冬至とカボチャの繋ぐ「縁」・・・

 

今日、職場の同僚の方から「カボチャの煮物」を頂きました・・・

 

普段からとても良くして下さる方で、自宅で煮たカボチャをわざわざ持って来て下さり・・・そういえば今日は「冬至」・・・北半球で太陽が沈むのが最も早い日だとか・・・

 

冬至の日に、どうしてカボチャを頂くのか・・・その理由についてはこちらで分かり易く説明していらっしゃるので、興味のある方はクリックしてご覧頂ければと・・・

 

その昔、冬至では「ん」の付く食べ物を縁起の良い食べ物として、それを「運盛り」と呼んでいたそうで・・・ん?・・・「ラーメン」!・・・( 。∀゚)Д。)。∀゚)Д。) 納得納得・・・

 

それはさておき・・・ご縁というものの有り難さを感じた一日でした・・・


ま・・・「マンボウのぼり」・・・?



こちらは、アクアワールド大洗水族館で泳いでいた「マンボウのぼり」です・・・ 

江戸時代の頃に始まった「鯉幟」(こいのぼり)は、旧暦の5月5日の「端午の節句」に男児の出世を願って、庭先に紙や布に鯉の絵柄を描いた吹流しを掲げたのが始まりだそうで・・・

中国の故事によると、黄河の急流である「竜門」という滝を登った鯉が、その後「竜」になったという言い伝えがあるそうで・・・それが立身出世の象徴となって、鯉幟が誕生したとか・・・

そういえば・・・私が子供の頃、鯉幟を揚げた記憶が無い・・・ああ、だからかぁ〜(笑)

(今の自分の置かれた立場を「親の責任」にされちゃぁ、親もたまらんわな・・・)


人々の様々な「夢」を乗せて、五月晴れの空を高く・・・たくましく泳げ!

(でも、「マンボウ」って、のんびりと泳ぎそう・・・まぁ、いいか)


2011年・・・新年のご挨拶・・・



 謹 賀 新 年

昨年同様、今年も すってんぱれ! 時たま日記2」 をどうぞ宜しくお願い致します・・・ 


とりあえず、お目出度いものをたくさん集めた「熊手」をアップしました・・・

皆様もどうぞ・・・今年も思いっきり「幸せ」をかき集めて下さい・・・



さてと・・・初詣はともかく、「福袋」を買いに行くか・・・ちと眠いけど・・・(ρw-).。o○ 


「ゴールデンウィーク」の過ごし方・・・



そうだなぁ・・・もしお天気が良ければ・・・お弁当を持って、近くの広い公園へ出かけて・・・

そして子供の頃に戻って・・・少し身体を動かして・・・後は芝生でのんびりと読書かな・・・

出来れば・・・何もしないをしてみたい・・・ゆっくりとこぼれていく時間を見つめながら・・・
 

桜と井戸ポンプ・・・



まだまだ「現役」なのでしょうか・・・三人とも無理をせず・・・お互いに頑張ろうね・・・

2010年・・・新年のご挨拶・・・



 謹 賀 新 年


昨年同様、今年も すってんぱれ!「時たま日記2」 をどうぞ宜しくお願い致します・・・ 


とりあえず、お目出度いものをたくさん集めた「熊手」をアップしました・・・

皆様もどうぞ・・・今年も思いっきり「幸せ」をかき集めて下さい・・・



さて、更新も終わったし・・・二度寝でもするか・・・(ρw-).。o○

そっと見上げて・・・みてごらん・・・



クリスマス・イヴの夜・・・ふと空を見上げると・・・

もしかすると・・・世界中の子供たちに贈り物を届けるために・・・

とても忙しそうに夜空を駆けている・・・そんなトナカイたちと出会う事ができるかも・・・


Merry Christmas ・・・どうぞ皆様に、素敵な「聖夜」が訪れますように・・・


 

秋の夕陽・・・



長い影を引きずって・・・今日も一日立っていた君へ・・・どうもご苦労様・・・

64年目の夏・・・その1



「抑止力」がどうのこうのと・・・そんなに難しい事はよくわかりませんが・・・

大事なのは、忘れないこと・・・そして、誰かに伝えることではないかと・・・

そして、愚かな事が何かをきちんと認識し・・・それを繰り返さないこと・・・

節分で 年の数だけ 豆を食い・・・胸焼けをする 私は年・・・



皆様もよくご存知の「節分」(せつぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日の事を指すそうです・・・特に江戸時代以降は、「立春」(毎年2月3日頃、ただし閏年(うるうどし)は2月4日頃)の前日のことを指す場合が多いそうです・・・

「節分の行事」として最も一般的なものは、私たちにもお馴染みの、あの鬼を追い払うという「豆撒き」ですが、そもそもの由来は、平安時代頃から宮中で行われていた「追儺」(ついな)と呼ばれる鬼払いの儀式から生まれたそうで、元々は中国の行事だったそうです。そして「豆」を撒く理由は「魔(ま)を滅(めっ)する」→「ま・め」→「まめ」という説もあるそうです・・・

一般的な豆撒きは「鬼は〜外!」と大声で叫びながら、家の中から外に向かって炒った大豆を撒きます。私が子供の頃は豆撒きを終えた後、玄関から家の中に向かって「福は〜内!」と、豆を撒かずに3回大声で叫びましたが・・・たぶん皆さんも同じですよね・・・?

そして、食いしん坊の御仁にとってはお待ちかねのイベント・・・そう、「蒔かれた豆を、自分の年齢(数え年)の数だけ食べる」というあの行為・・・ただし、地方によっては「自分の年の数よりも1つだけ多く食べると、体が丈夫になる」という言い伝えがある所もあるそうです・・・

えっ・・・私ですか?・・・ええ、もちろん・・・そんな事やったらまた発作が・・・w

豆を撒き、鬼に豆をぶつけて邪気を追い払い一年の無病息災を願うというこの行事ですが、そうして追い立てられた鬼の皆さんは、はたして一体どちらに行けばよいのでしょう・・・?

ちなみに写真は、私が行きつけの整形外科の待合室での可愛らしい一コマです・・・

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