翼コレクション第19弾「世界の撃墜王」(フォッケウルフ)・・・



こちらは、童友社翼コレクション 第19弾「世界の撃墜王」 No113, 「フォッケウルフ Fw190A-5」(ヨーゼフ・プリラー)です・・・

メッサーシュミットBf109を補佐する補助戦闘機として開発された「フォッケウルフ Fw190」は、1939年に完成した原型機Fw190V-1が優秀な性能を示したので、主力戦闘機として正式採用される事になりました・・・その後1941年にドーバー海峡空域に配備されたFw190は、当時のイギリスの主力戦闘機「スピットファイア」にとって脅威の存在であったとか・・・

ヨーゼフ・プリラーは1915年生まれ、1930年代半ばに空軍に入隊し、大戦勃発時には第51戦闘航空団に配属されていたそうです・・・1940年5月には初撃墜を記録し、同年10月に20機目を撃墜・・・更に翌年7月には41機を撃墜し、翌1942年には第26戦闘航空団の第径臑發梁眥垢箸覆蠅泙靴拭ΑΑΔ修靴董∈能的には101機を撃墜したのだそうです・・・



こちらは、上から見た「フォッケウルフ Fw190A-5」(ヨーゼフ・プリラー)です・・・

欧州機としては珍しい強力な空冷エンジンBMW139を採用し、合理的な設計により誕生した戦闘機 Fw190は、各型を合わせると約20,000機もの機体が生産されたそうです・・・

主脚の角度が独特なので、組み立てに少し工夫が必要ですね・・・また、胴体の噛み合わせが上手く行かず・・・ちょっぴり苦労はしましたが・・・どうにか完成して・・・(((;-д- )=3

でも・・・完成した時の喜びは、子供の頃に感じた「ときめき」そのもの・・・゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚


幾つになっても、物を作る「喜び」というものは、決して忘れたくはないですねェ・・・

翼コレクション第19弾「世界の撃墜王」(サンダーボルト)・・・



こちらは、童友社翼コレクション 第19弾「世界の撃墜王」 No113, 「P- 47D サンダーボルト」(フランシス・ガブレスキー)です・・・

アメリカの超重量級戦闘機「P- 47D サンダーボルト」は、第2次大戦に登場した世界最大・最重量の単発戦闘機だそうです・・・原型機は1941年に初飛行を行い、量産機のP47- D は1943年からヨーロッパ戦線に投入されたそうですが、1944年により優れた航続力を持つ「P- 51 マスタング」にその座を譲り、戦闘爆撃機として活躍する様になったそうです・・・

フランシス・ガブレスキーは1919年生まれ、1941年にはアメリカ陸軍航空隊に入隊し、翌年にはイギリス空軍のポーランド人パイロットで編成された部隊に派遣され、スピットファイアで戦い、1943年にアメリカ陸軍航空軍第56戦闘航空群に転属となり、同年6月には第61戦闘飛行隊の隊長となり、1944年7月には、最終的には28機撃墜を記録したそうです・・・

 

こちらは、上から見た「P- 47D サンダーボルト」(フランシス・ガブレスキー)です・・・

頑丈な機体構造と信頼性の高いエンジン、世界に先駆けて装備されたターボチャージャー、12.7mm機銃8挺という重装備に、優れた兵装搭載能力が主な特徴だそうです・・・

手のひらに乗る程の大きさの模型ですので、一つ一つのパーツがとても小さくて・・・遠視の私は、メガネを外しながら・・・四苦八苦しながら、組み立てて行きます・・・(((;-д- )=3

でも・・・完成した時の喜びは、子供の頃に感じた「ときめき」そのもの・・・゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚


幾つになっても、物を作る「喜び」というものは、決して忘れたくはないですねェ・・・

翼コレクション第17弾「紫電改」(しでんかい)・・・その2



こちらは、童友社翼コレクション 第17弾「紫電改」(しでんかい) No100, 「第343海軍航空隊 戦闘第407飛行隊所属機」です・・・
 
昭和16年(1941年)、水上戦闘機「強風」を陸上戦闘機に改造する計画を受け、開発・量産化された「紫電」は、前方視界不良や主脚の故障により離着陸時の事故が多発したそうです・・・その後、紫電は改良され、昭和18年に「試作1号機」が完成し、翌年に初飛行・・・そして、昭和20年に「紫電21型」と命名されたのが、こちらの通称「紫電改」だそうです・・・



こちらは、上から見た「紫電改」(第343海軍航空隊 戦闘第407飛行隊所属機)です・・・

手のひらに乗る程の大きさの模型ですので、一つ一つのパーツが小さくて・・・遠視の私は、いちいちメガネを外して・・・そして、四苦八苦しながら組み立てて行きます・・・(((;-д- )=3

でも・・・久しぶりに、物を組み立てる喜びを感じる事が出来ました・・・゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚

おふろでパズル「にほん地図」・・・


佐倉市上志津、オーケーストアー志津店・3階の百円ショップ「シルク」にお邪魔しました・・・

我が家から程近い、こちらの百円ショップ・・・今日は、こんな物を買い求めました・・・



こちらは、とても柔らかい素材で出来たパズル・・・「にほん地図」です・・・

緑色の海の部分以外の「都道府県」の部分がポロリと落ち、それをはめ込みながら日本地図を学習するという・・・対象年齢7歳以上だが、侮れないおもちゃで・・・( ̄□ ̄;)ナント!!

千葉と茨城・・・それに、東京と神奈川は大丈夫・・・だが、長野・栃木・群馬となると確率が低くなり・・・四国に関しては、県の名前が3つしか出てこない我が夫婦・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

ちなみに、こちらの地図には「北方四島」が含まれていますが・・・ただ今、国際的に非常にデリケートな状況に置かれている・・・あの「○島」や「×△島」は含まれておりません・・・

難しい事は分かりませんが、互いの国の歴史や民族を尊重する気持ちが大切かと・・・

(とりあえず・・・我々は、日本国内の都道府県がきちんと分かる所から始めよう・・・w)

翼コレクション第17弾「紫電改」(しでんかい)・・・その1



こちらは、童友社翼コレクション 第17弾「紫電改」(しでんかい) No97, 「第343海軍航空隊 戦闘第301飛行隊長 菅野直大尉搭乗機」です・・・
 
昭和16年(1941年)、水上戦闘機「強風」を陸上戦闘機に改造する計画を受け、開発・量産化された「紫電」は、前方視界不良や主脚の故障により離着陸時の事故が多発したそうです・・・その後、紫電は改良され、昭和18年に「試作1号機」が完成し、翌年に初飛行・・・そして、昭和20年に「紫電21型」と命名されたのが、こちらの通称「紫電改」だそうです・・・

こちらの機体は、第343海軍航空隊の戦闘第301飛行隊長「菅野 直」(かんの なおし)氏が搭乗した機体です・・・胴体後方に2本の黄帯が斜めに入っているのが特徴の様です・・・

平野耕太氏の漫画「ドリフターズ」にも登場しますので、ご存知の方も多いのでは?

ちなみに・・・こちらを組み立てたのは、カミさんで・・・(初めてのプラモ・・・?)

奥が深いぞ!・・・「どうぶつしょうぎ」


先日、朝食を終えた後・・・ふと私に向かって、カミさんから・・・

「ねぇ・・・今の子供達は、皆で集まった時は何をして遊ぶの?」

・・・と問いかけがあり・・・私はしばし考えた末・・・次の様に・・・

「う〜ん・・・携帯電話の影響かなぁ・・・皆で遊ぶのは稀かな?」

まぁ・・・一般的なご家庭で、お子様がいらっしゃるお宅でしたら、お子様から直接聞けばそういった事も分かるのでしょうが・・・ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、私の息子は障害を持っているので、そういった遊びとは縁遠く・・・ましてや息子に訊く訳にもいかず・・・

私は仕事柄、子供たちと接する機会が多少あるものですから・・・「今時の子供は、皆で何をして遊ぶの?」・・・といった疑問に対して、多少納得の行く「答え」が得られると思ったのでしょうが・・・そういえば、トランプやらウノをやっている子は、最近あまり見かけないなぁ・・・

ここで大事なのは「何して遊ぶ?」ではなく、今の子供は「ひとりで遊ぶ」事に慣れ過ぎてはいないかという危惧・・・家族であれ、友達であれ「人間」と向き合う事・・・そこに、相手に対する気配りや思いやりの気持ちというものが芽生える下地が出来る・・・と思うのです・・・

確かに・・・携帯やTVゲームは映像も鮮やかで、中々の面白さ・・・対戦相手は痛みを感じず、ましてや生命が失われる事もありません・・・が、生身の「人間」を相手に真っ正面から向き合い、相手の心の動きを読みながら、いざ勝負!・・・という事が大切ではないかと・・・

そう考えると・・・ウノやトランプ・・・かるたに百人一首・・・花札、オセロ・・・囲碁、将棋・・・昔ながらのゲームって、きちんと相手を見据えての「遊び」であり「戦い」なんですよね・・・そういえば、メンコやベーゴマっていうのもあったっけ・・・ああ・・・なんだか懐かしいなぁ・・・

・・・とまぁ、話は長くなりましたが・・・実は最近、我が家で購入した「ゲーム」が・・・



こちらが、我が家で購入した・・・「どうぶつしょうぎ」です・・・

盤面は、ご覧の通り「3×4」といたってシンプル・・・駒は「ライオン」(玉将)「ぞう」(角行:1マス)「きりん」(飛車:1マス)「ひよこ」(歩兵)の4種類です・・・

駒に描かれた「赤い点」が、その駒の動けるマスを表しています・・・これは、なかなか分かり易くていいですねぇ・・・また、駒の絵がなんともカワイイっす・・・(≧∇≦)b

一見簡単そうな、この略式将棋ですが・・・これがいざやってみると、なかなか奥が深く・・・勝とうと思っていても、勝つのにはそれなりに「コツ」が必要な様で・・・

今の所、私の相手は専ら「カミさん」・・・まぁ、近い将来・・・もしかすると・・・全く可能性が無い訳ではございませんので・・・「息子と一戦」という日が来るかも・・・

下を向いて、ひとりで一心不乱に指先を動かしているそこのアナタ・・・どうですか・・・ここらで対戦相手を見つけて・・・一発「勝負」をしてみてはいかが・・・?


ちなみに・・・盤面が「9×9」の「おおきな森のどうぶつしょうぎ」もあるそうで・・・


では・・・私は、これから息子と「新春・コタツプロレス」の試合を・・・
 

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