映画「トイ・ストーリー 3」を観る際の注意点・・・



映画 「トイ・ストーリー 3」 を観て参りました・・・

えっ・・・感想ですって?・・・いやぁ、疲れました・・・

だって・・・感動しすぎて・・・もう・・・ボロボロですよ・・・ 

え〜っと・・・映画の内容を簡単にご説明いたしますと・・・

ハラハラ・・・ワクワク・・・ドキドキ・・・エッ?・・・で、ウルッ・・・


で・・・はっきりと申し上げます・・・映画館で観た方が絶対にお薦め!


ただし・・・目が「脱水症状」になっても責任は持てませんよ?・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


「サマーウォーズ」・・・テレビ初登場・・・その2



劇場公開から約1年・・・あの「サマーウォーズ」がいよいよ本日、テレビ放映されます・・・

番組は・・・「金曜ロードショー」(日本テレビ系 21:00〜)にて放送です・・・

 

 


私が好きな場面は・・・まぁ、たくさんありすぎて困ってしまうのですが・・・やはり、泣けるのは・・・亡くなった曾祖母(ひいおばあちゃん)の手紙を、夏希がみんなの前で読み上げるシーンかなぁ・・・矍鑠(かくしゃく)としていながらも、他人に対する深い慈愛に満ち溢れていて・・・そして、誰からも愛されていた・・・そんなひいおばあちゃんの声が心に染みます・・・
いやぁ・・・富司純子さん・・・昔も今も、アナタはスゴイ!・・・だ、大ファンです・・・


あと・・・陣内家の人々の非難を浴びて、一旦は家を出た侘助さんが、ひいおばあちゃんが亡くなったという連絡を受け、ボロボロの車で傷だらけになって帰って来て、ひいおばあちゃんと対面する場面・・・侘助さんのその横顔には、絆創膏が貼られて・・・たぶん貼ったのは夏希だと思うのですが・・・そんな場面にも、優しさが感じられ・・・いやぁ、いい映画だ・・・


そして・・・ひいおばあちゃんのお葬式で・・・♪ ハッピーバースデ〜・・・を歌うみんなの笑顔・・・ああ、オイラの時も、出来ればこんなお葬式がいいなぁ・・・


「あんたならできるよ」・・・「あきらめなさんな」・・・それは、私たちへのメッセージ・・・

「サマーウォーズ」・・・テレビ初登場・・・その1



劇場公開から約1年・・・あの「サマーウォーズ」がテレビ放映されます・・・

日時は、明日 8月6日(金)・・・「金曜ロードショー」(日本テレビ系 21:00〜)にて放送・・・


・・・国際数学オリンピックの日本代表・・・を惜しくも逃した高校生の健二・・・ある日、憧れの先輩である夏希からアルバイトを頼まれます・・・その内容は、先輩と一緒に長野の田舎に行くというものなのですが・・・はたして?・・・(あらすじは予告編のこちらをご参考に・・・)


では、ちょっと目線を変えて・・・声を担当する方で、特に印象深い方のご紹介を・・・

 陣内栄(夏希の曾祖母)・・声:富司純子さん・・(ご存知「緋牡丹のお竜」!)
 
 陣内万助(栄の次男・漁港勤務)・・声:永井一郎さん(「ど根性ガエル」 町田先生の声)

 陣内万作(三男・内科医)・・声:中村正さん・・(「巨人の星」 川上哲治氏の声)

・・・とまぁ、こんな楽しみ方もたまにはよろしいかと・・・懐かしいでしょ?


映画に関しては、まずはご覧になって頂ければ・・・笑ったり、驚いたり・・・そして泣いたり、感動したり・・・最後はとても温かい気持ちになれる・・・そんな映画です・・・


ああ・・・映画公開時・・・ぜひ映画館で観たかったなぁ・・・・゚・(つД`)・゚・


映画「うなぎ」に登場する「新涼橋」・・・



千葉・香取市立新島(しんしま)小学校の校門の前を流れる小さな川・・・「新左衛門川」・・・

その新左衛門川に架かるこの小さな橋の名前は「新涼橋」(しんりょうばし)といいます・・・

この小さな橋が、実は・・・日本映画界に於いてとても重要な役割を果たしたのです・・・

この橋・・・実は、今から約12年前・・・第50回カンヌ国際映画祭において作品賞に当たる「パルム・ドール」を受賞した1997年公開の日本映画「うなぎ」(監督:今村昌平)のロケに使われた橋なのです・・・(現在「うなぎ」はDVD等で観る事が出来ます・・・)

不倫をした妻を刺殺し、その後仮出所した山下拓郎(役所広司)が夜うなぎを捕りに行き、帰りにこの橋の下を舟で通りかかると、橋の上には拓郎に想いを寄せる女性 桂子(清水美砂)が立っています・・・そして桂子は拓郎に手作りの弁当を手渡そうとするのですが・・・朝靄に霞むこのシーンは、二人の複雑な心理が上手に表現されている場面です・・・



橋の中央で息子に立ってもらいましたが、この写真を見ても分かる様に橋の幅はとても狭く、小さな車がやっと通れるぐらいの幅しかありません・・・大人でしたら、たぶん10数歩程度で渡り切ってしまうのではないかと・・・橋の欄干が片側ガードレールというのも珍しいなぁ・・・



橋の欄干の「親柱」の部分には・・・「志(し)んりょうばし」の文字が確認出来ます・・・反対側の親柱には「昭和28年3月竣工」とありますので・・・今から56年前に造られた橋のようです・・・親柱の内側を削ってあるのは、車両が傷つかずに通れるように削られたのではないでしょうか・・・この橋が造られた昭和20年代後半は、さほど車も多くなかったでしょうね・・・



川の向こう側から、「佐原加藤洲十二橋めぐり」のサッパ舟がやって来ました・・・

両岸に花菖蒲や紫陽花の咲く頃には、さぞ素敵な風景が楽しめるでしょうね・・・

映画「おくりびと」・・・



昨晩、映画「おくりびと」を観て参りました・・・

この映画は、東京でチェロ奏者をしていた主人公が、楽団の解散により妻と共に故郷の山形に帰り、職を求めているうちにふとしたきっかけで遺体を棺に納める「納棺師」という職に就き、そして様々な「死」に出会い、戸惑いながらも、故人を美しくあの世へ送り出す納棺師の仕事に対する「誇り」というものが芽生えてゆくという物語です・・・(間違いないよな・・・)

生命というものの尊厳・・・親から子への愛・・・そして、夫婦の愛・・・
笑って・・・泣いて・・・感動して・・・そして、考えさせられました・・・素直にいい映画です・・・

ただ、唯一・・・主役の本木雅弘さんの手際が「上手すぎ」なのが残念・・・(笑)
脇を固める俳優さんの演技もいいなぁ・・くそっ、あんなに泣かせやがって・・・・゚・(つД`)・゚・

この映画で、主人公の父親役を演じていらっしゃった俳優の峰岸徹さんは、10月11日の午後11時32分、東京都内の病院でご逝去されました・・・ご冥福をお祈り致します・・・


黒澤明監督と「七人の侍」・・・



今から10年前の、1988年9月6日・・・黒澤明監督が88年の生涯を閉じました・・・

そして今日・・・黒澤明監督の代表作である、あの「七人の侍」がテレビ放映されます・・・

この映画では、橋本忍さんや小国英雄さんと監督の間で推敲された脚本の完成度もさることながら、私は映画で使われている、早坂文雄さん作の雄々しくも物悲しい曲が好きです・・・

「七人の侍」の曲を任された早坂氏は当初、映画で使われているあの曲以外の曲を黒澤監督に提示していたそうですが、どの曲も黒澤監督の意にそぐわなかったそうです・・・
すると早坂氏が、ゴミ箱の中から拾い上げた自分の創ったその曲をピアノで弾くと・・・


「これだ・・・これならば、侍の『悲しさ』がよく表れている・・・」


・・・そう黒澤監督が言ったと云われる・・・それが、あの「侍のテーマ」です・・・


照明・・小道具・・俳優・・そして監督・・やはり映画は「総合芸術」だと思います・・・

でも、やはり映画にとっての生命は「脚本」ではないかと・・・そう思う素人の私です・・・

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