成田 江戸っ子寿司 流通センター店の「おまかせ握り」・・・その2

 

成田市飯仲 成田公設市場の「成田 江戸っ子寿司 流通センター店」にお邪魔しました・・・

住所は 成田市飯仲45成田公設市場 サービス棟1階にある寿司屋です・・・

 

 

こちらが、成田 江戸っ子寿司 流通センター店「おまかせ握り」です・・・

 

私達がお邪魔した日は、暮れも押し詰まった12月29日・・・市場には買い物の人々が大勢押しかけて・・・それでも、水産棟の方に伺うと、昨年よりは多少少ないそうで・・・

 

市場が賑わえば、市場の新鮮な素材の食事が頂きたいと考えるのは理の当然でして・・・案の定、江戸っ子寿司のカウンター席は満席で、外にも待ち人の姿が・・・ううむ・・・

 

でも、ここまで来たからには年の〆に美味しい寿司を頂きたい・・・という訳で、店の方がご用意して下さったストーブの前の席にかけ、歓談しながら席が空くのを待ちます・・・

 

そして、どうにか店内へ・・・と言っても、カウンター席に座るのではなく、店内の席に腰掛けて席が空くのを待つのですが、ネタを見る事が出来るし、こちらの方が楽しい・・・

 

金髪の大将は、相変わらずお元気そうで・・・大将が金髪にされているのは、訳があったと以前TVで拝見しましたが、ここでは敢えて記しません・・・どうぞお許しを・・・

 

では、いつもの「おまかせ握り」を・・・大将と軽く歓談しながら待つと・・・新鮮なネタの大きさが目を引く握りがカウンター席に・・・相変わらず、デカイなァ・・・w

 

えっ・・・上から俯瞰した撮影では、ネタの大きさが実感出来ない?・・・では・・・

 

 

こちらが、成田 江戸っ子寿司 流通センター店「おまかせ握り」です・・・

 

左から・・・マグロ中トロハマチマグロ赤身イカ子持ち昆布・・・この他にも、鉄火巻きかっぱ巻きイクラの軍艦アナゴの握りお味噌汁が付きます・・・

 

この様な状態の握りですので、どうしてもネタの大きさの方に目が行きがちですが、勿論味の方はお墨付き!・・・新鮮なネタの握りの味は、もう絶品で・・・

 

まぁ・・・ひと口で頂く事が出来る方は、殆どいらっしゃらないでしょうねェ・・・w

 

 

お店の方から「手を出して下さい」と言われて、手の上に乗るのが「アナゴ」・・・

 

オーブンで温かい状態で出されるので、身がふっくらとしていて・・・ですので、握りを下に置いてしまうと、指で持ち上げるのが非常に難儀ですので・・・

 

この日他に頂いたのは、ネタがあれば幸運という、脂が乗った絶品の「黄金アジの握り」に、爽やかな辛さに涙する、祝復活「わさび巻き」などで・・・

 

写真の撮影の許可を大将に伺うと「今日はヘアースタイルがなァ・・・」と言い、他のお客様から笑いを取るという・・・握り以外の腕もおありで・・・w

 

今年も色々ありましたが・・・尾張名古屋は城で持つ・・・(終わり良ければでは・・・?)

 

営業時間は 7:00〜12:00定休日は 日曜・祝祭日・隔週水曜等の市場休業日 です・・・
(※詳細は「成田市場どっと.com」等でご確認を)


花季の「季節のコース」・・・その2


印西市別所の「花季」(はなごよみ)にお邪魔しました・・・

住所は 印西市別所61、北総線「印西牧の原」駅より西へ約1.2kmの場所にある「ジョイフル本田 千葉ニュータウン店」の北側約200mの場所にあります・・・

緑が豊かな庭園を眺めながら、落ち着いた空間で和食が頂けるお店です・・・

では・・・前回に続き、両親と家族とで伺った際に頂いた「季節のコース」のご紹介を・・・ 
 


続きましては、「煮物」・・・「鯛の道明寺蒸し」です・・・

糯米の上に鯛の身を乗せ、桜の葉で丁寧に包んで蒸し・・・上品なお出汁の餡をかけたという贅沢な一品・・・フキやタケノコ、シイタケや人参の滋味溢れるお味に、ため息が出て・・・

桜の季節は過ぎてしまいましたが・・・改めて往く春を楽しませて頂きました・・・



そして更に、「揚げ物」・・・「三色団子」(蓬・海老・チーズ)です・・・

右奥の深緑色のお団子の素材が分からず・・・お店の方に伺った所、蓬(よもぎ)でした・・・お品書きに書かれた「蓬」(よもぎ)を「蓮」(はす)と勘違いして・・・(/ω\)ハズカシー・・・揚げたての団子は、上品なお出汁に浸して・・・途中でもみじおろしを加えて・・・お、美味しい・・・

お魚のすり身独特の、プリッとした食感が楽しい・・・とても魅力的な一品です・・・



そしていよいよ、「お食事」・・・「グリーンピース御飯」「赤出汁」「香の物」です・・・

人参や細かく刻まれた油揚げが入ったグリンピース御飯は、上品なお味で・・・赤出汁には、どうやらタケノコの姫皮が使われていて・・・香の物も、シンプルで・・・これも美味しい・・・

ご飯と汁物・・・そして、香の物・・・これが私達の和食の基本なのでしょうね・・・



そして最後の〆は、「甘味」・・・「杏仁豆腐 バルサミコソースかけ」です・・・

優しい甘さが嬉しい杏仁豆腐・・・その上には、仄かな甘さを帯びた酸味が個性的なバルサミコソース・・・更にその上には、生クリームを敷いた大ぶりなイチゴが・・・器に深くスプーンを入れて頂くと、バルサミコとは別の柔らかい酸味が・・・マンゴーゼリーが隠れていました・・・

デザートひとつを取り上げても、決して妥協を許さず・・・細やかな心配りが感じられました・・・コース料理をひと通り振り返ってみても、大変良く考えられた構成ではないかと・・・

いやはや・・・私にとっては分不相応な、何とも贅沢な「季節」を堪能させて頂きました・・・

営業は 11:30〜14:00(LO 13:30)、17:30〜22:00(LO 21:30)
定休日は 月曜 です・・・

花季の「季節のコース」・・・その1


印西市別所の「花季」(はなごよみ)にお邪魔しました・・・

住所は 印西市別所61、北総線「印西牧の原」駅より西へ約1.2kmの場所にある「ジョイフル本田 千葉ニュータウン店」の北側約200mの場所にあります・・・

緑が豊かな庭園を眺めながら、落ち着いた空間で和食が頂けるお店です・・・

この日は、実家の両親と家族とでお邪魔し、「季節のコース」を頂きました・・・ 



まず始めは、「先付け」・・・「蟹おくら寄せ」です・・・

カニの身を丁寧に解して、オクラと共に寒天で寄せたものです・・・上にはミョウガとイクラが乗せてあります・・・上品な味わいが魅力的な、初夏の涼やかさが感じられる一品です・・・



同じく、こちらも「先付け」・・・「春の白和え」です・・・

鮮やかな緑色をした天豆(ソラマメの別名)・・・そこにホタルイカと桜海老を加え、白和えに仕上げた一品です・・・蝶の形にくり抜いた山芋は黄色く染められ、プチトマトの赤が器の上で鮮やかに映えます・・・ホタルイカの心地良い食感と、桜海老の仄かな甘さが絶品です・・・



そして次は、「御造り」・・・「御造り三種盛り」(ホタテ・マグロ・カンパチ)です・・・

軽く網焼きしたホタテは、貝の甘さが際立ち・・・マグロの赤身の仄かな苦みもいいなァ・・・そして、噛みしめると歯に抗う心地良い弾力が感じられるカンパチの刺身・・・美味しい!

驚いたのは、中央に添えられたカブ・・・生なのにエグ味が無く、その柔らかさにビックリ・・・



そして更に、「焼き物」(マスの木の芽焼き・もずく酢・鳥レバーの松風・丸十蜂蜜檸檬煮)・・・

程良く脂が抜けたマスの身は、木の芽の香りが香ばしく・・・美味しい・・・酸味が心地良いもずく酢には、蓴菜(じゅんさい)が使われていました・・・濃厚な旨味を内包した鳥レバーの松風の上には、ケシの実が振られており・・・さつま芋の蜜煮は、素朴で優しい甘さです・・・

料理の味付けはとても上品で、素材の持ち味を活かした調理を心掛けている・・・といった印象を受けました・・・彩りも鮮やかで、季節感がしっかり感じられる料理だと思います・・・

花季の「季節のコース」は、まだまだ料理が続きますが・・・この続きは、後日に・・・

営業は 11:30〜14:00(LO 13:30)、17:30〜22:00(LO 21:30)
定休日は 月曜 です・・・

吉光 船橋北口店の「特上鮨」・・・


船橋市本町の「吉光(きっこう) 船橋北口店」にお邪魔しました・・・

住所は 船橋市本町6−4、JR総武本線・東武野田線「船橋」駅北口より、千葉県道9号(船橋松戸線)を北に向かって約300m進み、「船橋グランドホテル」前の交差点を右折し、千葉方面に向かって約100m進んだ左側です・・・車の場合は、付近のコインパーキングを・・・


開店時間を10分ほど過ぎて到着したものですから、勿論カウンターは満席・・・で、家族で外で待ちます・・・この待ち時間も、それなりに楽しいものでして・・・♪(p´・∀・)乂(・∀・`q)♪

(但し・・・不躾にガラス越しに店内を覗く息子を、軽く叱りながらではありますが・・・w)


暫くすると、2人の女性が外へ・・・で、お店の方に伺った所、3人でも大丈夫・・・という事で、店内へお邪魔します・・・でも、流石に狭いので、家族揃って「ダーク・ダックス」状態に・・・w

7〜8人も入れば満席(・・・と言っても「立食い」なので、「一杯」が正しいか?)のカウンターには、押すと水が出る手洗い用の蛇口が5つ・・・箸が無いので手で寿司をつまみ、その都度手を洗いながら寿司を頂くといった按配・・・でも、値段は寿司にしてはかなりお手頃で・・・

今回は、初めてお邪魔したので・・・お品書きの真ん中にある物を頂きましょうか・・・



こちらが、吉光 船橋北口店「特上鮨」です・・・

寿司ネタには自信が無いので、多分・・・イシガキ貝・アジ・鮪中トロ・鮪大トロ・カズノコ・甘エビ・イクラ・鮪赤身(太巻)・・・これでお値段「1,050円」!(※4/1より 1,150円の予定)

4月1日からの消費税率の引き上げに伴い、多少値上げはする様ですが・・・それでも、この内容でこの価格・・・どこに文句がございましょうか(・・・板前さんの頭の髷がオシャレ・・・)

この低価格ですので・・・例え美味しくなくとも、決して文句は言える立場ではございませんが・・・でも、美味しくなければやはりショックだよなァ・・・では、意を決して・・・頂きます・・・

(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

お・・・美味しいじゃないっすか!?・・・イシガキ貝の仄かな甘さ、そして微かな苦みが心地良いマグロの旨味・・・しっとりとした甘エビの身の甘さ・・・そして、出汁を含めたカズノコ・・・

いやはや・・・恐れ入谷の鬼子母神・・・味を疑ってしまって・・・
ゴメン(-人-;)(;-人-)ゴメン


では・・・せっかくお邪魔したのですから、2貫ずつの「お好み」を頂きますか・・・



こちらは、吉光 船橋北口店「ホウボウ」です・・・

コリッとした歯応えが心地良い、上品な白身魚です・・・ちなみにホウボウの産卵期は初夏で、秋から春にかけてが最も美味しい時季なのだそうで・・・脂は少なく、淡白な味わい・・・



こちらは、吉光 船橋北口店「〆鯖」です・・・

一般的な〆鯖よりも、酢はきつくなく・・・しっとりとした身がなかなか魅力的な〆鯖でした・・・そういえば・・・シャリの方も、酢はかなり抑えめで・・・この方が、ネタの味わいが際立つ?



こちらは、吉光 船橋北口店「玉子」です・・・

鮨ネタとしては、ちょっぴり本道から外れている気もしますが・・・でも、美味しいから好き・・・

店内に入り、向かって右側のホワイトボードには、その日お勧めの旬な魚の名前がずらり勢揃い・・・メインの握りを頂いた後、ちょっぴりお腹に余裕がある方には嬉しいですね・・・

箸が無い「立食い」ですので、水で手を洗った後、手を拭く物があると宜しいかと・・・

営業時間は 11:00〜22:00 、不定休 です・・・

スシロー 勝田台店の「サーモン三貫盛り」・・・


佐倉市井野の「スシロー 勝田台店」にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市井野字庚申前1461−17、国道296号線沿いで、京成本線「勝田台」駅と「志津」駅に挟まれた丁度中間点の場所にあります・・・
 
今日の私は、なんとも悲しい休日出勤・・・で、仕事が早めに終わったので、家族でスーパー銭湯へ・・・で、風呂上りに小腹が空いたので回転寿司へ・・・という訳でして・・・



こちらが、スシロー 勝田台店「サーモン三貫盛り」です・・・

新鮮なサーモンの握りの上には、綺麗な粒が輝いた「イクラ」がトッピングされています・・・これぞまさに「親子の握り」ではないかと・・・親子三人で、仲良く一貫ずつ頂きます・・・

脂が乗ったサーモンのトロリとした食感は、若い人には人気がありそうですね・・・そして、プチッと弾けるイクラの食感も、これまた魅力的で・・・これでお値段は何と「260円」!

家族で、好きなネタの寿司を好きなだけ頂いて・・・3,000円でお釣りは嬉しい・・・w

営業時間は 11:00〜22:30 LO
(土・日・祝 10:30〜22:30 LO)不定休 です・・・

和茶房 うのの「おばちゃん 秋の田舎飯」(当日限定ランチ)・・・


今日は・・・「香取の杜 マルシェ」〜文化の日〜が開催されている「香取神宮」へ参拝に・・・

七五三のご祈祷に訪れた方々も多く、参道は大変な賑わいを見せておりました・・・

秋空マーケットもとても賑やかで、食品や雑貨を販売するお店が多数・・・


では、我が家は・・・参道沿いにあるお店、「和茶房 うの」にお邪魔します・・・

住所は 千葉県香取市香取1891−6、「香取神宮」の参道沿いにあるお店です・・・

自家焙煎のコーヒーや草団子・・・もちろん、あの「昔ながらの中華そば」もお薦めです・・・



おや・・・今日は、いつもと店先の様子が違う様な・・・お蕎麦を打っている方がいて・・・

今日は「香取そばの会」の方が打った蕎麦が頂ける「限定メニュー」があるそうで・・・

それはもう・・・食べない訳にはいかないでしょう・・・では、さっそくお店の中へ・・・



こちらが「おばちゃん 秋の田舎飯」を紹介したチラシ・・・もう、眩しい笑顔が素敵!

え〜と・・・「サツマイモとしめじの炊き込みごはん」「けんちん汁」「蕎麦」ですって?

これはもう・・・食いしん坊が揃った我が家ですから、注文するしかないっしょ・・・ね?



こちらが、和茶房 うの「おばちゃん 秋の田舎飯」(当日限定ランチ)です・・・

左上のお皿には・・・「アツアツ水郷鶏の唐揚げ」「大根の柿なます」「野菜サラダ」・・・そして下には・・・「サツマイモとしめじの炊き込みごはん」「野菜たっぷりのけんちん汁」・・・もちろん、香取そばの会による打ちたての「手打ち蕎麦」も、お盆の上に鎮座しております・・・

では、まず始めに打ちたてのお蕎麦を・・・ズズッ・・・くみっ・・・コシがあって、心地良い歯応えが嬉しいお蕎麦です・・・辛めでないつゆの塩梅もいいかも・・・そして次は、炊き込みご飯・・・おお、サツマイモのほっくりとした食感と素朴な甘さが絶品!・・・秋の魅力が満載!

季節をしみじみと感じさせてくれる、この大根の柿なますの滋味深い味わいと言ったら・・・そして、里芋や大根や人参がたっぷりと入ったけんちん汁の懐かしい味・・・ああ、身体の芯から温まるなァ・・・それにしても、この水郷鶏の唐揚げの柔らかさ・・・すべてが美味しい・・・

今日「香取の杜 マルシェ」〜文化の日〜限定メニューの様ですが・・・また食べたいな・・・

絵本などの本も充実していますし、居心地も良いのでつい長居してしまいがちに・・・w

営業時間は 10:00〜17:00不定休(正月・土日は休まず営業) です・・・

蛇の目寿しの「特上にぎり」・・・


山武市白幡の「蛇の目寿し」にお邪魔しました・・・ 

住所は 山武市白幡1652、総武本線「成東」駅より南東方向に向かって進み、国道126号線「津辺」交差点を横断し、県道121号線を約3km南東に進み、「白幡」交差点の手前(看板あり)を左折してすぐ左側です・・・70名の宴会が可能で、送迎バスも有ります・・・

昨日は・・・かれこれ二十年前の職場の同僚たちとの飲み会でした・・・



こちらは、蛇の目寿し「刺身の盛り合わせ」(4人前)です・・・

旬のカツオやマグロ・アジ・ホタテ・エビ・サバが大皿に所狭しと・・・

お味の方は・・・もう、言うだけ野暮ですよね・・・もちろん・・・美味い!

これだけ新鮮なお刺身を、これだけ頂いたのって・・・もう、何年ぶり?



そしてこちらが、蛇の目寿し「特上にぎり」です・・・

新鮮なネタと匠の技が光る、本格的な「江戸前寿司」です・・・

見てください・・・このお寿司の色・艶・・・お味の方はもちろん・・・絶品!

この春の異動により、新たな勤務先へと向かった私・・・すると、そこで出会った方は何と・・・二十年前、一緒に働いていた同僚・・・もっとも、一人は私と入れ替えで転出でした・・・

そこで、お互いの携帯番号を伝えて・・・後日、共に飲もう・・・という事になり、そしてたまたま私が携帯番号を知っている、もう一人の同僚に連絡を取り、この日を迎えた訳でして・・・

ただ、それぞれの住む地域がバラバラで・・・今回は、八日市場にお住まいの方から近い場所・・・という事で、成東で美味しいお店を・・・と、元同僚がこちらのお店を見つけました・・・

酒宴の方は・・・それはもう、二十年ぶりとは思えない程の盛り上がりで・・・いやぁ、楽しかったなぁ・・・互いに喜びや辛さを共有した「仲間」にとって、時の流れは関係ない様で・・・

お互いに働く場所は異なりますが、誇りを持つ「仕事」は一緒・・・共に頑張りましょう・・・

良い味・・・良い仲間・・・そして過ぎゆく、心地良いひと時・・・今宵は幸せ・・・

定休日は火曜
営業時間は11:30〜22:00 です・・・

花季の「花季御膳」・・・


印西市別所の「花季」(はなごよみ)にお邪魔しました・・・

住所は 印西市別所61、北総線「印西牧の原」駅より西へ約1.2kmの場所にある「ジョイフル本田 千葉ニュータウン店」の北側約200mの場所にあります・・・

緑が豊かな庭園を眺めながら、落ち着いた空間で和食が頂けるお店です・・・

この日は、夜に元同僚の方々とお邪魔して・・・「花季御膳」を頂きました・・・



こちらは、「口取り」・・・田楽や酢の物・・・鮭の焼き物など・・・ああ、美味しそう・・・

味付けは、上品過ぎず・・・物足りなさは感じられず・・・私好みの、いい塩梅で・・・



こちらは、割り山椒の器で供された「お造り」・・・ご覧の通り、見た目も綺麗で・・・

久しぶりに、自然に・・・「美味しい」・・・と感じられるお刺身を頂きました・・・満足!



こちらは、天ぷら等の「揚げ物」です・・・はて、この黒い衣はいったい・・・???

伺った所・・・「メヒカリの茶揚げ」だそうで・・・ほうじ茶の様な香ばしさが絶品・・・



そして、こちらは「煮物」・・・ナスなどの野菜や、がんもと言った「煮物の王道」・・・

口の中に含むと・・・じんわりとした味わいが拡がり・・・うん、これよ・・・これ・・・

こういった煮物が美味しいと・・・「日本人で良かった」としみじみ思うなぁ・・・


この他には・・・「炊き込みご飯」と「季節のデザート」がつきます・・・


この四月に離れ離れになった三人ですが・・・こうして久しぶりにお会いして、たわいもない話をしながら、お互いの生活ぶりを聞いて・・・ホッとひと安心・・・そして、また笑い声が・・・

ゆったりと過ぎてゆく大人の時間・・・これが所謂「しあわせ」なんだろうなぁ・・・

営業は 11:30〜14:00(LO 13:30)、17:30〜22:00(LO 21:30)
定休日は 月曜 です・・・

食事処 しろがねの「大海老天付 寿司そばセット」・・・


四街道市鹿渡の「食事処 しろがね」にお邪魔しました・・・

住所は 四街道市鹿渡1018、JR総武本線「四街道」駅北口より、線路に沿った道を成田方面に約100m進んだ右側、踏切の手前です・・・駐車場は、店前の中華料理店の裏です・・・

こちらにお店を構えて四十余年・・・初代、そして二代目ご主人が見事な腕を揮います・・・



こちらは、食事処 しろがね「大海老天付 寿司そばセット」の(寿司・天ぷら)です・・・

ご覧の通り・・・色鮮やかな鰹や鮪・・・そして白身魚の握り・・・イクラの乗った酢飯・・・自家製の厚焼き玉子・・・そして向こう側のお皿には・・・大きな海老天・・・キス・カボチャ・ナスの天ぷら・・・そして、じゅんさいの乗った冷たい茶碗蒸し・・・ああ・・・なんという贅沢・・・

大きめの海老天やキスの天ぷらの、ほっくりとした火の通り加減の絶妙な事・・・そして、お酢の利き具合が程好い酢飯の上で光り輝く、新鮮な魚介・・・いやぁ、本当に美味い・・・

そして・・・このセットには・・・北海道産の蕎麦粉を使った、美味しい「蕎麦」が付いて・・・



そしてこちらが、食事処 しろがね「大海老天付 寿司そばセット」の(もりそば)です・・・

三十年程前から始められたというこちらの蕎麦・・・今年は北海道・石狩沼田から取り寄せた純国産の蕎麦粉「キタワセそば」が使われているそうです・・・色白な「別嬪さん」です・・・

いやぁ、なんて瑞々しい・・・そして肌理細やかな蕎麦なんだろう・・・喉越しが心地良く・・・もちろん、味は文句なし・・・出汁には、鰹節や鯖節が通常の約三倍も使われているとか・・・

昼間から、美味しい料理とお酒が頂けて・・・そして、気持ち良く酔える・・・これぞ名店!

営業時間は 11:00〜23:00(LO22:30)(土・日・祝 〜22:00)年中無休です・・・

(2012年4月現在、残念ながら「食事処 しろがね」は閉店しております・・・また改めての営業再開を祈念しております・・・)

食事処 しろがねの「赤魚の姿煮定食」・・・



四街道市鹿渡の「食事処 しろがね」にお邪魔しました・・・

住所は 四街道市鹿渡1018、JR総武本線「四街道」駅北口より、線路に沿った道を成田方面に約100m進んだ右側、踏切の手前です・・・駐車場は、店前の中華料理店の裏です・・・

こちらにお店を構えて四十余年・・・現在は、二代目の若主人が見事な腕を揮います・・・

この日は、家族揃ってお昼に伺いました・・・そして、メニューを拝見していると・・・ご年配のご主人とおぼしき方(後程伺うと「初代ご主人」)が私の傍にいらして・・・とても貴重な古い写真をお持ちになり、実に様々な・・・そして、とても興味深いお話をして下さいました・・・

すると、今度は・・・初代ご主人が、ホールスタッフのN氏をお呼びになり・・・私がN氏に、お店のHPを拝見したお話をさせて頂くと・・・更に今度は、お仕事中にも関わらず奥からわざわざ二代目のご主人がお越しになり・・・いやはや・・・お忙しい所、どうもすみません・・・



こちらが、食事処 しろがね「赤魚の姿煮」(かき揚げ付)です・・・

向かって右奥の「赤魚の姿煮」は、崩れないようにわざわざ串を打って・・・味付けも上品で、いい塩梅です・・・これに「かき揚げ」・・・更に「筍と野菜の煮物」が付くの・・・?



こちらは、「ソーセージの盛り合わせ」(「冨士山麓ハイボール」とのセットメニュー)です・・・

この日、一緒にテーブルに並んだのは・・・「自家製わさび漬け」「そら豆・枝豆・エシャレット」「ポテトサラダ」「山菜の煮物」・・・って、こんなに・・・本当にいいの・・・?

二代目のご主人は、東京のホテル等で修行をなされたそうで、今から六年前にこちらに戻られたそうです・・・そして、これからも・・・手軽なお値段で美味しく、誰にでも喜んで頂ける様な料理を提供していきたいと、真面目にお話されていた姿が印象的でした・・・

向上心の強さが伺える初代ご主人・・・そして、二代目ご主人の真摯な姿勢・・・そして、それをしっかりと支える奥様とスタッフの方々・・・ここにも、いいお店との出会いが・・・

しかし・・・この味、この量で・・・「この安さ」!?・・・なんだか、申し訳ない気が・・・

営業時間は 11:00〜23:00(LO22:30)(土・日・祝 〜22:00)年中無休です・・・

(2012年4月現在、残念ながら「食事処 しろがね」は閉店しております・・・また改めての営業再開を祈念しております・・・)

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