佐倉市新町の「吉田書店」・・・



佐倉市新町の「吉田書店」にお邪魔しました・・・ 

住所は 佐倉市新町240、京成本線「佐倉」駅南口より、市立美術館に向かう坂道を約700m上り、美術館前の丁字路を右折し、麻賀多神社に向かって成田街道を約200m進み、突き当たりの丁字路を右折して市役所に向かって約50m進んだ左側です・・・

この日、お店の写真を撮影させて頂こうと思い・・・お店の前を通りかかると、中に人影が見えたので、ひと声おかけしてから撮影させて頂こうと思った次第で・・・お店の土間にいらした男性は、どうやら味噌樽を仕込んでいらした様で・・・お仕事中すみません・・・

店内にいらしたご主人に、お店の撮影をさせて頂きたい旨をお伝えした所、お店の歴史について丁寧に説明をして下さり・・・ご主人のお話によると、こちらのお店の創業は幕末の頃だそうで、約7年前までは近所の学校の教科書等を取り扱っていらしたそうです・・・



お店の裏手には歴史のある土蔵があったそうですが、東日本大震災の際にかなりの被害を受け、現在は解体されたそうで・・・この店舗も、土台の所に少しヒビが入っていて、木製の雨戸もかなりすり減っているそうですが、佐倉の歴史ある街並みを考えると・・・

我々がお店に立ち寄り、素敵な佇まいを褒めるのは簡単ですが・・・実際にお住まいの方々は、その家屋の維持には実に様々なご苦労があるのではないかと・・・そう思います・・・実際、昔の家屋に住んでいると、不便な事も多々あるのではないでしょうか・・・?

お店の入口から顔を覗かせている看板は、以前は店頭に掲げられていた看板で・・・落ちたら危険なので外されたのか、それとも看板が落ちてしまったのか、はたして?・・・現在は土蔵から出て来た、歴史のある貴重な絵葉書を販売していらっしゃいます・・・

丁寧なそのお話しぶりから、ご主人の温かいお人柄がじんわりと伝わって来ました・・・


「江戸まさり」佐原の街並み・・・その16


佐原市街を流れる小野川沿いを、秋風に吹かれながら、のんびりと散歩して参りました・・・ 

ウィキペディアによると、利根川の支流である小野川は、江戸期より水運の集散地として佐原の町を発展させて来たそうで、小野川は佐原の市街地を二分し、右岸(東)を本宿、左岸(西)を新宿と呼び、祭礼行事等、市街地内の区分上も大きな役割を担うとか・・・

佐原の大祭も魅力的ですが、人影がまばらな佐原の街並みも、なかなか趣があり・・・



こちらは、小野川沿いの風景で・・・店舗ではありませんが、私の好きな建物の一つです・・・

この写真は、今年の夏に購入したソニーのDSC−RX100で撮影しました・・・ピクチャーエフェクト「パートカラー」を選択すると、一色のみをカラーで残し、他の部分はモノクロに仕上がるという面白い写真を撮影する事が出来ます・・・今回は「赤」を選択しました・・・

写真の腕に自信が無いので、ついこういった手段に縋ってしまい・・・( ̄∇ ̄*)ゞ


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