御宿 東鳳の「あがらんしょ」・・・その3


今年の夏の家族旅行・・・私達が2日目に宿泊した宿は、会津若松の「御宿 東鳳」です・・・ 

今から約千三百年前・・・行基上人により開かれたという会津東山温泉・・・御宿 東鳳では、眺望が素晴らしい2つの湯「宙の湯」と「棚雲の湯」を心ゆくまで楽しむ事が出来ます・・・



そしてお料理は、2011年の春にオープンしたというバイキングレストラン「あがらんしょ」(※会津弁で「召し上がれ」の意味)・・・旬の食材を活かした、魅力的な料理が揃います・・・

(フッフッフッ・・・俺の「会津の朝」が、今ここで始まろうとしているぜ・・・・(メ■_■)y-〜)



こちらは、御宿 東鳳「あがらんしょ」(朝食)・・・「喜多方ラーメン」(ミニ・トッピングなし)です・・・

喜多方地方では、朝からラーメンを食べるという、何ともウラヤマシイ・・・いわゆる「朝ラー」という食文化があり、通年で早朝から営業するラーメン店もあるそうで・・・(,,-_-) イイナァ・・・

そこで、御宿 東鳳の「朝ラー」・・・この「喜多方ラーメン」が、なかなか本格的な味わいで・・・一人前の1/4程の「ミニサイズ」ではありますが・・・ちょっと侮れない、嬉しい一品で・・・

まずは手始めに・・・具を乗せずに「一杯」・・・くううっ!・・・朝風呂後の一杯が沁みるぜ!



こちらは、御宿 東鳳「あがらんしょ」(朝食)・・・「喜多方ラーメン」(ミニ・トッピング2人前)です・・・

2杯目は、ちょっぴり贅沢に・・・トッピングの「チャーシュー」「ナルト」「メンマ」を2人前トッピングしてやったぜ!・・・どうだい、マイルド・・・いや、ワイルドだろォ〜?(・・・もはや「死語」)

そして、味わいに変化を与える為・・・今回は、ちょっぴり「ラー油」を垂らしてみました・・・



こちらは、御宿 東鳳「あがらんしょ」(朝食)・・・「喜多方ラーメン」(ミニ・トッピング1人前)です・・・

いよいよ3杯目・・・トッピングが1人前と侮るなかれ!写真をとくとご覧あれ・・・チャーシューの端の部分・・・これが特に味が沁みて、美味しいの南野陽子って・・・キタ・・・(・ω・)コレ・・・

朝風呂に朝ラー・・・朝から、こんなにもシアワセで・・・(帰りたくな〜い!・・・(>ω<、) )

御宿 東鳳の「あがらんしょ」・・・その2


今年の夏の家族旅行・・・私達が2日目に宿泊した宿は、会津若松の「御宿 東鳳」です・・・ 

今から約千三百年前・・・行基上人により開かれたという会津東山温泉・・・御宿 東鳳では、眺望が素晴らしい2つの湯「宙の湯」と「棚雲の湯」を心ゆくまで楽しむ事が出来ます・・・



そしてお料理は、2011年の春にオープンしたというバイキングレストラン「あがらんしょ」(※会津弁で「召し上がれ」の意味)・・・旬の食材を活かした、魅力的な料理が揃います・・・

(フッフッフッ・・・俺の「会津の夜」が、再びここで幕を開けようとして・・・・(メ■_■)y-〜)



こちらは、御宿 東鳳「あがらんしょ」(夕食)・・・「郷土料理」(鯉の甘煮・棒鱈煮・炙り鰊の山椒漬け)です・・・

左上の「鯉の甘煮」は、会津では『殿さまのご馳走』とも言われた伝承の一品だそうで・・・甘辛い味わいは、白いご飯が進む事請け合いで・・・右上の「棒鱈煮」(ぼうだらに)は、保存食としてのタラの干物を煮たもので、独特な食感と風味を楽しむ事が出来る郷土料理です・・・

手前の「炙り鰊(にしん)の山椒煮」は、山椒のピリッとした爽やかな辛さや、個性的な風味が魅力的で・・・ご飯のおかずは勿論、酒の肴としても申し分のない一品でございます・・・

魚の保存に苦心した山間の地域で伝承されて来た、滋味深い郷土料理の数々でした・・・



こちらは、御宿 東鳳「あがらんしょ」(夕食)・・・「蕎麦」(なめこ・大根卸し)「ハーゲンダッツ」(バニラ)です・・・

蕎麦は冷たい「冷やしぶっかけそば」・・・これがまた美味しい!・・・確かに「とろろ」も美味しいのですが・・・こういったお蕎麦には、辛味の効いた「大根卸し」が大変良く合う気が・・・

昼夜の寒暖差の大きい会津の気候は、蕎麦の生育に適しているそうです・・・蕎麦にはしっかりとしたコシがあり、汁の塩梅も良し・・・美味しい日本蕎麦を堪能させて頂きました・・・

そして・・・ハーゲンダッツのアイスが食べ放題とあっては、もう・・・。゚+.。゚+.(喜´∀`喜)。゚+.。゚+.



こちらは、御宿 東鳳「あがらんしょ」(夕食)・・・会津と言えば、やはり「こづゆ」・・・

干し貝柱を使ってだしを取り、里芋・人参・キクラゲ・糸こんにゃく等を醤油で味付けした一品・・・お正月・結婚式等の祝い事には欠かせない、山国会津ならではの郷土料理です・・・

中央に散らされたのは、豆麩とみつば・・・豆麩は文字通り「大豆」の粒ほどの大きさの焼き麩で、会津の郷土料理「こづゆ」には欠かす事の出来ない食材です・・・(形がカワイイ・・・)

美味しい料理を、お腹一杯堪能しましたが・・・やはり締めは、この一杯がいいなァ・・・

御宿 東鳳の「あがらんしょ」・・・その1


今年の夏の家族旅行・・・私達が2日目に宿泊した宿は、会津若松の「御宿 東鳳」です・・・ 

今から約千三百年前・・・行基上人により開かれたという会津東山温泉・・・御宿 東鳳では、眺望が素晴らしい2つの湯「宙の湯」と「棚雲の湯」を心ゆくまで楽しむ事が出来ます・・・



そしてお料理は、2011年の春にオープンしたというバイキングレストラン「あがらんしょ」(※会津弁で「召し上がれ」の意味)・・・旬の食材を活かした、魅力的な料理が揃います・・・

(フッフッフッ・・・俺の「会津の夜」が、今ここで幕を開けようとしている・・・・(メ■_■)y-〜)



こちらは、御宿 東鳳「あがらんしょ」(夕食)・・・「蕎麦」(なめこ・とろろ)「鯉の甘煮」です・・・

蕎麦は冷たい「冷やしぶっかけそば」・・・これがまた美味しい!・・・私の場合、こちらで夕食を頂く場合は、贅沢なメニューには目もくれず、蕎麦やラーメン等の「麺類一筋」!・・・w

昼夜の寒暖差の大きい会津の気候は、蕎麦の生育に適しているそうです・・・蕎麦にはしっかりとしたコシがあり、汁の塩梅も良し・・・美味しい日本蕎麦を堪能させて頂きました・・・

手前の「鯉の甘煮」も、甘辛く煮付けられた鯉の身がこれまた・・・。゚+.。゚+.(喜´∀`喜)。゚+.。゚+.



こちらは、御宿 東鳳「あがらんしょ」(夕食)・・・「ソースかつ丼」「えご」です・・・

会津のB級ブルメと言えば「ソースかつ丼」・・・戦後、洋食屋さんが始めたというそのルーツの詳細は不明だとか・・・でも、そんなの関係ない!・・・美味しければ、それで良し!

手前の「えご」は主に佐渡島で食される郷土料理で、海藻の「えご草」を煮て、寒天の様に固めた物だとか・・・福岡の名産「おきゅうと」が多少方向性が似ている食品だそうで・・・

昨年は昼食がセーブ出来ず、なかなかお腹が空かなかったが・・・今年はリベンジ成功!

(あのねェ・・・そのエネルギーを、もう少し違う方向に活かせないの?・・・┐(゚〜゚)┌)

御宿 東鳳の「日本蕎麦」と「喜多方ラーメン」・・・


今年の夏の家族旅行・・・私達が2日目に宿泊したのは、会津若松の「御宿 東鳳」です・・・ 

今から約千三百年前・・・行基上人により開かれたという会津東山温泉・・・御宿 東鳳では、眺望が素晴らしい2つの湯「宙の湯」と「棚雲の湯」を心ゆくまで楽しむ事が出来ます・・・

そして、お料理は・・・旬の食材を活かした、魅力的な料理が揃ったバイキングです・・・が、自称「麺喰い」の私・・・ここでは、特にお気に入りの麺料理を2つご紹介させて頂きます・・・ 



こちらは、御宿 東鳳夕食メニューの中の一品・・・「日本蕎麦」です・・・

昼夜の寒暖差の大きい会津の気候は、蕎麦の生育に適しているそうです・・・蕎麦にはしっかりとしたコシがあり、汁の塩梅も良し・・・美味しい日本蕎麦を堪能させて頂きました・・・

根野菜が沢山入った会津の郷土料理「こづゆ」も滋味深い味わいでした・・・



こちらは、御宿 東鳳朝食メニューの中の一品・・・「喜多方ラーメン」です・・・

丸みを帯びた優しい味わいの醤油スープの中には、心地良い弾力が魅力的な中太のちぢれ麺が・・・柔らかい脂身が嬉しいチャーシューの味わいも絶品っ!・・・お、美味しい・・・

温泉宿・・・それも、朝食でこれ程レベルの高いラーメンが頂けるとは・・・・゚・(つД`)・゚・


お風呂の眺望も見事ですが・・・従業員の方々の温かいサービスもお見事・・・

上の元湯「玉の湯旅館」・・・その2


福島県双葉郡大熊町の「上の元湯・玉の湯旅館」に一泊、お世話になりました・・・

住所は 福島県双葉郡大熊町野上字湯の神13−1、常磐自動車道「常磐富岡」ICから車で約15分、JR常磐線「大野」駅から車で約10分の場所にある天然温泉の旅館です・・・

こちらは、今から約400年前の慶長元年(1596年)の頃より、主に皮膚病や胃腸病に効く天然温泉として多くの人々から愛されてきた温泉だそうで、古くは相馬藩唯一の名湯であったことから、殿様の湯治場であったとの記録もあるそうです・・・

そして、この温泉を発見した初代玉林房氏から数えて、先代のご主人は何と二十三代目にあたるそうです・・・それにしても、何とも気の遠くなるような長い歴史ですねぇ・・・

それでは・・・先日更新した記事の続き・・・こちらの夕餉のご紹介をさせて頂きます・・・



こちらは、なんとも珍しい一品・・・「山芋の和風グラタン」・・・もちろん、初めて頂きます・・・

生地が柔らかめの熱々グラタン・・・滋味溢れる、素朴な味がとても魅力的な逸品・・・

中には、貝の小柱や小エビなどが入っていました・・・これは美味い・・・感動っ!



おっ、いわきの名産・・・「メヒカリ」の天ぷら・・・もちろん「レンコンのはさみ揚げ」も美味・・・

カラッと揚がった、熱々の天ぷら・・・もう、跳び上がりたい程の美味さ・・・はぁ、満腹・・・

・・・と思ったら、何と栗やキノコが入った「炊き込みご飯」や「桃」が登場・・・は?

あのぉ・・・量が少なめのプランの筈ですが・・・間違いでは?・・・無い・・・

食べ切れなかったご飯は、なんとお結びにして下さいました・・・



こちらは、デザートに出てきた・・・黄色い「桃」・・・ちょっと珍しいなぁ・・・

みずみずしい身がたっぷり・・・優しい甘さが魅力的な「色白美人」・・・

食べ切れなかったので、後ほどお部屋でゆっくりと頂きました・・・


はぁ・・・お腹がいっぱいで、温泉に入る気力が・・・ええい、今夜は寝るぞ・・・zzz・・・



翌朝、朝食を頂く前にひとっ風呂頂戴しました・・・ああ、足もゆっくり快方に向かって・・・

正直申し上げて、建物自体は昭和30年代を髣髴とさせる、ちょっと懐かしい感じがする建物です・・・掃除は行き届いていてとても綺麗でしたが、トイレは部屋の外の廊下を歩いていかなければなりません・・・今回、足の具合の良くなかった私には、正直ちょっと辛い場面はありました・・・が、それらをすべて忘れさせてくれるだけの、ご主人や女将さんや従業員の方々の温かい心遣いに沢山触れる事が出来ました・・・あれはとても嬉しかったなぁ・・・

旅館の周囲にはお店はなく・・・携帯電話は圏外・・・便利な生活に慣れてしまった我々には、ちょっと不便な事も多々あります・・・が、私たちがここに来る目的は、そんな日常生活からほんの少しだけ距離を置くために、こういった場所にお邪魔するのではないでしょうか・・・私が子供の頃、夏休みの家族旅行ってこんな雰囲気だったよなぁ・・・と・・・そんな事を、深い木々に囲まれた夏の香りと共に、懐かしく思い出す事が出来た今回の旅でした・・・

私たち一家が、宿の向かいに停めた車に乗り込むために、そこに見事に咲いていた紅い百日紅の木の下を通りかかった際・・・若主人とおぼしき方が、「よろしければ、家族写真を撮りましょうか?」・・・と、声をかけて下さいました・・・たぶん、花に見とれていた私を見て、わざわざ道路を横断してこちらに来て下さったのでしょうね・・・では、お言葉に甘えて・・・

樹齢約400年という、立派で・・・そして鮮やかな花を咲かせている百日紅の木の下で、大きくなった息子と元気なカミさん・・・そして、松葉杖をついた私というなんとも不思議な取り合わせの家族写真を見るたびに、私はこの宿をとても懐かしく思い出すのでしょうね・・・

もっとも・・・また必ずや近いうちにお邪魔したくなるという・・・そんな強い衝動を抑える自信が、ワタクシには全くありませんが・・・だって、帰りたくなかったもん・・・(笑)

青い空のはるか向こう側には、白い飛行機雲が・・・まるで、今回の私たちとこの旅館との嬉しい「ご縁」を象徴しているようで・・・ぜひ、また伺います・・・ありがとうございました・・・


上の元湯「玉の湯旅館」・・・その1



福島県双葉郡大熊町の「上の元湯・玉の湯旅館」に一泊、お世話になりました・・・

住所は 福島県双葉郡大熊町野上字湯の神13−1、常磐自動車道「常磐富岡」ICから車で約15分、JR常磐線「大野」駅から車で約10分の場所にある天然温泉の旅館です・・・

こちらは、今から約400年前の慶長元年(1596年)の頃より、主に皮膚病や胃腸病に効く天然温泉として多くの人々から親しまれてきた温泉だそうで、古くは相馬藩唯一の名湯であったことから、殿様の湯治場であったとの記録もあるそうです・・・

そして、この温泉を発見した初代玉林房氏から数えて、先代のご主人は何と二十三代目にあたるそうです・・・それにしても、何とも気の遠くなるような長い歴史ですねぇ・・・

2箇所から湧き出しているという源泉の温度は25〜29℃だそうで、少し低めです・・・が、これは阿武隈山系が死火山の為、昔ながらの自然湧出の天然温泉は温度が低めなのだそうです・・・加温してあるのでどうぞご安心を・・・泉質は、「アルカリ性単純炭酸鉄泉」で、疲労回復・胃腸病・皮膚病・婦人病等に効能があるそうです・・・

この日の私は、足の具合が宜しくなかったので松葉杖をつきながらこちらにお邪魔したのですが・・・ご主人を始めとする女将さんや、若主人とおぼしき方や従業員の方々から数多くの温かいお言葉をかけて頂きました・・・そして、座敷で立ち上がるのに少しでも楽なようにと、少し高めの座椅子を客室に用意して下さいました・・・温かい心配りに感謝・・・

温泉にゆっくりと浸かり・・・おや、そろそろ夕食の時間・・・では、下の階の部屋へ・・・



まずは、テーブルの上の「舟盛り」にビックリ!・・・今回は特別に、ボリュームを抑えて、料理の内容を充実させたというプランでお願いしたのですが・・・まさか舟盛りが付くとは・・・我が家の家族旅行で、舟盛りは初体験・・・だって、経済的な事情が・・・(笑)

舟盛りには、サンマやマグロ・・・そしてタイ・イカ・エビ・・・更にサザエなどの貝まで・・・

はたして・・・こんなに贅沢させて頂いても宜しいのかしら・・・ああ、美味・・・



こちらは、福島牛を始めとする「焼き物」の数々・・・福島牛はお好みで塩と柚子胡椒で・・・

ハグッ・・・おうっ・・・や・・・柔らかいお肉だわぁ・・・これまた文句なしの美味しさ・・・

トウモロコシは火を通さずに生で・・・おっ、まるで果物みたいな爽やかさ・・・



そしてこちらは、「キンキの煮付け」・・・柔らかくほぐれる身がたまらないなぁ・・・

味つけもさほど濃くなく、お魚の身の美味しさがきちんと楽しめます・・・


この後も、まだまだ続くのですが・・・それは後日・・・
 

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