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国立歴史民俗博物館の「桜」・・・その1

 

佐倉市城内町の「国立歴史民俗博物館」にお邪魔しました・・・

 

住所は 佐倉市城内町117、JR総武本線「佐倉」駅北口より、1番乗場からちばグリーンバス田町車庫行きに乗車し「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」停車場を下車するか、または京成線「佐倉」駅南口より約100m南に向かって進み、佐倉市観光協会の前の交差点を右折し、国道296号線を東京方面に向かって約800m進み、左手の歴博の看板が見える坂を約350m進んだ右側です・・・詳細は交通アクセスを・・・

 

国立歴史民俗博物館(通称:歴博)は歴史学・考古学・民俗学の調査研究の発展、資料公開による教育活動の推進を目的に、昭和56年に設置された研究機関です・・・

 

 

こちらは、歴博の展示棟の脇で咲いている桜の樹です・・・

 

歴博では、平成25年より展示棟の脇に咲く桜の樹を期間限定でライトアップし「歴博夜桜観賞の夕べ」を開催しています・・・期間限定で、歴博のエントランスホールを時間延長して開放し、夜陰に浮かび上がった桜を愛でるという催しです・・・

 

歴博のサイトを拝見すると、毎年この桜の樹を中心としたライトアップが行われる様で・・・という訳で、さほど風が無かったこの日・・・息子を福祉施設に送り届けた後・・・初春の温かい日差しに誘われて、歴博にお邪魔したという次第で・・・

 

この日は、ご年配の方々も多く観桜に訪れていらっしゃいました・・・

 

 

そしてこちら・・・同じ日の夜、ほぼ同じ場所から同じ桜の樹を撮影し・・・

 

歴博の館内のエントランスホールには、7枚からなる高さ約4m、幅約13.5mという巨大なガラスが屏風様に仕立てられ・・・そこから観るライトアップされた夜桜はまるで、通称「歴博夜桜屏風」といった風情を醸し出しております・・・

 

私も含めた大勢の方々が、桜の樹の前に陣取り・・・携帯やスマホ、他にはポケットカメラや一眼レフを片手に、闇夜に浮かぶ夜桜を写真に収めようと、皆さん一所懸命で・・・まぁ、写真に残しておきたいという気持ちは、皆一緒で・・・

 

そんな中、私の脇にいらした男性がぽつりとひと言・・・「でも・・・写真に撮るよりも、実際に観た方が桜は綺麗なんだよなァ・・・」と・・・ああ・・・その気持ち、何となく分かるなァ・・・(写真マニアの私が言っても、説得力は無いけど・・・w)

 

その場の気温や風・・・または香りや音・・・五感を通して、その場でしか分からない体感というものは、これから先どの様に文明が進歩したとしても、こればかりはどうにもならないのでしょうね・・・まぁ、その方が良い気もしますが・・・

 

でも・・・時間の制約がある方や、健康面においてどうしても外へ出掛ける事がままならない方もいらっしゃるし・・・感じ方、楽しみ方はそれぞれで宜しいのでは?・・・当の桜は、そんな事は人間の勝手にしてくれと言いたいのでは・・・

 

夜桜の観桜を終えた我が家は、そこから空堀沿いの場所へと進み・・・ライトアップされた別の桜の樹の近くで、カミさんが握ってくれたおむすびを頬張り・・・家族で頂く食事は何故か、何処で何を食べても美味しく感じるものでして・・・

 

2018年のライトアップは〜4月8日(日)18:00〜20:00の予定です・・・


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