日秀(ひびり)観音の「首曲地蔵」・・・


我孫子市日秀(ひびり)の「日秀観音」(ひびりかんのん)にお邪魔しました・・・

住所は 我孫子市日秀90、JR成田線「湖北」駅北口から、布佐駅行きの坂東バスに乗車し、「日秀観音」停留場で下車し、徒歩約1分の場所にあります・・・

 

こちらは、天王台駅・我孫子駅行きの坂東バス「日秀観音」停留所です・・・

西北西側を向いたこの写真だと、バス停留所の看板の向こう側に「日秀観音」があり、道路の反対側に坂東バス・布佐駅行きの「日秀観音」停留所がある事になります・・・



こちらは、天王台駅・我孫子車庫行きの坂東バス日秀観音」停留所の時刻表です・・・

時刻表に関しては変更の可能性も・・・「坂東バス」のホームページにてご確認下さい・・・



こちらは、日秀観音の境内の外側にある「首曲地蔵」(くびまがりじぞう)です・・・

この「首曲地蔵」は、平将門の調伏(ちょうぶく)を祈願した成田山不動尊を嫌い、成田山に背を向け、首を曲げた姿だそうで・・・そして平将門を裏切ったとされる「桔梗姫」に因み、この地域では桔梗の花はご法度・・・お土産も「桔梗信玄餅」は遠慮した方が無難かな・・・?

(ちなみに・・・私の同僚に、実験用のムラサキツユクサに除草剤を蒔いた方が・・・w)



こちらは、「日秀観音」の境内の様子です・・・桜の花が見事に咲き乱れています・・・

日秀観音は、平将門の守り本尊と伝えられた観音菩薩で、日秀には数多くの将門伝説が残っています・・・境内前の丁字路を折れ、成田線の踏切を渡り、少し進むと「将門の井戸」があり、その手前の細い道へと進むと、平将門をお祀りした「将門神社」があります・・・

日秀観音の観音堂は、安政年間の創建だとか・・・西暦だと1854〜60年だそうで・・・

野田の「興風会館」と「旧野田商誘銀行」・・・


車に自転車を積み込んで、久しぶりに醤油の町「野田」へ出かけてみました・・・

野田の中心街を通る「流山街道」沿いには、私の好きな古い建物があります・・・

では・・・自転車を組み立てて、風を受けながらポタリングと洒落てみましょう・・・



こちらは、野田市野田の「興風会館」(こうふうかいかん)の建物です・・・

一部に「ロマネスク様式」を取り入れているというこちらの建物は、昭和4年(1929年)に竣工され、設計者の大森茂氏は、神田駿河台の明治大学旧校舎の設計した建築家だそうです・・・ちなみに、こちらの建物は「国登録有形文化財」に指定されています・・・

652席の「大講堂」では、歴史の重みを感じさせる「空気」に直に触れる事が出来ます・・・



こちらは、同じく野田市野田の「旧野田商誘銀行」(現:千秋社)の建物です・・・

明治33年(1900年)に設立された「野田商誘銀行」は、創立委員の殆どが醤油醸造家で、銀行名は「醤油」(しょうゆ)と「商誘」(しょうゆう)とを掛け合わせたのだそうです・・・建物は大正15年(1926年)に完成し、現在は千秋社の建物で、内部の見学は出来ません・・・

この様な建物が今も大切に使われている所が、歴史の町「野田」の良さかもしれません・・・

日立総合経営研究所の「秋の庭園公開」・・・その1



我孫子市高野山の「日立総合経営研究所」にお邪魔しました・・・

こちらの研究所は、企業内の人づくり・後継者教育の場として1962年(昭和37年)に設立され、幅広い人間の育成を図る事を目標として運営されているそうです・・・

そして今日は・・・研究所のご厚意と、我孫子の景観を育てる会のご尽力により、2002年より開催されているという「秋の庭園公開」に、家族でお邪魔した次第です・・・

国道356号線に面した入口より受付へと進み、大人100円(小学生以下は無料)をお支払いして、庭園へと進みます・・・約1万4千坪という敷地はかなりの広さです・・・



湧水池を過ぎ・・・急な木段の坂道を登ると・・・東屋「観月亭」があります・・・ここから望む手賀沼は、これまた見事・・・まるで浮世絵の様な風情ですね・・・

茶会・句会が行われるという、数寄屋造りの「ほととぎす」を過ぎると・・・「竹林の小径」と「もみじの小径」とに分かれます・・・私は「もみじの小径」を・・・



もみじの小径を通ると・・・この様な見事なもみじがお出迎え・・・いやぁ、綺麗だなぁ・・・昨日はかなり強い風が吹いていたので、紅葉は諦めていたのに・・・

藤の庭では、湯茶の接待が行われていて・・・更に、フルートやコカリナ(オカリナとは違うようで・・・)の演奏が行われていました・・・ああ、のどかな休日・・・


教育は環境から・・・その言葉の持つ意味が、ここに来るとしみじみと分かる気がします・・・

 

春の風、来たる・・・



小林牧場の近くの薬師堂・・・ここにも春の風が尋ねてきたようです・・・

柏の「幸町弁財天」・・・



こちらは、柏4丁目にある「幸町弁財天」です・・・

こちらの小さな神社は、柏そごうの駐車場と深町病院に挟まれた場所にひっそりと佇んでいます。深町病院脇の人一人がやっと通れるような小道を入ってゆくとひょっこり表れます・・・

先日、元同僚だった同い年の悪友と、結婚式の2次会の解散後に二人っきりでお茶をしながら色々な話をしました。二人とも職場は異なりますが、歳が一緒ですので職場における立場が似ているせいでしょうか、相手の話を聞いてみると、お互いに抱えている仕事上の悩みはかなり共感出来るものがありました。今が一番悩める年齢なのかもしれないなぁ・・・

彼と別れた後、灯りの少ない脇道を下を向きながら歩く私・・・あれっ、行き止まりかな?・・・じゃ、ないか・・・突き当りを曲がると、かなり狭いけれど、抜け道があるぞ・・・ってな感じで、私は夜の底をあても無く歩き続けました・・・すると、私の前の深い闇の中から、鮮やかに浮かび上がった朱色の灯篭と桃色の花・・・それが、この「幸町弁財天」でした・・・

この弁財天と出合った、あの時の私の気持ちは、なんと表現すればいいのだろう・・・

翌朝、陽も昇らぬうちに家を出た私は、約20kmの道のりを車で柏へと向かっておりました。そして柏に到着すると、車を停めて、人通りの無い細い路地へと入っていき、弁財天様へのお参りを済ませました。ちなみに、「幸町」は、この地域の昔の町名だそうです・・・

ほんの小さな「希望」を、小さな路地で見つけた・・・そんな気がします・・・

ガスの「灯り」・・・



松戸市役所と税務署に挟まれた市役所前交差点近くの、とあるガス会社に面した通り沿いにある「ガス灯」です・・・

この独特の柔らかい「灯り」は、私たちを「古き良き時代」ってぇヤツの所へ誘ってくれるのでしょうか・・・

本当は、私たちが生きている今の時代こそが「良き時代」でなければいけないのですが・・・

近藤勇と土方歳三の「別れの地」・・・



今日は、流山にある「近藤勇陣屋跡」へ行って参りました・・・

慶応4年(1868年)鳥羽伏見・甲州勝沼の戦で官軍に敗れた近藤勇は、土方歳三らと共に流山へと移動し、新しい部隊を再編成する為に醸造家の長岡屋に本営を置き、隊士達は光明院等に宿をとりました。しかし、この情報を得た西軍の先鋒隊がこれを包囲、まさに一触即発の状況となりました。そして、この流山の人々が戦禍により苦しむ状況は避けたいと考えた近藤勇は、大久保大和と名乗り、武器を差し出して出頭し、幕府公認の治安隊であると主張しましたが、板橋へ連行される途中、近藤勇であると露見し、捕らえられ処刑されます。ですから、ここ流山は、近藤勇と土方歳三の「別れの地」なのです・・・

あれから百四十年という年月を経た今、民家に囲まれた閑静なこの場所には、土蔵の前の一画に「近藤勇陣屋跡」の碑がひっそりと立っています・・・

この地を訪れ、この場所に佇む人々の想い・・・遥か遠く・・・

UFOからの連絡・・・待ってます・・・



昨日は、書道展の作品搬出の前に、ちょっとお散歩を・・・

北総線「印西牧の原」駅から滝野に至るまでの約1kmの間に続く「牧の原公園」は、昔から残るこの地の地形を再現した公園の一つだそうです。そして、標高41メートルのこの山は、滝野の子ども達から「ひょうたん山」の愛称で呼ばれ、とても親しまれているそうです・・・

残念ながら・・・UFOとの交信は、まだ実現していません・・・

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