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支那そば専門店 へいきちの「支那そば」(大盛り・極細麺)・・・その1


旭市ハの「支那そば専門店 へいきち」にお邪魔しました・・・

住所は 旭市ハ−1883−2千葉県東総文化会館より、東側を縦断する千葉県道35号(旭停車場線)を約350m南下した左側で、駐車場はかなり広めです・・・ 

当初、ご主人は三重県で「支那そば へいきち」を開店されたそうですが・・・19年の歳月を経て、故郷である千葉に帰って来られ・・・4年程前に、こちらで新たに開店されたそうで・・・ 



こちらが、支那そば専門店 へいきち「支那そば」(大盛り・極細麺)です・・・

店内の説明によると・・・江戸時代末期、江戸で食された現在のラーメンの原型が「支那そば」だそうで・・・そう考えると、ラーメンも実に様々な経過を経て進化して来たのですね・・・

透明感のある醤油スープは、仄かに甘みが感じられて・・・これがまた実に美味しい・・・醤油の個性が突出するでなく・・・かと言って、物足りなさは感じられず・・・正に「どストライク!」

これも店内の説明文の引用ですが・・・中国の魚露・八角・桂皮・丁子・陳皮・・・その他数種類の漢方を原料として、この味を再現しているのだそうで・・・゚+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

ちなみに、「魚露」(ユールー)は中国・マカオ・台湾等で使われている魚醤の一種で、魚と塩を漬け込み発酵させた物から生まれた液体・・・日本では「しょっつる」が有名ですね・・・



こちらが、支那そば専門店 へいきち「従来麺」(左)「極細麺」(右)です・・・

麺は、もちもちししていて喉越しの良い「従来麺」と、そうめん程の細さでコシのある「極細麺」どちらかを選ぶ事が出来ます・・・今回はコシを重視して「極細麺」を選びました・・・

写真を見てもお分かりだと思いますが・・・総じて、大きな差は無い様に思います・・・確かに、食べ比べてみると違いが分かりますが・・・それぞれに魅力があり・・・一概には・・・

そして、トッピングのメインは・・・24時間煮込んで脂抜きをした、何とも手の込んだ「チャーシュー」・・・これがまた美味しい・・・味付けは控えめで、柔らかく・・・とても深い味わい・・・

総じて・・・麺もスープもかなりの完成度で・・・そして、スープと麺との相性も全く文句無しの・・・これぞまさに「非の打ち所がない」と言い切ってしまえそうな・・・そんな一杯で・・・

あまりにもスープが美味しいので・・・全部飲んでしまいました 。・゜・(。´ノω・`)。ウウゥゥ 

営業時間は 11:00〜20:00年中無休 です・・・

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