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魚作(ぎょさく)の「地魚刺身定食」・・・その3


南房総市安馬谷(あんばや)の「魚作」(ぎょさく)にお邪魔しました・・・

住所は 南房総市安馬谷3341、JR内房線「千歳」駅より、国道410号線を約1.5km北上した左側です・・・木々に囲まれた駐車場は広々としていて、心地良い風が通り過ぎます・・・

築百年以上の落ち着いた古民家でのんびり・・・美味しい海の幸を頂く事が出来ます・・・ 



最初に運ばれて来たのは「お通し」・・・冷奴・キュウリの漬物・べったら漬け・・・旅先で、この様な素朴な料理に出会うと、つい嬉しくなりますね・・・(●′ω`●):*・゚ндрру゚・*:

キュウリの漬物はゴマ油が使われた、ピリッと少し辛めの漬物で、なかなかモダンなお味・・・べったら漬けは甘さ抑えめの味わいで、日本酒のアテにもなりそうですね・・・

・・・で、ちょっぴり左利きのカミさんは、鴨川の銘酒「寿萬亀」をご注文と相成り・・・w



こちらが、魚作「地魚刺身定食」のお刺身です・・・

手前に並ぶのは、こちらのお店ご自慢の一品、
「〆鯖」です・・・酢の締め具合が程良く、しっとりとした潤いのある鯖の身・・・〆鯖には醤油は付けず、山葵をほんの少し乗せて頂きます・・・お、美味しい!・・・ご主人に伺った所、この日の〆鯖は作り立てだったそうです・・・

ご主人のお話によると・・・人によっては、少し時間を置いた・・・酢が強めに効いた〆鯖がお好きな方もいらっしゃるそうですが・・・私の場合は、この日の〆鯖の様に、酢が抑えめの〆鯖が好みで・・・新鮮な鯖自身の旨味がはっきりと感じられる方が、私は嬉しいですね・・・

そして、お皿の奥に並ぶのは、「ブリの刺身」です・・・イナダの刺身と比べると、その脂の乗り具合の違いは一目瞭然!(・・・とは言っても、食べなければ分かりませんが・・・)・・・刺身を口に運ぶと、それはもう・・・思わずため息が出る程の美味しさです・・・(*´Д`)=3ハァ・・・

お刺身の上には、色鮮やかな「穂じそ」が・・・花穂じその花が終わって実をつけた状態のもので、刺身のツマや天ぷらに使われる他には、実を扱いて佃煮や醤油漬け・・・福神漬け等にも利用されるそうで・・・醤油に加えると、爽やかな風味が・・・お刺身が更に美味しく・・・

まるで、田舎の実家に帰って来た様な安心感がある・・・そんな佇まいも素敵です・・・

営業時間は 火・水・木 11:00〜15:00、
月・金・土・日 10:00〜20:30不定休(夜は要確認) です・・・

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