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国立科学博物館 特別展「生命大躍進」・・・その1


家族揃って、東京・上野公園の「国立科学博物館」にお邪魔しました・・・ 

ただ今開催されている特別展「生命大躍進」の見学が目的で・・・いや、この際正直に申し上げましょう・・・森永ハイチュウとのコラボ商品「ハイ三葉虫」を買いに・・・(* ̄ー ̄*)ポッ

AM7:00に自宅を出発し、上野公園にAM8:10頃に到着・・・国立科学博物館の前に到着すると、10人ほどの方が行列を・・・2年前の「ダイオウイカ」の時よりは行列が短いなァ・・・ 

この日は気温が幾分低めだったので、行列に並んでいてもさほど苦ではないのが有り難いですね・・・AM9:00前に、少しずつ行列が動き出し・・・さぁ、いよいよ世紀のご対面!



こちらは、ダンクルオステウスウミサソリ/アクチラムスを襲う場面の実物大模型で・・・

デボン紀後期の板皮類の魚類「ダンクルオステウス」は、頭部と胸部を覆う鎧の様な骨性の板を持っているそうで、体長は6〜10mと考えられているとか・・・オルドビス紀〜ペルム紀の海で繁栄した「ウミサソリ/アクチラムス」はサソリやカブトガニの仲間だそうです・・・

左下は、ダンクルオステウスの頭部と胸部のレプリカ・・・か、硬そうな頭だこと・・・



左はウミサソリ/アクチラムスの化石で、右はスクレロケファルスの全身骨格の化石です・・・

史上最大の節足動物「ウミサソリ/アクチラムス」は、約4億5千万年前のオルドビス紀に現れ、シルル紀からペルム紀に大変に栄えた種類なのだとか・・・ちなみに、この標本は世界最大級の標本で、高さは約2.2mもあるそうで・・・工工エエェェ(゚Д゚;ノ)ノェェエエ工工

ペルム紀の四肢動物「スクレロケファルス」は、この時期の四肢動物としては非常に繁栄した仲間で、保存の良い化石がたくさん発見されているそうです・・・
φ( ̄∇ ̄o) メモッチャエ

会場内では、三葉虫や竜脚類のすねの骨の化石に直接触れる事も出来ます・・・



こちらは、ダーウィニウス・マシラエ、愛称「イーダ」の全身骨格化石です・・・

ドイツのメッセルで発見されたこの化石は、霊長類化石として最も完全な標本の一つで、何と胃の中の内容物まで確認出来るそうで・・・肋骨の下の部分に、木の実などの欠片が見られるそうで・・・今回ノルウェーから初来日を果たした、約4,700万年前の化石です・・・

(もしもオイラが化石になったら・・・胃の中にラーメンが入っているのが確認出来る?)



こちらは、生命大躍進のグッズ売り場で発見した実物大の「ウミサソリ」のぬいぐるみ・・・

実物大と言う事は・・・そう、約2.2m!・・・複眼がチャームポイントともっぱらのウワサのこちらのぬいぐるみ・・・お値段はお手頃価格の・・・¥300,000・・・(勿論、税抜価格・・・)

(でも・・・朝起きて、枕元にコイツが横たわっていたら・・・心臓には良くないかも・・・w)

こちらの特別展は10月4日(日)迄、上野の国立科学博物館で開催される予定・・・

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