印旛沼自転車道を走る・・・その1-d


前回のレポでは、双子公園の「山田休憩所」から、工事中にナウマン象の化石が発見されたという印旛捷水路沿いの「ナウマン象発掘地点」までの道をご紹介しました・・・

今回は更に道路を北上し、東橋沿いの「甚兵衛の渡し跡」までの道をご紹介します・・・



こちらの赤い橋が「市井橋」です・・・生活道路橋ですので、お隣の「山田橋」よりも幅が狭いようですが、その「雄姿」はなかなかのもの・・・ここから眺める景色は素敵でしょうね・・・

では、先へと進みましょう・・・両側の崖が次第に低くなり、視界が広がってきました・・・



「案能橋」まで来ると、道路正面にこの様な表示が現れます・・・どうやら「成田新高速鉄道」整備事業の一環の工事のようです・・・では、ここを左折して更に北上してみましょう・・・

どうやら「甚兵衛の渡し跡」はすぐそこのよう・・・さて、今日のゴールも間近・・・



「東橋」のすぐ近く、ここが「甚兵衛の渡し跡」です・・・ハンドルの向こうには標識が・・・

「まぁ・・・なんててことはない・・・標識の他には何も無いのね・・・」

とりあえず「双子公園」まで戻らなければいけないので、今日はここまで・・・



今回は、から阿泙任竜離を往復した事になると思います・・・約8kmくらいかな?

距離も短めですし・・・景観が素敵なので初心者にもお薦めのコースだと思います・・・

ただし、途中に給水ポイントやトイレがないので、その点はご注意下さい・・・

印旛沼自転車道を走る・・・その1-c


今年の2月、愛車「キドビー1号」の初ポタリングで走った「印旛沼自転車道」を、今回久しぶりに走ってみる事にしました・・・(いやぁ・・・かなりサボってしまいました・・・w)

印旛沼自転車道の起点は八千代市保品 県道八千代宗像線の阿宗橋で、終点は栄町和田 国道356号のふじみ橋・・・その総延長は実に27.3kmにもなります・・・

今日はその中から、双子公園の「山田休憩所」から、工事中にナウマン象の化石が発見されたという「印旛捷水路」沿いの自転車道路を北上し、東橋沿いの「甚兵衛の渡し跡」までの約4kmの距離をクロスバイクで往復してみようと思います・・・



こちらは、印旛捷水路と西印旛沼との境にあり、瀬戸と山田を結ぶ赤い橋「双子橋」です・・・
この橋を渡り、捷水路西側を南北に走る「印旛沼自転車道」をのんびりと北上します・・・

道路の西側は高い絶壁なので、午後3時を過ぎると厳しい残夏の日差しが奥深い森の木陰に遮られ、とても心地良いポタリングが楽しめます・・・木陰ではヒグラシが鳴いています・・・



双子橋から約1.2km北上すると、佐倉印西線を背負いながら高い崖を結ぶ「山田橋」を下から臨む事が出来ます・・・普段は橋の上から下の捷水路を眺めるのですが、今日は橋の下から、高い夏の空を横切る青い橋を見上げています・・・なんだか、ちょっと爽快・・・



山田橋の下から少し北上すると、自転車道脇に象の彫刻のレリーフを発見しました・・・

「ナウマン象発掘地点」を表すこのレリーフによると・・・1966年(昭和41年)水路工事の為ブルドーザーによる掘削作業中に発見されたナウマン象の化石は、体高 2.17m、体長 3.4mで、現在のアフリカ象に似ているそうです・・・発見当時、ナウマン象の頭・胸・足の骨が揃って発見されたのはここが初めてだったそうで、貴重な資料だったために発掘調査が行われ、その後の研究の結果、約3万年前の化石だった事が分かったそうです・・・

絶壁に挟まれた細い自転車道路の片隅に、歴史の「語り部」が今日も鎮座しています・・・

では・・・この後は更に愛車で北上して、「甚兵衛の渡し」を目指しましょう・・・

ところで・・・最近、痩せた・・・?



お天気のいい日は、クロスバイクでご近所をポタリング・・・

いやぁ、風が気持ちいいなぁ〜・・・久しぶりに、いい汗かいたわ・・・


では、写真をパシャ・・・ちなみに、自転車の向こう側は「私」ではありません・・・

そこのアナタ、何か言いたそうですね・・・「『幹事長』本人だと思った!」・・・ですって!?

( #゚д゚)=○)゚Д)^^^^^^゚

印旛沼自転車道を走る・・・その1-b


前回に続き、愛車「キドビー1号」による「印旛沼自転車道」でのポタリングレポを・・・

ハァハァ・・・この先、本当に公園なんてあるのかしら?・・・なんか、まっすぐな道が続くだけで、何にも見えないんですけど・・・でも、ここで引き返すのも恥ずかしいなぁ・・・よし、とりあえず行ってみよう・・・てな事で、やっとこさ進んで行くと・・・道が左にカーブして、休憩所らしきものが見え・・・見えて・・・キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!



やっと「双子公園」に到着しました・・・ナウマン象の親子も祝福してくれて・・・

「って・・・おいおい・・・頼むから、自転車のハンドルを鼻でイタズラしないで!」

「双子公園」の由来は、近くにある「双子橋」から引用したのではないかと・・・

では、なぜナウマン象がこの公園にあるのかを説明するゾウ・・・

昭和41年(1966年)印旛沼の水路工事の際、約3万年前のものと思われるナウマン象の化石が印旛村で発見されました。その当時。日本で頭・胸・足の骨が揃って発見されたのは初めての事でしたので、その後発掘調査が行われたそうです・・・復元されたナウマン象は、体高2.17m、体長3.4m、現在のアフリカ象に似ているそうです・・・



ここが「現在位置」になります・・・佐倉ふるさと市場の「飯野休憩所」から、双子公園の「山田休憩所」までは、約5kmといった所でしょうか・・・こういう時、距離と時間を正確に計る事が出来るメーターがあると面白いし、ヤル気が出るんだろうなぁ・・・



ゲッ・・・ここからあと5km戻るのか・・・でも、なかなか楽しかったなぁ・・・

「印旛沼自転車道」についてはいつかまた、違う区間を走ってみたいと思います・・・


しかし・・・「クロスバイク」って楽しいなぁ・・・クセになりそう・・・


PS:現在発売の「BE-PAL」2009年3月号の特集は「CYCLING A GO GO!」です・・・

印旛沼自転車道を走る・・・その1-a


愛車「キドビー1号」の初の「ポタリング」は、佐倉〜栄町を繋ぐ「印旛沼自転車道」でした・・・
クロスバイクの愛称は、「キドニービーンズ」(赤いんげん豆)を略しました・・・

印旛沼自転車道の起点は八千代市保品 県道八千代宗像線の阿宗橋で、終点は栄町和田 国道356号のふじみ橋・・・その総延長は実に27.3kmにもなります・・・

今日はその中から、佐倉ふるさと市場の「飯野休憩所」から、双子公園の「山田休憩所」までの約5kmという道のりをクロスバイクで往復してみようと思います・・・



スタートの「佐倉ふるさと市場」には、佐倉市制40周年を記念して平成6年(1994年)の春に誕生した「リーフデ」(オランダ語で「友愛」)と呼ばれる風車があります・・・この名前は、日本とオランダの交流が始まった1600年、九州の豊後海岸に着いたオランダ船の名前「リーフデ号」にちなんで付けられたそうです・・・ちなみに、日本初の「水汲み型」風車だとか・・・

では、今日はここから飯野竜神橋を渡り、西印旛沼の南側沿いを東へと向かいます・・・



印旛沼や岩名運動公園周辺には「金メダルジョギングロード」と呼ばれる道があります・・・
こちらは、オリンピックのメダリストであるマラソンの有森裕子・高橋尚子両選手の練習コースだそうで、その二人にちなんでこの名前がつけられたそうです・・・

ジョギングをしている方もいらっしゃるので、お互いに「ゆずり合い」の精神を忘れずに・・・



竜神橋を渡り、少し進むと「双子公園(山田休憩所)5km先」の表示・・・

「うわぁ・・・本当にここから5kmも先にあるのか・・・大丈夫かなぁ・・・?」



ジョギングしている人よりも、自転車で走っている人の方が若干多いかな・・・?

「ハァハァ・・・半分くらいは走ったと思うんだけど・・・休憩所、本当にあるの?」


さて・・・はたしてこの先、公園に無事たどり着く事が出来るのでしょうか・・・(続く・・・)

生まれて初めての「クロスバイク」・・・



今年の1月初旬・・・実はわたくし、生まれて初めて「クロスバイク」を購入しました・・・


正月三が日の某日、カミさんが実家に「寄生」(あ、間違えた・・・)帰省した際、私とカミさんと、そしてカミさんと深い関係(?)のパンチさんの3人で、手巻き寿司をむさぼりながら・・・

「正月って、『食っちゃ寝』の繰り返しだよなぁ・・・うん、このままじゃイカン! 運動しなきゃ」
「ヒザに負担をかけない運動は、やはり『自転車』が一番でしょ・・・じゃぁ、本気でやる?」

・・・という結論に相成りました・・・じゃあ、まずは「クロスバイク」を買いにいかなきゃ・・・


そこで私は、ブログ「えーすけ(GER3)で走る!」を管理していらっしゃるパンチさんにお付き合い頂き、正月早々家族と共に「バイシクルセオ ららぽーとWEST店」にお邪魔しました。
やはりここは、専門の知識をお持ちの方にご一緒して頂いた方が心強いですよね・・・

「いやぁ・・・実に様々な種類の自転車があるなぁ・・・ああ、どれにしようかなぁ・・・?」

お店の方にもご相談して、初心者でも扱いやすく、乗りやすいモデルを選びました・・・


こちらが、今回購入したバイク「エアフィールズ IC2.0」(420mm・レッド)です・・・
マウンテンバイクに比べてタイヤ幅が狭く、抵抗が少ないので走りはとても爽快・・・

「そういえばオレ・・・数十年前は『自転車小僧』だったんだよなぁ・・・」

これでも私、高校時代は鎌倉や筑波山まで、友人と一緒に一泊二日の自転車旅行に出かけた事もあるのです・・・元旦に「初日の出」を見に銚子へ日帰り旅行にも出かけたよなぁ・・・
さすがにその当時の体力はないけど、自転車で風を切って走るのは今も好きです・・・


「早く走る事は出来ないけれど・・・風景を楽しむ心の余裕は持ち続けていたいなぁ・・・」


パンチさんのお陰で、私の世界が広くなった気がします・・・ありがとうございます・・・



本日、このクロスバイクの愛称を我が家で募集した所、カミさんから・・・

「尿管結石号」「キドニー1号」「キドニービーンズ」等の候補が挙げられました・・・

ちなみに、キドニーは「腎臓」の意味で、キドニービーンズは中南米原産の赤いんげん豆の名前だそうです・・・(先日、節分を終えたにもかかわらず、ここに「鬼」がおります・・・泣)


・・・先日のオイラの尿管結石の件、そろそろ忘れさせてくれないかな・・・?

さぁて・・・そろそろ・・・



重い腰を上げてみるとしますか・・・ね?

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