第9回「サクラ・オートヒストリーフォーラム」・・・その2

 

5/11(土)は、佐倉草ぶえの丘で開催された「第9回 サクラ・オートヒストリーフォーラム」にお邪魔しました・・・

 

国内外のヒストリックカー約111台と歴代のバイク10台が一堂に集結し、その中の20台が市内約9kmをパレード・・・その他にも愛車自慢のトーク&トークや、国際医療福祉大学オーケストラによるライブ等が行われました・・・

 

パンフレットの文章を引用させて頂くと・・・オートヒストリーフォーラムは、車愛好家の方々が集い、オーナーの夢や自慢話・専門家の講話に耳を傾け、訪れた誰もが交流出来るイベントだそうで、遠方からエントリーする方もいらっしゃるとか・・・

 

主催は「サクラモータークラブ」(Sakura Motor Club : 略称 SMC)で、車を愛し「見る(観る)楽しみ」「触れる楽 しみ」「走る楽しみ」 を共有した楽しいクラブ作りを目指し、車の歴史・文化の保存と継承に寄与し、末永く地域に貢献・伝承することが活動理念で・・・

 

佐倉藩主堀田家11代目 堀田正恒伯爵が昭和初期にヨーロッパからバラの花とスポーツカーを佐倉に持ち帰った史実を尊重し、国際的にも評価の高いバラ園を有するこちらで開催される「サクラ・オートヒストリーフォーラム」は大変意義深い催しだそうで・・・

 

 

左が「アマゾン 122S」(1967年式)で、右が「アマゾン 122S」(1969年式)です・・・

 

ボルボ・P120系(アマゾン)は、ボルボが1956年〜70年まで生産した中型乗用車で、当初は「ボルボ・アマゾン」として発売しましたが、ドイツのオートバイメーカーがこの名称を商標登録していた事が判明し、1959年以降はスウェーデン以外では、ベーシックモデルが「121」ツインキャブの高性能版が「122S」と改称されたそうで・・・ 

 

わざわざボンネットを開けて展示して下さるとは、マニアの気持ちを良くご存知で・・・

 

 

こちらは「DATSUN FAIRLADY1200 SPL212」(1960年式)です・・・

 

1960年に発表されたフェアレディの名を冠した最初の車で、車名はミュージカル「マイ・フェア・レディ」が由来で、当時の日産の社長が渡米した際に、同名のブロードウェーのミュージカルを観て、感銘を受けた事から車名に使われたとの事・・・(ロマンチストですね・・・)

 

フェアレディの型式記号は「S」がスポーツ、「P」がパワーアップ版、「L」が左ハンドルを表すそうで、百の位の「2」は次世代、十の位の「1」は小型乗用を表し、一の位は改良された回数を表し、SPL212の場合は2回目のマイナーチェンジモデルという事だとか・・・

 

当時は斬新だったであろうカラーリングも、今は何処か可愛らしげで素敵・・・

 

 

こちらは、デロリアン・モーター・カンパニー「DMC−12」(1981年式)です・・・

 

デロリアンはアメリカに存在した自動車製造会社で、唯一製造されたのが「DMC−12」です・・・世界的に大ヒットした映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場しました・・・

 

1981年に登場したDMC−12は、工業デザイナーのジョルジェット・ジウジアーロによるデザイン・・・メンテナンスフリーを意識しての無塗装ステンレスのボディーだそうで・・・

 

オーナーの方が「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のポスターも展示して下さり・・・

 

 

こちらは、アルファロメオ「ジュリア GTC」(1965年式)です・・・

 

1963年に生産された2ドア4座クーペ「ジュリア・スプリントGT」、チーフスタイリストはジョルジェット・ジウジアーロ・・・上記のデロリアン・DMC−12のデザイナーでもあります・・・

 

スプリントGTの最高速度は180km/h・・・そのジュリア・スプリントGTをベースにカロッツェリア・ツーリングがデザインした4座のカブリオレがこの「ジュリア GTC」だそうです・・・

 

心地良い今の季節は、オープンカーの運転にはピッタリではないかと・・・


第9回「サクラ・オートヒストリーフォーラム」・・・その1

 

5/11(土)は、佐倉草ぶえの丘で開催された「第9回 サクラ・オートヒストリーフォーラム」にお邪魔しました・・・

 

国内外のヒストリックカー約111台と歴代のバイク10台が一堂に集結し、その中の20台が市内約9kmをパレード・・・その他にも愛車自慢のトーク&トークや、国際医療福祉大学オーケストラによるライブ等が行われました・・・

 

パンフレットの文章を引用させて頂くと・・・オートヒストリーフォーラムは、車愛好家の方々が集い、オーナーの夢や自慢話・専門家の講話に耳を傾け、訪れた誰もが交流出来るイベントだそうで、遠方からエントリーする方もいらっしゃるとか・・・

 

主催は「サクラモータークラブ」(Sakura Motor Club : 略称 SMC)で、車を愛し「見る(観る)楽しみ」「触れる楽 しみ」「走る楽しみ」 を共有した楽しいクラブ作りを目指し、車の歴史・文化の保存と継承に寄与し、末永く地域に貢献・伝承することが活動理念で・・・

 

佐倉藩主堀田家11代目 堀田正恒伯爵が昭和初期にヨーロッパからバラの花とスポーツカーを佐倉に持ち帰った史実を尊重し、国際的にも評価の高いバラ園を有するこちらで開催される「サクラ・オートヒストリーフォーラム」は大変意義深い催しだそうで・・・

 

 

こちらは「ジャガー Eタイプ」(1964年式)です・・・

 

2004年1月、アメリカ・テキサス州ヒューストン近郊の個人所有車をオークションで落札、同年7月に日本に到着し、オーナーが7年もの歳月をかけてレストアを実施したそうで・・・

 

メカニカル部分は全部品を分解・再生し、内装はオーナー自身が本革を手縫いし、ボディは自動車製造会社で板金、塗装を剥がして錆に強いカチオン塗装を実施・・・Σ(゚Д゚ノ)ノマジ!? 

 

2011年8月にレストアを完了し、同年9月に車検を取得・・・お疲れ様です・・・

 

 

こちらは「シトロエン DS−21」(1968年式)です・・・

 

シトロエンDSはアッパーミドルクラスの前輪駆動車で、「DS」の語源は「Désirée Spéciale」(特別な憧れ)の略という説や、「女神」の意味の「déesse(デエス)」という説も・・・

 

当時は先進的なボディで、航空機の設計思想が随所に見られ、車体重心は前・空力重心は後部という重量配分もサスペンション構成と共に直進安定性に寄与しているとか・・・

 

ご覧の通り斬新なインパネに、ソファーの様に身体が沈み込むゆったりとしたシートとの組み合わせにより「船のような」等と形容される独特の乗り心地が実現されたそうで・・・

 

1955年に発表された際は、15分の間に743件もの受注があったのも納得で・・・

 

 

奥が「日野コンテッサ 1300クーペ」(1966年式)で、手前が「いすゞ ベレット GT typeR」(1973年式)・・・

 

日野コンテッサは、日野自動車が1961年〜67年まで生産したリアエンジンの乗用車で、後方にはカーデザイナーのジョバンニ・ミケロッティデザインのエンブレムが・・・

 

後端のグリルからラジエーターファンで冷却風を導入し、エンジン前方床下から排気・・・ジョバンニ・ミケロッティが手掛けたグリルレスノーズのフロントが印象的ですね・・・

 

いすゞベレットは、いすゞ自動車が1963年〜73年まで製造・1974年まで販売していた小型乗用車で、スポーツモデルでは日本初のディスクブレーキを採用したそうで・・・

 

ハンドリング性能に優れていて、当時の日本車では破格の運動性能を誇り、「和製アルファロメオ」の異名を持っていたそうで、今も根強いファンも方々がいらっしゃる名車で・・・

 

この個性的なツートンカラーが似合う車は、やはりこの車以外にはございません・・・

 

 

こちらは、日産「ダットサン フェアレディ2000」(1968年式)です・・・

 

1967年にフェアレディ1600に次いで発売された「フェアレディ2000」は、発表された最高速度は205km/hで、国産車では初の200km/hを超える車だったそうで・・・

 

1967年の第4回日本グランプリ GTクラスではフェアレディ2000が1・2・3フイニッシュを飾り、翌年の ‘68日本グランプリ GTクラスに於いても1・2・3フイニッシュ・・・

 

この車の魂が、あの「フェアレディZ」へと受け継がれていったのですね・・・


成田市場で「買い物」・・・その31

 

昨日は、久しぶりに元同僚の方と一緒に「成田市場」に買物にお邪魔しました・・・

 

小雨がそぼ降る中、同僚と8時半に待ち合わせ、成田市場に到着したのは9時過ぎ・・・気温はこの時季にしては肌寒く・・・ですが、生鮮を買い求めるには都合が宜しいかと・・・

 

この日は「わくわく感謝デー」の開催日で、なかなかの賑わいでした・・・水産棟に向かい、顔馴染みの方のお店にお邪魔して、数日前にお願いした鮪の中落ちを購入しました・・・

 

水産棟を歩いていると、綺麗な身の鮎が目に留まり・・・値段を伺うと10尾で2,000円(消費税別)との事で、同僚と折半しました・・・塩焼きにすれば、日本酒が進みそう・・・

 

次に向かったのは、お隣の関連食品棟・・・これまた顔馴染みのお店で、出来立てのチャーシュー・てっぽう(豚の直腸)・豚バラ肉ブロック(400g×3)を購入しました・・・

 

更に歩くと、近くのお店で「塩チャーシュー」が販売されていて・・・わくわく感謝デー限定との事ですので、こちらも購入・・・最後は冷凍の「キムチ餃子」を購入して終了・・・

 

 

こちらが、水産棟で購入した「アユ」 です・・・冷凍物で無いので、身がしっかりして・・・

アユの調理法ですが、ほうじ茶・醤油・砂糖・味醂等で「甘露煮」にしても美味しそうですが、新鮮なアユですので、ここはやはりシンプルな「塩焼き」が一番かと・・・

ちなみに俳句の世界では「アユ」は夏の季語だそうですが、「若アユ」は春の季語、そして「落ちアユ」は秋の季語・・・「氷魚」(ひお・ひうお)は冬の季語だとか・・・

 

塩焼きで頂きましたが、独特の香りが堪らないですね・・・美味しく頂きました・・・


2019年の「福袋」・・・

 

歳を重ねるに連れ、朝が早くなると申します・・・私の場合も、決して例外では無く・・・元旦はAM4:00過ぎに起床、AM5:00時前に八千代のほっこり湯に到着し、福袋と初湯を頂きました・・・(本来は正月二日の湯だそうで・・・)朝風呂、気持ち良かったァ・・・

 

身体が温まった所で、のんびり帰路に就き・・・自宅で家族との新年の挨拶もそこそこに、イトーヨーカドー八千代店へ向かいました・・・カミさんはタリーズコーヒー 2019 HAPPY BAG 、私は息子と一緒にミスド福袋2019の購入がお目当てで・・・しばしお別れ・・・

 

ミスド福袋2019は3,240円の福袋は店舗で、2,160円の福袋は通路側で販売していたのですが、3,240円の福袋を購入後に通路側を見ると、何とサーティワンアイスクリームの福袋が販売されていて・・・これは買うしかない!・・・と思い、行列に並んで無事に購入・・・

 

タリーズコーヒーの場合は、2階外側の連絡通路に並び、程なく行列が店内へと進み・・・行列の最後尾で整理券が配布され、お店の方から商品受渡の際の〆切時間が伝えられたそうで・・・その後は、殆どの方がそのまま店頭へと進み、福袋を購入していたとか・・・

 

 

こちらは、タリーズコーヒー 2019 HAPPY BAG 「限定!干支ミニテディ」です・・・

 

今年の干支であるイノシシ・ウリ坊の被り物をした、何とも可愛らしいミニテディ・・・被り物の種類は2種類の様ですが、可愛ければどの種類でも・・・(ノ*´∀`)ノ嬉嬉嬉嬉嬉

 

ハットバージョンのミニテディが入っているのは、5,000円のハッピーバッグです・・・

 

 

こちらは、ヨーカドー専門店街で頂いた「はろうきてぃ 2019 新春まめ皿セット」・・・

 

イトーヨーカドーの専門店街で福袋を購入した際に頂ける、こちらの豆皿・・・まるで有田焼(伊万里焼)の様なデザインですね・・・今年は2組も頂く事が出来ました・・・

 

成田市場で購入したブリの刺身をこの豆皿で頂けば、きっと良い初夢を見る事が・・・

 

手に余る持ち切れない幸せは、こぼれてしまうので・・・まぁ、分相応に・・・


山助 ユーカリが丘店の「まぐろづくし」・・・

 

佐倉市西ユーカリが丘の「イオンタウン ユーカリが丘」にお邪魔しました・・・

 

お目当ては、イオンタウンユーカリが丘西街区1Fの「山助 ユーカリが丘店」です・・・

 

 

こちらが、山助 ユーカリが丘店「まぐろづくし」です・・・

 

マグロの寿司なんぞ、部位がはっきりと区別出来る程には食べ慣れていない我が家ですので、自信はありませんが・・・たぶん「大トロ」「中トロ」「赤身」「鉄火巻き」・・・?

 

一般的な寿司屋の暖簾を潜り、カウンターなんぞで一杯やりながら頂けば、一体幾らに?・・・その点、こちらの握りは、内容の割にはお求めやすい価格では・・・

 

ちょっと目を離すと、息子が次々と口の中へ運び・・・ゴ━(# ゚Д゚)━ルァ!! 


とれたて産直館 印西店の「うずらコロッケ」と「ポテサラちくわ」・・・

 

印西市西の原のJA西印旛「とれたて産直館 印西店」にお邪魔しました・・・

住所は 
印西市西の原4−3、北総線を挟んだ「県立印旛明誠高等学校」の向かい側で、北総線「印西牧の原」駅より国道464号線を西へ約1.5km進んだ左側です・・・

 

 

こちらが、とれたて産直館 印西店で購入した「うずらコロッケ」「ポテサラちくわ」です・・・

写真奥の「うずらコロッケ」は、炒めた豚肉と玉ねぎを加えたジャガイモでうずらの卵を包み、さっくりと揚げたコロッケで・・・これがまた美味しい・・・ソースは控えめがお勧め・・・

 

手前は、今回初めて購入した「ポテサラちくわ」・・・名前の通り、竹輪に切れ目を入れてポテトサラダを詰め、衣を付けて揚げたお惣菜ですが、これもなかなかの美味しさで・・・

 

こちらの揚げ物は総じて美味しい・・・ソフトな食感の衣はとても軽やかで、油のくどさが感じられない・・・ご年配の方々でも美味しく頂ける揚げ物ではないかと思います・・・

綺麗な生花が手に入るので、親父とお袋のお墓参りの際にはお邪魔します・・・

休業日は 年末年始営業時間は 10:00〜18:00 です・・・


第8回「サクラ・オートヒストリーフォーラム」・・・その3

 

5/12(土)は、佐倉草ぶえの丘で開催された「第8回 サクラ・オートヒストリーフォーラム」にお邪魔しました・・・

 

国内外のヒストリックカー約120台と歴代のバイク20台が一堂に集結し、その中の20台が市内約9kmをパレード・・・その他にも国際医療福祉大学オーケストラによるライブや、フリーマーケットや飲食等の物販が行われました・・・

 

パンフレットの文章を引用させて頂くと・・・オートヒストリーフォーラムは、車愛好家の方々が集い、オーナーの夢や自慢話・・・専門家の講話に耳を傾け、訪れた誰もが交流出来るイベントだそうで、遠方からエントリーする方もいらっしゃるとか・・・

 

主催は「サクラモータークラブ」(Sakura Motor Club : 略称 SMC)で、車を愛し「見る(観る)楽しみ」「触れる楽 しみ」「走る楽しみ」 を共有した楽しいクラブ作りを目指し、車の歴史・文化の保存と継承に寄与し、末永く地域に貢献・伝承することが活動理念で・・・

 

佐倉藩主堀田家11代目 堀田正恒伯爵が昭和初期にヨーロッパからバラの花とスポーツカーを佐倉に持ち帰った史実を尊重し、国際的にも評価の高いバラ園を有するこちらで開催される「サクラ・オートヒストリーフォーラム」は大変意義深い催しだそうで・・・

 

今回は、可愛いボディが魅力的なヒストリックカーをご紹介させて頂きます・・・

 

 

こちらは「BMW600」(1959年式)です・・・

 

ご覧の通り、正面から乗降するタイプのヒストリックカーで、最高出力:19.5SPS、最高速度:103km/h・・・総生産台数は34,813台で、1959年11月に生産が終了したそうで・・・こんな車で乗り降りしたら、かなり目立ってちょっぴり恥ずかしいかも・・・

 

カミさん曰く「エンジンは前にあるの?」・・・って・・・(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...

 

 

こちらは、FMR「メッサーシュミット」(1960年式)です・・・

 

当時、航空機の製造を禁止されていたドイツのメッサーシュミット社が生産したマイクロカーで、 軽量ボディに小型2サイクルエンジンを搭載し、シートは前と後ろの二人乗り(タンデムシート)・・・バックギアは無く、エンジンを逆回転させてバックしたそうで・・・

 

終戦後、ヨーロッパの数ヶ国ではこういった超小型車が製造され、人々に支持されたそうで・・・そして、1950〜60年代に製造されたマイクロカーは、小さな車体に対する大きなキャノピーがバブル(泡)を連想させるので「バブルカー」と呼ばれたそうで・・・

 

ヒストリーカーを静かに愛でる事が出来る、平和な世の中であって欲しい・・・


第8回「サクラ・オートヒストリーフォーラム」・・・その2

 

5/12(土)は、佐倉草ぶえの丘で開催された「第8回 サクラ・オートヒストリーフォーラム」にお邪魔しました・・・

 

国内外のヒストリックカー約120台と歴代のバイク20台が一堂に集結し、その中の20台が市内約9kmをパレード・・・その他にも国際医療福祉大学オーケストラによるライブや、フリーマーケットや飲食等の物販が行われました・・・

 

パンフレットの文章を引用させて頂くと・・・オートヒストリーフォーラムは、車愛好家の方々が集い、オーナーの夢や自慢話・・・専門家の講話に耳を傾け、訪れた誰もが交流出来るイベントだそうで、遠方からエントリーする方もいらっしゃるとか・・・

 

主催は「サクラモータークラブ」(Sakura Motor Club : 略称 SMC)で、車を愛し「見る(観る)楽しみ」「触れる楽 しみ」「走る楽しみ」 を共有した楽しいクラブ作りを目指し、車の歴史・文化の保存と継承に寄与し、末永く地域に貢献・伝承することが活動理念で・・・

 

佐倉藩主堀田家11代目 堀田正恒伯爵が昭和初期にヨーロッパからバラの花とスポーツカーを佐倉に持ち帰った史実を尊重し、国際的にも評価の高いバラ園を有するこちらで開催される「サクラ・オートヒストリーフォーラム」は大変意義深い催しだそうで・・・

 

今回は、私の世代にとって懐かしいヒストリックカーをご紹介させて頂きます・・・

 

 

こちらは、富士重工「スバル360」(1968年式)です・・・

 

排気量:356cc、車両重量:385kg・・・最高速度:83km/h・・・当時の自動車・報道関係者は称賛の意味を込めて「世界水準を行くミニカー」と呼んだそうで・・・そしてその愛らしいフォルムから「てんとう虫」の愛称で呼ばれ、大勢の人々から永く愛されました・・・

 

現在も時々見かける事がありますが・・・やはり可愛いもので・・・

 

 

こちらは、日産プリンス「グロリア」(S40型系)です・・・

 

こちらのヒストリックカーは、オーナーがエントリーされなかったそうで、何と我々の車と同じ駐車場に駐車していました・・・が、オーナーの方が何ともサービス精神旺盛な方で、私も含めて愛車を囲む大勢の方々に、色々と楽しい話をして下さいました・・・

 

ボンネットを開けてエンジンルームを見せて下さり・・・そして「セルモーター」もある様ですが、ご覧の通り「クランキングレバー」を差し込み、腕を思いっ切り回転させ、シャフトを回転させてエンジンをかけて下さった際には、周囲の方々から思わず拍手が・・・

 

オーナー曰く「雨の日には乗らない、夜は乗らない・・・車庫では除湿器を稼働させ、車体は桐材で囲い、徹底的に除湿」との事で・・・いやはや、頭が下がります・・・後に発売される、ヘッドランプが縦に並んだ通称「縦目グロリア」共々、私の大好きな車で・・・

 

カミさんと息子はバラを愛で・・・私は懐かしい車に囲まれ、幸せな一日でした・・・


第8回「サクラ・オートヒストリーフォーラム」・・・その1

 

昨日は家族で、佐倉草ぶえの丘で開催された「第8回 サクラ・オートヒストリーフォーラム」にお邪魔しました・・・

 

国内外のヒストリックカー約120台と歴代のバイク20台が一堂に集結し、その中の20台が市内約9kmをパレード・・・その他にも国際医療福祉大学オーケストラによるライブや、フリーマーケットや飲食等の物販が行われました・・・

 

パンフレットの文章を引用させて頂くと・・・オートヒストリーフォーラムは、車愛好家の方々が集い、オーナーの夢や自慢話・・・専門家の講話に耳を傾け、訪れた誰もが交流出来るイベントだそうで、遠方からエントリーする方もいらっしゃるとか・・・

 

主催は「サクラモータークラブ」(Sakura Motor Club : 略称 SMC)で、車を愛し「見る(観る)楽しみ」「触れる楽 しみ」「走る楽しみ」 を共有した楽しいクラブ作りを目指し、車の歴史・文化の保存と継承に寄与し、末永く地域に貢献・伝承することが活動理念で・・・

 

佐倉藩主堀田家11代目 堀田正恒伯爵が昭和初期にヨーロッパからバラの花とスポーツカーを佐倉に持ち帰った史実を尊重し、国際的にも評価の高いバラ園を有するこちらで開催される「サクラ・オートヒストリーフォーラム」は大変意義深い催しだそうで・・・

 

今回は、私の世代にとって懐かしいヒストリックカーをご紹介させて頂きます・・・

 

 

こちらは、ニッサン「フェアレディ2000」(1969年式)です・・・

 

1967年にフェアレディ1600に次いで発売された「フェアレディ2000」は、発表された最高速度は205km/hで、国産車では初の200km/hを超える車だったそうで・・・

 

この車の魂が、あの「フェアレディZ」へと受け継がれていったのですね・・・

 

 

こちらは、「トヨタ2000GT」(MF10型)です・・・

 

DOHCエンジン・4輪独立懸架・ラック ピニオン式ステアリング・リトラクタブル ヘッドライト等は、トヨタ自動車では「トヨタ200GT」から本格的に本格採用されたそうで・・・

 

フリー百科事典「ウィキペディア」によると・・・当時の価格は238万円で、クラウンが2台・大衆車のカローラは6台購入出来る価格で、現在だと約1500〜2000万円!?

 

ですが、七宝焼きのエンブレムには高等技術「クロワゾネ製法」が使われ、軽量化の為の「鋳造マグネシウム製ホイール」は専用デザインで、採算が取れたのかどうか・・・

 

池沢さとし氏の漫画「サーキットの狼」にも登場しました・・・ナツカシイ !!(ノ゚□゚)ノ


2018年の「福袋」・・・

 

歳を重ねるに連れ、朝が早くなると申しますが・・・私の場合も、決して例外では無く・・・元旦は4時過ぎに起きて、八千代のほっこり湯にお邪魔して、5時過ぎには到着し、初湯を頂きました・・・(本来は正月二日の湯だそうで・・・)朝風呂、気持ち良かったァ・・・

 

当初の目的は初風呂で、福袋の購入は予定に無かったのですが・・・限定60袋と聞けば、自然と行列に・・・福袋には、入館券10枚の他、クナイプのバスソルトセットやレモングラスのハンドメイドソープ等が入って、お得!・・・(トイレットペーパー2個も?)

 

身体が温まった所で、帰路に着き・・・自宅で家族との新年の挨拶もそこそこに、イトーヨーカドー八千代店へ・・・カミさんはタリーズコーヒーの2018 HAPPY BAG を、私は息子と一緒にミスドゆるっと福袋2018をお目当てに、しばしお別れ・・・(大袈裟な・・・w)

 

私の方はさほど並ばずに購入する事が出来ましたが、タリーズコーヒーの方は長い行列が・・・それでも、行列の長さの割には捌けるのも意外と早く・・・家族が揃った所で、1階のフードコートでコーヒータイム・・・早速、ミスドのドーナツ引換券でドーナツを・・・

 

 

こちらは、タリーズコーヒー 2018 HAPPY BAG に入っていた「干支ミニテディ」・・・

 

今年の干支である犬(戌)の被り物をした、何とも可愛らしいミニテディ・・・被り物の犬の種類は3種類だそうですが、この際可愛ければ、何の種類でもいい・・・w

 

ちなみに、ミニテディが入っているのは、3,000円のトートバッグです・・・

 

 

こちらは、ヨーカドー専門店街で頂いた「はろうきてぃ2018新春箸置きセット」・・・

 

イトーヨーカドーの専門店街で福袋を購入した際に頂けるそうです・・・・で、今回私達が購入したのはタリーズコーヒーの2018 HAPPY BAGミスドゆるっと福袋2018・・・

 

という事で・・・今年はこの可愛い箸置きを、2組も頂く事が出来ました・・・

 

どうやら今年も、腰を落ち着けて生活する事が出来そうにもありません・・・


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