成田山の「紅葉」・・・その10

 

天慶3年より「成田のお不動さま」として親しまれる「真言宗智山派大本山 成田山新勝寺」にお邪魔しました・・・

成田山の境内には、東京ドーム約3.5個分(16万5,000屐砲砲盖擇峭大な公園が整備され、成田山公園の梅・桜・藤・菊・紅葉と四季折々の姿を観る事が出来ます・・・

 

 

本日は、明日26日(日)まで開催される 第18回「成田山公園 紅葉まつり」の見学に・・・

 

公園内では、成田山で七五三の祝祷を受ける為に訪れた親子連れの姿が・・・親と手をつないで、小さな歩みを進める小さな子供たちの姿は何とも微笑ましいもので・・・

 

それにしても・・・千歳飴は何であんなに硬かったのだろう・・・?ヾ(゚ー゚ヾ)^?。。。ン?


2017年、新春・・・大鷲神社へ「初詣」・・・

 

栄町安食の「大鷲神社」(おおわしじんじゃ)へ、家族で初詣に伺いました・・・

住所は 印旛郡栄町安食字谷前3620−1、JR成田線「安食」(あじき)駅より、千葉県道18号(成田安食線)を安食交差点に向かって北西方向に約700m進み、「安食」交差点を右折したつき当たり・・・車は「栄町商工会館」前の駐車場に駐車させて頂きます・・・

 

では・・・駐車場から階段を上り、大鷲神社の「拝殿」(※奥が「本殿」)へと向かいます・・・正面の男坂は勾配が急なので、向かって右側の女坂から上るのがお勧めです・・・

 

 

こちらは、女坂を上ってすぐの場所にある「魂生大明神」です・・・

 

延喜年間(900年)頃に性神信仰が起こり、人々は男根神・女陰神に心を込めて祈願しました・・・願掛けの際は、神社に奉納されている「小さな男根」をこっそり借り、大願成就の暁には同じ男根を作り、併せて二体の男根を感謝の意を込めて奉納します・・・

 

子供を授かりたいという人々の真剣な気持ちは、昔も今も変わりませんね・・・

 

 

石製「魂生大明神」御神体は、高さ 2.5m・周囲 2.3m、日本一の大きさだとか・・・

 

魂生大明神は五穀豊穣・縁結び・子授け・安産・夫婦和合の神です・・・ちなみに、大鷲神社で毎年12月に開かれる「酉の市」では、木製の御神体が町内を練り歩きます・・・また、御神体に因んで男根の形をした飴が販売されていて・・・一寸変わったお土産です・・・

 

でも・・・興味本位で人に贈ったり、手渡したりする事の無い様・・・どうぞご注意を・・・

 

 

こちらは、魂生大明神の前の「子授け大樹」です・・・

 

樹の脇に掲げてある説明文には・・・「正面の魂生明神が鎮座されてから徐々に出現した自然の神霊の御陰です。魂生明神と共々御参拝下さい」と記してあります・・・

 

いやはや・・・世の中には科学では説明出来ない、不思議な出来事もあるもので・・・

 

 

こちらは、魂生大明神脇の参道沿いの「縁結び合体椎の木」です・・・

 

樹の脇に掲げてある説明文には・・・「神代の昔、イザナギの神とイザナミの神たらざる所と余りたる所を重ね合わせて八百万の神々を生みたもうた。そのお姿をこの椎の神木になぞらえて、御縁むすびの椎という」と記してあります・・・まぁ、見方によっては確かに・・・

 

いやはや・・・世の中には科学では説明出来ない、不思議な・・・+゚*(○´∀`*艸).+゚*

 

 

こちらは、大鷲神社「拝殿」で、この奥が「本殿」(栄町指定有形文化財)です・・・

大鷲神社の創建は、擬宝珠の金具から天保2年(1831年)と考えられ、天乃日鷲命・大己貴命・少彦名命が祀られています・・・地元では「おとり様」と呼ばれて大勢の方々から親しまれ、毎年12月の「初酉」の日からの3日間「酉の市」が開かれています・・・

本殿の本屋・向拝の軸部・縁廻り・柱間等の壁板には極めて装飾的な彫刻が施され、特に本屋と向拝とを繋ぐ「海老虹梁」は竜の丸彫りになっており、県内では同町の「駒形神社」とこちらの2例のみで、入母屋造本殿は町内では珍しい建物なのだそうです・・・

 

参拝の前に、まずはお清め・・・そして「茅の輪くぐり」(ちのわくぐり)を・・・ちなみに「茅の輪くぐり」は、茅草で作られた輪の中を八の字に三回通り、穢れを祓うものだそうで・・・茅の旺盛な生命力が、神秘的な除災の力を与えてくれると考えられたそうです・・・

 

では、毎年恒例のおみくじを・・・今年は「吉」で、「損して得とれ」だそうで・・・


成田山の「紅葉」・・・その9

 

天慶3年より「成田のお不動さま」として親しまれる「真言宗智山派大本山 成田山新勝寺」にお邪魔しました・・・

成田山の境内には、東京ドーム約3.5個分(16万5,000屐砲砲盖擇峭大な公園が整備され、成田山公園の梅・桜・藤・菊・紅葉と四季折々の姿を観る事が出来ます・・・

 

 

この日は、今日まで開催されていた 第17回「成田山公園 紅葉まつり」の見学に・・・

 

この写真は「成田山の「紅葉」その6」と同じ場所から撮影した写真です・・・生憎の曇り空でしたが、雲の切れ間から陽が差し、急いでシャッターを切った次第で・・・

 

紅葉の写真は、お天気や気温・陽の差し方・紅葉の見頃のタイミングが難しい・・・


成田山の「紅葉」・・・その8

 

天慶3年より「成田のお不動さま」として親しまれる「真言宗智山派大本山 成田山新勝寺」にお邪魔しました・・・

成田山の境内には、東京ドーム約3.5個分(16万5,000屐砲砲盖擇峭大な公園が整備され、成田山公園の梅・桜・藤・菊・紅葉と四季折々の姿を観る事が出来ます・・・

 

 

この日は、27日(日)まで開催される 第17回「成田山公園 紅葉まつり」の見学に・・・

 

この「平和の大塔」の地下にはタイムカプセルが埋蔵されていて、世界を代表する11名の方々の平和へのメッセージが納められており、弘法大師1600年御遠忌の年である西暦2434年に開封されるそうで・・・今年が2016年ですから、今から418年後ですね・・・

 

因みに、今から418年前の慶長3年には秀吉が死去、二年後には関ヶ原の戦いが・・・


成田山の「紅葉」・・・その7

 

天慶3年より「成田のお不動さま」として親しまれる「真言宗智山派大本山 成田山新勝寺」にお邪魔しました・・・

成田山の境内には、東京ドーム約3.5個分(16万5,000屐砲砲盖擇峭大な公園が整備され、成田山公園の梅・桜・藤・菊・紅葉と四季折々の姿を観る事が出来ます・・・

 

 

この日は、27日(日)まで開催される 第17回「成田山公園 紅葉まつり」の見学に・・・

 

公園内では、成田山で七五三の祝祷を受ける為に訪れた親子連れの姿が・・・親と手をつないで、小さな歩みを進める小さな子供たちの姿は何とも微笑ましいもので・・・

 

それにしても・・・千歳飴は何であんなに硬かったのだろう・・・?ヾ(゚ー゚ヾ)^?。。。ン?


成田山の「紅葉」・・・その6

 

天慶3年より「成田のお不動さま」として親しまれる「真言宗智山派大本山 成田山新勝寺」にお邪魔しました・・・

成田山の境内には、東京ドーム約3.5個分(16万5,000屐砲砲盖擇峭大な公園が整備され、成田山公園の梅・桜・藤・菊・紅葉と四季折々の姿を観る事が出来ます・・・

 

 

今日は、27日(日)まで開催されている 第17回「成田山公園 紅葉まつり」の見学に・・・

 

昨日までの雨もあがり、今日は暖かな陽気で・・・あいにくの曇り空ではありましたが、時々雲間から差し込む日差しは意外と強く、境内を歩き終える頃にはいつの間にか羽織っていたジャンパーを脱いでおり・・・休憩所で頂いた冷たいお茶の美味しかった事・・・

カミさんは私と息子を見捨て、第11回「酒々井の新酒祭」に出掛けましたとさ・・・


佐倉の「秋祭り」と「市民文化祭」・・・その2

 

今日は、平成28年度「佐倉市民文化祭 書道展」の授賞式の為、佐倉市立美術館へ・・・

本年度は、漢字部門の作品が175点、かな部門の作品が73点、調和体部門の作品が29点、篆刻・刻字部門の作品が29点、合計306点の作品が展示されています・・・

新町通り沿いの駐車場に車を停め、会場へ向かおうとすると、敷地の駐車場内には立派な御神輿が・・・どうやらこちらは麻賀多神社祭礼大年番詰所」のようです・・・

 

 

こちらは「麻賀多神社御神輿」・・・今日は「佐倉の秋祭り」の最終日です・・・

この「麻賀多神社御神輿」(佐倉市指定文化財)は県内最大級(台輪幅5尺)・・・享保6年(1721年)に江戸から職人を呼び、8ヶ月の月日と約360両という大金をかけて造り上げた豪華な大御神輿です・・・本体は総漆仕上げで、一部は漆蒔絵になっているそうです・・・

神輿には随所に神紋「左三巴」社紋「麻の葉」旧神紋「卍」が施されているとか・・・また、佐倉の発展を願って「叶」の文字が刻されているそうです・・・(「巴」についてはこちらを・・・)

そして、こちらの御神輿は昔から「重さ」を量る事が禁じられているとか・・・これは、神聖なものに対する「畏怖」の気持ちの表れでしょうが、とても大切な事ではないかと思います・・・

麻賀多神社御神輿は、平成13年より氏子総意の元に大修理が行われ・・・平成15年に創建当時を思わせる見事な姿に・・・先代は市内六崎地区に保管されているそうです・・・

 

つい数週間前までは暑い日が続いていましたが、此処数日は秋の気配が一段と深まり・・・


成田山の「紅葉」・・・その5



天慶3年より「成田のお不動さま」として親しまれる「真言宗智山派大本山 成田山新勝寺」にお邪魔しました・・・

成田山の境内には、東京ドーム約3.5個分(16万5,000屐砲砲盖擇峭大な公園が整備されていて、成田山公園の梅・桜・藤・菊・紅葉・・・四季折々の姿を観る事が出来ます・・・



今年もぼんやりと日々を過ごしていたら、11月29日(日)まで開催されていた「成田山公園 紅葉まつり」を見学する機会を逸して・・・で、遅ればせながらお邪魔した次第でして・・・

毎年11月中旬に見頃を迎える成田山の紅葉ですが、まだまだ見頃ではないかと・・・



成田山新勝寺の敷地内にある「成田山書道美術館」の前庭、建物に向かって左側の奥に古谷蒼韻氏の揮毫による「筆塚」があり、その横の石灯籠の付近の紅葉の様子です・・・

近くにある水琴窟の澄んだ音に耳を傾けると、私の心も澄んで・・・来る様な気が・・・w

「江戸まさり」佐原の街並み・・・その15


佐原市街を流れる小野川沿いを、秋風に吹かれながら、のんびりと散歩して参りました・・・ 

ウィキペディアによると、利根川の支流である小野川は、江戸期より水運の集散地として佐原の町を発展させて来たそうで・・・そして小野川は佐原の市街地を二分し、右岸(東)を本宿、左岸(西)を新宿と呼び、祭礼行事等、市街地内の区分上も大きな役割を担うとか・・・

佐原の大祭も魅力的ですが、人影がまばらな佐原の街並みも、なかなか趣があり・・・ 



こちらは、町並み観光中央案内処から小野川沿いに「正上」を眺めた際の風景で・・・

正上は、寛政12年(1800年)に油屋を創業し、天保3年(1832年)からは醤油製造、戦後は佃煮の製造・販売が主な生業となった老舗だそうで・・・明治初年に建築された袖蔵含め、建物は殆ど建築当初のままだとか・・・江戸の風情を現在に伝える、貴重な建物で・・・

ちなみに、こちらの写真も今年購入したソニーのDSC−RX100で撮影しました・・・

「江戸まさり」佐原の街並み・・・その14


佐原市街を流れる小野川沿いを、秋風に吹かれながら、のんびりと散歩して参りました・・・ 

ウィキペディアによると、利根川の支流である小野川は、江戸期より水運の集散地として佐原の町を発展させて来たそうで・・・そして小野川は佐原の市街地を二分し、右岸(東)を本宿、左岸(西)を新宿と呼び、祭礼行事等、市街地内の区分上も大きな役割を担うとか・・・

佐原の大祭も魅力的ですが、人影がまばらな佐原の街並みも、なかなか趣があり・・・



こちらは、伊能忠敬旧宅から樋橋(とよはし:ジャージャー橋)を眺めた際の風景で・・・

一番左側の2階建ての建物は「金清」で、大正13年築の寄棟妻入り・・・本来の屋号は「新仁右衛門」で、昭和32年頃まで営んでいた和服の仕立て屋・裁縫教授所の屋号です・・・寄棟総二階造りの二階窓は出格子で、屋根形状も特殊・・・現在は会計事務所だそうです・・・

一番右側の2階にテラスのある洋館は、昔は病院だったそうで・・・ちなみに、こちらの風景はテレビのCMにも時々登場します・・・最近ですと、東京海上日動火災保険のCMの冒頭で、設定は大正3年・・・袴姿のハイカラな女学生が、初めて自動車を目にする場面です・・・

この写真は、今年の夏に購入したソニーのDSC−RX100で撮影しました・・・ピクチャーエフェクト「レトロフォト」を選択すると、コントラストが低めのセピア調の写真に仕上がり・・・

写真の腕に自信が無いので、ついこういった手段に縋ってしまいます・・・( ̄∇ ̄*)ゞ

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