江東区夢の島の「夢の島熱帯植物館」・・・その3


江東区夢の島の「都立 夢の島公園」内の「夢の島熱帯植物館」にお邪魔しました・・・

住所は 江東区夢の島2−1−2、昭和63年(1988年)に開設された植物館で、主に熱帯植物を展示・紹介しており、様々なイベントや講習会が開催されています・・・こちらの温室の暖房や館内の冷暖房は、新江東清掃工場から送られてくる高温水が利用されています・・・



こちらは、「フウリンブッソウゲ」(風鈴仏桑花)・・・ハイビスカスの仲間です・・・

植物館の説明によると・・・ハイビスカスの仲間は、中国語で「仏桑」と書くそうで・・・これに「花」の文字を加えて音読みにしたのが「ブッソウゲ」で、これが日本名になったそうです・・・南アフリカのザンジバル島産で、花が風鈴に似ているので、この名が付いたそうで・・・

何とも涼しげな風鈴ですね・・・そう、夏の夜空を彩る花火にも似ている気が・・・



こちらは、「ヘリコニア ロストラータ」・・・オウムバナ科の植物です・・・

植物館の説明によると・・・鮮やかな原色の苞に包まれ優雅に咲くこの花の名は、ギリシャ神話で芸術の女神が住むという「ヘリコン山」に由来するそうで・・・英語名は「エビのはさみ」で、花の形の面白さをよく表しています・・・絵画や布地・織物等の素材に使われます・・・

今日は、天井から下げたロープを登る「空中散歩」の体験が行われていました・・・

休館日は 月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始(12/29〜1/3)
開館時間は 9:30〜17:00 (入館は16:00まで) です・・・

DIC川村記念美術館の「ウラシマソウ」・・・


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

豊かな自然に囲まれた約30ha(約9万坪)という広大な敷地内では、約200種の樹木と約500種の植物が四季折々に美しい花を咲かせ、珍しい昆虫等も数多く見られます・・・

但し・・・県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は一切禁止されています・・・ 



こちらは、DIC川村記念美術館・自然散策路で咲いていた「ウラシマソウ」です・・・

サトイモ科テンナンショウ属の多年草「ウラシマソウ」・・・仏炎苞(ぶつえんほう)に囲まれた肉穂花序(にくすいかじょ)の先端の付属体が釣り糸状に長く伸びるので、これが和名の起源(「浦島太郎」が持っている釣竿の釣り糸に見立てたとの説・・・)と言われています・・・

(確かに・・・葉の形や仏炎苞(※花に似た部分)を見ると「コンニャク」に似ていて・・・)



こちらも、DIC川村記念美術館・自然散策路で咲いていた「ウラシマソウ」です・・・

ちなみに、混同し易いのでご説明致しますと・・・太い肉質の中軸の周囲に無柄の小花が密生している部分が「肉穂花序」(にくすいかじょ)・・・その周囲を囲んでいる、まるで花弁の様な部分が「仏炎苞」(ぶつえんほう)と呼ばれる部分です・・・(※こちらをご覧下さい・・・)

写真を見ると・・・花弁の先の部分は下を向いていて・・・その花弁の下から釣糸の様な部分が出ていて、上の方に伸びているのが分かりますね・・・(釣糸とは上手く例えたなァ・・・)

(※3月17日より、大学生以上は200円の入園料が必要・・・チケットをお求め下さい・・・)

DIC川村記念美術館の「カルミア」・・・


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

豊かな自然に囲まれた約30ha(約9万坪)という広大な敷地内では、約200種の樹木と約500種の植物が四季折々に美しい花を咲かせ、珍しい昆虫等も数多く見られます・・・

但し・・・県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は一切禁止されています・・・ 



こちらは、自然散策路の入口付近で咲いていた「カルミア」です・・・

カルミアは別名「アメリカシャクナゲ」とも呼ばれ、常緑の低木で、高さは約20cm〜5m・・・北アメリカやキューバ等が原産のツツジ科の植物で、酸性の土壌を好むのだそうです・・・

日本へ来たのは大正4年、東京市長がアメリカにサクラを寄贈したお礼として贈られたのが最初で・・・名前はスウェーデン植物学者ペール・カルムに因んで命名されたそうで・・・



こちらも同じく、自然散策路の入口付近で咲いていた「カルミア」です・・・

印象的な花ですが、名前をご存じない方も多いらしく・・・「アポロチョコ 花」で検索すると、何と 約 333,000 件のヒットが!・・・名前が分からず、こうして調べる方も多いのでは?

但し・・・葉はグラヤノトキシンを含み、有毒だとか・・・皆様、観賞にはどうぞご注意を・・・

DIC川村記念美術館の「モクレン」・・・


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

豊かな自然に囲まれた約30ha(約9万坪)という広大な敷地内では、約200種の樹木と約500種の植物が四季折々に美しい花を咲かせ、珍しい昆虫等も数多く見られます・・・

但し・・・県条例による自然保護林なので、動植物の採取は一切禁止されています・・・



こちらは、DIC川村記念美術館・レストランの入口近くで咲いていた「モクレン」です・・・

日本では「木蓮」と漢字表記されるモクレンですが、中国では「辛夷」(※日本ではコブシ)と表記されるそうです・・・そして白い花を付けるのは「ハクモクレン」として区別されるとか・・・

今日は、あいにくの雨模様でしたが・・・雨に濡れた鮮やかな紫色が印象的でした・・・

江東区夢の島の「夢の島熱帯植物館」・・・その2


江東区夢の島の「都立 夢の島公園」内の「夢の島熱帯植物館」にお邪魔しました・・・

住所は 江東区夢の島2−1−2、昭和63年(1988年)に開設された植物館で、主に熱帯植物を展示・紹介しており、様々なイベントや講習会が開催されています・・・こちらの温室の暖房や館内の冷暖房は、新江東清掃工場から送られてくる高温水が利用されています・・・



植物館の庭先には、大きなカボチャがゴロゴロ・・・おそらく「アトランティックジャイアント」という名前の巨大カボチャでは?・・・大きい物は、何と数百kgにもなるとか・・・( ̄□ ̄;)ナント!!

そういえば、10月31日は「ハロウィン」でした・・・★Halloween★*:;;:*☆(((◆▼◆)))



こちらは、「フウリンブッソウゲ」(風鈴仏桑花)というハイビスカスの仲間です・・・ご覧の通り、まるで風鈴の様な形をしています・・・秋の風に揺らぐ風鈴とは、これまた粋ですなァ・・・

今日は「ウナズキヒメフヨウ」(スリーピングハイビスカス)という花も咲いていました・・・アオイ科の常緑低木で、花が開かない状態で咲くという・・・ちょっぴり珍しい照れ屋さんです・・・

高い空を見上げながら、家族でのんびりとお散歩・・・これが本当の「幸せ」なのかも・・・

休館日は 月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始(12/29〜1/3)
開館時間は 9:30〜17:00 (入館は16:00まで) です・・・

DIC川村記念美術館の「カタクリ」・・・


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

豊かな自然に囲まれた約30ha(約9万坪)という広大な敷地内では、約200種の樹木と約500種の植物が四季折々に美しい花を咲かせ、珍しい昆虫等も数多く見られます・・・

但し・・・県条例による自然保護林なので、動植物の採取は一切禁止されています・・・



自然散策路の脇の斜面で、可愛い「カタクリ」の花を見つけました・・・

ユリ科の多年草である「カタクリ」は大体4月頃より開花しますが、群落での開花期間は約2週間と短い為に「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)とも呼ばれるそうです・・・

下向きに咲いてはおりますが、ひたむきに咲くその姿のいじらしさよ・・・

成田山の「梅」・・・その6



途中で折れたり・・・中が空っぽだったり・・・ふたつに分かれたり・・・


下を向いたり・・・横に折れ曲がったり・・・急に上に伸びたり・・・


でも・・・季節が来るとこうして、どうにか咲くんだよなァ・・・



頑張る事はしんどい・・・けれど、時間が経てば何か「答え」が見つかるかもしれない・・・


だから、沢山食べて・・・そして眠って・・・ゆっくり休んだら、また起きればいいさ・・・

DIC川村記念美術館の「リンドウ」・・・



佐倉市の「DIC川村記念美術館」自然散策路では、雨に濡れた「リンドウ」の花が・・・

本州から九州までの湿った野山に自生する多年生植物の「リンドウ」(竜胆)は、群生せずに一本ずつ咲く所から、花言葉は・・・「悲しんでいるあなたを愛する」だそうです・・・



休憩所のベンチの向こう側では・・・あの「ジュウガツザクラ」が咲いていました・・・

ゴッホの「ヒマワリ」・・・ゴーギャンの「ヒマワリ」・・・



大勢の画家が・・・様々な想いを懐いて絵を描き・・・そして後世に遺してきた・・・

その価値を・・・「○○億円で落札」という言葉で表現し・・・理解した心算の我々・・・

そんな現代人の姿を見て・・・古の芸術家たちは何を思い・・・何を感じるのだろうか・・・

習志野市谷津の「谷津バラ園」・・・


習志野市谷津の「谷津バラ園」にお邪魔しました・・・

住所は 習志野市谷津3−1−14、京成線「谷津」駅から徒歩約5分の場所です・・・



本日、5月8日(日)現在の開花状況は・・・「0%」ですって?・・・Σ(゚д゚lll)ガーン

まぁ・・・ある意味、こんな日を狙って行く所がいかにも我が家らしい・・・w



・・・とは言っても、こんなに綺麗な鉢植えの「ミニバラ」等も販売されていて・・・

こちらのバラの名前は「ダブルノックアウト」・・・って、ネーミングがスゴイ!



こちらは、「錦絵」(にしきえ)という花付きの良い品種のバラだそうです・・・

花色は、「朱を帯びたオレンジ色が黄色がかった」・・・ご覧の通りで・・・



鮮やかなこちらは、「サマーサンシャイン」という品種のバラだそうです・・・

まるで「真夏の太陽」を思わせる・・・目にもまぶしい黄色いバラです・・・


バラに関しては、やなぎさんの「ばらと温泉と日本酒ラベル」をご覧下さい・・・


休園日は 月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始(12/28〜1/4) (※ 5月・6月・10月〜11/15は休園なし)、開園時間は 9:00〜17:00(5/1〜6/30は 〜18:00、10/1〜4/30は 〜16:30)です・・・

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