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おむすび茶屋 さつきの「おむすび」(天然紅鮭・サバ・玉ねぎ味噌)・・・


香取郡神崎町の「道の駅 発酵の里こうざき」にお邪魔しました・・・

住所は 香取郡神崎町松855、東京方面より「東関東自動車道」を成田・佐原方面に向かって下り、「大栄」JCTより首都圏中央連絡自動車道(圏央道)をつくば・牛久方面に向かい、「神崎」ICを降りて右折し、国道356号線を銚子方面に少し進んだ右側です・・・

平成27年4月、千葉県内24番目の道の駅としてオープンした「道の駅 発酵の里こうざき」は、町の新たな観光交流拠点を目指し、全国から発酵食品を集めた「発酵市場」や、発酵食料品を味わえる「カフェ&レストラン オリゼ」・・・「新鮮市場」等を併設しています・・・



こちらは、道の駅 発酵の里こうざきの敷地内で営業中の「おむすび茶屋 さつき」です・・・

神崎町を拠点としながら、こちらのキッチンカーでおむすび屋を営業しているお店だそうです・・・毎月第1土曜は、成田市の「成田ボンベルタ」に出店していらっしゃろうそうで・・・

お店の中には、一人の女性の姿が・・・メニューを拝見すると、魅力的な具材の名前がずらりと勢揃い・・・ええと、まずは「白米」「玄米」かを選び、その後で具を選ぶ様ですね・・・

では・・・息子は「白米」で、カミさんと私は「玄米」でお願いします・・・「月のとうふときのこのお味噌汁」もあります・・・ちなみに、おむすび2個以上+味噌汁で50円引きだそうで・・・



こちらが、おむすび茶屋 さつき「おむすび」(天然紅鮭・サバ・玉ねぎ味噌)です・・・

奥の茶色いおむすびは、農地を耕さないでお米を栽培する不耕起栽培を実践している藤農場の無農薬玄米です・・・噛みしめると、心地良い食感と力強い風味が感じられます・・・

手前のおむすびは、有機質の肥料を使いながら土作りをし、生物や環境に優しい米作りを目指しているこうざき自然塾の無農薬のお米です・・・お米の粘りや甘さ等を改めて実感・・・

美味しい天然紅鮭の身は、鮭とおむすびの相性の良さという物を再認識させてくれます・・・越田商店の伝統漬汁を使用したサバは、脂が乗っていて・・・これがまた実に美味しい・・・

おむすびの上に乗っている具は、あくまでも目印・・・中にはしっかりと具が挟んであるので、どうぞご安心を・・・玉ねぎ味噌の心地良い甘さと、おむすびとの相性の良さにビックリ!

おむすびの美味しさとは・・・お米と具・・・そして、人と人とを「結ぶ」温かい気持ち・・・

営業時間は 11:00〜夕方頃(ごはんが無くなり次第閉店)営業日は 土・日・祝日(※第1土曜は成田ボンベルタにて営業) です・・・


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