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「なぜ 『右手』 で書くの・・・?」


先日、生徒から・・・「あの・・・どうして『右手』で字を書くのですか・・・?」・・・という、何とも素朴な疑問を投げかけられて・・・上手に答えられなかったワタシ・・・_| ̄|○
 
でも、このままではあまりにもクヤシイので、自分なりに無い頭を振り絞って自分なりの「答え」を導き出してみようと・・・そう思い至ったのであります・・・一寸ばかりお付き合いを・・・


その答えを導き出す為に、まず私たち「人間」の身体のしくみについて考えてみました・・・身体で「右と左」が異なるもの・・・そこで私の頭をよぎったもの・・・それは、
「心臓の位置」  

ご存知の通り、人間の「心臓」は胸の中心よりもやや左側に位置します・・・そこで、もし古代人が「狩り」や「戦い」に臨むとしたら・・・はたして、どの様な「構え」が理想的だったのか?

すると・・・やはり考えなければならないのは「攻め」と「守り」・・・では、人間がまず守らなければならない身体の部分は・・・そう、やはり「心臓」ではないでしょうか・・・?

そうなると・・・心臓がある身体の「左側」は、自然と敵から遠い構え・・・そう、左足が「後足」となり・・・攻める側の右足が「前足」となるのが自然ではないかと思うのです・・・


心臓を守る側の「左手」はさほど動く必要が無く・・・逆に、攻撃する側の「右手」は、様々な動きに対応する為に、次第に器用になっていったのではないか・・・と、そう私は思うのです・・・それに、心臓から遠い場所にある方の右腕の方が、もしも傷ついた場合にも、生命の危機が若干低い確率になったのではと・・・まぁ、あくまでも「素人」考えなのですが・・・

そして、意思の伝達手段としての「文字」を考え出した人間が、少しでも上手く使える方の手・・・いわゆる「右手」で文字を書く様になっていったのではないでしょうか・・・?


まぁ・・・あくまでも、私自身の勝手な考えから導き出したものですので・・・

もしかすると・・・「脳のしくみ」なんかも関係しているかもしれないなぁ・・・


ご存知の方・・・またはこの件についての様々なご意見、お待ち申し上げております・・・

コメント
♪ 血ぃ吐くまでキック する時も する時も・・・w

とらきちさんや私たちの世代にとっては、とても懐かしい曲ですねェ・・・

麻丘めぐみさんの曲でしたら、私は「芽ばえ」が好きです・・・
  • 幹事長
  • 2010/04/23 8:30 PM
小さく投げキッス する時もする時も
こちらにおいでと 呼ぶ時も呼ぶ時も
いつでもいつでも 私は左きき


  • とらきち
  • 2010/04/23 8:10 PM
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