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鯵壱北條の「鯵醤油」(大)・・・


小田原市本町の「鯵壱北條」(あじいちほうじょう)にお邪魔しました・・・

住所は 小田原市本町3−5−22、東海道本線「小田原」駅東口より、西湘バイパス方面に向かって伸びる正面の道を南東方向に約250m進み、「栄町一丁目」交差点より国道255号線に合流し、途中で国道1号線に合流しながら南方向に約650m進み、国道1号線が直角に曲がる「小田原宿なりわい交流館」正面を左折して少し進んだ右側です・・・

私たちがお邪魔した際は、座敷席に案内され・・・そちらでは、卓上の注文票に注文の品を自分で記入して、お店の方に渡すシステムでした・・・お冷はセルフサービスの様です・・・



こちらが、鯵壱北條「鯵醤油」(大)です・・・

5種類の鯵節と3種類の鯵煮干しがベースのスープは魚介系の風味が濃厚な、とても魅力的なスープです・・・「じんだこ」と呼ばれる小田原沖で獲れる豆鯵の煮干しがスープの秘訣・・・コラーゲンスープ+鶏豚ガラスープ+鯵スープとくれば勿論・・・濃厚で美味しい!

プッツリとした心地良い歯応えが魅力的な中太麺は、2種類の国産小麦をブレンドした低加水率のストレート麺・・・勿論、自家製麺で・・・店舗中庭の奥の製麺所で打った麺を一晩寝かせ、熟成させます・・・そうする事によって麺に芯が出来、小麦の香りが際立つそうで・・・

トッピングの中央は、地元小田原産の「かまぼこ」・・・心地良い弾力が嬉しい一品です・・・「もやし」も、地元の豆もやし製造所の手によるものだそうで・・・柔らかくて美味しい「チャーシュー」は、和豚もちぶたの特上の外モモ肉を素材として・・・味付けも良い塩梅です・・・

トッピングの「胡麻」も、国産の炒り胡麻を弱火でじっくりと炒り直し、超特選醤油で風味づけをしたそうで・・・こういった手間暇をかけた厳選素材を集めて、その良さを更に凝縮した一杯だからこそ、この様に多くの方々がこのお店を訪れるのでしょうね・・・渾身の一杯です・・・

魚介系の風味が濃厚で、とても個性的なスープですが、最後まで美味しく頂く事が出来ました・・・こちらは小田原の伝統工芸品である「桶」をラーメンの丼にしているので、その意外性が影響して、こちらのラーメンの味を疑っていましたが・・・も、申し訳ございません・・・

飲み水は銘水「酒匂」の湧水が使われて・・・地元愛に溢れた、魅力的な一杯です・・・

定休日は 月曜 、営業時間は 11:00〜16:00 (スープがなくなり次第終了) です・・・

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