君津の「駄菓子屋どんぐり」・・・その2

 

君津市辻森の「駄菓子屋どんぐり」にお邪魔しました・・・

住所は 君津市辻森264−5、小泉酒店のある上総湊の「湊」交差点より、国道465号線を鴨川方面に向かって東へ約15km進んだ右側「辻森郵便局」の少し手前にあります・・・清和中学校より南東へ約2km、三島小学校より北西へ約1kmの場所です・・・

 

私達が以前こちらにお邪魔したのは、今から約8年前・・・鴨川に向かう途中、山間の田畑に囲まれた長閑な場所に突如として現れた駄菓子屋にとても驚いた記憶が・・・

 

今日は君津の笹川湖へ紅葉の見学に向かい、その帰路にお邪魔しました・・・

 

 

こちらが現在の「駄菓子どんぐり」の店内の様子で・・・勿論、許可を頂きました・・・

 

私達がお邪魔した際には、マイカーで訪れた先客の方々が・・・8年前に伺ったお話によると、学校はお店から一寸離れた場所にあり、こちらのお客様は子供というよりも東京からマイカーで鴨川方面に向かう方々が多いとの事でしたので、現在もそうでは・・・?

 

8年前とは、お店に並ぶ駄菓子の種類にも多少の変化はあるでしょうが、種類の豊富さは相変らず・・・というか、この様子だと増えている気が・・・小さな籠に溢れる程に買っても、1,000円でお釣りが・・・大人にとっても、子供にとっても (ノ*´∀`)ノ嬉嬉嬉嬉嬉

 

それどころか・・・娘さん曰く「あれ・・・私、お金貰ったかしら?」・・・って、私達・・・まだ代金をお支払いしていないのですが ΣΣ(゚д゚lll) ・・・ったく、私達が悪人だったら、代金を支払わずに帰っちゃいますよ?・・・(もっとも、そんな人はこちらのお店には来ないか・・・)

 

まぁ・・・この長閑なお店の雰囲気も、このお店の魅力の一端なのかも・・・w

 

 

こちらが「駄菓子どんぐり」で買った駄菓子です・・・

 

カミさんがまず初めに手に取ったのが「ふ菓子」「ポテトフライ」(チキン味)・・・私は「なつかしカレー味」「BIGカツ」・・・そして定番の「モロッコヨーグル」・・・左手前のゴージャスな金の延べ棒は「ゴールドチョコレート」・・・ウレシイネッツ♪( ≧∀≦)人(≧∀≦ )ウンウン♪ 


しかし、沢山の駄菓子が買える大人になった今、はたして素直に喜んで良いものかどうか・・・子供の頃、小銭を握りしめて買った駄菓子・・・あの頃が一寸懐かしく・・・ 

でも・・・こうして駄菓子を選ぶ「楽しさ」は、大人も子供も一緒・・・☆ヽ(嬉´∀`嬉)ノ☆

 

長閑な山間に佇む、創業14年目を迎える「駄菓子どんぐり」の益々のご発展を・・・

 

営業時間は 10:00〜17:30 、定休日は 火曜 です・・・


宮醤油店の「かずさむらさき特撰しょうゆ」・・・



富津市佐貫の「宮醤油店」にお邪魔しました・・・ 

住所は 富津市佐貫247、館山自動車道「富津中央」ICを降りて、国道127号線を千葉方面に向かって約1.5km進んだ「佐貫交差点」の手前、反対車線側の角にあります・・・

創業は天保5年(1834年)、醤油一筋の老舗です・・・温度変化を自然に任せた「天然醸造方式」なので、限られた期間しか醸造が出来ないそうで、その為に年間生産高は、1.8ℓ瓶で表すと約20万本・・・お店の説明ですと小規模なのだそうですが、味わい深いコクと香りを持つここの醤油は、全国醤油品評会においても高い評価を得ているそうです・・・



こちらは、宮醤油店の店内の様子です・・・小皿の中には、実に様々な種類の醤油が・・・

手前の小皿に入っている醤油を、プラスチック製の小さなスプーンで掬い・・・掌や手の甲に醤油を数滴落として、味見をしてから購入出来る様に・・・とのお店側のご配慮です・・・

でも・・・料理の種類やその使い道をお店の方にお伝えして、ご相談するのが一番かと・・・

この日、私が購入した「かずさむらさき特撰しょうゆ」は・・・以前に「天然醸造醤油」と呼ばれていた限定生産の醤油が、高い品質を保ちながらも、安定した供給が可能になったという事を受け、新たな名前を冠して販売されたという・・・宮醤油店の自信作だそうです・・・



お店の奥の方に、こちらの「おさご袋」(小さな巾着袋)があります・・・

地元のご年配の方が作っていらっしゃるという、この小さな巾着袋・・・布地の模様は、その時々によって異なります・・・多分、余った端切れを使っているからだと思いますが、そこがまた面白いのではないかと・・・購入の際は、一袋につき100円を、中央の缶へ・・・

端切れを使って、一所懸命に縫物をしているお婆ちゃんの姿を思い浮かべながら、おさご袋を一つ購入しました・・・もっとも、数年前にこちらで購入した「おさご袋」を、私はまだ大事に使っているものですから・・・少し色が褪せていますが、それがまたいい味わいで・・・

私たちにとっても、古くから馴染みの深い「醤油」ですが、だからこそ、美味しくて安心出来る品質のものを買い求めたいですよね・・・まぁ、醤油に限られた訳ではありませんが・・・

定休日は 元旦のみ営業時間は 8:00〜18:00 です・・・

海の食処 なむらの「贅沢いわしフィレ」・・・


南房総市和田町の「海の食処 なむら」にお邪魔しました・・・

住所は 南房総市和田町海発196−1、富津館山道路「富浦IC」から「館山バイパス」に合流し、館山方面に向かって約6km南下し、「北条バイパス」手前の交差点を左折して、国道128号線「外房黒潮ライン」を南三原方面に向かって約9km東に向かって進んだ右側、JR内房線「南三原」駅の西側約1kmの場所です・・・水色の建物が目印です・・・

鴨川産「カタクチイワシ」と北海道産「コンブ」で作った「ひしこ押し寿司」が有名です・・・



こちらは、海の食所 なむらで購入した「贅沢いわしフィレです・・・

千葉産の新鮮な「カタクチイワシ」をユズとお酢で〆た、ちょっと贅沢なお惣菜・・・

購入する際にお店の方に伺いましたが、玉ねぎとキュウリを薄切りにして、軽く塩もみをしてその後水に晒し、その上にこちらを乗せて頂くのがオススメだとか・・・

この日はキュウリが手に入らなかったので、タマネギを薄切りにして水に晒し、その上にこちらを乗せて・・・ほんの一寸「和風ドレッシング」をかけて頂きました・・・

仄かな酸味とユズの風味がいいなぁ・・・これは、酒の肴にもオススメですね・・・

定休日は 水曜営業時間は 11:00〜15:00 です・・・

道の駅 富楽里とみやまの「青倉商店」・・・その1



「道の駅 富楽里とみやま」の2階、青倉商店で販売している「伏姫さんが焼き」です・・・

千葉産の新鮮なアジを使い、ひじきや野菜がたっぷり入った「さんが焼き」です・・・

通販も可能ですが、外の景色を見ながら食べると更に美味しさ倍増です・・・


ちなみに「伏姫さんが焼いた」のではなく「さんが焼き」ですので、お間違いなく・・・w

「さんが焼き」は、アジのたたき・・・千葉の郷土料理の「なめろう」を焼いたものです・・・

その語源は「皿を舐めるほど美味い」だそうですが、我が家のお皿は今日も綺麗です・・・

農産物直売所で買った「新しょうが」・・・



富津市田原、滝の不動尊のすぐ前にある農産物直売所で「新しょうが」を購入しました・・・

コップに水を入れて、その中に茎や葉を切り落とした新しょうがを浸して食卓へ・・・

そして・・・この新しょうがに味噌をちょこんと乗せて・・・ガブッとかじります・・・

ああ、辛い・・・けど、美味い・・・これぞしょうがの辛さ・・・大人の味・・・


子供の頃は、こうして親父が新しょうがをかじっているのを横目で見ながら・・・

「大人は、なんであんなに辛いものを美味しそうにかじるんだろう?」

・・・なんて思いながら、親父の横顔を見つめていた私・・・

今、あの頃の「私」が同じ顔をして見ています・・・

君津の「駄菓子屋どんぐり」・・・その1



君津市辻森の「駄菓子屋どんぐり」にお邪魔しました・・・

住所は 君津市辻森264−5、小泉酒店のある上総湊の「湊」交差点より、国道465号線を鴨川方面に向かって東へ約15km進んだ右側・辻森郵便局の少し手前にあります。清和中学校より南東へ約2km、三島小学校より北西へ約1kmの場所です・・・

山あいの、のどかな風景の合間に突如として表れる駄菓子屋はインパクト大です・・・w

ご家族が営業している水道修理店の建物の一画で営業していらっしゃるようです・・・



店先には、ネギやお米や、ヤマトイモ等が・・・あっ「むかご」が安いなぁ・・・買っていこう!



店内はご覧の通りの賑やかさで、品数はかなり豊富・・・いやぁ、嬉しい品揃えだなぁ・・・



店番のお母さんにお話を伺った所、こちらが営業を始めたのは今から5年程前だそうです・・・そこで、近所に学校があるのかな? と思いお話を伺った所、先に述べたように学校はこちらのお店からはちょっと離れた場所にあります・・・ですから、お客さんは子供たちというよりも、東京からマイカーで鴨川方面に向かう方々を始めとした大人の方が多いのだそうです・・・
確かにこの品揃えを見たら、子供よりも大人の方が心が躍るだろうな・・・(私もそうだが)

山あいののどかな場所にぽつんとある一軒の駄菓子屋さん・・・そこは、昔「子供」だった大人達の「憩いの場」として静かに佇んでいます・・・が、実はここだけの話・・・このお店は、駄菓子屋の姿をした「タイムマシン」との噂が・・・だって、お釣りが「ギザ10」だもん!(笑)

営業時間は 10:00〜17:30 定休日は 火曜 です・・・


ふれあいパーク・きみつ の「油揚げ」・・・



君津市笹字椿にある道の駅「ふれあいパーク・きみつ」のお薦めの逸品・・・

それは「油揚げ」・・・余分な油分が殆どなく、焼くとカリッとした歯応えが楽しめます・・・

ですから、道の駅入口で販売されている「おいなりさん」も、シンプルだが美味い!

一見濃い味に見えますが、これがここの油揚げの「自然の色」なんです・・・



房総名物の「花太巻き」も、綺麗で美味しそう・・・食べるのが勿体ないなぁ・・・

・・・けど、なんだかんだ言っても結局は食べる・・・それが我が家(笑)

綺麗で美味い「お薦めの逸品」を二品ご紹介いたしました・・・

小泉酒造の「東魁・新酒 しぼりたて生」・・・



富津市の蔵元 「小泉酒造」「小泉酒店」にお邪魔しました・・・

住所は 富津市湊45、JR内房線「上総湊」駅より国道127号線に交わる交差点を右折し、富津署方面に向かって約700m南下し、湊川に架かる港橋手前の「湊」交差点を左折してすぐ右側にあります。駐車場は店舗の向かいになります・・・

寛政5年(1793年)創業の「小泉酒造」は、澄んだ空気と清涼な水を湛えた湊川のほとりで、芳醇な味と香りの銘酒「東魁」を200余年もの長きに渡り造り続けてきた老舗です・・・

なぜ殆ど下戸の私がこちらにお邪魔したのか・・・それはもう「このお店に魅かれたから・・・」としか言い様が・・・だって、このお店の佇まい・・・何とも素敵でしょ?

最初私は、店頭に並べられていた「東魁・新酒 にごり酒 生」を手に取り、それを購入しようとお店の中にお邪魔したのですが・・・ふと、裏のラベルを見ると「リキュール」の文字が・・・「へっ、何で?」・・・若主人とおぼしきお店の方に伺うと、先の法の改正によりその様に明記しなければいけなくなったという旨のお話をして下さいました・・・でも、なんか納得がいかないなぁ・・・お酒に素人の私でさえそう感じるのですから、お酒を造っていらっしゃる方や販売される方々は、それ以上に納得がいかないのではないでしょうか・・・「リキュール」ねぇ・・・

そんな話をしていたら「実は、今届いたばかりのお酒があるんですよ」とのお話が・・・



それが、この 小泉酒造「東魁・新酒しぼりたて生」です・・・

こちらは、期間本数限定の生酒で、しぼりたての加熱処理をしていない、フルーティな味わいが秋の到来を告げるお酒だそうです。生酒でガスが生じるので、蓋には小さな穴が・・・

店の奥にいらした女将さんが・・・「このお酒は、今年はご主人(私)が一番(最初に購入)ですね・・・この秋のお酒を楽しみに待っていらっしゃる方も多いんですよ・・・」との事です・・・
いやぁ、運が良かったなぁ・・・(もしや、今年はこれで「運」を使い果たしたか?)



お礼を述べて店を出ると、店頭では届いたばかりの「東魁・新酒しぼりたて生」が箱に入れられている最中でした・・・右側が、私が最初に買い求めようとした「東魁・新酒 にごり酒 生」です・・・こちらも美味しいお酒である事に間違いはないでしょうね・・・次回はこちらかな・・・

さて、ここで思わぬ「事件」が・・・お酒を購入した際、話し好きの私が調子に乗って、千葉の北総方面から訪ねた旨を店内でお話したので、遠方から申し訳ないと思われたからでしょうか・・・駐車場から出ようとしていた私の元へ、ご主人が何かを持って駆けつけました・・・ご主人の手にしっかと握られていたのは・・・「魚肉ソーセージ」 (カルシウム入り・・・)

「これ、よろしければ『酒の肴』に・・・」 ああ、ご主人よくご存知で・・・素敵ですぅ〜!

私が大学生の頃、書道の合宿の「酒の肴」ってこれが『メインディッシュ』だったなぁ・・・



軽快で滑らかな飲み応え・・・微かな香り・・・美味!・・・カミさん、ハマる・・・見事、撃沈!

定休日は 元旦のみ営業時間は 8:00〜21:00です・・・

宮醤油店の「たまさ醤油」・・・



タマサしょうゆでおなじみの、富津市佐貫の「宮醤油店」にお邪魔しました・・・

館山自動車道・富津中央ICを降りて、国道127号線を千葉方面に向かって約1.5km進んだ「佐貫交差点」の手前右角にあります。反対に左折すると、内房線「佐貫町」駅です・・・

こちらのお店の創業は天保5年(1834年)、実に170余年もの間醤油造り一筋の老舗です。温度変化を自然に任せた「天然醸造方式」なので、限られた期間しか醸造が出来ないそうです。その為、年間生産高は1.8ℓ瓶で20万本と小規模だそうですが、味わい深いコクと香りを持つこちらの醤油は、全国醤油品評会においても高い評価を得ているそうです・・・



右側の「たまさ醤油」は、木桶でじっくりと一年かけて醸造された濃口醤油で、こちらの商品が全国醤油品評会に出品されているそうです。左側の「かずさむらさき特撰しょうゆ」は、以前「天然醸造醤油」と呼ばれていた限定生産の醤油が、高い品質を保ちながら安定した供給が可能になった事を受けて、新たな名前を冠して販売された宮醤油店の自信作です・・・

こちらの醤油を使っているラーメン店は、私が知っている限りでも「梅乃家」や「花キッチン」等・・・他にも多くのお店がこちらの醤油を使っていらっしゃるようです・・・

私たちにとっても、古くから馴染みの深い「醤油」ですが、だからこそ、美味しくて安心出来る品質のものを買い求めたいですよね・・・まぁ、醤油に限られた訳ではありませんが・・・

さて・・・今日は久しぶりに「秋刀魚の煮物」でも作ろうかな・・・

(有)アルガマリーナの「ひしこ押し寿司」・・・



こちらは、千葉・鴨川シーワールド内で販売していた「ひしこ押し寿司」です・・・

「ひしこ」とは、カタクチイワシの別称で、主に東京の下町でこう呼ばれているそうです。この「ひしこ押し寿司」は、地元の鴨川で獲れたカタクチイワシと北海道産のコンブを使って作られた押し寿司で、お米も地元の長狭米を使用しているとの事です・・・

ちなみに、後ろに見える包み紙の絵は、明治28年(1895年)に、いすみ市の神社に奉納された絵馬が元の絵で、改良揚繰網(あぐり網)というイワシ漁法が描かれているそうです・・・

鴨川シーワールドの敷地内に「ひしこ押し寿司」の出張販売のお店がありましたので、私たち一家はこれを購入して、日差しが眩しい外のベンチに腰掛け、激しい波の打ち寄せる鴨川の海を眺めながらこちらの押し寿司を頂きました・・・では、いただきま〜っす・・・ハグッ・・・ムグ・・・普通、カタクチイワシは独特なクセがあるのですが、こちらの押し寿司はそれが全く気になりません・・・酢や昆布の加減が絶妙なのでしょうねぇ・・・イワシと酢飯の味のバランスもなかなかのものだし・・・いゃあ、こりゃあ何とも言えぬ・・・美味しい押し寿司だなぁ・・・

千葉の鴨川シーワールドにお出かけの際はぜひ・・・お薦めの味です・・・

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