<< 丸亀製麺の「タル鶏天ぶっかけ(油淋鶏)」(並)・・・ | main | 2014「佐倉市民文化祭」書道展・・・その1 >>

豚バラ肉で「自家製ベーコン」・・・その3


日、成田市場で購入した豚バラ肉で、久しぶりに「自家製ベーコン」を作りました・・・


鍋に水を入れ、三温糖・あら塩・コリアンダー・胡椒・ナツメグ・ローリエ・オールスパイス・にんにくとショウガの薄切りを入れて弱火で温め・・・沸騰直前に火を止め、冷まします・・・

豚バラ肉をフォークで刺し、小さな穴を開け・・・そして密封出来るビニールパックに豚肉を入れて、完全に冷ました調味液を注ぎ、冷蔵庫で2日間・・・時々肉を袋の中で返します・・・


2日後・・・肉を取り出し、キッチンタオルで余分な水分を拭き取り・・・豚肉の表面に出来るだけ空気が触れる様にバットに並べ・・・ラップをかけず冷蔵庫で更に2日間寝かせます・・・ 

燻製は素材表面の水分を飛ばした方が燻煙の乗りが良く、えぐみも少なくなります・・・水分を多く含んだ素材は良く乾かしてから調理します・・・で、今回は3日間寝かせました・・・


さて・・・いよいよ燻製です・・・ダッチオーブンの底にアルミホイルを敷き、その上にチップを少し多めに敷き・・・更にその上にざらめを軽く1〜2掴み・・・これで肉の照りが良くなります・・・
(チップの種類に関しては好みで・・・チップの袋に相性の良い素材が書いてあります・・・)

豚肉から落ちる脂がチップに落ちると、燻煙が出にくくなります・・・そこで、脂を受ける「皿」をアルミホイルで作り、チップの上に置きます・・・要するに、肉から滴る脂を受ける皿です・・・

その上に丸型の焼き網を乗せ、その上に水分を飛ばした豚肉を乗せます・・・ダッチオーブンの蓋をして、強火で約20分・・・煙が出始めたら、中火で約20分(時間は目安)・・・時々、煙の立ち具合や肉の色づき加減を確認します・・・勿論、換気にも注意しましょう・・・



こちらが、完成した「自家製ベーコン」です・・・燻煙の乗り具合は比較的良い方では・・・?

普段は燻製液に2日間漬け、そして水分を乾かしてラップをせずに冷蔵庫で更に2日間寝かせるのですが、今回は3日間寝かせたので水分の抜けが良く、燻煙の乗りも良い気が・・・

冬場は七輪で調理しますが、火力が強いので意外と脂が抜けず、味が少し濃いめ・・・前回同様、キャンプ用ツーバーナーストーブで若干弱火で長時間調理したので、脂の抜け具合も良く・・・味加減も程良いものが出来たのではと自負しております・・・(〃≧∀≦)ゞエヘヘ*:゚・☆

(勿論、七輪・レンタンも換気や火力に注意すれば、とても良い調理器具です・・・)


レタス・サンチェ・茹でたチンゲン菜等の野菜をたっぷり添えて・・・マスタードをつけて食べても良し・・・スィートチリソースもなかなか・・・ホースラディッシュ山葵もいけますね・・・

そのまま食べても良いのですが、オススメは料理の素材としての活用・・・食べきれない分は冷凍保存して・・・後日、カルボナーラや野菜炒め・・・玉子と炒めてサンドイッチ・・・etc・・・


共に作り・・・共に食べ・・・喜びをを分かち・・・そして生命への感謝の気持ちを忘れずに・・・


(作り方は、「自家製ベーコン・1」 「自家製ベーコン・2」 をクリックして下さい・・・ヽ(´∀`ヽ) )

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM