笹・衛士広場の「紅葉」・・・その2



君津市笹の「笹・衛士広場」にお邪魔しました・・・ 

道の駅「ふれあいパーク・きみつ」からほど近い場所にあるこちらの公園は、造園業に携わっている企業が管理していらっしゃる公園の様です・・・紅葉がとても綺麗な場所です・・・ 

自宅から持参したお弁当を囲んで、家族で遅い朝食・・・というか、早いお昼ごはん?



小櫃(おびつ)川水系・笹川に築かれた片倉ダム・笹川湖周辺には、バス釣りのボートが・・・

例年ですと、12月初旬〜中旬頃にお邪魔しますが・・・今年は1週間ほど早めに伺った事になるのでしょうか?・・・この様子ですと、あと1週間ほどは紅葉が楽しめるのでは・・・

紅葉の季節は、なかなか先が読めませんが・・・それもまた一興ではないかと・・・

大山千枚田「棚田の夜祭り」・・・その2


今日は、鴨川市平塚の「大山千枚田」にお邪魔しました・・・

房総半島のほぼ中央に位置する大山千枚田は、東京から一番近い棚田なのだそうです・・・嶺岡の麓に拡がる約4ヘクタールの傾斜地に、大小375枚の棚田を持つここ大山千枚田は、「日本の棚田百選」の一つに選ばれ、そして千葉県の名勝にも指定されました・・・


大山千枚田では2014年10月24日(金)〜26日(日)に「棚田の夜祭り」が開催されます・・・今年は三千個のエコキャンドルと一万個のLEDによるライトアップが実施され、エコキャンドル・LEDによる灯りの共演が棚田の夜を彩り、幻想的な光景が眼下に広がります・・・
 
10月17日(金)〜19日(日)及び10月24日(金)〜26日(日)のイベント開催期間は、大山千枚田周辺で交通規制が敷かれ、一般車両の乗り入れは出来ません・・・車の場合は、臨時駐車場となる鴨川市総合運動施設に駐車し、そこからシャトルバスを利用します・・・



鴨川市平塚の大山千枚田「棚田の夜祭り」(エコキャンドル・LED)の光景です・・・

中央に見える灯りは特設ステージで、私たちがお邪魔した際には神楽が演じられておりました・・・更に右上の場所では、飲食夜市が開かれていました・・・私たちは「ひしこ押し寿司」で有名な(有)アルガマリーナで「ひしこ押し寿司」を購入しました・・・。≠( ̄〜 ̄ )モグモグモグ

オレンジ色の大きな灯りがエコキャンドルです・・・揺らぐ灯りは、何とも良いですねェ・・・



こちらも、鴨川市平塚の大山千枚田「棚田の夜祭り」(LED)の光景です・・・

稲作の機械化や農業従事者の高齢化という様々な問題を抱え、全国の棚田が次第に姿を消していく中、大山千枚田では新たにオーナー制度を導入し、再出発を果たします・・・そして現在は大勢の人に農業体験の場を提供しながら、地域の活性化を目指しています・・・

微力な私は何も出来ませんが、この様なイベントに参加する位の事は続けて行きたい・・・そういう思いを強くしながら、私たち一家は静かに更け行く夜の大山千枚田を後にしました・・・夜祭りの開催に当たって、ご尽力なされた大勢の方々・・・どうもお疲れ様でした・・・

夜祭りは明日で終了ですが、LEDの灯りは来年の1月5日(月)まで行われる予定です・・・

鴨川市平塚の「大山千枚田」・・・その6


房総半島のほぼ中央・・・東京から一番近い棚田「大山千枚田」にお邪魔しました・・・


嶺岡の麓に拡がる約4ヘクタールの傾斜地に、大小375枚の棚田を持つここ大山千枚田は、「日本の棚田百選」の一つに選ばれ・・・そして、千葉県の名勝にも指定されました・・・

稲作の機械化や農業従事者の高齢化という問題を抱え、全国の棚田は次第に姿を消していきました・・・そこで大山千枚田では新たに「オーナー制度」を導入し、再出発を果たします・・・現在は大勢の人に農業体験の場を提供し、地域の活性化を目指しています・・・
 


こちらが、鴨川市平塚の「大山千枚田」・・・着いた翌朝の、刈入れ後の棚田の光景です・・・


ちなみに・・・この大山千枚田は、日本で唯一「雨水」のみで耕作を行っている・・・いわゆる「天水田」だそうです・・・その為、貴重で珍しい動植物も数多く生息しているそうで・・・

動植物が沢山生息しているという事は、それだけ豊かな自然に恵まれた地域という事・・・こうして豊かな自然とそれを守る人の手が、美味しい長狭米を支えているのですね・・・


珍しい生物が生息しているというお話・・・いざ行ってみると、納得!(*`゚ω´)-ω-))ゥンッ!!!

鴨川市平塚の「大山千枚田」・・・その5


房総半島のほぼ中央・・・東京から一番近い棚田「大山千枚田」にお邪魔しました・・・


遡る事約2週間前・・・休日出勤の振替休日が取れそうなので、宿の予約を取る為、急いで大山青少年研修センターに電話・・・予約が取れたので、一人旅の計画を立てました・・・

出発当日・・・まず私が向かった場所は、佐倉の「くらしの植物苑」・・・「伝統の朝顔」が最終日でしたので、今年最後の朝顔の撮影を・・・撮影を終え、佐倉ICから東関東自動車道へ入り、そこから京葉道路・館山自動車道・富津館山道路を南下し・・・富浦ICから一般道へ・・・

その後は、南房総市の「魚作」、「地魚刺身定食」(厚岸産のサンマと〆鯖)に舌鼓を打ち・・・古刹「天台宗 長安山 石堂寺」を参拝し・・・そして久しぶりの「大山千枚田」へ・・・



こちらが、鴨川市平塚の「大山千枚田」・・・着いた翌朝の、刈入れ後の棚田の光景です・・・

嶺岡の麓に拡がる約4ヘクタールの傾斜地に、大小375枚の棚田を持つここ大山千枚田は、「日本の棚田百選」の一つに選ばれ・・・そして、千葉県の名勝にも指定されました・・・



稲作の機械化や農業従事者の高齢化という問題を抱え、全国の棚田は次第に姿を消していきました・・・そこで大山千枚田では新たに「オーナー制度」を導入し、再出発を果たします・・・現在は大勢の人に農業体験の場を提供し、地域の活性化を目指しています・・・

曼珠沙華(まんじゅしゃげ:ヒガンバナ)の赤と棚田の緑が、目に鮮やかで・・・

鴨川市平塚の「大山青少年研修センター」・・・その2


昨晩は、鴨川市平塚の「大山青少年研修センター」にお邪魔しました・・・

住所は 鴨川市平塚1717−15、長狭地方の古刹「大山不動尊」(大山寺)の敷地内にある宿泊研修所です・・・布団の上げ下げや食器の片付け等はセルフサービスの宿泊所です・・・


私がこの宿が好きな理由・・・その1、「日本の棚田百選」の一つに選ばれた「大山千枚田」に近い」・・・その2、「部屋にテレビや冷蔵庫が無い」・・・その3、「AM4:45に鳴り響く不動尊の鐘の音で、思わず目が覚める!」これらの全てが、私のお気に入りで・・・(*゜∀゜)=3!!

テレビが無いという事・・・これは「落ち着いて、ゆっくりと本を読む事が出来る」という事で・・・この日、私が持参した本は、前回と同様・・・高田郁さんの本・・・知り合いの司書の方に勧められた「みをつくし料理帖」を読んで、高田郁さんに思わずハマり・・・p□qω・´)シャキーン

まだ仄暗い早朝、AM4:45に大きく鳴り響く不動尊の鐘・・・これがまたイイ!・・・(ノω`*)♪ 宿のお風呂は温泉ではなく、夕食に刺身は出ない・・・でも私はここの施設が大好きっ!


宿泊所のお隣りは、古刹「大山不動尊」・・・管理人さんにご挨拶をして、宿帳を書き、部屋へ向かいます・・・この日の宿泊客は私一人・・・12畳のお部屋を用意して頂きました・・・



こちらは、2階の「201号室」・・・前回と同じ部屋ですね・・・12畳の広い室内には、テーブルのみ・・・ウォシュレット付きの洋式トイレが完備で、広々とした部屋は清潔感が感じられ・・・(まぁ、広い部屋は嬉しいけれど・・・一人で泊まると、ちと寂しさが沁みるのう・・・)

受付で渡されたのは、枕カバーとシーツ・・・布団の上げ下げ等は自分で・・・コンビニ・売店は無いので、バスタオル・タオル・ドライヤー・パジャマ・洗面具・飲み物は持参した方が・・・

あと・・・冷蔵庫が無いので、夏場は氷・アイスボックスも必要かと・・・そういえば、部屋にコップも無かったなァ・・・テレビは1階ロビーにしか無いので、一人旅の場合はは是非・・・

ご近所に売店が無いので、子供がいらっしゃるご家族は菓子等の持参をオススメします・・・但し、夕食は種類も量も実に豊富!(・・・この私でさえ、お腹が空かなかったっス・・・w)



こちらが、この日の大山青少年研修センター「夕食」です・・・

お刺身や鍋料理等の様な、見栄えがする派手な料理はありませんが・・・地元の素材を中心とした、素朴で心温まる料理が並びます・・・男性の管理人さんが作って下さいます・・・

この日のおかずは、中央の焼肉をメインに・・・ナスの炒め物・ゴーヤチャンプル・ポテトサラダ・野菜の白和え・青菜のおひたし・漬物等・・・箸置きには、小さなお花が添えられ・・・

ご飯は勿論、大山千枚田で収穫された長狭米「コシヒカリ」・・・粒は小さめですが、粘りがあり・・・仄かな甘さが魅力的です・・・この日のお味噌汁の具は冬瓜とワカメ・・・美味しい!

管理人さんのお話だと、お味噌汁の味噌は「糀」から作っているそうで・・・Σ(°Д°υ)!!
はっきり言って・・・ある意味、これこそが本当の「贅沢」なのではないでしょうか・・・ね?


お風呂は温泉ではありませんが、湯量が豊富で広いお風呂はとても気持ちが良い!・・・食後は、部屋でのんびり読書三昧・・・時々、聞いた事の無い生物の声が闇夜に響きます・・・

2階の廊下の窓からは、遥か遠くの道路を走る車のヘッドライトが・・・さて・・・寝よう・・・



今朝は、ここ「大山千枚田」にも気持ち良い青空が広がり・・・汗ばむ程の陽気でした・・・

大山青少年研修センターの管理人さん(親切でとても良い方です・・・)に伺った所、稲の刈入れは終わってしまったそうで・・・でも、いいや・・・私はここの「空気」が好きなのだから・・・

右手前に咲いている鮮やかな赤い花は、この時季に咲く「ヒガンバナ」・・・そよ風が吹く中、何処からかキアゲハが飛んで来て、ヒガンバナの花でひと休み・・・長閑な景色ですね・・・


私は何故、一人旅が好きなのだろう?・・・大勢で騒ぐのは、決して嫌いな方では無いし・・・でも、時々こうして一人になる事によって、家族や仲間の大切さを実感出来る気がして・・・


さてと・・・新米の長狭米を買って、志駒不動様の霊水を頂いて帰路へと着くか・・・

鴨川市平塚の「大山千枚田」・・・その4


今日は、鴨川市平塚の「大山千枚田」にお邪魔しました・・・

房総半島のほぼ中央に位置する大山千枚田は、東京から一番近い棚田だそうです・・・


この時季は大山千枚田も田植えを終え、苗が植えられた田には水が満ちているのでは・・・という事は、空を映し込んだ水田の写真を撮影するのには絶好の機会?・・・そう思った私は居ても立っても居られず・・・先週の土曜日、AM3:00出発・・・大山千枚田へと向かい・・・

・・・が、残念ながら、到着したのはAM5:00・・・お日様、出ちゃってる・・・。・゚・(゚`д´゚)・゚・。


・・・という事で、今日はリベンジ!・・・今度こそ「大山千枚田」の日の出をカメラに収めるぞ!・・・と意気込む私・・・AM1:00に起床、AM1:30に自宅を出発・・・富津館山道路を南下し、鋸南保田ICで降りて、真っ暗な鴨川保田線を東に向かって車を走らせました・・・

大山千枚田に到着したのは、AM3:30頃・・・辺りは真っ暗で、カエルの鳴き声が・・・駐車場に車を停めた際には、ライトの正面に光る獣の目!・・・どうやらタヌキの様で・・・私以外にも、数人の方々が棚田の日の出の撮影にいらして・・・皆さん、とてもお元気ですね・・・w


懐中電灯を照らしながら、棚田の展望台へと向かいます・・・真っ暗な中で、カメラの三脚を添え・・・そしてカメラのセッティングを終え、日の出を待ちます・・・空がしらじらと明けて来る頃には、左右の山間からウグイスの声が・・・そして時々、キジの甲高い声も響き渡り・・・

冬場とは異なる山の稜線から、次第に日が昇り・・・景色がゆっくりと変わって行きます・・・



こちらが、鴨川市平塚の「大山千枚田」・・・晩春の早朝の棚田の光景です・・・

嶺岡の麓に拡がる約4ヘクタールの傾斜地に、大小375枚の棚田を持つここ大山千枚田は、「日本の棚田百選」の一つに選ばれ・・・そして、千葉県の名勝にも指定されました・・・

稲作の機械化や農業従事者の高齢化という問題を抱え、全国の棚田は次第に姿を消していきました・・・そこで大山千枚田では新たに「オーナー制度」を導入し、再出発を果たします・・・現在は大勢の人に農業体験の場を提供し、地域の活性化を目指しています・・・



こちらも、鴨川市平塚の「大山千枚田」・・・陽が少し高く昇ると、この様な光景が広がり・・・

ちなみに・・・この大山千枚田は、日本で唯一「雨水」のみで耕作を行っている・・・いわゆる「天水田」だそうです・・・その為、貴重で珍しい動植物も数多く生息しているそうで・・・

動植物が沢山生息しているという事は、それだけ豊かな自然に恵まれた地域という事・・・こうして豊かな自然とそれを守る人の手が、美味しい長狭米を支えているのですね・・・



写真の腕はさておき・・・今回も素敵な景色との出会いに感謝して、帰路へと着きました・・・


(・・・この帰り道、成田市場まで買い物に行ってる私こそが、一番元気だったりして・・・w)

笹・衛士広場の「紅葉」・・・その1



君津市笹の「笹・衛士広場」にお邪魔しました・・・ 

道の駅「ふれあいパーク・きみつ」からほど近い場所にあるこちらの公園は、造園業に関わっていらっしゃる企業が管理している公園の様ですね・・・紅葉が綺麗な場所です・・・

12月中旬ですので、残念ながら紅葉のピークは過ぎてしまった感がありますが・・・それでもまだ、この様に綺麗な紅葉を目にする事が出来ました・・・とてもいい公園です・・・

石のイスに腰掛けると、お尻が冷える季節になりましたね・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

鴨川市平塚の「大山千枚田」・・・その3


今日は、鴨川市平塚の「大山千枚田」にお邪魔しました・・・

房総半島のほぼ中央に位置する大山千枚田は、東京から一番近い棚田だそうです・・・


昨晩は職場の忘年会・・・宴席では相変わらず大はしゃぎの私なので、周囲からは非難轟々・・・でも、年一回の御無体なのでお許しを・・・↓ドーモ(。人・д・。)(。_ ω _。)スイマセン↓

但し、今年の内にもう一度「大山千枚田」を・・・今度はデジタル一眼カメラに収めたいと思っていた私・・・なので、設定しておいた目覚まし時計よりも早起きし、AM3:30に自宅を出発・・・富津館山道路を南下し、鋸南保田ICで降りて鴨川保田線を東に向かいました・・・

結局、約1時間半で鴨川に到着したのですが、日の出まではまだ時間があり・・・なので、コンビニの駐車場でエンジンを切り、車内で暫く仮眠を取ります・・・zzz〜⊂⌒~⊃。Д。)⊃ 

短い仮眠の後、数km先の大山千枚田の駐車場に向かいます・・・日の出まではまだ少し時間があるので、周囲を散歩します・・・早朝は、野鳥の囀りがなかなか賑やかですね・・・

山の稜線から、次第に日が昇り始めました・・・景色がゆっくりと変わって行きます・・・



こちらが、鴨川市平塚の「大山千枚田」・・・冬の早朝の光景です・・・

嶺岡の麓に拡がる約4ヘクタールの傾斜地に、大小375枚の棚田を持つここ大山千枚田は、「日本の棚田百選」の一つに選ばれ・・・そして、千葉県の名勝にも指定されました・・・

稲作の機械化や農業従事者の高齢化という問題を抱え、全国の棚田は次第に姿を消していきました・・・そこで大山千枚田では新たに「オーナー制度」を導入し、再出発を果たします・・・現在は大勢の人に農業体験の場を提供し、地域の活性化を目指しています・・・



こちらも、鴨川市平塚の「大山千枚田」・・・ほど近い場所から、日の出の方角を・・・

ちなみに・・・この大山千枚田は、日本で唯一雨水のみで耕作を行っている・・・いわゆる「天水田」だそうで・・・その為、貴重で珍しい動植物も数多く生息しているそうです・・・

動植物がたくさん生息しているという事は・・・それだけ豊かな自然に恵まれた地域という事で・・・豊かな自然とそれを守る人の手が、美味しい長狭米を支えているのですね・・・

写真の腕はさておいて・・・素敵な景色との出会いに感謝して、帰路へと着きました・・・

大山千枚田「棚田の夜祭り」・・・その1


昨日、鴨川市平塚の「大山千枚田」にお邪魔しました・・・

房総半島のほぼ中央に位置する大山千枚田は、東京から一番近い棚田だそうです・・・

嶺岡の麓に拡がる約4ヘクタールの傾斜地に、大小375枚の棚田を持つここ大山千枚田は、「日本の棚田百選」の一つに選ばれ・・・そして、千葉県の名勝にも指定されました・・・


大山千枚田では、2013年11月29日(金)〜12月1日(日)に「棚田の夜祭り」が開催されます・・・2年ぶりの開催となった今年は、1万個のLEDによるライトアップが実施され、松明とLEDによる灯りの共演により、幻想的な光景が鴨川の夜空の下に広がります・・・
 
11月29日(金)〜12月1日(日)のイベント開催期間は、大山千枚田周辺で交通規制が敷かれ、一般車両の乗り入れは出来ません・・・車でお越しの場合は、臨時駐車場となる鴨川市総合運動施設に駐車して、そこからイベント専用のシャトルバスを利用します・・・

シャトルバスの乗車前に、運動施設のチケット売り場でイベント参加費として500円を支払います・・・但し、2会場で利用できる買物券が200円分付きますので、一寸お得・・・

鴨川市総合運動施設では「物産夜市」として地場産品の販売夜市が行われ・・・更に会場となる大山千枚田では、軽食や温かい飲み物等を販売する「飲食夜市」が開かれます・・・


市場に向かう際にいつもご一緒する同僚と、PM4:00に四街道を出発し、富津館山道路を南下し、鋸南保田ICで降りて鴨川保田線を東に向かいます・・・街灯が殆どありませんので、道路は真っ暗・・・カーブが続く片側一車線の山道を、鴨川を目指して進みます・・・

棚田に向かう前に、事前に調べておいた食事処「とんぼ亭」で「地魚づけ丼」を頂きましたが・・・これがまた・・・お、美味しいの何のって・・・ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪

また、ご主人を始めとしたお店の方々の温かいおもてなしがとても心地良く・・・これぞまさに名店ですね・・・で、美味しい食事を終え、鴨川市総合運動施設に車を停めて、シャトルバスに乗車して約20分・・・駐車場へと降り立った私たちを出迎えてくれた景色とは・・・



こちらが、鴨川市平塚の大山千枚田「棚田の夜祭り」の光景です・・・

右上に見える灯りは特設ステージで、私たちがお邪魔した際には残念ながら終了していました・・・更に右上の場所では、飲食夜市が開かれていました・・・私たちは「ひしこ押し寿司」で有名な(有)アルガマリーナの「つみれ汁」を頂きました・・・。≠( ̄〜 ̄ )モグモグモグ

風の影響を考慮しての事と思いますが、残念ながら松明の灯りは少なく・・・でも、LEDと言えども、灯りが揺らぐ様子は、まるで本当の松明の灯りの様でした・・・坂の途中では、消防団の方々が、何故か「めんたいパークのテーマソング」を大音量で流していました・・・w



こちらも、鴨川市平塚の大山千枚田「棚田の夜祭り」の光景です・・・

昨日は寒さも厳しかったのですが・・・そのお蔭で、空気がとても澄んでいて・・・山の稜線のすぐ上には、冬の星座を代表するオリオン座をはっきりと確認する事が出来ました・・・

夜空に瞬く星空・・・そして、夜の底に揺らぐ棚田の灯り・・・幻想的な冬の夜の景色・・・



この写真を撮影してすぐ後、この日のフィナーレを告げる花火が打ち上げられました・・・

稲作の機械化や農業従事者の高齢化という問題を抱え、全国の棚田が次第に姿を消していく中、大山千枚田では新たにオーナー制度を導入し、再出発を果たします・・・そして現在は、大勢の人に農業体験の場を提供しながら、地域の活性化を目指しています・・・

微力な私は何も出来ませんが、こうしたイベントに参加する位の事は続けていきたい・・・そういう思いを強くしながら、私たちは静かに更け行く鴨川の夜の棚田を後にしました・・・

5時頃より自動で点灯するライトアップは、12月25日(水)まで行われる予定です・・・

鴨川市平塚の「大山青少年研修センター」・・・その1



鴨川市平塚の「大山青少年研修センター」にお邪魔しました・・・

住所は 鴨川市平塚1717−15、長狭地方の古刹「大山不動尊」(大山寺)の敷地内にある宿泊所です・・・布団の上げ下げ等、基本的にはセルフサービス・・・気楽な宿です・・・w


私がこの宿を選んだ理由・・・その1「日本の棚田百選」の一つに選ばれた「大山千枚田」に近い・・・その2「部屋にテレビや冷蔵庫が無い」・・・その3、宿泊者が寄せた「AM4:45に鳴り響く不動尊の鐘の音で、思わず目が覚める!」とのコメントに魅かれ・・・(*゜∀゜)=3!!

テレビが無いという事・・・これは「落ち着いて、ゆっくりと本を読む事が出来る」という事でして・・・この日、私が持参した本は、高田郁さんの「銀二貫」・・・知り合いの司書の方に勧められた「みをつくし料理帖」を読んで、高田郁さんに思わずハマり・・・p□qω・´)シャキーン

後は・・・朝、お寺の鐘の音で目が覚める・・・というのにも、ちょっぴり憧れて・・・(ノω`*)♪ 宿のお風呂は温泉ではないし・・・夕食に刺身は出ない・・・それでも、私は泊まりたい!


宿にお邪魔すると、お隣りが「大山不動尊」・・・管理人さんにご挨拶をして、部屋へと向かいます・・・この日の宿泊客は私一人という事で、12畳のお部屋を用意して頂きました・・・



こちらは、2階の「201号室」です・・・12畳の広い室内には、小さなテーブルのみ・・・でも、ウォシュレット付きの洋式トイレも完備されており、広々とした部屋はとても綺麗で・・・

受付で渡されたのは、枕カバーとシーツのみ・・・布団の上げ下げは、自分で行います・・・バスタオル・タオル・ドライヤー・パジャマ・洗面具・飲み物は持参した方が良いかと・・・

近くに売店が無いので、子供がいらっしゃるご家族は、お菓子等の持参をオススメします・・・但し、夕食は種類も量も豊富!(・・・この私でさえ、お腹が空かなかった・・・w)



こちらが、この日の大山青少年研修センター「夕食」です・・・

お刺身や鍋料理等の様な、見栄えがする派手な料理はありませんが・・・地元の素材を中心とした、素朴で心温まる料理が並びます・・・男性の管理人さんが作って下さいます・・・

箸置きは、地元・大山千枚田の長狭米の稲穂・・・ご飯は勿論、大山千枚田で収穫された長狭米「コシヒカリ」・・・粒は小さめですが、粘りがあり・・・仄かな甘さが魅力的です・・・

管理人さんのお話だと、お味噌汁の味噌は「糀」から作っているそうで・・・Σ(°Д°υ)!!
はっきり言って・・・ある意味、これこそが本当の「贅沢」なのではないでしょうか・・・ね?


食後は・・・LEDでライトアップしているという、夜の「大山千枚田」を見学しに行く事にしました・・・偶然、そちら方面に用事があるという管理人さんの先導で、殆ど街灯が無い夜道を、自分の車で付いていきます・・・カーブが多く、道路が狭いので、ちょっとコワイ・・・w

でも・・・そんな怖さを吹き飛ばす様な、素敵な景色が待っているとは、この時は知らず・・・



こちらが、LEDでライトアップされた「大山千枚田」の様子です・・・

17:00頃より自動で点灯するというライトアップは、12月25日(水)まで行われるそうです・・・LEDと言えども、灯りが揺らぐ様子は、まるで本当の松明の灯りの様でした・・・

明日が平日という事もあるでしょうが・・・私の他には誰もいない、夜の「大山千枚田」・・・畦道に沿って揺れる沢山の灯りに包まれた、一人ぼっちの私・・・そして、幻想的な闇・・・


自分というものを改めて見直すという点に於いては「一人ぼっち」もたまには良いかと・・・


仮初の孤独な空間を満喫した私は、車で来た道を戻り・・・どうにか宿に到着・・・そして、一人にとってはあまりにも大きいお風呂に浸かり・・・後は、静かな部屋で読書三昧・・・


そうして、夜も更け行き・・・AM4:45・・・お不動様の大きな鐘の音で目が覚め・・・辺りはまだ真っ暗なのですが、そんなのは我関せず・・・身体に響く鐘の音・・・(ノД`)~゜。ネムー

お不動様へのお参りを済ませ、そして朝食・・・その後は布団を畳み、枕カバーとシーツを部屋の入口に・・・会計を済ませ、管理人さんのお見送りを頂戴して、宿を後にしました・・・


管理人さんの温かいお心遣いのお蔭で、良い旅の思い出を心に刻んだ秋の旅でした・・・


(もちろん・・・高田郁さんの「銀二貫」も、感動的な良いお話でした・・・(´;ω;`)ウッ…)

calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM