おめでたい「鯛の鯛」・・・その7


刺身・煮魚・焼き魚・・・とにかく、魚好きの私です・・・そんな魚好きの私が、魚を食べながら行うクセ・・・それは・・・「鯛の鯛」をほじくり出す・・・という事でしょうか・・・(ノ∀\*)キャ

タイ・銀ムツ・キンメダイ・・・お魚料理を頂くと、つい箸を片手にホジホジ・・・もう止まりません・・・おい、料理が冷めるぞ!・・・いや、もう少し・・・ちょっと待って・・・c⌒っ;°ε°)φ



こちらは、美味佳楽 酔で頂いた メバルの「鯛の鯛」(胸びれ付)です・・・ 

魚の胸びれの付け根には「肩甲骨」(向かって左側:目の穴の部分)「烏口骨」(向かって右側:身体の部分)が繋がった部分があり・・・昔から「鯛の鯛」と呼ばれています・・・

鯛の鯛は「目出度い『鯛の中の鯛』は、更に目出度い!」という事で、縁起物として喜ばれています・・・財布の中に入れておくと、お金が貯まるという言い伝えもあるとか・・・

ご覧の通り、鯛の鯛は一尾につき1組(2つ)・・・昔の遊女は、思いを寄せた殿方に「鯛の鯛」の片方を贈り・・・もう一つは自分の簪(かんざし)にぶら下げていたそうで・・・

でも・・・鯛の鯛は、魚を食べれば幾つも出てくるので・・・おそらく、沢山の「鯛の鯛」を用意しておいて・・・男性に渡しては「貴方にだけ」・・・てな事を言ってたのでは・・・?

あ・・・イカン、イカン・・・モテない奴は、どうもひがみっぽくてイカン・・・w

おめでたい「鯛の鯛」・・・その6


お魚を頂く際、つい私がやってしまうクセ・・・それは・・・

「鯛の鯛」を探さずにはいられないという事でしょうか・・・

魚のアラ汁・・・お頭付きの焼き魚・・・煮魚・・・お魚料理を頂くと、つい箸を片手にホジホジ・・・もう止まりません・・・おいっ、料理が冷めるぞ・・・いや、もうちょっと待ってて・・・



こちらは、小鯛「鯛の鯛」(実物大)です・・・マッチの頭(赤い部分)が約5mmです・・・

・・・えっ・・・「これじゃあ様子が全く分からないだろう!」ですって?・・・では、拡大して・・・



こちらが、約12cmの小鯛から取り出した「鯛の鯛」(拡大)です・・・本当は白に近い色なのですが、今回はあまりにも小さくて分かりづらいので、青いボードに乗せて撮影しました・・・

魚の胸びれの付け根には、この様に「肩甲骨」(左側)「烏口骨」(右側)が繋がった部分がありますが・・・俗に「鯛の鯛」と・・・そう呼ばれております・・・

特に鯛の中の骨は、昔から「おめでたい鯛の中にある鯛なので、更におめでたい!」・・・という事で、縁起物として喜ばれています・・・お財布の中に入れておくと、お金が貯まるという言い伝えもあるとか・・・魚の種類によって形が異なるのも、なかなか面白いですね・・・

定食屋さんで、魚を食べ終えたのに必死で骨をほじくっている奴・・・それは私かも・・・


おめでたい「鯛の鯛」・・・その5



こちらは、キンメダイから取り出した「鯛の鯛」ですが・・・パンク・ロックみたい・・・w

魚の胸びれの付け根には、この様に「肩甲骨」(左上部)と「烏口骨」(右下部)が繋がった部分がありますが・・・俗に「鯛の鯛」と・・・そう呼ばれております・・・

特に鯛の中の骨は、昔から「おめでたい鯛の中にある鯛なので、更におめでたい!」・・・という事で、縁起物として喜ばれています・・・お財布の中に入れておくと、お金が貯まるという言い伝えもあるとか・・・魚の種類によって形が異なるのも、なかなか面白いですね・・・

定食屋さんで、魚を食べ終えたのに必死で骨をほじくっている奴・・・それは私かも?

おめでたい「鯛の鯛」・・・その4


お正月ですので、今日の「時たま日記2」は目出度い「鯛の鯛」についてご紹介しましょう・・・



こちらに2つの「鯛の鯛」がございますが、向かって左側は、先日我が家の夕食に登場した「サバの味噌煮」から取り出した、サバの「鯛の鯛」です。10円硬貨と比べてご覧下さい・・・

そして向かって右側は、成田公設市場で購入した銀ムツの「鯛の鯛」です・・・なかなか可愛らしい形をしていますね・・・どことなく「熱帯魚」にも似ているような気がしますね・・・

お財布の中に入れておくとお金が貯まるそうですが・・・壊れないのかな?

新年早々「壊れる」なんて縁起でもない・・・大切に保管しましょう・・・

おめでたい「鯛の鯛」・・・その3


お魚を頂いた際、つい私がやってしまうクセ・・・それは・・・

「鯛の鯛」を探さずにはいられない・・・これでしょうか・・・



こちらに、2つの「鯛の鯛」がございますが、下の可愛らしい「鯛の鯛」は、以前こちらでご紹介致しました、キンメダイの「鯛の鯛」です・・・大きさは約3.5cmといった所でしょうか・・・

そして、上のブーメランの様な「鯛の鯛」は、砂町銀座商店街で購入したマグロの「鯛の鯛」です・・・こちらの大きさは約15cm・・・これでも多少「小さめ」の方かもしれません・・・

大きいヤツもいれば、小さいヤツもいる・・・まぁ、仲良くやりましょう・・・

おめでたい「鯛の鯛」・・・その2


お魚を頂いた際、つい私がやってしまうクセ・・・それは・・・

「鯛の鯛」を探さずにはいられない・・・これでしょうか・・・



先日、知り合いの方からキンメダイの開きを頂いたのですが・・・これがまた、身がしっかりしていて・・・脂が乗っていてとても美味い!・・・しかし、困ったなぁ・・・ご飯が止まらん・・・



魚を頂くと、つい箸を片手に・・・もう止まりません・・・「鯛の鯛」は、魚の胸ビレの付け根にある骨ですが、これが「魚の形」をしているんです・・・魚の種類によって形が異なります・・・



こちらが、キンメダイの「鯛の鯛」です・・・なかなかカワイイでしょ?・・・魚の肩甲骨(左側)と烏口骨(右側)が繋がった部分のようですが、昔から「お目出度い鯛の中にある鯛なので、更に目出度い!」という事で、縁起物として喜ばれたそうです・・・地方によっては、お財布の中に入れておくとお金が貯まると言われている所もあるそうです・・・

丁寧に磨いたら、ちょっと金色に輝いてきた様な・・・さてと、お財布に入れておくか・・・w

おめでたい「鯛の鯛」・・・その1


お魚を頂く際、つい私がやってしまうクセ・・・それは・・・

『鯛の鯛』を探さずにはいられない・・・これでしょうか・・・

魚のアラ汁・・・お頭付きの焼き魚・・・煮魚・・・お魚料理を頂くと、つい箸を片手にホジホジ・・・もう止まりません・・・おいっ、料理が冷めるぞ・・・いや、もうちょっと待ってて・・・



魚の胸ビレの付け根には、写真のような骨があります。これを壊れないように、そうっと外します・・・時々失敗もしますが、それはそれで・・・まぁご愛嬌という事で・・・ね?



こちらが「鯛の鯛」です。どうやら、魚の肩甲骨(左側)烏口骨(右側)が繋がった部分のようですが、昔から、「お目出度い鯛の中にある鯛なので、更に目出度い!」という事で、縁起物として喜ばれたそうです。地方によっては、お財布の中に入れておくと、お金が貯まると言われている所もあるとか・・・魚の種類によって形が多少異なるのも面白いですね・・・

ちなみに、焼き魚よりは煮魚の方が若干取り外し易い気がします・・・

calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM