浜松市楽器博物館の「クローン・エー」・・・


浜松市中区中央の「浜松市楽器博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 浜松市中区中央3−9−1、JR「浜松」駅北口ロータリーより、「浜松アクトタワー」北側の道路を約400m東に向かって進んだ左側・・・駅から徒歩で約10分の場所です・・・



こちらは、博物館の入口に展示してあった・・・こ、これって「大砲」!?・・・( ̄□ ̄;)ナント!!

で・・・でも・・・なぜ楽器の博物館の入口に「大砲」が展示してあるの?・・・( ゚Д゚)ポカーン



実は・・・こちらは「クローン・エー」という楽器で、タイで使われている最大級の太鼓です・・・

ちなみに、「クローン」は太鼓の総称で、「エー」は『くびれ』を意味するそうです・・・タイ北部の仏教寺院で、主に僧侶や村の人々に儀式などの合図を送るために使われるそうです・・・

こんなにも大きな太鼓を打ち鳴らして合図された日には・・・絶対に寝坊は出来ませんね・・・

休館日は 毎月第2・4水曜(祝日の場合は翌日、8月は無休)・12/29〜1/3・施設点検日・その他臨時休館日開館時間は 9:30〜17:00 です・・・

雨の日の午後は・・・その2



台風の影響のお蔭で・・・窓の外は、あいにくの雨模様・・・あ〜あ・・・ほんの少し憂鬱・・・

でも・・・家の中でクサクサしても仕方が無い・・・こんな日こそ・・・「雨の音」を聴こう・・・?


金目の物には縁が無い我が家ですが・・・こんな楽器が・・・その名も「レインスティック」!


スペイン語で「PALO DE LLUVIA」(パロ・デ・ジュビア:『雨音を奏でる棒』の意味)と呼ばれるこの楽器は、実は中南米の楽器です・・・昔、ある人が枯れたサボテンを拾い上げた所、雨音の様な音が中から聞こえたそうで・・・そこから誕生した楽器と云われています・・・
 
「パロ・デ・ジュビア」は、中が空洞のサボテンにトゲを刺し、その中に小石や植物の種を入れて封をして完成・・・棒の上下を逆さにしたり斜めにすると、トゲに当たった小石の音が反響し、中から心地良い音がするという・・・そういった仕組みになっているそうです・・・
 

この「レインスティック」は、残念ながらサボテンで作られたものではありません・・・が、これがなかなか素敵な「雨音」を奏でてくれて・・・ああ、なんて素敵な調べ・・・心が和むなぁ・・・


では・・・今日は、窓の外と室内・・・雨音の「二重奏」のコンサートと洒落込みましょうか・・・


(だが・・・外の奴等は・・・次第に「ハードロック」に移行してきた様な気が・・・w)


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