板そば 蒼ひの「ほたるいか」(富山産)と「サバの生ハム風」(八戸産)と「板そば」(大盛り)・・・


横浜市中区の「板そば 蒼ひ」にお邪魔しました・・・

住所は 横浜市中区相生町4−66、JR根岸線「関内」駅北口改札口を出て右折し、「関内駅北口」交差点より北東方向に約300m進み、「スルガ銀行横浜支店」に面した交差点を左折して約80m進んだ右側です・・・

江戸時代から東北地方に伝わる、大きな板に盛り付けた「板そば」の他にも、素材にこだわった美味しい旬の料理を頂く事が出来るお店で、魅力的な日本酒が揃った名店です・・・



こちらは、板そば 蒼ひ「ほたるいか」(富山産)です・・・

富山産のホタルイカの旬は3〜5月・・・普段は深海で生息しているホタルイカが、産卵のために海岸付近に集まって来るそうで・・・鮮度が落ちるのが早い、非常に繊細な魚介類で・・・

仄かな甘みを纏った、ふっくらとした身・・・微かな苦みを帯びたワタ・・・お、美味しい・・・



こちらは、板そば 蒼ひ「サバの生ハム風」(八戸産)です・・・

ご覧の様に、皮目に香ばしい焼き色が付いたサバの切り身・・・おそらく、スモークサーモンの様な「冷燻」ではないかと・・・サバの身は、しっかりとしたジューシーさを保っています・・・

頂いてみると・・・嫌味が無い程度の、燻製独特の香りが鼻を抜け・・・日本酒に合いそう・・・



こちらは、板そば 蒼ひ「板そば」(大盛り)です・・・

江戸時代から主に東北地方で庶民の間で親しまれてきた「板そば」は、農作業等の共同作業の後に振舞われ、3〜5人前の大盛りの蕎麦を仲間で分け合って食べたそうです・・・

こちらのお店では、特注の板に食べ易い様にひと口大の「ぼっち」状に盛り付けて供されます・・・つゆは別注文で、今回は手前の「黄身つゆ」と、右側の「鳥南蛮汁」を注文し・・・

しっかりとしたコシが感じられる、魅力的なお蕎麦です・・・黄身の濃厚さが加わった「黄身つゆ」は、なかなかのお味で・・・でも、重厚な味わいの「鳥南蛮汁」も捨てがたいなァ・・・

はっきり申し上げて・・・お蕎麦を出す居酒屋・・・という括りで考えていたので、お蕎麦のレベルには期待していなかったのですが・・・訂正いたします・・・美味しいお蕎麦でした・・・

この日はこちらで「子持ち白魚の天ぷら」を塩で頂きました・・・勿論、美味しかったァ・・・

営業時間は 11:30〜14:30(LO)、17:30〜22:00(LO) (日・祝 11:30〜21:00)不定休 です・・・

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