<< 食堂 さくら屋の「桜えび定食」・・・ | main | インド料理 タージュ 支店のランチメニュー「Cセット」(キーマカレー)・・・ >>

DIC川村記念美術館の「ウラシマソウ」・・・


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

豊かな自然に囲まれた約30ha(約9万坪)という広大な敷地内では、約200種の樹木と約500種の植物が四季折々に美しい花を咲かせ、珍しい昆虫等も数多く見られます・・・

但し・・・県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は一切禁止されています・・・ 



こちらは、DIC川村記念美術館・自然散策路で咲いていた「ウラシマソウ」です・・・

サトイモ科テンナンショウ属の多年草「ウラシマソウ」・・・仏炎苞(ぶつえんほう)に囲まれた肉穂花序(にくすいかじょ)の先端の付属体が釣り糸状に長く伸びるので、これが和名の起源(「浦島太郎」が持っている釣竿の釣り糸に見立てたとの説・・・)と言われています・・・

(確かに・・・葉の形や仏炎苞(※花に似た部分)を見ると「コンニャク」に似ていて・・・)



こちらも、DIC川村記念美術館・自然散策路で咲いていた「ウラシマソウ」です・・・

ちなみに、混同し易いのでご説明致しますと・・・太い肉質の中軸の周囲に無柄の小花が密生している部分が「肉穂花序」(にくすいかじょ)・・・その周囲を囲んでいる、まるで花弁の様な部分が「仏炎苞」(ぶつえんほう)と呼ばれる部分です・・・(※こちらをご覧下さい・・・)

写真を見ると・・・花弁の先の部分は下を向いていて・・・その花弁の下から釣糸の様な部分が出ていて、上の方に伸びているのが分かりますね・・・(釣糸とは上手く例えたなァ・・・)

(※3月17日より、大学生以上は200円の入園料が必要・・・チケットをお求め下さい・・・)

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM