我孫子市の「布佐陶芸」・・・その19

 

我孫子市布佐の陶磁器専門店「布佐陶芸」にお邪魔しました・・・

住所は 我孫子市布佐2423−1、JR成田線「布佐」駅出口より利根川方面に向かって北東に約600m直進し、突き当たりの国道356号線を左折し、我孫子方面に向かって約200m進んだ左側・・・木下方面から国道356号線を進むと、利根川に架かる「栄橋」の橋脚を越えてすぐ左側・・・駐車場は、お店の前に約2台分あります・・・

古くから営業している陶磁器専門店で、陶磁器のみならず漆器や小物等、実に品揃えが豊富・・・女性のご店主は陶芸の町・岐阜県多治見で織部・志野焼等に馴染んで暮らして来た方です・・・お店の陶磁器は安くていい品物ばかりで、見ていても飽きません・・・ 

お店に伺うのはご無理な方は、上の店名をクリックして下さい・・・ご店主のご主人が作られた「布佐陶芸」のHPをご覧になる事が出来ます・・・陶磁器の写真はご主人の手によるものですが、その写真の腕前はまさにプロ級!・・・照明等もかなりの凝り様で・・・

 

 

こちらが、布佐陶芸で購入した「ねこのキスペアマグ」です・・・

 

直径:8.3cm・高さ:9.6cm・・・内容量:370mlですから、大きさの方もなかなか・・・猫のフォルムが立体的なデザインになっています・・・

 

 

こちらは「ねこのキスペアマグ」を別な角度から撮影したもので・・・

 

2つのカップを並べると、黒猫と白猫がキスをしている様に見えるという・・・なかなか洒落た立体マグカップで・・・ギフトにお勧めだそうで・・・

 

この春、それぞれ別の職場に転勤していった同僚達に贈りました・・・お二人とも女性ですが、若いお二人の今後の益々のご活躍を祈念させて頂き・・・

 

もう少し時間があれば、もっと色々な事を教えてあげられたのかも・・・

 

 

布佐陶芸のご店主は殆どの器を何処で仕入れ、どの様な窯元で作っていて、どの様な特徴があるかをきちんと把握なさっていて、それを買い手にきちんと伝えて下さる・・・作り手と買い手の橋渡しをきちんとして下さる方なので、買い物が実に楽しい・・・

単に器を購入するのならば家の近所にもお店はありますが、全国各地の器を「愛で」ご店主からお話を「聴き」作り手の温もりを「感じる」という、作り手と客との心の「掛け橋」を担うご店主がいるお店は、このご時世には貴重ではないかと・・・

私がお邪魔すると、いつもご夫婦揃ってお店に・・・仲の宜しい、素敵な先輩方で・・・

 

営業時間は 13:00〜19:00不定休 です・・・


我孫子市の「布佐陶芸」・・・その18

 

我孫子市布佐の陶磁器専門店「布佐陶芸」にお邪魔しました・・・

住所は 我孫子市布佐2423−1、JR成田線「布佐」駅出口より利根川方面に向かって北東に約600m直進し、突き当たりの国道356号線を左折し、我孫子方面に向かって約200m進んだ左側・・・木下方面から国道356号線を進むと、利根川に架かる「栄橋」の橋脚を越えてすぐ左側・・・駐車場は、お店の前に約2台分あります・・・

古くから営業している陶磁器専門店で、陶磁器のみならず漆器や小物等、実に品揃えが豊富・・・女性のご店主は陶芸の町・岐阜県多治見で織部・志野焼等に馴染んで暮らして来た方です・・・お店の陶磁器は安くていい品物ばかりで、見ていても飽きません・・・ 

お店に伺うのはご無理な方は、上の店名をクリックして下さい・・・ご店主のご主人が作られた「布佐陶芸」のHPをご覧になる事が出来ます・・・陶磁器の写真はご主人の手によるものですが、その写真の腕前はまさにプロ級!・・・照明等もかなりの凝り様で・・・

 

 

こちらは、布佐陶芸で購入した「香立て」「小皿」です・・・

 

8月下旬・・・私の母が永眠致しました・・・行年:八十五歳・・・4月初旬に父が倒れ、まだ半年も経たない内の出来事で・・・私自身、まだ気持ちの整理が出来ないままで・・・

 

葬儀にご参列頂いた方から「夫婦仲が良かったから、お父さんが呼んだのでは?」とのお言葉が・・・父が呼んだとは思えませんが、母の身を案じていた事は確かでしょうね・・・

 

葬儀を終え、我が家に迎えられた母の遺骨・・・四十九日の法要までは、我が家で穏やかな時を過ごして欲しいと・・・そこで、母の為の可愛い香立てがどうしても欲しくなり・・・

 

そこで思い浮かんだのが、我孫子の布佐陶芸・・・大切な器は、やはりこちらで買い求めたいものだと・・・そして見つけたのが、この香立て・・・可愛らしいウサギの姿をして・・・

 

よく見ると、まるでウサギが合掌している姿にも見え・・・因みに、カワウソが魚を食べる際、前脚を合わせる姿が魚をお祀りしている様に見えるので「獺祭魚」の言葉が・・・

 

魚を食べるカワウソから、神棚に魚をお祀りする姿を思い浮かべる・・・古人の信心深さと想像力の豊かさが感じられます・・・旭酒造「獺祭」の名の由来ではないかと・・・

 

香立ての下に敷く小皿はご店主に選んで頂きました・・・お袋も少しは喜んでくれるのでは?・・・なんて思ったりして・・・まぁ・・・私の自己満足なのでしょうが・・・

 

 

ご店主は、ほぼ全ての器を何処で仕入れ、どの様な窯元で作っていて、どの様な特徴があるかをしっかりと把握なさって、それを買い手にきちんと伝えて下さる・・・作り手と買い手の橋渡しをして下さる方なので、買い物が実に楽しい・・・

単に器を購入するのならば、近所にもお店はありますが・・・全国各地の器を「愛で」ご店主からお話を「聴き」作り手の温もりを「感じる」という、作り手と客との心の「掛け橋」を担うご店主がいるお店は、このご時世には貴重ではないかと・・・
 

 

これを見たお袋が、果たしてどう思うか・・・想像しながら、お線香を手向け・・・

 

営業時間は 13:00〜19:00不定休 です・・・


我孫子市の「布佐陶芸」・・・その17

 

我孫子市布佐の陶磁器専門店「布佐陶芸」にお邪魔しました・・・

住所は 我孫子市布佐2423−1、JR成田線「布佐」駅出口より利根川方面に向かって北東に約600m直進し、突き当たりの国道356号線を左折し、我孫子方面に向かって約200m進んだ左側・・・木下方面から国道356号線を進むと、利根川に架かる「栄橋」の橋脚を越えてすぐ左側・・・駐車場は、お店の前に約2台分あります・・・

古くから営業している陶磁器専門店で、陶磁器のみならず漆器や小物等、実に品揃えが豊富・・・女性のご店主は陶芸の町・岐阜県多治見で織部・志野焼等に馴染んで暮らして来た方です・・・お店の陶磁器は安くていい品物ばかりで、見ていても飽きません・・・ 

お店に伺うのはご無理な方は、上の店名をクリックして下さい・・・ご店主のご主人が作られた「布佐陶芸」のHPをご覧になる事が出来ます・・・陶磁器の写真はご主人の手によるものですが、その写真の腕前はまさにプロ級!・・・照明等もかなりの凝り様で・・・

 

 

こちらは、布佐陶芸で購入した「有田焼 國右エ門窯(青ふくろう)です・・・

                

窯元のHPによると「國右エ門窯」は初代國重が中尾山にて築窯し、現在の地にて大壺・日常食器関連を始めたそうで、人にも環境にも優しい製品を心掛けているとか・・・

 

こちらの有田焼のカップ・・・カップの内側と裏側底面にフクロウの絵が描かれていますが、このフクロウは手描きだそうで・・・勿論、赤と青の波模様も手描きでしょうね・・・

 

この波模様は「青海波」(せいがいは)かと・・・波を扇状に描く模様で、大海原に繰り返す穏やかな波の様に、人々の平和な暮らしへの願いを込めた、縁起の良い柄で・・・

 

フクロウは「不苦労」「福籠」(福が籠る)に通じるそうで・・・縁起の良い器で・・・

 

 

ご店主は、ほぼ全ての器を何処で仕入れ、どの様な窯元で作っていて、どの様な特徴があるかをきちんと把握なさっていて、それを買い手にきちんと伝えて下さる・・・作り手と買い手の橋渡しをきちんとして下さる方なので、買い物が実に楽しい・・・

単に器を購入するのならば、家の近所にもお店はあります・・・が、全国各地の器を「愛で」、ご店主からお話を「聴き」、作り手の温もりを「感じる」という、作り手と客との心の「掛け橋」を担うご店主がいるお店は、このご時世には貴重ではないかと・・・

素敵な陶磁器を見ながら、弾む会話・・・このお店は、時間が経つのが早い・・・

営業時間は 13:00〜19:00不定休 です・・・


我孫子市の「布佐陶芸」・・・その16

 

我孫子市布佐の陶磁器専門店「布佐陶芸」にお邪魔しました・・・

住所は 我孫子市布佐2423−1、JR成田線「布佐」駅出口より利根川方面に向かって北東に約600m直進し、突き当たりの国道356号線を左折し、我孫子方面に向かって約200m進んだ左側・・・木下方面から国道356号線を進むと、利根川に架かる「栄橋」の橋脚を越えてすぐ左側・・・駐車場は、お店の前に約2台分あります・・・

古くから営業している陶磁器専門店で、陶磁器のみならず漆器や小物等、実に品揃えが豊富・・・女性のご店主は陶芸の町・岐阜県多治見で織部・志野焼等に馴染んで暮らして来た方です・・・お店の陶磁器は安くていい品物ばかりで、見ていても飽きません・・・ 

お店に伺うのはご無理な方は、上の店名をクリックして下さい・・・ご店主のご主人が作られた「布佐陶芸」のHPをご覧になる事が出来ます・・・陶磁器の写真はご主人の手によるものですが、その写真の腕前はまさにプロ級!・・・照明等もかなりの凝り様で・・・

 

 

こちらは、布佐陶芸で購入した「軽量マグカップ 段十草 赤」です・・・

 

径8.5×高8.7cm・・・お店のHPの紹介文を引用させて頂くと、軽量土を使った「波佐見焼」で、長崎県東彼杵郡波佐見町付近を産地とする陶磁器だとか・・・

 

波佐見焼の歴史は、今から遡る事約400年以上前の「慶長年間」・・・、藩主の大村氏が朝鮮から連れ帰った陶工に始まるそうで、丈夫な日用品が多いとか・・・

 

ちなみに「十草」は陶磁器等の縦縞模様を指す言葉で、由来となった植物の「十草」は生け垣によく生え、全面が茎という感じの植物で、花も葉も出ない草です・・・

 

一見、味も素っ気も無いイメージの十草ではありますが「金を磨くときに十草の葉で磨くと光沢が増す」と言われている事から、金を呼ぶ縁起が良い絵柄だそうで・・・

 

 

ご店主は、ほぼ全ての器を何処で仕入れ、どの様な窯元で作っていて、どの様な特徴があるかをきちんと把握なさっていて、それを買い手にきちんと伝えて下さる・・・作り手と買い手の橋渡しをきちんとして下さる方なので、買い物が実に楽しい・・・

単に器を購入するのならば、家の近所にもお店はあります・・・が、全国各地の器を「愛で」、ご店主からお話を「聴き」、作り手の温もりを「感じる」という、作り手と客との心の「掛け橋」を担うご店主がいるお店は、このご時世には貴重ではないかと・・・

私がお邪魔すると、ご夫婦揃ってお店に・・・ご夫婦仲の宜しい、素敵な先輩方で・・・

営業時間は 13:00〜19:00不定休 です・・・


我孫子市の「布佐陶芸」・・・その15

 

我孫子市布佐の陶磁器専門店「布佐陶芸」にお邪魔しました・・・

住所は 我孫子市布佐2423−1、JR成田線「布佐」駅出口より利根川方面に向かって北東に約600m直進し、突き当たりの国道356号線を左折し、我孫子方面に向かって約200m進んだ左側・・・木下方面から国道356号線を進むと、利根川に架かる「栄橋」の橋脚を越えてすぐ左側・・・駐車場は、お店の前に約2台分あります・・・

古くから営業している陶磁器専門店で、陶磁器のみならず漆器や小物等、実に品揃えが豊富・・・女性のご店主は陶芸の町・岐阜県多治見で織部・志野焼等に馴染んで暮らして来た方です・・・お店の陶磁器は安くていい品物ばかりで、見ていても飽きません・・・ 

お店に伺うのはご無理な方は、上の店名をクリックして下さい・・・ご店主のご主人が作られた「布佐陶芸」のHPをご覧になる事が出来ます・・・陶磁器の写真はご主人の手によるものですが、その写真の腕前はまさにプロ級!・・・照明等もかなりの凝り様で・・・

 

 

こちらは、布佐陶芸で購入した「ピッコロマグ 織部 美濃焼」です・・・

 

径9.5×高6.0cm・・・お店のHPの紹介文を引用させて頂くと、この小ぶりでかわいいマグカップは、量がたくさん飲めない方に特に人気があるマグカップだそうです・・・

 

桃山時代、岐阜県土岐市付近で始まったとされる織部焼は、主に美濃地方で生産され、美濃焼の一種に分類されるとか・・・私達には緑色の「青織部」がお馴染みかと・・・

 

口造り・腰部に銅緑釉をかけ、胴上部には釉をかけずに簡素な模様を刻した、この素朴さが素敵!・・・深い緑色をした「青織部」が、最もポピュラーな気がします・・・

 

 

ご店主は、ほぼ全ての器を何処で仕入れ、どの様な窯元で作っていて、どの様な特徴があるかをきちんと把握なさっていて、それを買い手にきちんと伝えて下さる・・・作り手と買い手の橋渡しをきちんとして下さる方なので、買い物が実に楽しい・・・

単に器を購入するのならば、家の近所にもお店はあります・・・が、全国各地の器を「愛で」、ご店主からお話を「聴き」、作り手の温もりを「感じる」という、作り手と客との心の「掛け橋」を担うご店主がいるお店は、このご時世には貴重ではないかと・・・

先日は、東京方面からスポーツカーに乗って訪れた方がいらしたそうで・・・

営業時間は 13:00〜19:00不定休 です・・・


我孫子市の「布佐陶芸」・・・その14

 

我孫子市布佐の陶磁器専門店「布佐陶芸」にお邪魔しました・・・

住所は 我孫子市布佐2423−1、JR成田線「布佐」駅出口より利根川方面に向かって北東に約600m直進し、突き当たりの国道356号線を左折し、我孫子方面に向かって約200m進んだ左側・・・木下方面から国道356号線を進むと、利根川に架かる「栄橋」の橋脚を越えてすぐ左側・・・駐車場は、お店の前に約2台分あります・・・

古くから営業している陶磁器専門店で、陶磁器のみならず漆器や小物等、実に品揃えが豊富・・・女性のご店主は陶芸の町・岐阜県多治見で織部・志野焼等に馴染んで暮らして来た方です・・・お店の陶磁器は安くていい品物ばかりで、見ていても飽きません・・・ 

お店に伺うのはご無理な方は、上の店名をクリックして下さい・・・ご店主のご主人が作られた「布佐陶芸」のHPをご覧になる事が出来ます・・・陶磁器の写真はご主人の手によるものですが、その写真の腕前はまさにプロ級!・・・照明等もかなりの凝り様で・・・

 

 

こちらは、布佐陶芸で購入した「有田焼 面取唐草 マグカップ」(赤)です・・・
 

径9.5×12.5×高9.0cm・・・お店のHPの紹介文を引用させて頂くと、面取りした表面にタコ唐草模様を敷き詰めた、プレゼントにも喜ばれそうなマグカップです・・・

 

実は・・・私は以前こちらで購入した、同じカップの色違いを所有しております・・・今回、知り合いにプレゼントする心算で購入しましたが・・・手放したくない!・・・w

 

私の場合は、お店に伺う前にまず電話・・・そして、送る相手の年齢や性別をお伝えし、ご店主に選んで頂き・・・その中から、好みや予算に合った物を購入致します・・・

但し・・・今回の様に、人にプレゼントする心算でお邪魔しても、色々な陶磁器を見ている内、どうしても自分の物が欲しくなり・・・本当に、困ったお店で・・・(´∀`*)ウフフ
 

 

ご店主は、ほぼ全ての器を何処で仕入れ、どの様な窯元で作っていて、どの様な特徴があるかをきちんと把握なさっていて、それを買い手にきちんと伝えて下さる・・・作り手と買い手の橋渡しをきちんとして下さる方なので、買い物が実に楽しい・・・

単に器を購入するのならば、家の近所にもお店はあります・・・が、全国各地の器を「愛で」、ご店主からお話を「聴き」、作り手の温もりを「感じる」という、作り手と客との心の「掛け橋」を担うご店主がいるお店は、このご時世には貴重ではないかと・・・

この日も、店内で様々な陶磁器を拝見していると、欲しい物がどんどん目に留まり・・・その内、ご店主のご主人がわざわざお店にお見えになり・・・新しいHPの話やら、写真の話やら・・・ご夫婦の仲が良いのも、私達夫婦の良いお手本になりそう・・・

素敵な陶磁器を見ながら、弾む会話・・・このお店は、時間が経つのが早い・・・

営業時間は 13:00〜19:00不定休 です・・・


我孫子市の「布佐陶芸」・・・その13


我孫子市布佐の陶磁器専門店「布佐陶芸」にお邪魔しました・・・

住所は 我孫子市布佐2423−1、JR成田線「布佐」駅出口より利根川方面に向かって北東に約600m直進し、つき当たった国道356号線を左折し、我孫子方面に向かって約200m進んだ左側にあります・・・木下方面から国道356号線を進むと、利根川に架かる「栄橋」の橋脚を越えてすぐ左側です・・・駐車場は、お店の前に2台分のスペースがあります・・・

布佐に古くからある陶磁器の専門店ですが、漆器や小物等、実に品揃えが豊富で・・・女性のご店主は、陶芸の町・岐阜県多治見市で織部・志野焼を見てお育ちになったそうで、お店の陶磁器は安くていい品物ばかり・・・本当に見ていて飽きない・・・お薦めのお店です・・・ 

お店に伺うのはちょっと無理・・・という方は、一番上の店名をクリックして下さい・・・ご店主のご主人が作られた「布佐陶芸」のHPをご覧になる事が出来ます・・・陶磁器の写真はご主人の手によるものですが、その写真の腕前はプロ級で・・・照明等もかなりの凝りようです・・・ 



こちらが、布佐陶芸で購入した有田焼マグカップ(手描き)です・・・

私はお店に伺う前に、まずはお電話させて頂き・・・そして相手の年齢や性別をお伝えして、ご店主に選んで頂きます・・・その中から、好みや予算に合った物を購入させて頂きます・・・

但し・・・今回は、この春に転勤した同僚に贈る為のカップを購入する為にお邪魔したのですが・・・お店の中でこちらのカップが目に留まり・・・まぁ・・・自分へのご褒美という事で・・・w


こちらのご店主は、全ての器をどこで仕入れて、どの様な窯元で作っていて、どういった特徴があるか・・・こういったものをきちんと把握なさっていて、それを買い手にきちんと伝えて下さる・・・作り手と買い手の橋渡しをきちんとして下さる方なので・・・買い物が実に楽しい・・・

単に器を安く手に入れるのでしたら、私の家の近くにもお店はありますが、全国の器を「愛でる」・・・そして、ご店主からお話を「聞く」・・・作り手の温かさを「感じる」・・・そういった作り手と客との心の「掛け橋」を担うご店主がいるお店は、このご時世には貴重ではないかと・・・

この日、私がお店にお邪魔して・・・呼び鈴を押したのですが、ご店主がなかなかお出にならず・・・結局、お店の中で色々な陶磁器を拝見している内に、買いたい物が増えて行き・・・そして今度は、これまたわざわざ出ていらしたご店主のご主人から、白いメダカの話を伺い・・・

魅力的な陶磁器を拝見しながら、弾む会話・・・このお店は、時間の経つのが早い・・・w

営業時間は 13:00〜19:00不定休 です・・・

我孫子市の「布佐陶芸」・・・その12


我孫子市布佐の陶磁器専門店「布佐陶芸」にお邪魔しました・・・

住所は 我孫子市布佐2423−1、JR成田線「布佐」駅出口より利根川方面に向かって北東に約600m直進し、つき当たった国道356号線を左折し、我孫子方面に向かって約200m進んだ左側にあります・・・木下方面から国道356号線を進むと、利根川に架かる「栄橋」の橋脚を越えてすぐ左側です・・・駐車場は、お店の前に2台分のスペースがあります・・・

布佐に古くからある陶磁器の専門店ですが、漆器や小物等、実に品揃えが豊富で・・・女性のご店主は、陶芸の町・岐阜県多治見市で織部・志野焼を見てお育ちになったそうで、お店の陶磁器は安くていい品物ばかり・・・本当に見ていて飽きない・・・お薦めのお店です・・・ 

お店に伺うのはちょっと無理・・・という方は、一番上の店名をクリックして下さい・・・ご店主のご主人が作られた「布佐陶芸」のHPをご覧になる事が出来ます・・・陶磁器の写真はご主人の手によるものですが、その写真の腕前はプロ級で・・・照明等もかなりの凝りようです・・・



こちらが、布佐陶芸で購入した有田焼マグカップ 手描き「フクロウ」(國右エ門窯)です・・・

長崎県東彼杵郡波佐見町の窯元の手による、有田焼のマグカップです・・・温かみのあるフクロウの絵は、手描きだそうで・・・底に近いカップの側面には、ちょこんと可愛いフクロウ・・・

私はお店に伺う前に、まずはお電話させて頂き・・・そして相手の年齢や性別をお伝えして、ご店主に選んで頂きます・・・その中から、好みや予算に合った物を購入させて頂きます・・・

今回は、お世話になった方・・・この春に転勤した若い女性の同僚お二人に、感謝の意を込めて贈る予定で・・・フクロウは「不苦労」「福籠」(福が籠る)だそうで・・・どうぞお元気で・・・


こちらのご店主は、全ての器をどこで仕入れて、どの様な窯元で作っていて、どういった特徴があるか・・・こういったものをきちんと把握なさっていて、それを買い手にきちんと伝えて下さる・・・作り手と買い手の橋渡しをきちんとして下さる方なので・・・買い物が実に楽しい・・・

単に器を安く手に入れるのでしたら、私の家の近くにもお店はありますが、全国の器を「愛でる」・・・そして、ご店主からお話を「聞く」・・・作り手の温かさを「感じる」・・・そういった作り手と客との心の「掛け橋」を担うご店主がいるお店は、このご時世には貴重ではないかと・・・

私がお邪魔すると、ご夫婦揃ってお店に・・・ご夫婦仲の宜しい、素敵な先輩方です・・・

営業時間は 13:00〜19:00不定休 です・・・

我孫子市の「布佐陶芸」・・・その11


我孫子市布佐の陶磁器専門店「布佐陶芸」にお邪魔しました・・・

住所は 我孫子市布佐2423−1、JR成田線「布佐」駅出口より利根川方面に向かって北東に約600m直進し、つき当たった国道356号線を左折し、我孫子方面に向かって約200m進んだ左側にあります・・・木下方面から国道356号線を進むと、利根川に架かる「栄橋」の橋脚を越えてすぐ左側で、駐車場はお店の前に3台分のスペースがあります・・・

布佐に古くからある陶磁器の専門店ですが、漆器や小物等、実に品揃えが豊富・・・女性のご店主は陶芸の町・岐阜県多治見市で織部・志野焼を見てお育ちになったそうで、お店の陶磁器は安くていい品ばかり・・・本当に見ていて飽きない・・・お薦めのお店です・・・ 

お店に伺うのはちょっと無理・・・という方は、一番上の店名をクリックして下さい・・・ご店主のご主人が作られた「布佐陶芸」のHPをご覧になる事が出来ます・・・陶磁器の写真はご主人の手によるものですが、その写真の腕前はプロ級・・・照明もかなりの凝りようです・・・



こちらが、布佐陶芸で購入した「ぐい呑み」です・・・左手前は可愛い「置物」・・・

私は下戸ですが・・・カミさんは酒豪とまでは言いませんが、それなりに日本酒を嗜みます・・・このガラス製のぐい呑みの色合いと、気泡の入った風情が気に入ったようです・・・

こちらのご店主は、全ての器をどこで仕入れて、どの様な窯元で作っていて、どういった特徴があるか・・・こういったものをきちんと把握なさっていて、それを買い手にきちんと伝えて下さる・・・作り手と買い手の橋渡しをきちんとして下さる方なので・・・買い物が実に楽しい・・・

単に器を安く手に入れるのでしたら、私の家の近くにもお店はありますが、全国の器を「愛でる」・・・そして、ご店主からお話を「聞く」・・・作り手の温かさを「感じる」・・・そういった作り手と客との心の「掛け橋」を担うご店主がいるお店は、このご時世には貴重ではないかと・・・

ご夫婦で、いつまでもお元気で・・・そして今後も、器の「素晴らしさ」を教えて頂きたく・・・

営業時間は 13:00〜19:00不定休 です・・・

我孫子市の「布佐陶芸」・・・その10


我孫子市布佐の陶磁器専門店「布佐陶芸」にお邪魔しました・・・

住所は 我孫子市布佐2423−1、JR成田線「布佐」駅出口より利根川方面に向かって北東に約600m直進し、つき当たった国道356号線を左折し、我孫子方面に向かって約200m進んだ左側にあります・・・木下方面から国道356号線を進むと、利根川に架かる「栄橋」の橋脚を越えてすぐ左側で、駐車場はお店の前に3台分のスペースがあります・・・

布佐に古くからある陶磁器の専門店ですが、漆器や小物等、実に品揃えが豊富・・・女性のご店主は陶芸の町・岐阜県多治見市で織部・志野焼を見てお育ちになったそうで、お店の陶磁器は安くていい品ばかり・・・本当に見ていて飽きない・・・お薦めのお店です・・・ 

お店に伺うのはちょっと無理・・・という方は、一番上の店名をクリックして下さい・・・ご店主のご主人が作られた「布佐陶芸」のHPをご覧になる事が出来ます・・・陶磁器の写真はご主人の手によるものですが、その写真の腕前はプロ級・・・照明もかなりの凝りようです・・・



こちらが、布佐陶芸で購入した「マグカップ」です・・・有田焼がベースでしょうか・・・

この日は、この春転勤するお世話になった同僚に贈るカップを買いに来たのですが・・・選んだ器を梱包して頂いている間に、魅力的な器たちが私にどんどん声をかけてきて・・・結局、このカップの沈んだ色合いと洒落た趣に魅了されて・・・結局、カミさんへのプレゼントに・・・w

経済的な理由で、さほど遠出が出来ない我が家(笑)ではございますが・・・近場でしたら、比較的頻繁に家族で出かけ、時々陶磁器のお店にもお邪魔するのですが・・・でも、何故か「購入!」という所までは行かず・・・何というか・・・売り手の方との会話が無いのが嫌で・・・

こちらのご店主は、全ての器をどこで仕入れて、どの様な窯元で作っていて、どういった特徴があるか・・・こういったものをきちんと把握なさっていて、それを買い手にきちんと伝えて下さる・・・作り手と買い手の橋渡しをきちんとして下さる方なので・・・買い物が実に楽しい・・・

単に器を安く手に入れるのでしたら、私の家の近くにもお店はありますが、全国の器を「愛でる」・・・そして、ご店主からお話を「聞く」・・・作り手の温かさを「感じる」・・・そういった作り手と客との心の「掛け橋」を担うご店主がいるお店は、このご時世には貴重ではないかと・・・

ご夫婦で、いつまでもお元気で・・・そして今後も、器の「素晴らしさ」を教えて頂きたく・・・

営業時間は 13:00〜19:00不定休 です・・・

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