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2011年、新春・・・大鷲神社へ「初詣」・・・


栄町安食の「大鷲神社」(おおわしじんじゃ)へ初詣に伺いました・・・

住所は 印旛郡栄町安食字谷前3620−1、JR成田線「安食」(あじき)駅より、千葉県道18号(成田安食線)を安食交差点に向かって北西方向に約700m進み、安食交差点を右折したつき当たり・・・「栄町商工会館」の前から階段を登った場所です・・・

さて・・・正面の急な階段を登り、大鷲神社の「拝殿」(奥が「本殿」)へと向かいましょう・・・

・・・と、その前に・・・まずは身をお清めして・・・次に、「茅の輪くぐり」(ちのわくぐり)を・・・

「茅の輪くぐり」は、氏子が茅草で作られた輪の中を八の字に三回通り、穢れを祓うもので、茅の旺盛な生命力が神秘的な除災の力を与えてくれると考えられたそうです・・・まぁ、簡単に言えば・・・「厄を落として、新年の幸せを祈る儀式」・・・といったところでしょうか・・・

では・・・恭しく「拝殿」の前へと進み・・・厳かな気持ちで、親子でお参りを・・・



こちらは、大鷲神社「拝殿」で、この奥が「本殿」(栄町指定有形文化財)です・・・

大鷲神社の創建は、擬宝珠の金具から天保2年(1831年)と考えられており、天乃日鷲命・大己貴命・少彦名命が祀られています・・・地元では「おとり様」と呼ばれ、大勢の方々から親しまれています・・・毎年12月の「初酉」の日からの3日間、「酉の市」が開かれます・・・

本殿の本屋・向拝の軸部・縁廻り・柱間等の壁板には極めて装飾的な彫刻が施されていて、特に本屋と向拝とを繋ぐ「海老虹梁」は竜の丸彫りになっており、県内では同町の「駒形神社」とこちらの2例のみだそうで、入母屋造本殿は町内では珍しい建物なのだそうです・・・

そして、拝殿手前にある「魂生大明神」には、五穀豊穣・縁結び・子授け・安産・夫婦和合の神様が祀られており、男根をかたどった「魂生神」は、周囲2.3m、高さ2.5m・・・実に「日本一の大きさ」だそうです・・・(「魂生神」についての説明は、緑文字をクリックして下さい・・・)

さて・・・お参りも無事に済んだ・・・では「天然石おみくじ」をひいてみましょう・・・

昨年は、「小吉」・・・「消化器に注意、暴飲暴食は慎むこと」でしたが、今年は・・・?



今年は、「大吉」・・・おみくじに入っていた石は、「翡翠」(ヒスイ:健康長寿・厄難消除)・・・ 

まず始めに・・・『何事にも誠意を持って、真正面からためらわずにぶち当たっていけば、必ず道が開けます・・・積極的に大洋に乗り出しなさい・・・』・・・と書いてあります・・・

え〜と・・・「仕事」は・・・『相手の真意をよくつかんで事を運ぶこと・・・』・・・で、「健康」は・・・『今のリズムを崩さない様にしなさい・・・内臓の診断をもう一度受けよ』・・・かぁ・・・


昨年もそうですが、こちらの「おみくじ」は、私の場合はよく当たっている様な気が・・・


え〜っと・・・『縁談は良縁』・・・これは、カミさんにはナイショにしておこう・・・


コメント
Mr.にゃんちゅうさん、おはようございます・・・

うろ覚えで申し訳ありませんが、確か自然石で出来たものでは「日本一」だと思います・・・子供を授かった場合は、お礼に「もう一体」奉納するとか・・・

申し訳ありませんが、私も最初は興味本位で訪れました・・・が、真面目に参拝していらっしゃる方々がとても多いという実感を持ちました・・・
  • 幹事長
  • 2011/01/05 7:02 AM
こんにちは。魂生神の写真を見てびっくり!!日本一の大きさですか・・・。でもお参りするのはちょっと恥ずかしいかも。
Mr.にゃんちゅうは千葉市なので、機会があったら大鷲神社に行ってみますね。
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