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ダッチオーブンで「鮭のハラスの燻製」・・・その3


市場で購入した「鮭のハラス」を、ダッチオーブンで燻製にしてみました・・・

鮭のハラスに軽く塩を振り、ラップをせずに冷蔵庫に入れて、そのまま3日程寝かせます・・・これは、余分な水分を飛ばして、燻製の煙を素材に上手く乗せる為の下準備です・・・

塩に関しては、こだわりのある方は「岩塩」等を使うのも宜しいかと・・・我が家では、「ガンダーラの塩」というパキスタンで採掘された岩塩をミルで挽いて、軽く振ってみました・・・



こちらが燻製前の「鮭のハラス」です・・・冷凍ですが、鮭の身の色はなかなか・・・

塩を振っていますので、鮭の身には次第に水滴が付きますが、キッチンペーパーでこまめに拭き取って下さい・・・もちろん、水分が少ない方が燻製の煙の乗りが良くなります・・・

後の手順に関しては、「チョリソの燻製・その1」「チョリソの燻製・その2」をご覧頂ければお分かりかと・・・もちろん台所のレンジを使ってもOKですが、どうぞ換気をお忘れなく・・・


素材から出た油が滴り、チップに付いてしまうと、油の匂いを帯びた煙が食材に乗るので味が悪くなります・・・それを防ぐには、アルミホイルで「油受け」の皿を作るのがお勧め・・・

アルミホイルで作った皿で、素材から落ちる油を受け・・・お皿の縁の隙間から、その下のチップの煙が上がるようにすれば、素材の味が落ちるのを防ぐ事が出来るという訳です・・・

ベーコンと比較すると、身が薄い分焦げやすいので、頻繁に確認するのが良いかと・・・
 


こちらが完成した「鮭のハラスの燻製」です・・・うん、なかなかいい色に仕上がりました・・・

密閉されたダッチオーブンのお蔭で余分な脂が抜け、鮭の身には適度に脂が残ります・・・そして一番の魅力は、仄かに感じる燻煙の香り・・・キタ―ヾ(゚∀゚*)ノ―(σ*゚∀゚)σУ◎―!!

いやぁ・・・自分で言うのも何ですが・・・これはなかなか・・・いやはや、箸が止まらない!

 
ある程度の塩気があり、水分の抜けた素材が燻製にはぴったり・・・ですから、チクワやハンペン等の練り物や、チーズやかまぼこ・・・もちろん「チーカマ」も美味しく仕上がります・・・

ご飯のおかずにしても良し・・・おむすびの具や、酒の肴にもお薦めの一品です・・・香ばしい燻煙を帯びた、脂が乗った鮭のハラス・・・これぞまさに「鮭のベーコン」でございます・・・



もちろん・・・食べ終えた後のハラスの皮は、ストーブの上で炙って、美味しく頂きました・・・

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