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「東博 松林図屏風」「雅涎会書展」「TOKYO書2017」「ラスコー展」・・・

 

今日は、上野と銀座・・・4つの展覧会場にお邪魔しました・・・

 

自宅をAM7:00に出発・・・まず最初は、上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

 

実は1月2日(月:振替休日)にもお邪魔したのですが、新年最初の開館日でしたので、あまりにも入場者が多く・・・どうしても落ち着いた環境の中で観たかった作品があり・・・

 

 

それが、こちら・・・本館2階・国宝室に展示されている長谷川等伯筆「松林図屏風」です・・・

 

AM9:30の開館と同時に、早足で本館に向かう方が数人・・・その方たちは皆、正面階段を上って2階へ・・・お目当ては、1月15日(日)まで展示されているこの屏風・・・

 

ほぼ同時に、数人の方々が国宝室へと入って行き・・・でも、屏風には近づかず・・・きちんと距離を置いて、全体が見渡せる場所に立ち止まっていらしたのが印象的で・・・

 

観る側と屏風との間に在る「空間」の大切さを、きちんと認識していらっしゃる方々ばかりで・・・そういった方々が魅かれる作品だからこそ「国宝」の名を冠するのかも・・・

 

作品のすぐ目の前で、じっと観る方もいますが・・・それもまた楽しみ方の一つ・・・

 

 

 

今回はこの作品が目的でしたので、後は足早に会場を廻り・・・次に目指すは、東京銀座画廊・美術館・・・JR「有楽町」駅を降り、銀座貿易ビルの7階を目指します・・・

 

こちらで1月8日(日)まで開催されているのは、丑年生まれの書作家の作品が展示されている「第33回 雅涎(がえん)会書展」・・・丑年なので、涎(よだれ)の字が・・・

 

会場で頂いた目録によると「雅涎会」の名称は手島右卿先生による命名だそうで・・・丑年の方は、現在6代に亘るそうで・・・半切を中心とした、見応えのある書展です・・・

 

 

 

その後は、会場にいらした出品者である先生と一緒に、私は再び上野へと向かい・・・今度は、東京都美術館で1月15日(日)まで開催されている「TOKYO書2017」へ・・・

 

東京を中心に、関東に拠点を置く書の公募団体の中から選定された、18の団体による年一回の合同展覧会で、5年連続となる企画で、今回が第5回展になるのだそうです・・・

 

一人あたりの壁面は10m・・・それも全員が新作を発表という、何ともスケールの大きな書道展で・・・合同展ならではの作品の幅の広さも魅力的な書道展だと思います・・・

 

 

 

さて、いよいよ・・・本日最後は「特別展 世界遺産 ラスコー展」・・・(へ、変化球!・・・w)

 

国立科学博物館で、2月19日(日)まで開催予定の特別展で・・・今から約2万年前、クロマニョン人が遺したと言われるラスコー洞窟の壁画に関する資料等の特別展です・・・

 

 

こちらは「背中合わせのバイソン」・・・オスのバイソンが交差する様子だそうで・・・

 

左側のバイソンの赤い毛は、春に生え変わる明るい毛の色を表し・・・Σ(゚Д゚ノ)ノマジ?

 

 

こちらは「黒い牝ウシ・ウマの列・謎の記号」・・・時々会場が暗転し、絵が青く浮かび・・・

 

その他、洞窟に残されていた道具やランプの展示・・・トナカイの骨で作られた旧石器時代の彫刻・・・洞窟で壁画を描く為に使われたと思しき石製のランプ等、興味津々・・・

 

 

国立西洋美術館「地獄の門」(オーギュスト・ロダン)が、冬の夕陽を受けて・・・

 

まぁ・・・何とも充実した一日でしたが・・・(。´-д-) サスガニ・・・チョットツカレタ・・・

 

(ちなみに、私の携帯の歩数計・・・本日の歩数:18,422歩・・・)


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