<< 丸亀製麺の「キーマカレーの釜玉うどん」(並)・・・ | main | 「ルッコラ」と「アイスプラント」・・・ >>

山本やの「長命寺桜もち」・・・



墨田区向島の「山本や」にお邪魔しました・・・

住所は 墨田区向島5−1−14、東武伊勢崎線「曳船」駅より西へ約700m、「業平橋」駅より北へ約700m程の場所にある「長命寺」に隣接した場所にあります・・・「向島高速道路入口」より、南南西に向かって約400mの場所で、ご近所にはあの「言問団子」も・・・そして、近くの隅田川に架かった橋が「桜橋」とは・・・もう、何もかも出来すぎてますね・・・

創業は、享保2年(1717年)・・・江戸時代より続く「長命寺桜もち」の老舗です・・・



こちらが、山本や「長命寺桜もち」です・・・

3枚の桜の葉で大切に包まれた桜餅の皮はとても薄く、きめが細かく繊細な薄皮でした・・・例えるなら・・・そう、まるでクレープみたいな・・・そんな印象が残るほどきめ細かな薄皮でした・・・漉し餡の味わいもとても上品で・・・これは、ぜひ・・・熱い日本茶で頂きたいなぁ・・・

子供の頃、桜餅を包む桜の葉は、桜餅と一緒に食べるのだと聞いた事がありますが、本来の役目は桜餅の保湿の役目と、皮に桜の葉の香りを移すのが目的だそうですので、葉は取っていただきましょう・・・特にこちらの桜餅はこうして頂いた方が美味しいと感じました・・・

お店の方は、もう・・・桜の季節を迎えるにあたって、かなりの大賑わいでした・・・

定休日は 月曜営業時間は 8:30〜18:00 です・・・ 

コメント
mimiさんにとって、長命寺の桜餅はとても懐かしい和菓子のようですね・・・偶然ではありますが、こうした形でご紹介できて嬉しく思います・・・

うちのカミさんは、道明寺系の桜餅が好きなのですが・・・それでもこちらの桜餅はとても気に入った様です・・・

とても繊細で・・・でも存在感のある・・・そんな桜餅だと思います・・・
  • 幹事長
  • 2012/09/06 8:34 PM
あ~ッ! 有った! 長命寺の桜餅!

もしかしたらと探して、見つけた、
懐かしくて 嬉しいです・・・(T_T)

生まれて、学校の終わる、22歳までは
東京は四谷に育ちました・・・

春、桜餅と言えば当然に長命寺系の薄く焼いた皮に餡を包む物と思い・・・

新潟県では違っていて道明寺系のベトベトのお餅に包まれている物なのですお米が形のままブツブツと乗っていて@@

関西ではこれが正統派らしいですね?

新潟もこれだったのです (TT)


周りは皆新潟の人、(私も此方の方が長い新潟に根付いたヒトですが)タマに!! 「これはチガウ(/--)/」があるのです。

心の中でチイサク呟くだけですが・・・

本・物・に会わせて下さりありがとう、
  • mimi
  • 2012/09/06 7:13 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM