝承することが活動理念で・・・

 

佐倉藩主堀田家11代目 堀田正恒伯爵が昭和初期にヨーロッパからバラの花とスポーツカーを佐倉に持ち帰った史実を尊重し、国際的にも評価の高いバラ園を有するこちらで開催される「サクラ・オートヒストリーフォーラム」は大変意義深い催しだそうで・・・

 

今回は、可愛いボディが魅力的なヒストリックカーをご紹介させて頂きます・・・

 

 

こちらは「BMW600」(1959年式)です・・・

 

ご覧の通り、正面から乗降するタイプのヒストリックカーで、最高出力:19.5SPS、最高速度:103km/h・・・総生産台数は34,813台で、1959年11月に生産が終了したそうで・・・こんな車で乗り降りしたら、かなり目立ってちょっぴり恥ずかしいかも・・・

 

カミさん曰く「エンジンは前にあるの?」・・・って・・・(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...

 

 

こちらは、FMR「メッサーシュミット」(1960年式)です・・・

 

当時、航空機の製造を禁止されていたドイツのメッサーシュミット社が生産したマイクロカーで、 軽量ボディに小型2サイクルエンジンを搭載し、シートは前と後ろの二人乗り(タンデムシート)・・・バックギアは無く、エンジンを逆回転させてバックしたそうで・・・

 

終戦後、ヨーロッパの数ヶ国ではこういった超小型車が製造され、人々に支持されたそうで・・・そして、1950〜60年代に製造されたマイクロカーは、小さな車体に対する大きなキャノピーがバブル(泡)を連想させるので「バブルカー」と呼ばれたそうで・・・

 

ヒストリーカーを静かに愛でる事が出来る、平和な世の中であって欲しい・・・


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM