そば奉行の「海老と旬の野菜天そば」・・・


茂原市下永吉の「そば奉行」にお邪魔しました・・・

住所は 茂原市下永吉293−1、外房線「茂原」駅南口より千代田通りを南下し、一宮川に架かる明光橋を渡り、「早野南町」交差点を過ぎてすぐ左側、早野郵便局の近くです・・・

今年で創業32年目を迎えた、天井の高い落ち着いた佇まいが素敵なお店です・・・



こちらは、店内の写真です・・・お店の方に許可を頂いて撮影させて頂きました・・・

高い天井の梁の部分にある桶は、江戸時代後期の作と思われる天然醸造の醤油の「仕込み桶」です・・・いやぁ・・・町のお蕎麦屋さんの店内とは思えない、立派な造りだなぁ・・・



こちらが、そば奉行「海老と旬の野菜天そば」です・・・

「海老」の天ぷらを中心に・・・今まさに旬の「タケノコ」・・・そして「新タマネギ」・・・そして「さやいんげん」・・・う〜ん、なかなか嬉しい品揃えではありませんか・・・

福井の大野在来種を中心に、茨城・福島や北海道キタワセ種等を使用したという蕎麦は上品でコシがあり、なかなか魅力的なお味・・・つゆは若干濃い目の味かな?

お蕎麦も、そして天ぷらも・・・料理に関して言う事はございません・・・大満足!

以前も申しあげましたが、値段に関しては正直「町のお蕎麦屋さん」として気軽に使うには難しいかもしれませんが、こちらで供される心地良いサービスと料理のレベルを考えると、決して高くはないと・・・そう感じました・・・家族の記念日にお薦めのお店です・・・

この日は、親父とお袋を招待したのですが、二人とも大変喜んでくれました・・・

定休日は 月曜、第1・第3火曜
営業時間は 11:00〜21:00 です・・・
 

そば奉行の「桜海老天そば」・・・



茂原市下永吉の「そば奉行」にお邪魔しました・・・

住所は 茂原市下永吉293−1、外房線「茂原」駅南口より千代田通りを南下し、一宮川に架かる明光橋を渡り、「早野南町」交差点を過ぎてすぐ左側、早野郵便局の近くです・・・

今年で創業32年目を迎えた、天井の高い落ち着いた佇まいが素敵なお店です・・・

 

こちらが、そば奉行「桜海老天そば」(春の献立)です・・・

静岡県由比港から直送された「桜海老」を素材としたかき揚げは、サクサクッとした歯応えが心地よい逸品です・・・そして「竹の子」の天ぷら・・・ああ、今まさに旬の天ぷらですね・・・

福井の大野在来種を中心に、茨城・福島や北海道キタワセ種等を使用したというそばは上品でコシがあり、なかなか魅力的なお味・・・つゆは若干濃い目の味かな?

お値段に関しては、正直申しあげて「町のお蕎麦屋さん」としての普段使いには一寸厳しいかもしれません・・・が、こちらで供される心地良いサービスと店内の落ち着いた雰囲気とを考えると、決して高くはない・・・そう感じました・・・家族の記念日にお薦めのお店です・・・

もし私が外国人観光客で、このお店に招待されたら、きっと感激するだろうなぁ・・・

定休日は 月曜、第1・第3火曜
営業時間は 11:00〜21:00 です・・・

長柄 里の味の「手打ち冷やしうどん」・・・



長柄(ながら)町都市ファーマーズマーケット・都市農村交流センターに隣接するレストラン「里の味」「手打ち冷やしうどん」です・・・

住所は 長生郡長柄町山之郷337−11、千葉方面より千葉茂原線(千葉街道)を茂原方面に向かって進み、長柄町に入って右手に「和楽の郷」が見えたら、その次の丁字路を左折し「アウトレットコンサート長柄」へと向かい、市津湖に架かる橋を渡り、坂を上ると左手に駐車場がありますので、そこを入って右奥へ進むと「レストラン・里の味」があります・・・



同じく「里の味」の「手打ち冷やし天ぷらうどん」に比べると、ボリュームは控えめですが、こちらはゆったりと、うどん本来の美味しさを味わう事が出来る様な、そんな気がします・・・

太くて、くみっとした歯応えが魅力的なうどんと、奥行きのある鰹だしのつゆとの相性は抜群
・・・相変わらず、美味いなぁ・・・錦糸玉子の優しい味わい・・・そして、カマボコの歯応え・・・これもまた、しみじみといいわぁ・・・そして、箸休めの「ナスの煮びたし」・・・これがまた、いい味出してます・・・じんわりとつゆの染みたシイタケ・・・ああ、これもまた、たまらん・・・

これぞまさしく・・・「田舎のお母さんの味」ですね・・・いやぁ、参りました・・・

定休日は 木曜(祭日の場合は営業)営業時間は 11:00〜14:30 です・・・

「妖怪千葉」で美味しいうどん・・・?


たぶん、私が小学1〜2年生の頃の出来事だったと思います・・・

子供の頃の私はある日、子供向けの「図鑑」のような、ちょっと大き目の本を手にしておりました・・・たぶんあの頃、毎月学校にやってくる本屋から希望者が購入していた「科学」「学習」の類の副読本だったのかも知れません・・・その本は、子供の手にはちょっと大きめの本ですが、様々な挿絵や写真が一杯で、私のように「痴的」・・・いや、「知的好奇心」の旺盛な子供にとっては「宝物」といっても過言ではない・・・そんな本を手にしたその時の私は、それはもう「得意満面」といった風な面持ちでページをめくっていた事でしょう・・・

そんな無邪気な私が何気なしにページをめくると、何やら不思議な舟の絵が登場し・・・
そして、その絵の下には、次のようなコメントが記されておりました・・・

「ようかいちばで見つかった、まるきぶね・・・」

なにしろ、子供の頃の私は「臼井」(うすい)を「白井」と平気で書いていて、中学生の一歩手前になってからやっとその間違いに気づいた程の猛者であります。ですから、悲しいかな、当然「ようかいちば」を「八日市場」と変換する程の能力は無く、そしてこの様な「千葉県在住」のおばかさんな子供は、これをどのように解釈するのか・・・そう、そこには皆さんが比較的簡単に予想出来る、まさしく期待通りの展開というものが待っていたのであります・・・

「『妖怪千葉』って・・・そんな所、あるの?」 ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

祖父母の家で読んだ、水木しげる氏のリアルな漫画の挿絵の記憶も手伝ったのかもしれませんが、その日から私は、夜寝る際には必ず掛け布団の中に足を入れて・・・(だって・・・足を引っ張られたら怖いでしょ?)まだ見た事の無い恐ろしい未知の場所を思い描き、震えながら眠りにつく・・・そんな可愛そうな少年時代を過ごす羽目に陥ったのです・・・



前置きが長くて、失礼致しました・・・こちらは、千葉・匝瑳市の直売所「ふれあいパーク八日市場」内にある郷土料理れすとらん「里の香」「里の香うどん」です・・・
小麦粉は千葉県産、醤油は香川から取り寄せて作られたというこちらのうどんは、ほんの少しコシが柔らかめですが、喉越しや味が良く、とても上品な仕上がりになっております。おだしの色は薄めですが、うどんの味をきちんと活かす、とてもバランスの良いお味です・・・



今日のセットには、季節を感じさせる紫陽花を模した素敵な「和菓子」が付きました・・・

「ああ・・・ 「八日市場」 全然怖くないじゃん・・・」

(ちなみに、「八日市場の丸木舟」に関しては、はこちらをご参考に・・・)

長柄 里の味の「手打ち冷やし天ぷらうどん」・・・



長柄(ながら)町都市ファーマーズマーケット・都市農村交流センターに隣接するレストラン「里の味」「手打ち冷やし天ぷらうどん」です・・・

住所は 長生郡長柄町山之郷337−11、千葉方面より千葉茂原線(千葉街道)を茂原方面に向かって進み、長柄町に入って右手に「和楽の郷」が見えたら、その次の丁字路を左折し「アウトレットコンサート長柄」へと向かい、市津湖に架かる橋を渡り、坂を上ると左手に駐車場がありますので、そこを入って右奥へ進むと「レストラン・里の味」があります・・・

地元の農家のお母様方による手作りの料理は素朴な味わいが魅力です。こちらのお薦めはなんといっても、その日の朝方に打つという黒米を練り込んだ「手打ち黒米うどん」と「手打ちうどん」なのですが、柔らかめのうどんが好きでしたら「手打ち黒米うどん」を、うどん本来のくみっとした歯応えを楽しみたいのでしたら「手打ちうどん」がお薦めだと思います・・・

では、いただきます・・・ズルズルッ・・・くみっ・・・ゴックン・・・ああ、このうどんの歯応えと喉越しがいいなぁ・・・相変らず天ぷらの大きいこと!・・・この天ぷらには、玉ねぎ・にんじん・にんじんの葉などが使われているとか・・・そしてじんわりと味が染みたこのしいたけの美味しさ!・・・あと、箸休めの切干し大根の煮物と、ゆず風味の大根の漬物も嬉しいなぁ・・・

さぁて、後はお隣の長柄町都市ファーマーズマーケットで新鮮な野菜を買いましょう・・・

定休日は 木曜(祭日の場合は営業)営業時間は 11:00〜14:30 です・・・

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