東北自動車道 安達太良SA(下り)の「ウルトラマンティガ」・・・


8月下旬・・・仙台・会津方面へ2泊3日の家族旅行に出掛けました・・・その際、東北自動車道 安達太良SA(下り)に立ち寄りましたが、駐車場脇の歩道に何やら大きな人影が・・・



こちらが、その写真・・・自販機の間に立つのは・・・何と・・・「ウルトラマンティガ」!? 

NEXCO東日本は、株式会社円谷プロダクションとのコラボレーションにより、今年3月21日(金・祝)から、東北自動車道 安達太良SA(上下線)に、それぞれ「ウルトラセブン・ウルトラマンティガ自動販売機」を設置したとの事です・・・?!エエ((o(=ω=`;o)(o;´=ω=)o))マジデェ?!



こちらの自動販売機は、既に設置されている関越自動車道 高坂SA(上下線)の「ウルトラマン・ウルトラマンゼロ自動販売機」に続く第2弾として、新たに「ウルトラセブン」「ウルトラマンティガ」を立体的なデザインとして設置したのだそうです・・・゚+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

自販機で飲み物を購入すると、どうやら「ウルトラセブン」「ウルトラマンティガ」の声を聞く事が出来る様ですね・・・ちなみに「ティガ」は胸のカラータイマーが点滅するそうで・・・

(個人的には「ウルトラセブン」と一緒に撮影したかったなァ・・・(★´・ω・`)(☆´・ω・`))

「高温注意」・・・「侵略禁止」!?



茨城県近代美術館で開催されていた「ウルトラマン・アート!」で購入した「シール」です・・・ 


右側の「高温注意」は、ストーブの脇やレンジ周りに貼ればいいとして・・・問題は・・・

そう・・・「侵略禁止」のシールは、はたして・・・どこに貼ればいいんでしょう?


もしも「夫婦ゲンカ」をした時・・・私がトイレに逃げ込んだ際、ドアに貼っておけば安全・・・?

いや、相手は最強の「宇宙人」・・・理屈は通じないし、力では敵わな・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

茨城県近代美術館の企画展「ウルトラマン・アート!」・・・その3


茨城県近代美術館
で開催されていた「ウルトラマン・アート!」その1その2の続きを・・・ 



第1企画展示室の奥には、科学特捜隊のVTOL機・・・「ジエットビートル」が・・・

マッハ2の速度を誇る、科学特捜隊の華とも言えるこちらの「ジェットビートル」・・・主翼にはロケット砲を備え、3機が同時に活躍した場面もあったそうです・・・ああ、懐かしいなァ・・・

緩やかなカーブを描いたデザインの機体は、何となく愛嬌が感じられて・・・好きです・・・



さて、その隣りには・・・地球防衛軍・ウルトラ警備隊の「ウルトラホーク1号」・・・

全長:42m、全幅:20m、重量:74t、最高速度:マッハ4を誇るウルトラ警備隊の大型戦闘機です・・・レーザー砲を備え、α号・β号・γ号に分離して飛行する事が出来ます・・・

発進のシーンでは、下の方に小さなF−4「ファントム供が・・・いやぁ、芸が細かい・・・



そして、最後は・・・同じく、地球防衛軍・ウルトラ警備隊の「ウルトラホーク3号」・・・

全長:19.5m、全幅:12m、重量:25.5t、最高速度:マッハ3.5・・・高い機動力を誇る小型ジェット戦闘機です・・・輸送コンテナで「マグマライザー」等の空輸も可能です・・・

流れ落ちる滝からの離陸シーンは有名ですね・・・それにしても、渋いデザインだなァ・・・

(YouTubeの「ウルトラ警備隊 発進シークエンス」は秀逸・・・ジ・エコーズが泣かせます!)

茨城県近代美術館の企画展「ウルトラマン・アート!」・・・その2


では・・・茨城県近代美術館で開催されていた「ウルトラマン・アート!」の記事の続きを・・・ 



第1企画展示室の入口には、ウルトラマンの隣りに・・・あの「ウルトラセブン」が降臨・・・

ウルトラマンと同じ、セブンもデザインは成田亨氏です・・・ちなみに、初期のボディカラーは青色だったとか・・・そしてセブンといえば、戦闘シーンでかなり苦戦しているイメージがありますが、これは「人間性」にポイントを置いた脚本が大きな要因なのかもしれませんね・・・

身長:40m、体重:35,000t ・・・「アイスラッガー」や「エメリウム光線」が必殺技・・・



さっきから妙な視線を肌で感じて・・・と思って上を見上げると、あの「ヴィラ星人」が・・・

時間を止める事が出来るヴィラ星人は、極東基地のレーダー開発に携わった重要人物であるユシマ博士を操り、基地レーダーの破壊を企てます・・・そしてその隙を狙って地球を侵略する予定でしたが、ウルトラセブンの活躍により地球の平和は守られました・・・

ヴィラ星人のセカンドネームは「宇宙蝦人間」(笑)・・・確かに、美味しそうだ・・・w



こちらは、セブン第8話「狙われた街」メトロン星人とダンがちゃぶ台を囲んだあの場面・・・

セブン第8話「狙われた街」は、監督:実相寺昭雄氏(「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帝都物語」の演出・監督)、脚本:金城哲夫氏(「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の企画立案・脚本)・・・ウルトラシリーズに於ける最強タッグと言っても過言では無いかと・・・

個性的なアングル、そして独特なカメラワーク・・・シルエットで表情が読めない人物・・・ありふれた日常の光景が、まるで非現実の世界の様な・・・そんな不思議な世界が広がる、とてもシュールな作品です・・・実相寺監督の才能が遺憾なく発揮された不朽の名作です・・・

「でも、ご安心下さい・・・このお話は遠い未来の物語なのです・・・えっ!何故って?・・・我々人類は今、宇宙人に狙われる程、お互いを信頼してはいませんから・・・」

印象的なエンディングのナレーション・・・金城氏の脚本が秀逸・・・セブンの最高傑作・・・


メトロン星人とちゃぶ台を挟んで、記念写真が撮影出来るなんて・・・来て良かったァ・・・

茨城県近代美術館の企画展「ウルトラマン・アート!」・・・その1




今日は、茨城県近代美術館の企画展「ウルトラマン・アート!」にお邪魔しました・・・ 

今朝、カミさんが何気にネットを見ていて・・・偶然、こちらの企画展の記事を発見ました・・・で、日時を確認した所、何と今日が最終日!・・・ということで、急いで出発しました・・・

いやぁ・・・息子よりも、五十代に手が届きそうな私の方が興奮している気が・・・w



2階の第1企画展示室に入ると・・・おお・・・正義のヒーロー、あの「ウルトラマン」が・・・

デザイン:成田亨氏、造形:佐々木明氏の手によって生まれたウルトラマン・・・クランクイン後も若干の改良が施され、顔の表情も異なります・・・展示会場には、タイプの異なる頭部が展示されていましたが、口の大きさや目のつり上がり方等、比較すると面白いなァ・・・

身長:40m、体重:35,000t ・・・堂々とした我らがヒーロー「ウルトラマン」です・・・



そして、こちらが・・・あの有名な宇宙忍者「バルタン星人」・・・「フォッフォッフォッ」・・・

故郷の星を核実験で消滅させてしまったバルタン星人は、20億3000万人がバクテリアの状態で宇宙船で脱出・・・その後宇宙を彷徨い続け、地球に目をつけたそうで・・・

ウルトラマンに登場する宇宙人の中では、一番有名なキャラクターではないかな?

ウ〜ム・・・なんだか、子供たちよりも「お父さん」たちの方が興奮している気が・・・w

旧堀田邸と言えば・・・「シンケンジャー」!?



佐倉の「旧堀田邸」でロケが行なわれたヒーロー番組と言えば、「侍戦隊シンケンジャー」!

リーダーの「シンケンレッド」こと志葉丈瑠(松坂桃季さん)の居宅という設定だったそうで・・・

旧堀田邸の六畳の間には、出演者の方々の写真や直筆のサインが展示してありました・・・


ようし・・・今度からは、「一筆奏上!」・・・と叫んでから、作品を書いてみよう・・・かな?

「大阪タワー」の解体と、古代怪獣「ゴモラ」・・・

 

現在、大阪市北区の旧電波塔「大阪タワー」の解体工事が進められています・・・

朝日放送の電波塔として昭和41年(1966年)に完成した「大阪タワー」ですが、その高さは約158m・・・そして、地上約102mに設置された展望台は、あの懐かしい特撮ヒーロー番組「ウルトラマン」では、古代怪獣「ゴモラ」監視する為の対策本部として登場します・・・

大阪駅西側の都心部に位置する「大阪タワー」を安全に撤去するため、だるま落としのように鉄塔を下層から解体して抜き取るという特殊な工法を採用し、5mずつ十数回に分けて作業が進められており、現在の予定では年末までには姿を消す予定だそうです・・・

大阪タワーの周辺に高層ビルが増えるに連れて入場者が減少し、平成9年(1997年)に閉鎖され、昨年の朝日放送の社屋移転に伴い、電波塔としての役目も終えたそうです・・・
 
時の流れに抗えず、消える運命にある大阪タワーですが・・・大阪城でのゴモラとウルトラマンとの死闘は、私達オジサン世代にとっては決して忘れることの出来ない名シーンです・・・

宇宙人に「狙われる町」を目指して・・・



先程、BSであの「ウルトラセブン」第8話「狙われた街」が放送されていました・・・

私の大好きな「ウルトラセブン」の第8話「狙われた街」は、監督:実相寺昭雄(じっそうじ・あきお)氏(「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帝都物語」等の作品の演出・監督で有名)・・・・脚本:金城哲夫氏(「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」等の作品の企画立案・脚本を手掛けた)という・・・・ウルトラシリーズ史上において、もうこれ以上のキャストは無いと断言できる程に贅沢な「超最強コンビ」により作られた作品は、それはもう今までの子供向けの特撮シリーズの常識を根底から覆す程に衝撃的な作品でした・・・

不安定なカメラアングル・・・独特なカメラワーク・・・シルエットで表情がわからない人物・・・そう、テレビの前に広がるのはありふれた日常の光景なのですが・・・まるで我々が非現実の世界に紛れ込んでしまったかの様な・・・そんな不思議な映像が続く、とても魅力的な作品です・・・実相寺監督の才能が遺憾なく発揮された名作です・・・もちろん、金城哲夫氏の脚本あっての作品の完成度の高さではありますが・・・

そして、極めつけは・・・メトロン星人を追ってアパートの一室に潜入したモロボシ・ダンが、ちゃぶ台を挟んであぐらをかきながらメトロン星人と議論する・・・という思い切った金城哲夫氏の脚本・・・いやぁ、凄いっ!・・・今、こういったインパクトのある『特撮』になかなかお目にかかれなくなったなぁ・・・ウルトラセブンシリーズの中でも、特に印象深い物語です・・・


そして、「狙われた街」のエンディングのナレーション・・・


「でも、ご安心下さい・・・このお話は遠い未来の物語なのです・・・えっ!何故って?・・・我々人類は今、宇宙人に狙われる程、お互いを信頼してはいませんから・・・」


我々は今こそ、宇宙人に「狙われる街」を目指さなくてはいけませんね・・・


放送中に流れる「差別用語」を耳にすると、時代の流れを感じます・・・

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