魚作(ぎょさく)の「地魚刺身定食」・・・その4


南房総市安馬谷(あんばや)の「魚作」(ぎょさく)にお邪魔しました・・・

住所は 南房総市安馬谷3341、JR内房線「千歳」駅より、国道410号線を約1.5km北上した左側です・・・木々に囲まれた駐車場は広々としていて、心地良い風が通り過ぎます・・・

築百年以上の落ち着いた古民家でのんびり・・・美味しい海の幸を頂く事が出来ます・・・



最初に運ばれて来たのは「お通し」・・・冷奴・べったら漬け・ブリのアラの煮物・・と言っても、これほど身があるブリならば、これはもう「おかず」!・・・(●′ω`●):*・゚ндрру゚・*: 

こちらのお店の冷奴は、何故か他よりも美味しく感じます・・・地元のお豆腐屋のお豆腐なのかな?・・・べったら漬けは甘さ抑えめの味わいで、日本酒のアテにもなりそうですね・・・

・・・で、ちょっぴり左利きのカミさんは、鴨川の銘酒「寿萬亀」をご注文と相成り・・・w



こちらが、魚作「地魚刺身定食」のお刺身です・・・

手前は、初めて頂いた
「サンマの柚子締め」です・・・ここの所、お眼鏡に叶ったサバの水揚げが無いので、こちらの一品に相成ったそうで・・・でも、程よい柚子の風味が魅力的で、とても美味しいお刺身でした・・・たとえ素材が変わっても、必ず満足させてくれるお店です・・・

そして、お皿の奥に並ぶのは、「ブリの刺身」です・・・イナダの刺身と比べると、その脂の乗り具合の違いは一目瞭然!(・・・とは言っても、食べなければ分かりませんが・・・)・・・刺身を口に運ぶと、それはもう・・・思わずため息が出る程の美味しさです・・・(*´Д`)=3ハァ・・・ 

この日は、約10kgという大きなブリの水揚げがあったそうで・・・息子が注文した「エビフライ定食」のエビも、なかなかの大きさのものが何と4尾も!・・・お店の女将さんは、とても聡明なお方で・・・私たちの住む土地のお話をすると、様々な地名が口から出て来る出て来る・・・

まるで、田舎の実家に帰って来た様な安心感がある・・・そんな佇まいも素敵です・・・


営業時間は 火・水・木 11:00〜15:00、月・金・土・日 10:00〜20:30不定休(夜は要確認) です・・・

魚作(ぎょさく)の「地魚刺身定食」・・・その3


南房総市安馬谷(あんばや)の「魚作」(ぎょさく)にお邪魔しました・・・

住所は 南房総市安馬谷3341、JR内房線「千歳」駅より、国道410号線を約1.5km北上した左側です・・・木々に囲まれた駐車場は広々としていて、心地良い風が通り過ぎます・・・

築百年以上の落ち着いた古民家でのんびり・・・美味しい海の幸を頂く事が出来ます・・・ 



最初に運ばれて来たのは「お通し」・・・冷奴・キュウリの漬物・べったら漬け・・・旅先で、この様な素朴な料理に出会うと、つい嬉しくなりますね・・・(●′ω`●):*・゚ндрру゚・*:

キュウリの漬物はゴマ油が使われた、ピリッと少し辛めの漬物で、なかなかモダンなお味・・・べったら漬けは甘さ抑えめの味わいで、日本酒のアテにもなりそうですね・・・

・・・で、ちょっぴり左利きのカミさんは、鴨川の銘酒「寿萬亀」をご注文と相成り・・・w



こちらが、魚作「地魚刺身定食」のお刺身です・・・

手前に並ぶのは、こちらのお店ご自慢の一品、
「〆鯖」です・・・酢の締め具合が程良く、しっとりとした潤いのある鯖の身・・・〆鯖には醤油は付けず、山葵をほんの少し乗せて頂きます・・・お、美味しい!・・・ご主人に伺った所、この日の〆鯖は作り立てだったそうです・・・

ご主人のお話によると・・・人によっては、少し時間を置いた・・・酢が強めに効いた〆鯖がお好きな方もいらっしゃるそうですが・・・私の場合は、この日の〆鯖の様に、酢が抑えめの〆鯖が好みで・・・新鮮な鯖自身の旨味がはっきりと感じられる方が、私は嬉しいですね・・・

そして、お皿の奥に並ぶのは、「ブリの刺身」です・・・イナダの刺身と比べると、その脂の乗り具合の違いは一目瞭然!(・・・とは言っても、食べなければ分かりませんが・・・)・・・刺身を口に運ぶと、それはもう・・・思わずため息が出る程の美味しさです・・・(*´Д`)=3ハァ・・・

お刺身の上には、色鮮やかな「穂じそ」が・・・花穂じその花が終わって実をつけた状態のもので、刺身のツマや天ぷらに使われる他には、実を扱いて佃煮や醤油漬け・・・福神漬け等にも利用されるそうで・・・醤油に加えると、爽やかな風味が・・・お刺身が更に美味しく・・・

まるで、田舎の実家に帰って来た様な安心感がある・・・そんな佇まいも素敵です・・・

営業時間は 火・水・木 11:00〜15:00、
月・金・土・日 10:00〜20:30不定休(夜は要確認) です・・・

魚作(ぎょさく)の「地魚刺身定食」・・・その2


南房総市安馬谷(あんばや)の「魚作」(ぎょさく)にお邪魔しました・・・

住所は 南房総市安馬谷3341、JR内房線「千歳」駅より、国道410号線を約1.5km北上した左側です・・・木々に囲まれた駐車場は広々としていて、心地良い風が通り過ぎます・・・

築百年以上の落ち着いた古民家でのんびり・・・美味しい海の幸を頂く事が出来ます・・・



まず最初に運ばれて来たのは、「お通し」・・・冷奴・サツマイモ・漬け物・・・旅先で、この様な素朴な料理に出会うと・・・嬉しさのあまり、つい笑顔に・・・(●′ω`●):*・゚ндрру゚・*:

お通し一つを取り上げても、なかなかのボリュームですね・・・かなりお腹が膨れます・・・



こちらは、魚作「地魚刺身定食」(ご飯・汁物・お通し付)です・・・

この日は、お邪魔するなりご主人が・・・「今日の刺身はオススメだよ」・・・とおっしゃり・・・と言う事は・・・魚作でオススメなのですから、これはもう迷わず・・・お、お願いします!

他の料理に関しても言える事ではありますが・・・殊、魚に関しても、まず間違い無い!



こちらも同じく、魚作「地魚刺身定食」・・・刺身の接写です・・・

手前に並ぶのは、こちらのお店ご自慢の一品、
「〆鯖」です・・・酢の締め具合が程良く、しっとりとした潤いのある鯖の身が魅力的な・・・何とも嬉しい、美味しさ大満足の逸品です・・・勿論、〆鯖には醤油は付けず・・・山葵をほんの少し乗せて頂きます・・・お、美味しい!

そして、お皿の奥に並ぶのは、「ブリの刺身」です・・・イナダの刺身と比べると、その脂の乗り具合の違いは一目瞭然!(・・・とは言っても、食べなければ分かりませんが・・・)・・・刺身を口に運ぶと、それはもう・・・思わずため息が出る程の美味しさです・・・(*´Д`)=3ハァ・・・

間違いが無い料理を出すお店が、間違いなくオススメと言えば・・・黙って頂くのが吉!

営業時間は 火・水・木 11:00〜15:00、
月・金・土・日 10:00〜20:30不定休(夜は要確認) です・・・

魚作(ぎょさく)の「地魚刺身定食」・・・その1


南房総市安馬谷(あんばや)の「魚作」(ぎょさく)にお邪魔しました・・・

住所は 南房総市安馬谷3341、JR内房線「千歳」駅より、国道410号線を約1.5km北上した左側です・・・木々に囲まれた駐車場は広々としていて、心地良い風が通り過ぎます・・・

築百年以上の落ち着いた古民家で、ゆったりした気分で美味しい海の幸を頂く事が出来ます・・・この日は私一人でお邪魔したにも関わらず、落ち着いた小部屋に案内されました・・・ 



最初に運ばれて来たのは「お通し」・・・冷奴・ちくわの煮物・漬け物・・・旅先で、こういった素朴な美味しさに出会うと、つい笑顔になってしまいます・・・(●′ω`●):*・゚ндрру゚・*:

お通し一つを取り上げても、なかなかのボリュームで・・・冷たい麦茶が沁みるなァ・・・



こちらは、魚作「地魚刺身定食」(ご飯・汁物・お通し付)です・・・

いやぁ・・・新鮮な刺身が、皿からはみ出さんばかりに並んでいるのは何とも爽快ですね・・・私の様な齢ですと、ボリュームのあるオカズよりも、こういった魚料理が嬉しいなァ・・・

(まぁ・・・そうは言っても、ボリュームのある食事にも心が魅かれる訳で・・・w)



こちらも同じく、魚作「地魚刺身定食」・・・刺身の接写です・・・

奥に並ぶのは、こちらのお店ご自慢の一品・・・「〆鯖」です・・・酢の締め具合が程良く、しっとりとした潤いのある鯖の身が魅力的な・・・何とも嬉しい、美味しさ大満足の逸品です・・・勿論、〆鯖には醤油は付けず・・・山葵をほんの少し乗せて頂きます・・・お、美味しい!

そして、お皿の手前に2列で並ぶのは、北海道・厚岸産の「サンマの刺身」です・・・脂の乗りが実に見事で、醤油を注いだ小皿に身を軽く浸すと、醤油の表面にパアッと脂が広がります・・・そして刺身を口に運ぶと、それはもう・・・思わずため息が出る程の美味しさで・・・

先週迄は北海道・室蘭産のサンマだったそうで・・・旬の魚が美味しく頂けるお店です・・・

営業時間は 火・水・木 11:00〜15:00、
月・金・土・日 10:00〜20:30不定休(夜は要確認) です・・・

とんぼ亭の「地魚づけ丼」・・・その2


昨日、かかりつけの整形外科に伺った所、何と臨時で休診・・・(´ノω・。)クスン

今日は診療を行っておりましたので、普段服用しているお薬を頂きました・・・


コンビニまでとは言わないが、正月は営業していて欲しかった(・・・無理か?)

(だって・・・膝がもの凄く痛かったんだもん!・・・シクシク(´。・ωq)(pω・。`)メソメソ)


(50を過ぎたオッサンの泣き顔はカワイクないので、次いきましょか・・・ね?)



鴨川市花房の「とんぼ亭」にお邪魔しました・・・

住所は 鴨川市花房35−1、JR外房線「安房鴨川」駅より、国道128号線「鴨川バイパス」を横断し、県道24号線(千葉鴨川線)を千葉方面に向かって約2km進んだ右側、「ケーズデンキ鴨川店」の手前、「鴨川市立西条小学校」 の道路の向かい東側です・・・



こちらが、とんぼ亭「地魚づけ丼」です・・・この日のお魚は「ブリ」でした・・・

大きめの丼にしっかりと盛られたご飯の上に、艶やかな色をしたブリの刺身のヅケが所狭しと乗っています・・・ブリの刺身の上に散らされた青ジソの香りが、食欲をそそります・・・

では、頂きます・・・おお、先日こちらで頂いたワラサよりも、脂の乗りが良いですね・・・そして、ワサビ醤油の味加減も、ブリの刺身の魅力を損なわない程度に抑えてあります・・・

そしてお米は、地元鴨川長狭地区の田村農園生産の「千葉エコ米」・・・仄かな甘みと、米の粘り具合がいい感じで・・・素材の素直な魅力が、しっかりと伝わって来る逸品です・・・

お会計の際、「棚田の夜祭り」の晩にお邪魔してお世話になったお礼をご主人に述べさせて頂くと、お忙しい所をわざわざ調理場から出て来て下さり、お見送りを頂戴しました・・・

温かいお店の雰囲気も素敵・・・鴨川方面にお越しの際は是非・・・お勧めの名店です・・・

定休日は 水曜営業時間は 11:00〜14:00、17:00〜21:00(早仕舞の場合有) です・・・

(2014年3月現在、残念ながら「とんぼ亭」は閉店しております・・・また改めての営業再開を祈念しております・・・)

とんぼ亭の「地魚づけ丼」・・・その1


鴨川市花房の「とんぼ亭」にお邪魔しました・・・

住所は 鴨川市花房35−1、JR外房線「安房鴨川」駅より、国道128号線「鴨川バイパス」を横断し、県道24号線(千葉鴨川線)を千葉方面に向かって約2km進んだ右側、「ケーズデンキ鴨川店」の手前、「鴨川市立西条小学校」 の道路の向かい東側です・・・

この日は同僚と共に、大山千枚田の「棚田の夜祭り」の見学の為、PM4:00に四街道を出発し、富津館山道路を南下し、鋸南保田ICで降りて鴨川保田線を鴨川を目指しておりました・・・が、その前に夕食を済ませる為に、こちらの食事処にお邪魔した次第でして・・・

清潔感が感じられる、とてもお洒落な店内・・・2人掛けのテーブル席が5つに、お店を入って左側には小上がり席も・・・後でご主人に伺った所、以前はテラス席だったそうです・・・

では、メニューを拝見します・・・壁際のメニューには「本日の刺身定食、ワラサ・アジ・宗田鰹・イカ」の文字が・・・どうやら、地元で獲れた新鮮な旬のお魚がオススメの様ですね・・・

では・・・鴨川と言えば、やはり名物の「おらが丼」という事で、こちらを注文しました・・・



こちらが、とんぼ亭「地魚づけ丼」です・・・本日のお魚は「ワラサ」だそうです・・・

大きめの丼にしっかりと盛られたご飯の上に、新鮮で厚みがあるワラサの刺身のヅケが所狭しと乗っています・・・立ち昇る赤だしのお味噌汁の香りが、食欲をそそりますね・・・

では、頂きます・・・おお、この酢飯の酢の塩梅の程良さ・・・そして、ワサビ醤油の味加減も、ワラサの刺身の魅力を損なわない程度に抑えてあり・・・この味付け、好きだなァ・・・

そしてお米は、地元鴨川長狭地区の田村農園生産の「千葉エコ米」・・・仄かな甘みと、米の粘り具合がいい感じで・・・久しぶりに、かなり満足度の高いお魚の丼を頂きました・・・

そして、ご主人が私たちに特別にサービスして下さったのが、こちらの小皿に・・・



こちらは、サービスして頂いた、鴨川の船上活〆の「宗田鰹」(ソウダガツオ)です・・・

頂いてみると・・・皮の下の脂の豊かさ・・・そして、あのカツオ独特の臭みが全く感じられず・・・私たちが普通に思い浮かべる、あのカツオとは全くの別物で・・・お、美味しい・・・



そして、ご主人がわざわざ私たちに見せて下さったのが、この見事な「宗田鰹」です・・・

向かって左側の頭が、斜め上に反っているのが「活〆」された魚という証拠の様です・・・それにしても、この皮のツヤ・・・この眼の輝き・・・ああ、これこそ刺身で食べたいなァ・・・

この日は、ご主人から今までお店で扱った魚のタグを見せて頂きましたが・・・「地魚トビウオ」「船上活〆メジ鮪」「船上活〆ウマヅラハギ」「船上活〆ゴマ鯖」・・・(た、たまらん・・・)

残念ながら、私は下戸ですが・・・車を運転してきた私に気遣いをして、これだけ新鮮な魚を目の前にしながら、一献を傾ける事を良しとしなかった同僚が、ちょっぴり気の毒・・・w

勿論、魚の種類は季節によって異なりますが・・・ウマヅラハギの刺身を肝で食べたい!

温かいお店の雰囲気も素敵・・・鴨川方面にお越しの際は是非・・・お勧めの名店です・・・

定休日は 水曜営業時間は 11:00〜14:00、17:00〜21:00(早仕舞の場合有) です・・・

(2014年3月現在、残念ながら「とんぼ亭」は閉店しております・・・また改めての営業再開を祈念しております・・・)

魚作(ぎょさく)の「地魚刺身定食」と「魚メンチカツ定食」・・・


南房総市安馬谷(あんばや)の「魚作」(ぎょさく)にお邪魔しました・・・

住所は 南房総市安馬谷3341、JR内房線「千歳」駅より、国道410号線を約1.5km北上した左側です・・・木々に囲まれた駐車場は広く、涼やかな風が過ぎていきます・・・

築百年以上という落ち着いた古民家で、ゆっくりと房総の海の幸を頂く事が出来ます・・・広い玄関で靴を脱ぎ、座敷へとお邪魔します・・・天井が高いので、室内はとても涼しく・・・

さて、何にしよう?・・・・と思っていたら、ご主人曰く「刺身定食がお勧め!」・・・では・・・



まず始めに運ばれて来たのは、「お通し」・・・コンニャクの煮物(日替わり)に漬け物・・・・冷奴は、約三分の一丁分!・・・このお豆腐、生地がしっかりとしていて・・・お、美味しい!

雑味が感じられない、素直な味わいで・・・おそらく、水や素材が良いからでしょうね・・・



こちらは、魚作「地魚刺身定食」(ご飯・汁物・お通し付)です・・・

奥に並ぶのは、今朝水揚げされたばかりの「ワラサ」・・・いやぁ、良い色をしたお刺身ですね・・・コリッとした歯ごたえが心地よい、美味しい刺身に大満足・・・しかし、量が多い!

そして、手前に並ぶのは・・・そう、「〆鯖」・・・こちらのお店のご自慢の一品・・・酢の〆具合が程よく、サバの身がしっかりとしていて・・・これも美味しい・・・カミさん、随喜の涙!

もちろん・・・〆鯖には醤油はつけず、山葵をほんの少し乗せて頂きます・・・美味!



そしてこちらは、魚作「魚メンチカツ定食」(ご飯・汁物・お通し付)です・・・

魚を叩いて、ヒジキ等を加え・・・衣を付けてさっくりと揚げた「魚のメンチカツ」・・・魚特有の臭みは感じられず、素朴な味わいが魅力的で・・・ソースよりも醤油の方が合うかも・・・

これは、ご飯のおかずにピッタリですね・・・土地柄から考えて、青魚が材料だとすれば・・・アジかイワシのすり身を使っているのかもしれませんね・・・(お土産にしたい!・・・w)

ご主人やお店の方々は、とてもお話好きで・・・心地良い会話が続きます・・・居心地の良さは、築百年という古民家だけでなく、ここで働く方々の温かい心遣いのお蔭なのかも・・・

私達の後にいらしたご家族は、八王子から来た再訪の方々・・・その気持ち、分かる!

営業時間は 火・水・木 11:00〜15:00、月・金・土・日 10:00〜20:30不定休(夜は要確認) です・・・

魚作(ぎょさく)の「黙っておまかせ定食」・・・

 
南房総市安馬谷(あんばや)の「魚作」(ぎょさく)にお邪魔しました・・・

住所は 南房総市安馬谷3341、JR内房線「千歳」駅より、国道410号線を約1.5km北上した左側です・・・駐車場は広く、この日は鶯の綺麗な鳴き声が周囲に響いていました・・・

築百年以上という古民家で、ゆったりとした気分で房総の幸を頂く事が出来るお店です・・・広い玄関で靴を脱ぎ、座敷へとお邪魔します・・・天井が高いので、室内はとても涼しく・・・

さて、何を注文しよう?・・・と思っていたら、私の後ろの壁には、こちらのメニューが・・・



壁のメニューには・・・「黙っておまかせ定食」の文字が・・・( ̄□ ̄;)ナント!!

「おまかせ定食」という名前に『黙って』という枕詞が付いているという事は・・・察するに・・・「とにかく黙って注文!・・・決して後悔はさせないから・・・」・・・という事でしょうか・・・w

では・・・「あら、こんなにあるの・・・嫌だ・・・美味しいから食べちゃったわ!」・・・・・・



こちらは、魚作「黙っておまかせ定食」(お刺身)です・・・

お皿の奥に並ぶのは、今朝水揚げされたばかりという「ワラサ」・・・それにしても、いい色をしたお刺身ですねェ・・・コリッとした歯ごたえが心地良い、美味しい刺身に大満足です・・・

そして、手前に並ぶのは・・・そう、「〆鯖」・・・こちらのお店のご自慢の一品・・・酢の〆具合が程よく、サバの身がしっかりとしていて・・・こ、これも美味しい・・・カミさん、随喜の涙!

では・・・〆鯖には醤油はつけずに・・・山葵をほんの少し乗せて頂きます・・・絶品!



そしてこちらは、魚作「黙っておまかせ定食」(天ぷら)です・・・

天ぷらトレーの上には、揚げたてのサツマイモ・ナス・ニンジン・カボチャ・青じそ・・・そして、海老が2尾・・・おいおい、本当に食べ切れるのか?・・・でも、美味しいから大丈夫!・・・w

ちなみに、こちらには載せていませんが・・・いわゆる「お通し」は、コンニャクの煮物(日替わり)に漬け物・・・・冷奴は、約三分の一丁分!・・・定食なので、ご飯と汁物が付きます・・・

ご主人やお店の方々は、とても話好きで・・・心地良い会話が続きます・・・居心地の良さは、築百年という古民家だけでなく、ここで働く方々の温かいもてなしの心のお蔭なのかも・・・

近くの漁港では、サビキでアジが釣れるそうです・・・今度は釣竿を持って来ようっと・・・

営業時間は 火・水・木 11:00〜15:00、月・金・土・日 10:00〜20:30不定休(夜は要確認) です・・・

海の食処 なむらの「イワシ漬け丼」と「海の餃子」・・・



南房総市和田町の「海の食処 なむら」にお邪魔しました・・・

住所は 南房総市和田町海発196−1、富津館山道路「富浦IC」から「館山バイパス」に合流し、館山方面に向かって約6km南下し、「北条バイパス」手前の交差点を左折して、国道128号線「外房黒潮ライン」を南三原方面に向かって約9km東に向かって進んだ右側、JR内房線「南三原」駅の西側約1kmの場所です・・・水色の建物が目印です・・・

鴨川産「カタクチイワシ」と北海道産「コンブ」で作った「ひしこ押し寿司」が有名です・・・



こちらは、海の食所 なむら「イワシ漬け丼」「海の餃子」です・・・

本来はそれぞれ「単品メニュー」なのですが、この日は一つのお盆に載せて頂きました・・・新鮮なカタクチイワシの「づけ丼」は、青じそとショウガの爽やかな香りが食欲をそそります・・・ああ、美味・・・これほどシンプルな素材で、こんなにも美味しい丼は久しぶり・・・

もちろん新鮮な素材という事もあるのでしょうが、イワシ特有の臭みは全く感じられません・・・ご主人の腕の確かさが感じられます・・・新鮮な海の幸、十分堪能しました・・・

そして、この「海の餃子」・・・肉の変わりにイワシを使った餃子です・・・その他にも、タケノコやネギ等が入っています・・・なかなか面白い風味ですね・・・ポピュラーに醤油をつけても宜しいかとは思いますが、右側のトマトベースのソースがこれまたピッタリ合うんです・・・

会計の際、奥様とおぼしき方とお話させて頂きましたが、こちらの建物で営業を始められたのは今から約五年半ほど前からだそうです・・・以前、鴨川シーワールドで頂いた「ひしこ押し寿司」は大変美味しかったです・・・と申し上げたら、素敵な笑顔を頂戴しました・・・

お米は、地元鴨川の「長狭米」を使っているそうで・・・ご飯が美味しい嬉しさよ・・・

定休日は 水曜営業時間は 11:00〜15:00 です・・・

名代亭の「おらが勝淵┘奪ス)丼」の正体は・・・?



鴨川市寺門の お食事処「名代亭」(なだいてい)にお邪魔しました・・・

住所は 鴨川市寺門148−1、内房線「安房鴨川」駅より加茂川沿いの「長狭街道」(県道34号線)を金谷・保田方面に向かって西へ約9km・・・長狭小学校よりも少し西・・・鴨川寺門郵便局のすぐ近くです・・・駐車場は、店舗脇に5台分のスペースがあります・・・

鴨川市商工会食文化研究会が提唱した「おらが丼」が頂けるお店の一つです・・・

ですが、ここの「おらが丼」には・・・『勝戞淵┘奪ス)が付きます・・・???



こちらが、名代亭「おらが勝淵┘奪ス)丼」です・・・2つの丼は重ねて運ばれて来ます・・・

長狭米を使った「海鮮ちらし丼」ですが、その日に揚がった近海の魚介類を使うので、丼に何が乗るかは、その日になってみないと分からない・・・だから『勝戮覆里世修Δ如ΑΑ

下の段には・・・ご飯の上に、脂の乗ったマグロ・・・軽く火で炙った白身の魚・・・そして厚焼き玉子と超豪華!・・・そして、長狭米の酢飯は酢が控えめでこれまた美味・・・

新鮮な海の幸・・・そして、地元長狭米のご飯って・・・夢じゃないよな?



そしてこちらが、「おらが勝淵┘奪ス)丼」の上段・・・うわぁ、魚や貝がいっぱい・・・

アジの刺身と・・・カツオの刺身・・・そして、この貝は・・・さ・・・「サザエ」っすか!?

おいおい・・・こんなにたくさんの魚介が乗って、これで「1,300円」って・・・マジ?

おらが丼の「おらが」は「我が家の」という意味だそうで、現在は商工会に加盟している48店舗のお店がそれぞれの工夫を凝らした、個性豊かな「おらが丼」を提供しているそうです・・・が、素材は長狭米を始めとした新鮮な海の幸・山の幸を使い、季節感が感じられる健康的な丼を提供し、入荷がなければ欠品も已む無し・・・と、しっかりとした姿勢を持って「おらが丼」の提供に努めているそうです・・・(上文・緑色の「おらが丼」の文字をクリックしてね・・・)

飲食・サービス業に携わる方々にも、色々なご苦労があると思います・・・が、それぞれの個性やアイディアを活かしながら、これからも頑張って頂きたいと・・・そう思います・・・

営業時間は 11:00〜19:30 定休日は 木曜(祝日の場合は変更あり) です・・・

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