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2017年、新春・・・大鷲神社へ「初詣」・・・

 

栄町安食の「大鷲神社」(おおわしじんじゃ)へ、家族で初詣に伺いました・・・

住所は 印旛郡栄町安食字谷前3620−1、JR成田線「安食」(あじき)駅より、千葉県道18号(成田安食線)を安食交差点に向かって北西方向に約700m進み、「安食」交差点を右折したつき当たり・・・車は「栄町商工会館」前の駐車場に駐車させて頂きます・・・

 

では・・・駐車場から階段を上り、大鷲神社の「拝殿」(※奥が「本殿」)へと向かいます・・・正面の男坂は勾配が急なので、向かって右側の女坂から上るのがお勧めです・・・

 

 

こちらは、女坂を上ってすぐの場所にある「魂生大明神」です・・・

 

延喜年間(900年)頃に性神信仰が起こり、人々は男根神・女陰神に心を込めて祈願しました・・・願掛けの際は、神社に奉納されている「小さな男根」をこっそり借り、大願成就の暁には同じ男根を作り、併せて二体の男根を感謝の意を込めて奉納します・・・

 

子供を授かりたいという人々の真剣な気持ちは、昔も今も変わりませんね・・・

 

 

石製「魂生大明神」御神体は、高さ 2.5m・周囲 2.3m、日本一の大きさだとか・・・

 

魂生大明神は五穀豊穣・縁結び・子授け・安産・夫婦和合の神です・・・ちなみに、大鷲神社で毎年12月に開かれる「酉の市」では、木製の御神体が町内を練り歩きます・・・また、御神体に因んで男根の形をした飴が販売されていて・・・一寸変わったお土産です・・・

 

でも・・・興味本位で人に贈ったり、手渡したりする事の無い様・・・どうぞご注意を・・・

 

 

こちらは、魂生大明神の前の「子授け大樹」です・・・

 

樹の脇に掲げてある説明文には・・・「正面の魂生明神が鎮座されてから徐々に出現した自然の神霊の御陰です。魂生明神と共々御参拝下さい」と記してあります・・・

 

いやはや・・・世の中には科学では説明出来ない、不思議な出来事もあるもので・・・

 

 

こちらは、魂生大明神脇の参道沿いの「縁結び合体椎の木」です・・・

 

樹の脇に掲げてある説明文には・・・「神代の昔、イザナギの神とイザナミの神たらざる所と余りたる所を重ね合わせて八百万の神々を生みたもうた。そのお姿をこの椎の神木になぞらえて、御縁むすびの椎という」と記してあります・・・まぁ、見方によっては確かに・・・

 

いやはや・・・世の中には科学では説明出来ない、不思議な・・・+゚*(○´∀`*艸).+゚*

 

 

こちらは、大鷲神社「拝殿」で、この奥が「本殿」(栄町指定有形文化財)です・・・

大鷲神社の創建は、擬宝珠の金具から天保2年(1831年)と考えられ、天乃日鷲命・大己貴命・少彦名命が祀られています・・・地元では「おとり様」と呼ばれて大勢の方々から親しまれ、毎年12月の「初酉」の日からの3日間「酉の市」が開かれています・・・

本殿の本屋・向拝の軸部・縁廻り・柱間等の壁板には極めて装飾的な彫刻が施され、特に本屋と向拝とを繋ぐ「海老虹梁」は竜の丸彫りになっており、県内では同町の「駒形神社」とこちらの2例のみで、入母屋造本殿は町内では珍しい建物なのだそうです・・・

 

参拝の前に、まずはお清め・・・そして「茅の輪くぐり」(ちのわくぐり)を・・・ちなみに「茅の輪くぐり」は、茅草で作られた輪の中を八の字に三回通り、穢れを祓うものだそうで・・・茅の旺盛な生命力が、神秘的な除災の力を与えてくれると考えられたそうです・・・

 

では、毎年恒例のおみくじを・・・今年は「吉」で、「損して得とれ」だそうで・・・


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