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「伝統の古典菊」・・・その1


佐倉市の「くらしの植物苑」で開催されている特別展「伝統の古典菊」にお邪魔しました・・・

国立歴史民俗博物館では、生活文化を支えてきた植物を植栽し、その理解を深めることを目的としてこちらの「くらしの植物苑」を開設していて、「食べる」「治す」「織る・漉く」「染める」「道具を作る」「塗る・燃やす」という6つのテーマに沿った植物を見学する事が出来ます・・・



こちらは、「江戸菊・雲雀の床」という菊だそうです・・・

この「江戸菊」は、開花し始めてから約1ヶ月という長い間、花弁が縒(よ)れて巻き上がる独特の変化を楽しむ事が出来るそうです・・・そして更に、花模様の変化もあるそうで・・・

花弁の形が面白いですね・・・写真右下をご覧になればお分かりかと・・・



こちらは、「江戸菊・下谷銀星」という菊だそうです・・・

江戸菊の特徴は・・・花弁は平弁、開花するに連れて花が変化するのが特徴で、この変化を「狂い」と呼ぶそうです・・・江戸菊は、江戸時代初頭から育成されていたそうですが、現在に受け継がれる花形が成立したのは江戸時代後期の文化・文政期だそうです・・・

ああ・・・私もいよいよ「菊」を愛でる歳に至ったか・・・あと、ついでに「麺」も・・・w

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