日光山輪王寺 大猷院の「御朱印」・・・

 

栃木県日光市山内の「日光山輪王寺 大猷院」(にっこうさんりんのうじ たいゆういん)に参拝に伺いました・・・

 

住所は 栃木県日光市山内2300、アクセス方法は日光山輪王寺のアクセスをご覧下さい・・・

 

天台宗の門跡寺院の「輪王寺」は、明治の神仏分離令以後は東照宮・二荒山神社と併せて「二社一寺」と称されており、現在「日光山」は輪王寺の山号とされています・・・境内は国の史跡に指定され、日光の社寺として世界遺産に登録されているそうで・・・

 

大猷院は徳川三代将軍「家光公」の廟所(びょうしょ:墓所)で、境内には世界遺産に登録された22件の国宝・重要文化財が・・・祖父の「家康公」(東照宮)を凌いではならないという遺言により、金と黒が多用され、重厚で落ち着いた造りになっています・・・その影響か、東照宮よりも人影はまばら・・・でも、この落ち着いた雰囲気が心地良いのです・・・

 

AM5:00前に自宅を出発し、千葉北ICから東関道へと入り、湾岸線から中央環状線へ・・・その後川口線を北上し、更に東北自動車道を北へ・・・宇都宮ICから日光宇都宮道路へと合流し、日光ICを降り、日光東照宮駐車場に到着したのがAM8:00・・・そこから徒歩で日光東照宮に向かい、参拝を済ませ・・・徒歩で日光山輪王寺 大猷院へ・・・

 

仁王門手前の拝観券受付所で御朱印の拝受をお願いし、御朱印帳をお渡しして番号札を頂きます・・・そして境内へ・・・仁王門・二天門を通り、更に夜叉門・唐門を通り・・・靴を脱いで拝殿・本殿へ・・・この日は団体で参拝にいらした方々に交じって、大猷院の方から破魔矢の正しい置き方や、龍神破魔矢についてのご説明を頂き・・・あ、ありがたや・・・

 

拝殿では、何と一度も修復されていない狩野探幽画の唐獅子も拝見する事が・・・

 

 

こちらは、同じ拝観券受付所でご拝受(別料金)出来る御朱印(金泥)です・・・

 

中央には金泥で「金閣殿」の文字が・・・ちなみに、大猷院の様に拝殿・相の間・本殿とが連なる建築様式は「権現造り」(ごんげんづくり)と呼ばれているそうで・・・多くの金彩が施された大猷院の拝殿・本殿は国宝に指定され、別名「金閣殿」(きんかくでん)とも呼ばれているとか・・・この御朱印は紺地の厚紙でご拝受し、後で御朱印帳に貼ります・・・

 

個人的には、東照宮よりも落ち着いた雰囲気で・・・私は好きな場所です・・・


三峯神社の「御朱印」・・・

 

埼玉県秩父市三峰の「三峯神社」(みつみねじんじゃ)に参拝に伺いました・・・

 

住所は 埼玉県秩父市三峰298−1、アクセス方法は交通案内をご覧下さい・・・

 

秩父神社・宝登山神社と共に秩父三社に数えられる三峯神社は、何と「狼」を守護神とした珍しい神社で、狛犬の代わりに至る所に狼の像が鎮座しています・・・そして拝殿のかなり手前にある鳥居は、大きな一つの明神鳥居の両脇に小さな二つの鳥居が寄り添う様に組み合わせられた「三つ柱鳥居」と呼ばれる、全国的にも珍しい鳥居です・・・

 

8月下旬、カミさんに訪れたい場所を尋ねた所、こちらの三峯神社を挙げて・・・でも、私にとって秩父はかなり遠い場所というイメージがあり、日帰りは一寸大変では?・・・とは思いましたが・・・まぁ、これも何かのご縁と思い、家族で参拝する事に・・・

 

AM5:00前に自宅を出発し、千葉北ICから東関東自動車道へと入り、首都高湾岸線から5号池袋線・・・東京外環自動車道から関越自動車道へと入り、花園ICから国道140号線へと進み、皆野寄居有料道路へ・・・そして再び、国道140号線へ・・・

 

秩父湖からは、細い山道をひたすら上ります・・・何しろ、荒川本流を堰き止めて秩父湖を形成している「二瀬ダム」の天端を通る県道278号線は、信号が青にならないと通行できない一車線の道路で、ダムの上から下を見下ろすと、かなりの迫力で・・・

 

そして、三峯神社の駐車場に到着したのは、AM9:00・・・自宅からですと、片道200km弱といった所でしょうか・・・日帰りのドライブとしては一寸遠い方かもしれませんが、赤トンボが群れを成す山道を歩くのは、なかなか気持ちの良いもので・・・

 

赤トンボに向かって指を差し出すと、時々赤トンボが指に停まり・・・ああ、何て清々しい・・・そして、狛犬の代わりに狼が鎮座する「三つ柱鳥居」を通り・・・随身門を通り、手水舎でお清めをしてから「拝殿」へ・・・そして無事に参拝を済ませました・・・

 

御朱印の授与所は、拝殿の少し奥に・・・では、御朱印の拝受を・・・ご覧の通り、立派な墨書で・・・神社の御朱印は、基本的には右側に「奉拝」(ほうはい:謹んで拝すの意)と書かれますが、こちらは山を登るからでしょうか「登拝」と書かれています・・・

 

拝殿の石畳には、2012年の辰年に現れた「赤い眼の竜神様」が・・・水をかけると浮かび上がるその姿を携帯電話の待ち受けにするとご利益が・・・そして、奥秩父の山々が一望出来る「奥宮遥拝殿」・・・ここからの眺望は、それはもう見事としか・・・

 

毎月1日、限定で頒布される白い「氣守」・・・超人気だそうで・・・


崖観音(船形山 大福寺)の「御朱印」・・・

 

館山市船形の「崖観音」(船形山 大福寺)に参拝に伺いました・・・

 

住所は 館山市船形835、JR「那古船形」駅より、県道185号線(犬掛館山線)を約150m南に進み、「那古船形駅入口」交差点を右折し、県道302号線(館山富浦線)を富浦方面に向かって西へ約800m進み、「船形漁港」交差点を右折して、県道302号線を富浦方面に向かって北西方向に更に600m進むと、向かって右手の船形山の崖に「観音堂」を仰ぎ見る事が出来ます・・・県道沿いに大型車両が駐車可能な駐車場があります・・・

 

駐車場から緩やかな歩道を上り、まず始めに階段を上った正面の「本堂」へご参拝・・・そして、御朱印を拝受する為に納経所へ・・・すると、境内にいらした女性がお声をかけて下さり、その方が納経所へお入りになり、御朱印を押印し墨書して下さいました・・・

 

以前お伺いした際は、観音堂の改修工事をしていらした旨をお話すると・・・改修工事を無事に終え、お陰様で観音堂も綺麗になりましたとのお話を伺う事が出来ました・・・墨書の際、近くで拝見させて頂きましたが、何と大筆で全ての文字を書かれて・・・凄い!

 

お話によると「今日はお天気が良いので、観音堂から水平線の向こうに大島が見えますよ」との事で・・・お礼を述べ、階段を上り、観音堂へ・・・船形山の中腹に浮かぶ朱塗りの観音堂は「崖の観音」と呼ばれ、ご本尊は十一面観世音菩薩(磨崖仏)です・・・

 

こちらの十一面観世音菩薩は県内最古の磨崖仏と言われ、昭和45年(1970年)に館山市の有形文化財に指定されているそうで・・・観音堂の天井には、地元の方々が奉納された見事な天上絵が飾られていて、堂内正面には磨崖仏が・・・では、再度ご参拝・・・

 

鏡が浦とも呼ばれる館山湾の向こう側には、大島が浮かび・・・絶景かな×2・・・


那古寺の「御朱印」・・・



館山市那古の「那古寺」に参拝に伺いました・・・

住所は 館山市那古1674、JR内房線「那古船形」駅より、県道185号線を南に約200m進み、「那古船形駅入口」交差点を左折して、県道302号線(館山富浦線)を館山方面に向かって約950m進んだ左側で、広い駐車場があります・・・

晴れ渡った空の下、御朱印帳を持ち、館山方面に家族で出かけ・・・当初の予定は別のお寺への拝観でしたが、那古寺の前を通りかかった際、急遽こちらにお邪魔した次第で・・・

那古寺は那古山の中腹に立つ坂東三十三番観音札所の結願所で、創建は養老元年(717年)に行基が海中より得た香木で千手観音を刻み、祀ったのが始めと伝えられています・・・

ご挨拶をしながら仁王門の下を通り、観音堂へ・・・その手前右手にある立派な「多宝塔」は、元禄16年(1703年)に再建され、県内では石堂寺と那古寺の2例だけだそうで・・・

安珍・清姫伝説を刻し奉納された額が収められた「観音堂」でお参りを済ませ、御朱印を拝受する為に近くの建物へ・・・ご住職のお話が、何とも面白く・・・知恵を授かりました・・・

一番上は、千手観音の梵字「キリーク」です・・・「阿弥陀如来」の梵字と同じだそうで・・・


神田明神の「御朱印」・・・



千代田区外神田の「神田明神」に参拝に伺いました・・・

住所は 千代田区外神田2−16−2、JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅(聖橋口) 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅(聖橋口) 東京メトロ銀座線「末広町」駅より徒歩5分、JR京浜東北線・山手線「秋葉原」駅(電気街口) 東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅より徒歩7分の場所です・・・駐車場は、徒歩約5分の場所に有料駐車場があります・・・

正式名称は「神田神社」、東京都心(神田・日本橋・秋葉原・大手・丸の内)の氏神様です・・・神田・日本橋が江戸東京の食を支える青果市場・魚市場の発祥の地であったので、神田明神の境内に各市場の守護神として江戸神社・魚河岸水神社も祀られています・・・

今日はあいにくの曇り空で、時々雨が・・・それでも、私たち一家が神田明神に到着した際は、雲の切れ間から鮮やかな青空も垣間見え・・・その後、家族でお参りを済ませ・・・境内をぐるりとひと回り・・・ちなみに、こちらの境内には「銭形平次の碑」等の見所も数多く・・・

私にとっての銭形平次は、主演:大川橋蔵、主題歌:舟木一夫・・・これに尽きる・・・


calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
  • 水郷佐原あやめパークの「ウチワヤンマ」・・・
    幹事長 (08/11)
  • 水郷佐原あやめパークの「ウチワヤンマ」・・・
    末吉 (08/10)
  • DIC川村記念美術館の「大賀蓮」・・・その63
    幹事長 (07/24)
  • DIC川村記念美術館の「大賀蓮」・・・その63
    末吉 (07/24)
  • 第8回「サクラ・オートヒストリーフォーラム」・・・その1
    幹事長 (05/16)
  • 第8回「サクラ・オートヒストリーフォーラム」・・・その1
    末吉 (05/15)
  • 小田原城の「天守閣」・・・その2
    幹事長 (04/12)
  • 小田原城の「天守閣」・・・その2
    末吉 (04/10)
  • 和食処 結(ゆい)の「アジフライ」と「あら煮」・・・
    幹事長 (04/07)
  • 和食処 結(ゆい)の「アジフライ」と「あら煮」・・・
    けい (04/07)
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM